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27時間テレビ

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1: なまえないよぉ~ 2020/06/08(月) 12:49:48.92
フジテレビは、夏恒例の特別番組「FNS27時間テレビ」を今年は放送しないことを発表した。「8月の放送を目指して準備を進めていましたが、新型コロナウイルスの影響で中止となった」という理由だ。一方、日本テレビの「24時間テレビ」は3月の段階で、早々に小杉善信社長が自ら「必ずやる」と宣言していた。この差は一体どこから来るのか。

 ***

 日テレ関係者は語る。

「むしろフジはホッとしているかもしれませんよ。コロナのお陰で、ようやくやめられると……。昨年の『27時間テレビ』の平均視聴率はわずか5・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区:以下同)でした。ゴールデンまで含めた27時間なのに、『めざましテレビ』の約半分、『とくダネ!』よりも下の数字では、放送する意味もないでしょう。当然ながら、スポンサーにも売れません。コロナ禍で、お金を出せる企業も限られます。営業のスタッフだってリモートワークですから、売り込みようもない。作りたいというスタッフだっていないかもしれません。コロナによる中止は渡りに船だったんじゃないですか」


テレビ局の勢は大きい
 絶頂期の「27時間テレビ」では、車庫入れと称して、明石家さんまのレンジローバーをビートたけしが運転。ぶつけまくって傷だらけに……なんて名シーン(?)を覚えている人も少なくないのでは。

「フジが『27時間テレビ』を始めた頃は勢いがありましたからね。もっとも87年の第1回は“24時間”放送の『FNSスーパースペシャル 一億人のテレビ夢列島』でしたけど。『27時間テレビ』をフジが作ったのは、明らかに日テレ『24時間テレビ 愛は地球を救う』への当てつけだったと思います」(同)

 日テレが「24時間テレビ」をスタートしたのは78年のこと。米国のチャリティ番組を参考に開局25周年記念特別番組として制作された。「寝たきり老人にお風呂を! 身障者にリフト付きバスと車椅子を!」をテーマに募金を集め、12億円近くが集まった。平均視聴率15・6%と好調だったことに加え、予想を上回る募金額に翌年以降も続行することが決まったという。

 一方、フジの「27時間テレビ」がスタートしたのは87年。当時は“楽しくなければテレビじゃない”をキャッチフレーズに数多のバラエティ番組をヒットさせ、82年から年間視聴率三冠王に輝いていた。

大義名分だけじゃない
「いわゆるBIG3(タモリ、ビートたけし、明石家さんま)を擁するフジは、24時間ぶっ続けでバラエティを放送するという番組にした。たけしさんを筆頭に、タレントにギャラが支払われるチャリティ番組は偽善、愛は地球を救わない、と言っていましたからね。実際、第1回の放送は24時間の平均視聴率が19・9%と驚異的な数字を上げました」(同)

「24時間テレビ」の視聴率は初回こそ15%超だったが、その後しばらく10~11%とパッとしなかった。

「結局、テレビ局の勢いって大きいんですよ。『27時間テレビ』はフジの年間視聴率が4位に落ちた2016年以降、1桁に落ちました。今の若い人には信じられないかもしれませんが、82年から12年連続でフジが年間視聴率三冠王を続けていたときには、逆に『24時間テレビ』の視聴率は一桁を連発していました。82年の募金は6億円台にまで減り、91年の視聴率は最低の6・6%にまで下がった」(同)

 それを一変させたのが95年の阪神・淡路大震災だった。前年に7億円台まで落ち込んだ募金はこの年、10年ぶりに10億円を突破した。11年の東日本大震災では、歴代最高の19億8600万円を集めた。

つづく

2020年6月7日 11時0分 ディリー新潮
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/18378968/
3c6cbabd-s

【<コロナ禍>フジテレビ「27時間テレビ」は中止!“必ずやる”日テレ「24時間テレビ」との差】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2020/05/26(火) 18:20:51.75
フジテレビが毎年放送していた特別番組「FNS27時間テレビ」を今年は中止すると決めた。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、収録が困難と判断したためだが、ここ数年の視聴率不振から、来年以降も再開しないのでは?とささやかれている。
この「27時間テレビ」は日本テレビの看板番組「24時間テレビ 愛は地球を救う」に対抗して、1987年にスタートした。
明石家さんまら大物お笑いタレントが出演したり、2014年には当時の人気番組「SMAP×SMAP」をベースに、SMAPが総合司会を務めるなど、様々な話題を振りまいてきた。
番組スタートから生放送スタイルをとってきたが、17年には収録部分を多くするなど大幅なリニューアルも。
さらに、例年7月だった放送時期を9月にずらしたりもした。昨年は11月に放送していた。
「フジテレビがイケイケのときには、全社挙げて番組を作ろうとの雰囲気はあったし盛り上がっていましたが、ここ数年は関わっている人員も大幅に減っていたそうです。
 それに作り手側の熱意も見えなかった」とはある制作会社関係者。
そのせいか平均視聴率も一昨年は7・3%、昨年は5・8%と下降線をたどっている。
そんな状況下での今回の決定だ。
前出の関係者は「番組としての役割は終えたのかもしれません。今回の中止が、番組を終了するいいきっかけになるのではないか」とも話している。 

2020年05月26日 17時00分 
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1870041/ 
フジテレビ

【フジ「27時間テレビ」中止 コロナきっかけに来年以降も再開しない?】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2020/05/25(月) 05:30:35.20
 フジテレビ系「FNS27時間テレビ」が今年の放送を中止することが24日、分かった。系列局と共同制作する毎年恒例の長時間特番。当初、8月中旬に予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、安全管理を踏まえ、決断した。前身番組「FNS一億人のテレビ夢列島」でスタートして以来、34年目で初の放送中止となった。

 フジテレビがコロナ禍による社会情勢を鑑みて安全を最優先し、30年以上にわたって放送してきた看板特番を中止する英断を下した。

 関係者によると、当初は約半年前から東京五輪後の8月中旬の放送に向けて系列局と準備を進めてきたという。だが、2月末からコロナ禍が日本を襲い、3月下旬に東京五輪の延期が決定。さらに、4月7日に緊急事態宣言が発令され、外出自粛となったことが拍車をかけた。

 これまでのようにフジを含む27局のアナウンサーやスタッフが東京に集まったり、番組の中心を占めたロケ収録を行うことが不可能となり、リモートだけの番組制作は厳しいと判断。秋以降の放送についても、感染拡大の第2波がいつ訪れるか分からない状況では無理だとし、今年の放送自体を中止した。キャストは未発表だった。

 「-27時間テレビ」は1987年にフジ開局30周年特番として企画され、「FNS一億人のテレビ夢列島」のタイトルで24時間放送として開始。バラエティーに富んだ内容に加えて、歴代総合司会にお笑いビッグ3と呼ばれるビートたけし(73)、タモリ(74)、明石家さんま(64)らを起用して瞬間最高38%超えの年が2度あるなど、同局の看板番組になった。

 97年以降は現在の27時間放送になり、毎年テーマを決めてぶっ通しで放送。各局からの中継や生放送で盛り上げてきた。2017年からは3年連続でビートたけしが総合司会、関ジャニ∞の村上信五(38)がサポート役で進行。昨年は11月に「にほんのスポーツは強いっ!」の副題で、東京五輪に絡めてスポーツをさまざまな角度から取り上げた。

 緊急事態宣言が全面解除されてもコロナ禍の収束が見えない中では、苦渋の選択をせざるを得なかったようだ。

★日テレ系「24時間」放送予定も マラソンの実施は未定

 フジ系「FNS27時間テレビ」と並ぶ毎年恒例長時間特番の日本テレビ系「24時間テレビ『愛は地球を救う』」は、今のところ放送する予定。3月23日の定例会見で同局の小杉善信社長(66)が「どういう形になろうが、必ずやろうと考えております。(チャリティー番組の特性上)使命感を持っています」と発言した。ただ、代名詞ともいえるマラソンの実施は未定だ。

2020.5.25 05:00 サンスポ 
フジ系「27時間テレビ」中止、34年目で初 コロナ禍で苦渋の決断 
https://www.sanspo.com/geino/news/20200525/geo20052505000007-n1.html 
フジテレビ

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フジテレビ

1: なまえないよぉ~ 2019/11/29(金) 16:31:55.16
フジテレビの遠藤龍之介社長(63)が29日、東京・台場の同局で定例会見を開催。
石原隆取締役が、2~3日に放送された「FNS27時間テレビ」(2日後6・30~3日後9・54)について言及した。
 
33回目となった今回は同番史上初の11月放送。ビートたけし(72)が総合司会を務め、
「関ジャニ∞」の村上信五(37)が進行のアシストを担当し、3年連続でタッグを組んだ。

27時間を通しての平均視聴率は5・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、
昨年の平均視聴率7・3%を下回り、歴代最低を記録。
番組のエンディングを飾る「グランドフィナーレ」(3日後6・00~9・54)も8・3%だった。

これを受け、石原取締役は「過去最悪の数字となったが、原因については分析中。
これまで夏、あるいは9月に放送してきた番組が初めて11月となった。それが定着していなかった」とコメント。
「来年、東京オリンピックがあるということで、スポーツをテーマにやったが、
それもどこまで事前に認知されていて、(視聴者に)興味深いと思われていたのかを考えなくてはいけない」と述べた。

今後の同番組について石原取締役は「内容、放送時期も含めて、来年以降どうするかを検討中」と話した上で
「今回の結果については重く受け止めている。来年以降に活かしていきたい」と語った。

また、来年の同番組については、放送の有無についても検討中であると石原取締役より説明があった。

フジ 「27時間テレビ」過去最低視聴率に「重く受け止めている」 来年放送の有無も含めて検討中 
[ 2019年11月29日 16:12 ] 

スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/29/kiji/20191129s00041000226000c.html

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1: なまえないよぉ~ 2019/11/05(火) 22:40:31.70
2日から3日にかけて放送された、フジテレビ系の特番「FNS27時間テレビ」の平均視聴率が5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことを、各スポーツ紙が報じた。

同番組ではビートたけし(72)が総合司会を務め、番組キャプテンの関ジャニ∞・村上信五(37)と3年連続のタッグを結成。

今年は3年ぶりに生放送を中心の構成で、初の11月放送。番組テーマは「にほんのスポーツは強いっ!」。2人が、さまざまな角度からスポーツを掘り下げた。

「来年の東京オリンピックを控えているだけに、スポーツに興味がない人でも楽しめるバラエティーのような切り口で展開。視聴者がノッてくれるはずだと、制作サイドはかなり期待していたようでしたが…」(フジ関係者)

フタを空けて見ると、瞬間最高視聴率は3日の午後6時54分の12.8%で、まったく今回のスポーツ企画と関係のない定番の人気アニメ「サザエさん」だった。

さらに、ネットニュースの記事で拾われたのは、明石家さんま(64)が気になる女性をカウントダウン形式で紹介する企画「ラブメイト10」や、お笑いコンビ、爆笑問題の太田光(54)が登場して吉本興業の不祥事をいじりまくった番組内で放送の「さんまのお笑い向上委員会」だった。

ネット上では《もうこういうの求められてないんだと思う》、《どこを切り取ってもダラダラとくだらない企画ばかり》、《まさにバラエティーの成れの果て》など、今回の企画に“酷評の嵐”が……。

今年の反省を糧にして、来年の「27時間テレビ」は、どうなるのだろうか。

『27時間テレビ』最低視聴率に「なぜスポーツ?」厳しい声 
女性自身11/5(火) 19:26配信 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191105-00010009-jisin-ent
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