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BPO

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1: なまえないよぉ~ 2020/07/16(木) 01:06:05.44
「週刊文春」7月2日発売号が報じた 「テラスハウス」(フジテレビ系/Netflix)のやらせ疑惑 。

自ら命を絶った木村花さん(享年22)の母・響子さん(43)が、7月15日、BPO(放送倫理・番組向上機構)に対し、放送による人権侵害があったとして審議を申し立てたことが、「週刊文春」の取材で分かった。


自殺の原因となったのは3月31日にNetflixで配信された第38話「コスチューム事件」。
花さんが同居人の帽子をはたくシーンが流れ、花さんのSNSに誹謗中傷が殺到した。配信当日、精神的に追い詰められた花さんが自殺未遂を起こしたにもかかわらず、フジは5月14日にYouTubeで「コスチューム」事件の続編(未公開映像)を3本立て続けに公開し、5月23日には地上波で本編を放送した。

その5日後の5月23日、花さんは自ら命を絶つ。


響子さんは「週刊文春」の取材に対し、「コスチューム事件」の撮影において、スタッフから花さんに対し「ビンタしたらいいじゃん」などとやらせ指示があったことを証言。
それを裏付ける花さんのLINEメッセージも携帯電話に多数残されていた。

また、帽子をはたかれた同居人の小林快さんも、 生前の花さんから「(帽子をはたいたのは)本心からではなくスタッフに煽られた行為だった」と謝罪を受けていたことを明かし、やらせの常態化も告発した (7月9日発売号)。


花さんら出演者がスタッフからの理不尽な要求に従い続けた背景には、フジ側と交わした「同意書兼誓約書」の存在がある。
28項目ある誓約書の中には「演出指示に従うこと」をはじめ、「途中リタイアしないこと」「写真週刊誌などの雑誌に口外しないこと」「(制作側に)SNSのアカウント情報を開示すること」などという文面が並び、これらの誓約条項に違反し、放送・配信が中止になった場合は、出演者が放送回分の制作費を無条件に賠償すると記載されていた。


パワハラや名誉棄損問題に詳しい大城聡弁護士が指摘する。

「台本はなく、自由に共同生活を送っているかのように放送しているが、巨額の損害賠償の可能性をちらつかせた現代の“奴隷契約”とも言える誓約書兼同意書によって出演者個人の意思が制作側に制限される強い支配構造があったといえる。制作側による演出の態様によっては、憲法13条の自己決定権が奪われていたことになる。
また、凶暴な悪役という虚像が本当の人格として視聴者に結びつけられ、SNSの炎上は生まれた。この点から放送によって人格権も侵害されていたともいえる。BPOではやらせがあったかどうかの放送倫理の問題だけでなく、人権侵害があったかどうかも審議されるべきです」


フジは7月3日の社長会見で、「無理強いはしていない」「感情表現をねじ曲げるような指示はしていない」「花さんと話し合った上で撮影や配信を行った」と主張。
また、社内調査中だとし、検証結果は遺族感情を踏まえながら公表するとしている。


こうしたフジの説明に不信感を抱く響子さんは7月15日付でBPOの放送人権委員会に申し立てを行い、「週刊文春」の取材に次のように答えた。

「花や共演者、スタッフの証言から分かってきたのは、フジテレビさんが花を人間として扱ってはいなかったということ。フジ側はあたかも制作側と花が対等かのように説明していますが、これはイジメやパワハラの論理と同じです。2度と同じ悲劇が起きないようにするためにも、フジは花の死にきちんと向き合って欲しい」


7月16日(木)発売の「週刊文春」では、3人目の告発者となる番組スタッフの「花さんが過呼吸状態の中、撮影が強行されていた」という新証言、
さらに“追撮”と呼ばれる撮り直しが常態化する実態、花さんの祖母が語った孫との思い出などを3ページにわたって詳報している。


「テラスハウス」木村花さん母が人権侵害でBPOに申し立て 

「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年7月23日号

https://news.yahoo.co.jp/articles/035b541c398f5f410a45fba82d86860b89cdcab2
20200527001


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1: なまえないよぉ~ 2020/07/14(火) 09:25:17.08
『テラスハウス』(フジテレビ系/Netflix)に出演していたプロレスラー・木村花さん(享年22)が、SNSでの誹謗中傷を受けて自ら命を絶った。花さんが追い詰められた背景には『テラハ』制作側による出演者への過剰な演出、強要があったとの報道を受け、フジテレビは社内調査を実施。その結果、7月3日の定例会見で「出演者へのお願いや提案はあったものの、感情表現を捻じ曲げるような指示は出していないということでございます」と、“ヤラセ”疑惑を完全否定した。

 フジの公式見解について、民放関係者は事情をこう明かす。

「確かに、社内調査では局員が“ヤラセ”を否定していましたが、そもそも『テラハ』の制作の大部分を請け負っているのは、外部の制作会社とそのスタッフです。泊まり込みも多い撮影なので、フジの社員は現場に行かない日もあると聞きます。なので、社内の関係者に聞き取りをしたところで、真相はわからないはずです」

『テラハ』は今後、放送に関する倫理や問題を検証するBPOの案件になる可能性もあるという。

「フジが第三者委員会を立ち上げず、社内調査だけで済ませたことをBPO関係者は問題視しています。亡くなった木村さんの母・響子さんや、出演者の小林快さんからも過剰な演出を暴露されていますし、世論の批判も高まる中で、BPOの審議対象になるのも時間の問題でしょう」(民放関係者)

『テラハ』は、以前から問題の多い番組だった。『週刊文春』(文芸春秋)は2014年、当時出演していたグラビアアイドルの筧美和子が、スタッフから「バスト鷲掴み」などのセクハラ行為を受けていたことを伝えた。さらに2015年には、出演者で元タレントの松川佑依子が、セクハラ被害と“ヤラセ”を示唆する告白をした末に芸能界を引退している。

『テラハ』の問題体質は、なぜここまで野放しになっていたのだろうか。

「2012年にスタートした『テラハ』は、視聴率が良かったことや、トヨタが大スポンサーとして資金を投入していたこともあって、フジとしてもスタッフの問題行動を見て見ぬ振りをしていたんです。その結果、制作会社の社員が完全に現場を仕切って、フジの社員も口出しできない状況が作り出されてきました。もちろん、フジの管理責任も厳しく問われることですが、外注のスタッフが暴走してもフジは止める手立てがなかったというのが実情なのでしょう」(前出の民放関係者)

 しかし、横柄なスタッフを野放しにしたツケは、出演者へ回ってしまっていた。

「『テラハ』には、名前を売って大成したい若い出演者しかいません。純粋に恋愛がしたくて番組に出る人間なんて皆無です。スタッフは、そんな出演者たちを見下しているところもあったと思います。中には、『お前らの代わりなんていくらでもいるから』と日常的に恫喝されていた出演者もいたようです」(同)

 さらに、とある人気番組がきっかけとなり、『テラハ』の“過剰演出”が常態化していったという。

「『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、安田大サーカスのクロちゃんが参加したパロディ企画『モンスターハウス』が、『本家より面白い』と人気になりました。あれが『テラハ』の制作陣に火をつけてしまったんです。『モンスター』で大人気だったクロちゃんの鬼畜っぷりに負けてはいられないと、本家の演出もどんどん過激化。しかも、2015年からはNetflixでの配信がメインで地上波放送はオマケ程度になったので、よりエスカレートしていきました」(同)

 パロディの『モンスターハウス』の方がよっぽど健全だったなんていうオチは、到底笑えるものではない。今年度は赤字も噂されるフジテレビはネットに活路を見出していくようだが、こんなお粗末な番組しか作れないようでは、未来はないと言えるだろう。

2020/07/14 09:00 サイゾー
https://www.cyzo.com/2020/07/post_246782_entry.html
20200712003

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1: なまえないよぉ~ 2019/07/07(日) 14:37:12.81
 内村が降板を覚悟した!? 日本テレビの人気バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」(日曜午後8時)で騒動となった“やらせ祭り”問題について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は5日、放送倫理違反に当たるとの見解を示した。BPOに「やらせ」と認定されて日テレ内部は蜂の巣を突っついたような大騒ぎになっている。なかでも大問題なのは、番組のリーダー的存在の内村光良(54)が10月降板を決意したとささやかれていることだ。

 今回のBPOの見解を受け、MCの内村が「降板を口にした」という衝撃的な情報を入手した。「結論を言えば、自分がタレントとして芸人としてまた、一人の人間として納得できる対応策が示されない時は、10月いっぱいで『イッテQ』を降板すると発言したそうなんです」

 こう話すのは番組の事情通だ。どうやら内村の決意は固いそうで、今回の件について説明に訪れた旧知の仲である演出担当者に対し最後まで口を開かなかったとも。

「あんな厳しい表情をした内村さんを見るのは初めてです。みやぞんやバービーが大けがをしたとき、内村は泣きながら番組幹部に『これ以上、仲間を傷つけないでほしい。危険なロケなら俺にやらせろ』と直談判したんです。もしかしたら、すでに内村の腹は決まっているかもしれません」(同事情通)

 かつては日曜の夜8時台でNHK大河ドラマさえ寄せ付けない“独り勝ち状態”だった「イッテQ」。だが、このところ、裏番組のテレビ朝日の「ポツンと一軒家」に視聴率で勝てなくなっている。

「番組には必ず賞味期限がある。内村自身、いまが潮時かと考えているのかも…」(同事情通)

 もちろん内村が降板するようなことがあっては番組存続はおろか、日テレとしても致命傷だ。日テレ上層部も手をこまねいているわけではない。今回の一報を受け、日テレ局内では「イッテQ」のプロデューサーやチーフディレクターなどを緊急招集し、対応策について口頭で説明させたという。

「改めてその場で、絶対にヤラセと誤解されるような演出は行わない。放送前にVTRのチェックを番組関係者以外にもしてもらう。コーナー企画に関しては、担当プロデューサー、局プロデューサー、考査部のチェックを受ける。また、放送前の完パケ(完成した映像)を必ず局長、局プロデューサー、番組向上委員会メンバーに見てもらうなどの取り決めをした」(制作関係者)

 さらに、最近、けが人が出ているロケについても「万が一、タレントから“もうだめだ”とのギブアップ宣言が出たら絶対に追い込まない。今後はロケの様子もVTRに撮り、保存することになった。それにディレクターやプロデューサー、さらに番組向上委員会のメンバーにもチェックしてもらう。ヤラセ演出の有無をシートで提出してもらうんです」(同関係者)。

 チェック体制だけではない。内部の風通しもよくしようと試みているよようで、番組スタッフに対しては、現代版目安箱的なメールアドレスが設置されたという。

「これは社長が直々に目を通す。セクハラやパワハラは当然として、ADでも気になることはすぐにメールで相談が可能になった」と同関係者。これらの改善策で内村を納得させることはできるか。

【イッテQやらせ問題の経緯】
・2017年2月12日 日本テレビがタイで開かれているとして「カリフラワー祭り」を紹介した「世界の果てまでイッテQ!」を放送

・18年5月20日 ラオスの祭りとして「橋祭り」を紹介する

・11月8日 週刊文春が橋祭りなどは実在せず番組側の企画だと報道。日本テレビがやらせ疑惑を否定

・11月9日 放送倫理・番組向上機構(BPO)が、日テレに報告書の提出を求めることを決定

・11月15日 日テレの大久保好男社長(当時)が「疑念を生み心配をかけた」と謝罪、企画の休止を公表

・19年1月11日 BPO放送倫理検証委員会が審議入り

・7月5日 放送倫理検証委が「程度は重いとは言えないものの、放送倫理違反があった」などとする意見を公表


2019年07月07日 11時00分
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1461171/
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1: なまえないよぉ~ 2018/09/14(金) 12:10:08.81 ID:CAP_USER9
BPOに多数寄せられる苦情の中でも、深夜アニメについては「多すぎる」らしい。苦情を言う子を持つ大人たち放った意見が「ド正論」と話題

BPO(放送論理・番組向上機構)は、放送における言論・表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理の問題に対応する、第三者の機関。BPOがホームページ上で公開した内容が話題になっている。

■みやぞんのトライアスロンにも「理解に苦しむ」

BPOの公式サイトでは毎月、「編成」や「表現・演出」に関するもの、「言葉」に関する意見など、幅広いジャンルで「視聴者から寄せられた意見」を紹介している。

更新された8月分では、『24時間テレビ』(日本テレビ系)に対する意見が多かったようだ。
とくに酷暑、猛暑といわれた今年の夏、みやぞんが挑戦した総距離160㎞を超えるトライアスロンの企画が強行されることについて「理解に苦しむ」との意見や苦情が多かったという。

■深夜アニメが子供に悪影響?

今回ネットでも話題になっているのは「視聴者意見に関する意見」の項目。「深夜のアニメに苦情が入り過ぎている」の冒頭文章でもわかるように、きわどい表現や性的な描写が登場することもある深夜アニメへの苦情が多いらしい。

視聴者からは「深夜の時間帯であっても、誰もが簡単に視聴できる地上波で放送するような内容ではない」という意見や、「深夜放送でも録画してしまうと悪影響を及ぼす可能性がある」など。要するに「子供が見たらどうするのよ」的な意見だ。
これらの意見に対してのBPOの意見がこちら。

「深夜のアニメに苦情が入り過ぎている。深夜アニメは子どもが間違って見ないように深夜に放送しているのであって、それに対して”子どもが見たらどうするのか”という意見を述べるのはおかしい。
子どもが深夜アニメの時間帯に起きているのであれば、それは子どもを寝かさない親の責任であって、番組に責任があるのではない」

■視聴者意見に「ナイス反撃」

ネットでは、この意見が「ド正論」「『意見に関する意見』というナイス反撃」など、賛同する意見が多数寄せられている。
「深夜になっても子供を起こしているのは完全に親のモラルの問題」
「家庭の裁量でなんとかする範囲でしょうよ」
「自分の気に入らない事は『子供の教育上』という理由で文句を言う親。この親の発想が一番子供に悪影響だね」
「深夜アニメの描写どうこうは関係無い。善と悪、アニメと現実をちゃんと理解してるかが問題、それをアシストするのが親や学校でしょ。」

何かと犯罪や教育上で問題視されることも少なくないアニメ。過激な表現を控えるべきなのか、ネットなどで手軽に視聴できる時代に、親として見せないための環境づくりや教育をしていくべきなのか…今後もBPOに寄せられる意見に注目したい。

苦情多数の深夜アニメ、BPOが出した意見に賛同続出 「ナイス反撃」との声も 
2018/09/14 07:30 
https://sirabee.com/2018/09/14/20161793000/ 
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【【ド正論】苦情多数の深夜アニメ、BPOが出した意見に賛同続出wwwwww】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2017/10/14(土) 21:30:29.97 ID:CAP_USER9
放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は13日、
性的少数者(LGBT)をあざけるような表現があったと批判の声が上がった
フジのバラエティー番組「とんねるずのみなさんのおかげでした30周年記念SP」について、
「バラエティーの表現の自由の範囲内」とした。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017101301001729.html
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【BPO、「保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)はバラエティーの表現の自由の範囲内」と発表】の続きを読む