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R-1ぐらんぷり

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1: なまえないよぉ~ 2019/03/11(月) 09:52:38.28 ID:oGvNDuek9
ピン芸人ナンバー1決定戦「R-1ぐらんぷり 2019」の決勝が10日、東京・フジテレビで行われ、Aブロックはセルライトスパ・大須賀健剛(34)、Bブロックは霜降り明星・粗品(26)、Cブロックはだーりんず・松本りんす(41)が制し、ファイナルステージに進出。ファイナルを粗品が制し、M-1との2冠を達成した。ファイナルに進出した3人ともがコンビ芸人で、17回目にして初めて、上位3人にピン芸人が入らず、全滅という事態になった。

粗品は、Bブロックではピン芸人のおいでやす小田と同点だったが、票を入れた審査員の数が多かったことでファイナル進出を果たした。ファイナルでも大須賀と同点だったが、再び規定により上位となり、優勝を果たした。

今大会は、ファイナルに進出した3人ともがコンビ芸人で、17回目にして初めて、上位3人にピン芸人が入らなかった。粗品は「いいと思いますね。ピン芸人の立場がないとおっしゃったり、コンビ芸人に負けてられへんとおっしゃったりする方もいらっしゃいますが、僕も松本さんも大須賀さんも、(ピン芸を)なめてない、というのが核にある」と発言。「『コンビで普段やってるから、もうええか』と思うことはない。その熱意は皆さんにも伝えたい、ピン芸人おの方もM-1に出てますし、お笑い界を盛り上げたいという気持ちで出ています」と宣言した。

3/10(日) 23:22
デイリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000133-dal-ent
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1: なまえないよぉ~ 2019/01/30(水) 15:44:36.10 ID:5CS8+yPm9
お笑い芸人のキートン(旧芸名:増谷キートン/45歳)が1月30日、自身のSNSを更新し、「R-1ぐらんぷり」の運営サイドを猛批判している。

キートンはこの日、「R-1ぐらんぷり、3回戦の追加合格発表がありました」とファンに報告。3回戦の出来にはかなり手応えがあったようだが、「自分で言うのもなんですが、あれだけウケて落とされたら誰でも怒ります」と、それでも落選という結果に終わったため、今回、運営サイドへの怒りをぶちまけた文書を公開したという。

公開した文書の全文は次の通り。なお、この文書は「言いたい事は山ほどありますが、だいぶ削って柔らかい文章にしました」とのこと。

※※※ ※※※ ※※※
毎年のように落ちたらツイッターで文句を言っているが、今年は本当に酷かったので、140文字におさまらないと思い手書きにした。

結果的に3回戦落ちとなったが、私は意図的に落とされたと思っている。
なぜなら3回戦の私は相当ウケたから。
こういう事を言うと色々と文句を言ってくる奴もいますが、
3回戦を見た芸人やお客さんからは、一番ウケていたと
言ってもらえたりもした。
さすがにそれは褒め過ぎとは思いつつ、謙遜して言っても
その日のベスト5には入る笑いを取っていたと思う。
しかし、準々決勝進出者24名の中にキートンの名前はなかった。

前にも言ったが色々な大人の事情で、そこそこウケた知名度のある
コンビの片割れを残すのは、百歩譲って良しとしよう。
が、圧倒的にウケている知名度のない芸人を落とすのは
絶対にやってはダメ。しかも3回戦くらいで。
これも前に言ったが、「R-1詐欺」だよね。
二千円の参加費を取って、出来レースまがいのやり方。
R-1側はエントリー前に
「キートンさんはどんなにウケても、3回戦で落ちますよ」
って言わなきゃダメだよね。

はっきり言って、この日の私は謙遜してもベスト5に入る出来。
もしこれを審査員が本気で合格にあたいしないと思ったなら、
審査員のセンスを疑ってしまう。
おもしろくねー奴が審査していると思ってしまう。

人間だからネタの好き嫌いはあって当然。
でも審査員は客観的に見る事も絶対に必要。
こんな審査をお客さんはちゃんと見ているわけで、
テレビで決勝に出ている芸人を見て
「この人がいて、あの人がいないのは何で?」となる。
こんな事をやっているから、R-1はM-1より下にみられる。
頑張って決勝に行った芸人にも失礼だと思う。

本気でおもしろいピン芸を決める気がないのなら

おもしろくねー奴が、おもしれーと思ってる芸人集めて
仲良くコンテストごっこしてれば?

最後に準々決勝に残っている芸人さんへ。
私のようにこんな事に負けずに、優勝めざして頑張って下さい!


https://www.narinari.com/Nd/20190153063.html 
2019/01/30 15:09 

 キートン

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1: なまえないよぉ~ 2018/02/28(水) 09:16:48.11 ID:CAP_USER9
昨年の『R-1ぐらんぷり』で優勝すると、さまざまな物議を醸したアキラ100%
ピン芸人ナンバーワンを決めるお笑いの祭典『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)のファイナリストが先ごろ発表、決勝戦が3月6日に開催される。近年ピン芸人、とりわけ『R-1』出場者には異色の経歴に報道が集まる傾向にあり、ファイナリストを見てもどこか“正統派”とは異なる印象を持つ視聴者も多いだろう。では、そもそもピン芸人による“正統派”とは果たして何なのか? そこにピン芸人大成の難しさが浮き彫りとなってくる。

■ピン芸人の話題は“異色”に偏る傾向に

 “ひとり芸日本一”を決定する『R-1ぐらんぷり2018』のファイナリストが決定。カニササレアヤコ(24)、河邑ミク(23)、霜降り明星・粗品(25

濱田祐太郎(28)、おいでやす小田(39)、おぐ(41)、ルシファー吉岡(38)、チョコレートプラネット・長田庄平(38)、紺野ぶるま(31)、ゆりやんレトリィバァ(27)の10人がファイナリストとして3月6日に生放送される決勝戦に進出した。『R-1』常連組から新顔までバランスの取れたメンバーとなったが、報道でとりわけ注目を集めたのがカニササレアヤコと濱田祐太郎の2人だ。

 フリーの芸人兼OLのカニササレは、準決勝で「雅楽の演奏家」という設定で、楽器の笙(しょう)を演奏しながらネタを披露。ネタ同様に会社員としての仕事内容も“和風”かと思いきや、人型ロボット「Pepper(ペッパー)」の脳内を操るロボットエンジニアという最新のテクノロジーを使った職業だという。一方、濱田は左目は全く見えず、右目も明るさがわかる程度であるという盲目の漫談家。昨年10月に行われた『平成29年度 NHK新人お笑い大賞』の決勝にも駒を進めるなど、メキメキと頭角を現し自身の経験に基づくネタをテンポよくしゃべり倒してファイナリストの座を勝ち取った。

 また、今回のR-1グランプリの予選段階では、ホリエモンこと堀江貴文がエントリーすることも話題に。ホリエモンは『ドラえもん』の、のび太をイメージしたという衣装で登場し、将来の夢についての作文を読み上げるというネタを行い健闘するも、2回戦で敗退。ホリエモンのニュースも各社が報じ、ひとつの盛り上がりを見せたのだ。こうした異色の経歴や、破天荒な芸について注目が集まる背景には何があるのだろうか。

■コンビよりも極端に“武器”が少ない! 実は高度な実力が求められるピン芸

 『R-1ぐらんぷり』過去の優勝者を振り返ってみよう。第1回目のだいたひかるの優勝にはじまり、浅越ゴエ、ほっしゃん(現・星田英利)、博多華丸、なだぎ武、中山功太、あべこうじ、佐久間一行、COWCOW多田、三浦マイルド、やまもとまさみ、じゅんいちダビッドソン、ハリウッドザコシショウ、そして昨年はアキラ100%。だが例えR-1で優勝をしても、その後のブレイクに繋がっているのは一部のみ。その理由に、お笑いとしての“ピン芸の難しさ”が挙げられる。

 コンビ芸ならば、正統派漫才のほか、コントならばさまざまな設定で多彩なシチュエーションを作り出すことが可能だ。さらにボケ、ツッコミ、最近ではWボケやツッコミ合戦、ボケとツッコミのスイッチというような新しいスタイルも見受けられる。一方、ピン芸人は、構成・ボケ・ツッコミといった“役割”を自分1人ですべてこなさなければならず、そのうえで分かりやすく笑えるものに仕上げなくてはならない。非常に高度な構成力が求められるのが“ピン芸”なのだ。

 『R-1ぐらんぷり』は開催当初、サブタイトルに「The Freestyle "WAGEI" Bout」を冠していた。参加者のお笑いへの手法はまさに“フリー”で、芸人たちが“ピン”でできることならなんでもアリの大会だ。異色の経歴や、他者ができないオンリーワンの特技を武器にするのは自然な流れであり、その結果「異色」とも評されるのはある意味仕方ない。ピン芸人の悲しい宿命ともいえるだろう。

>>2以降に続く

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2018-02-28
オリコンニュース
https://www.oricon.co.jp/special/50813/

【「R-1ぐらんぷり」に見る、ピン芸人成功の難しさ “正統派”とは何か】の続きを読む