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CM

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1: なまえないよぉ~ 2020/08/22(土) 03:23:01.10 _USER9
日産のブランドアンバサダーに木村拓哉さんが就任。2020年8月22日から新TVCM『やっちゃえ NISSAN 幕開け篇』が放映されます。

CMは8月20日にYouTubeで公開されており、わずか1日で再生回数9万回超を達成。CMに登場する木村さんは神々しいほどカッコよく、胸を射抜かれる人が続出。

公開された60秒CMの冒頭、木村さんは「平坦な道なんて、なかった。何度もつまづき、転びかけた」「上等じゃねぇか、逆境なんて」「待っても来ない夜明けなら、こっちから迎えに行こうぜ。さあ行くぞ、もう一度」

日産CMのキーワードともいえる「やっちゃえ NISSAN」もクールにキメて、華麗にフィニッシュ。

日産新CMはツイッターでも話題で、注目する人が続々。
「キムタクのファンになっちゃうかもな」
「久々にカッコいいCM」
「ここで勝負にいった日産の気持ちがめっちゃ伝わってくる」
といった具合に、コメントもたくさん寄せられています。

8月24日からは、都内各所で屋外広告も掲出されるそうなので、あわせてチェックしてみてくださいね。

https://youpouch.com/2020/08/21/708058/ 

 「やっちゃえNISSAN 幕開け」篇 60秒
https://youtu.be/8bTkgEXC-Q8



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1: なまえないよぉ~ 2020/06/28(日) 17:13:53.33
女優の吉田羊と鈴木梨央が出演するポカリスエットのCMでイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の名曲「君に、胸キュン。」(1983年)が採用され、2人が見事なハーモニーでカバーして話題となった。

今回でシリーズ第13弾となる同CM。これまでも、ZARDの「揺れる想い」や小沢健二の「さよならなんて云えないよ」、小泉今日子 「木枯らしに抱かれて」など絶妙な“懐メロ”をたびたび起用。また、「スケーターズワルツ」や「交響曲第9番」などのクラシックを鼻歌で歌ったり、そのほか吉田と鈴木がアカペラでゆるいカバーアレンジをほどこし、その絶妙な空気感で人気を博してきた。
今回の「君に、胸キュン。」は本家YMOの高橋幸宏氏がアレンジを手掛けており、ファン垂涎の展開。しかも、吉田と鈴木がまさかの阿波おどりで登場するバージョンもあり、またぞろ話題になっている。

「同CMは、博報堂のエース級チームが制作を手掛けています。ポカリのCMは、若者に訴求したスポーツ系のバージョンを電通が、主婦層や中年をターゲットとした健康志向のものを博報堂が手掛けています。ちょうど、30~50代の代を狙い撃ちにしたもので、80年~90年代の楽曲をうまく取り入れています。吉田さんと鈴木さんが親子という設定もターゲットに合わせたもので絶妙ですね。最近は、ユーチューブとアップルミュージックなどサブスク型の音楽サービスのおかげで、若い人もかなり昔の歌謡曲などに詳しくなっているんです。だから名曲は使い勝手がいい。カルチャー的にも90年代リバイバルが来ているので、そのあたりもマッチしているのかと思います」(大手広告代理店関係者)

 ポカリのCMに限らず近年、過去の名曲のカバーを使ったCMが話題になるケースはよくあること。例えば17年には午後の紅茶のCMで上白石萌歌がスピッツの「楓」を、18年のドコモのCMで高畑充希がX JAPANの「紅」をエモーショナルに歌い上げて話題に。2月からは深田恭子、多部未華子、永野芽郁がWinkの「寂しい熱帯魚」を無表情で歌いながら踊るUQモバイルのCMで放映され、世を湧かせている。

「CMはやはり、出ているタレントよりも音楽が担う部分が大きいコンテンツです。このところ、タレントパワーが相対的に低下しているので、懐メロで“掛け算”しているんでしょう。

■夏以降も懐メロCMが増えていく!?

 ポカリCMに関して言えば、吉田羊と懐メロ楽曲は相性が抜群ということだろうか。一方で、3~5月にかけて、コロナ禍によりロケや屋外撮影などが厳しくなっていることもあり、夏以降も懐メロCMが増えるという予測も。

「時間がないときに、楽曲メインのCMは企画が通りやすいんです。短時間でクライアントにプレゼンし、仕上げてチェックまで持っていく場合、懐メロや替え歌はうってつけなんです。業界では、CMの楽曲に関して『子どもが口ずさむようなものを作れ』と入社1年目によく言われます。これからしばらく、楽曲メインのCMは増えるでしょう。最悪、ありものの映像と音楽だけでも成立させることは可能だからです」(同)
続きはソースをご覧下さい

https://dot.asahi.com/dot/2020062500038.html?page=1 
2020.6.28 17:00 
20200629001

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1: なまえないよぉ~ 2020/06/11(木) 21:41:23.94
 複数女性との不倫を報じられ、活動自粛を発表したアンジャッシュの渡部建(47)が、女優の上戸彩(34)とCM共演していた家庭用炭酸水製造器「ソーダストリーム」が11日、デイリースポーツの取材に対し、「今後は素材を差し替えて放送(渡部さんのご出演ではないもの)」と回答した。事実上の降板となる。

 同社は渡部が不倫を認め、謝罪した10日に公式サイトのCM動画を削除。今後の広告出稿の予定は変わりないため、「上戸さんの広告契約がございますので、今後、上戸さんの素材が増えることは間違いないです」と説明した。上戸単独のCMに変わると見られる。

 同社は「弊社としましてもここ数日の報道内容が国民の皆さんに与えた印象は弊社の広告活動へ支障をきたすものと判断しておりますので、今後の渡部さんご出演のCM素材での放送の予定はなく、復帰されても弊社のCMに再度ご出演いただく予定もございません」とした。

2020.06.11(Thu)
https://www.daily.co.jp/gossip/2020/06/11/0013416665.shtml
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1: なまえないよぉ~ 2019/12/22(日) 02:22:57.20
2019年を振り返ると、改元や増税といった日本にとって大きな節目となる出来事が相次いだ。昭和から平成への改元では自粛のムードが見られたが、今回は譲位による新天皇即位ということで新しい時代の幕開けを祝う空気に包まれた。

 一方、地震や豪雨などの大きな自然災害が各地を襲い、今なお不便な暮らしを強いられている人も少なくない。

 スポーツ界では吉田沙保里やイチローといったレジェンドが現役を去った一方、渋野日向子や八村塁のような新星が登場した。ラグビーワールドカップでの日本代表の活躍も記憶に新しい。そして年が明ければいよいよオリンピックイヤーを迎える。

 テレビCMは“時代を映す鏡”といわれ、そのときの空気や世相が色濃く表れる。19年のヒットCMを振り返ってみるとKDDI『au』の「三太郎」シリーズに代表される携帯キャリアのCMが上位を席巻したほか、人気アニメ『ONE PIECE』とコラボレーションした『Indeed』や『カップヌードル』、「アゲリシャス」のフレーズでブームを巻き起こした『ゼスプリ キウイ』、一気に広がりを見せたキャッシュレス決済サービスでは『PayPay』や『Airペイ』といったブランドが存在感を示した。4月には花王が社運を賭けて開発した『アタックZERO』のCMキャラクターに松坂桃李、菅田将暉ら旬の俳優5人が起用され、ロングセラーの『アタック』ブランドが新しく生まれ変わったことを印象づけた。

 5月1日の改元が近づくと平成を振り返り、令和の幕開けを祝うCMも放送された。特に明治『R-1』は、新元号決定時よりSNSで話題になっていた「令和元年=R-1」というアイデアをもとに、平成最後と令和最初のCM枠で“元号またぎ”のCMを放送して注目を集めた。夏には新海誠監督の最新アニメ映画『天気の子』が公開され、12月8日の時点で興行収入は140億円を突破。地上波で放送された同監督の前作『君の名は。』の枠内でオンエアされたスペシャルコラボCMも話題となった。ラグビーワールドカップの開催期間には『リポビタンD』を筆頭にラグビーをテーマにしたCMが相次いでオンエアされ、大きな反響を呼んだ。
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続きまーす
https://dot.asahi.com/dot/2019121100061.html?page=1

【2019年CMランキング、最も効率よく消費者の印象に残ったCMは??】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2019/12/02(月) 19:48:47.76
【先週の言葉】「10月は今世紀最大の落ち込みになった。テレ東に限らず、各局ちょっとギョッとする数字が出てきた」。

11月28日に定例会見を行ったテレビ東京小孫茂社長が、10月のスポットCMの営業状況について語った言葉です。社長会見ウイークとなった先週、民放各社が今年最後の定例会見を相次いで行いましたが、このテーマに関してはどこの社長も「大変厳しい」と同じショックを語り、業界全体が悩める年の瀬となっています。

CMには大きく2種類あり、番組を指定して流す「タイムCM」と、番組を指定せずさまざまな時間帯に放送する「スポットCM」があります。タイムCMはどの局も大きな変化はないのですが、スポットは夏前あたりから急激に減り続けているのが現状です。

発表された10月の前年比は、日本テレビ84・3%、テレビ朝日88・9%、TBS86・4%、テレビ東京90%、フジテレビ87・1%と、文字通り記録的な落ち込み。各局社長の弁も「不調が続いている」(日テレ)、「引き続き低調」(テレ朝)、「大変厳しい状態」(TBS)、「厳しい数字」(フジ)と、苦悩がうかがえます。

企業の広告費がテレビからネットに移っている、消費増税の反動、大型スポーツイベントが多い年で広告出稿がシフトした、などさまざまな要因が挙げられますが、とりわけ、スポットCMのお得意さまである化粧品、トイレタリー(洗剤など)の分野で「新商品の発売が極端に少なかった1年」(広告関係者)であることが大きいようです。実際、日テレの小杉善信社長も「日本テレビが得意にしている化粧品、トイレタリーの落ち込みが顕著に響いた」と言及しています。

売れるかどうか分からない新商品の開発、発売を控えるなど、スポンサー側もリスク回避の2019年。CMに関しても、大量PRできるものの料金が高めで、届けたい層に確実に届くか不安なスポットより、「視聴者層が明確で、安定した番組をタイムでスポンサードし、定番商品を宣伝した方がいいという流れ」(同関係者)。スポットに比べ、タイムがおおむね順調なのもそのためといいます。民放関係者は「今はまだスポットで宣伝する時期ではないというスポンサーさまの判断が続いている」と話します。

もはやスポットの売上高そのものより、「キー局で2015年下期以来の2位に浮上することができた」(フジ)、「シェアを伸ばすことはできている」(テレ朝)など、シェアで存在感を示す方向にシフトしてもいます。とはいえ、来年は2020東京五輪も控える勝負の年。「緊張感をもって頑張っていきたい」(フジ)、「ここを底とするよう反転していく必要がある」(テレ東)。制作費と番組の質にも影響する課題だけに、どの局も決意を新たにしています。

【梅田恵子】(ニッカンスポーツ・コム/芸能記者コラム「梅ちゃんねる」)


12/2(月) 15:54配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191202-12020375-nksports-ent
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【「今世紀最大の落ち込み」民放CMの悩める年の瀬】の続きを読む