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BPO

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1: なまえないよぉ~ 2019/07/07(日) 14:37:12.81
 内村が降板を覚悟した!? 日本テレビの人気バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」(日曜午後8時)で騒動となった“やらせ祭り”問題について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は5日、放送倫理違反に当たるとの見解を示した。BPOに「やらせ」と認定されて日テレ内部は蜂の巣を突っついたような大騒ぎになっている。なかでも大問題なのは、番組のリーダー的存在の内村光良(54)が10月降板を決意したとささやかれていることだ。

 今回のBPOの見解を受け、MCの内村が「降板を口にした」という衝撃的な情報を入手した。「結論を言えば、自分がタレントとして芸人としてまた、一人の人間として納得できる対応策が示されない時は、10月いっぱいで『イッテQ』を降板すると発言したそうなんです」

 こう話すのは番組の事情通だ。どうやら内村の決意は固いそうで、今回の件について説明に訪れた旧知の仲である演出担当者に対し最後まで口を開かなかったとも。

「あんな厳しい表情をした内村さんを見るのは初めてです。みやぞんやバービーが大けがをしたとき、内村は泣きながら番組幹部に『これ以上、仲間を傷つけないでほしい。危険なロケなら俺にやらせろ』と直談判したんです。もしかしたら、すでに内村の腹は決まっているかもしれません」(同事情通)

 かつては日曜の夜8時台でNHK大河ドラマさえ寄せ付けない“独り勝ち状態”だった「イッテQ」。だが、このところ、裏番組のテレビ朝日の「ポツンと一軒家」に視聴率で勝てなくなっている。

「番組には必ず賞味期限がある。内村自身、いまが潮時かと考えているのかも…」(同事情通)

 もちろん内村が降板するようなことがあっては番組存続はおろか、日テレとしても致命傷だ。日テレ上層部も手をこまねいているわけではない。今回の一報を受け、日テレ局内では「イッテQ」のプロデューサーやチーフディレクターなどを緊急招集し、対応策について口頭で説明させたという。

「改めてその場で、絶対にヤラセと誤解されるような演出は行わない。放送前にVTRのチェックを番組関係者以外にもしてもらう。コーナー企画に関しては、担当プロデューサー、局プロデューサー、考査部のチェックを受ける。また、放送前の完パケ(完成した映像)を必ず局長、局プロデューサー、番組向上委員会メンバーに見てもらうなどの取り決めをした」(制作関係者)

 さらに、最近、けが人が出ているロケについても「万が一、タレントから“もうだめだ”とのギブアップ宣言が出たら絶対に追い込まない。今後はロケの様子もVTRに撮り、保存することになった。それにディレクターやプロデューサー、さらに番組向上委員会のメンバーにもチェックしてもらう。ヤラセ演出の有無をシートで提出してもらうんです」(同関係者)。

 チェック体制だけではない。内部の風通しもよくしようと試みているよようで、番組スタッフに対しては、現代版目安箱的なメールアドレスが設置されたという。

「これは社長が直々に目を通す。セクハラやパワハラは当然として、ADでも気になることはすぐにメールで相談が可能になった」と同関係者。これらの改善策で内村を納得させることはできるか。

【イッテQやらせ問題の経緯】
・2017年2月12日 日本テレビがタイで開かれているとして「カリフラワー祭り」を紹介した「世界の果てまでイッテQ!」を放送

・18年5月20日 ラオスの祭りとして「橋祭り」を紹介する

・11月8日 週刊文春が橋祭りなどは実在せず番組側の企画だと報道。日本テレビがやらせ疑惑を否定

・11月9日 放送倫理・番組向上機構(BPO)が、日テレに報告書の提出を求めることを決定

・11月15日 日テレの大久保好男社長(当時)が「疑念を生み心配をかけた」と謝罪、企画の休止を公表

・19年1月11日 BPO放送倫理検証委員会が審議入り

・7月5日 放送倫理検証委が「程度は重いとは言えないものの、放送倫理違反があった」などとする意見を公表


2019年07月07日 11時00分
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1461171/
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1: なまえないよぉ~ 2018/09/14(金) 12:10:08.81 ID:CAP_USER9
BPOに多数寄せられる苦情の中でも、深夜アニメについては「多すぎる」らしい。苦情を言う子を持つ大人たち放った意見が「ド正論」と話題

BPO(放送論理・番組向上機構)は、放送における言論・表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理の問題に対応する、第三者の機関。BPOがホームページ上で公開した内容が話題になっている。

■みやぞんのトライアスロンにも「理解に苦しむ」

BPOの公式サイトでは毎月、「編成」や「表現・演出」に関するもの、「言葉」に関する意見など、幅広いジャンルで「視聴者から寄せられた意見」を紹介している。

更新された8月分では、『24時間テレビ』(日本テレビ系)に対する意見が多かったようだ。
とくに酷暑、猛暑といわれた今年の夏、みやぞんが挑戦した総距離160㎞を超えるトライアスロンの企画が強行されることについて「理解に苦しむ」との意見や苦情が多かったという。

■深夜アニメが子供に悪影響?

今回ネットでも話題になっているのは「視聴者意見に関する意見」の項目。「深夜のアニメに苦情が入り過ぎている」の冒頭文章でもわかるように、きわどい表現や性的な描写が登場することもある深夜アニメへの苦情が多いらしい。

視聴者からは「深夜の時間帯であっても、誰もが簡単に視聴できる地上波で放送するような内容ではない」という意見や、「深夜放送でも録画してしまうと悪影響を及ぼす可能性がある」など。要するに「子供が見たらどうするのよ」的な意見だ。
これらの意見に対してのBPOの意見がこちら。

「深夜のアニメに苦情が入り過ぎている。深夜アニメは子どもが間違って見ないように深夜に放送しているのであって、それに対して”子どもが見たらどうするのか”という意見を述べるのはおかしい。
子どもが深夜アニメの時間帯に起きているのであれば、それは子どもを寝かさない親の責任であって、番組に責任があるのではない」

■視聴者意見に「ナイス反撃」

ネットでは、この意見が「ド正論」「『意見に関する意見』というナイス反撃」など、賛同する意見が多数寄せられている。
「深夜になっても子供を起こしているのは完全に親のモラルの問題」
「家庭の裁量でなんとかする範囲でしょうよ」
「自分の気に入らない事は『子供の教育上』という理由で文句を言う親。この親の発想が一番子供に悪影響だね」
「深夜アニメの描写どうこうは関係無い。善と悪、アニメと現実をちゃんと理解してるかが問題、それをアシストするのが親や学校でしょ。」

何かと犯罪や教育上で問題視されることも少なくないアニメ。過激な表現を控えるべきなのか、ネットなどで手軽に視聴できる時代に、親として見せないための環境づくりや教育をしていくべきなのか…今後もBPOに寄せられる意見に注目したい。

苦情多数の深夜アニメ、BPOが出した意見に賛同続出 「ナイス反撃」との声も 
2018/09/14 07:30 
https://sirabee.com/2018/09/14/20161793000/ 
no title

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1: なまえないよぉ~ 2017/10/14(土) 21:30:29.97 ID:CAP_USER9
放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は13日、
性的少数者(LGBT)をあざけるような表現があったと批判の声が上がった
フジのバラエティー番組「とんねるずのみなさんのおかげでした30周年記念SP」について、
「バラエティーの表現の自由の範囲内」とした。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017101301001729.html
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1: なまえないよぉ~ 2017/05/31(水) 11:43:49.52 ID:CAP_USER9
全裸に股間をお盆で隠した姿でのコントでブレイク中の芸人・アキラ100%。

昨年大みそかの『ガキの使い』(日本テレビ系)への出演、今年の『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)での優勝と、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだが、やはりと言おうか、その特異な芸風が放送倫理・番組向上機構(以下・BPO)で問題視されている。

これまでにも多くの芸人がプライドを持って披露してきた“裸芸”。だが、その都度、さまざまな論争が巻き起こってきたのも周知の事実。
テレビを取り巻く規制が年々高まる中、伝統ともいえる“裸芸”は日本のお笑いシーンから絶滅してしまうのだろうか?

■“緊張と緩和”の極地のような裸芸、一歩間違えれば“干される”諸刃の剣

アキラ100%は、15年3月に放送された『千原ジュニア&岡村隆史 豪華合体3時間SP【シニア昔ばなし&キャラカブリ―】』(ABCテレビ)への出演を皮切りに人気が浮上。
15年7月放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)では、片岡愛之助に一番会いたい芸人として紹介され、16年の『R-1』では準決勝に進出。17年の同番組ではついに優勝を果たした。

アキラ100%だけでなく、これまでにも裸芸を生業としてきた芸人たちは数多い。たけし軍団の井手らっきょ、エスパー伊東、江頭2:50、ダチョウ倶楽部の上島竜兵、
最近ではとにかく明るい安村など、これら猛者がそれぞれ異なるアプローチで“裸芸”を披露。

彼らに関しては当然の如く明るい話題だけでなく、例えば笑福亭鶴瓶のように、暴走裸芸でテレビ東京から27年に渡って“出禁”をくらってしまうことも。
“裸芸”は一歩間違えれば危険であり、諸刃の剣となるのもご存知のところだろう。

「“裸芸”に対して不快感を覚える視聴者は、やはり相当数いる」と話すのはメディア研究家の衣輪晋一氏。
「今回、アキラさんについてBPOに寄せられたクレームは『子供の教育に悪影響がある』、『子供が真似したり、悪ふざけで無理やりその芸をやらせるなどのいじめにつながる』など。
呼応してSNSでも『公然わいせつ』、『ヌーハラ(ヌードハラスメント)』などの声が挙がりました」(衣輪氏)

>>2以降につづく

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08:40
https://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2091544.html

【立ちはだかるBPOの壁 日本のお笑いから“裸芸”は絶滅してしまうのか?】の続きを読む