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24時間テレビ

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1: なまえないよぉ~ 2024/02/18(日) 01:03:39.06
日本テレビは17日午後4時40分から、『24時間テレビ特別番組』を放送し、昨年11月28日に判明した系列の日本海テレビジョン(本社・鳥取市)元経営戦略局長が『24時間テレビ』の寄付金を着服したことを謝罪し、再発防止策などを示した。

冒頭、24時間テレビチャリティー委員会の八木元会長が登場して謝罪。

その上で「この度の日本海テレビで起きた寄付金の着服は断じて許されることではなく、委員会として着服された寄付金金額の全額を返還するように求めました。去年11月30日、全額が委員会に返還されたことをご報告いたします」と伝えた。

続いて、水卜麻美アナウンサーが「24時間テレビチャリティー委員会31社、関係者283人に各社で聞き取り調査をしました」と報告し、2件の不適切な寄付金の取り扱いがあったことを説明した。

1.2003年
協力団体運営の募金会場でボランティアスタッフが自身の1万円を寄付金の1000円札10枚に両替

2.2013年
寄付金3080円の入った封筒を委員会社が紛失

どちらも発生した年に関係者への謝罪、委員会への返還終了が確認されているとした。


これらの問題を受け、委員会は「外部弁護士を交えた不正防止対策チーム」を発足させ、再発防止のための新たなルールを設定したことを報告した。

・対面募金は複数のスタッフで相互監視

・全ての会場でキャッシュレス募金ができるようにする。

・寄付金入りの容器は委員会規定のシールで封印する。

・募金会場では、警備員を配置もしくは監視カメラを設置する。

・寄付金移動の際は、2人以上で作業を行い、台帳に記入をして管理する。

また、寄付金を金融機関に入金する作業は現金管理専門業者に委託すとした。

その他、募金活動のモニタリング、24時間テレビ不正通報窓口の開設などを示した。


最後に八木元会長は「皆さまからお預かりする寄付金を大切に扱い、責任を持って支援を必要する方々に届けたいと思っております。そのためにも、より安心で厳正な募金活動を目指すととともに、皆さまからの信頼を回復するための活動を続けてまいります」とコメントした。

日本海テレビは昨年11月28日、元経営戦略局長が同社の売上金など総額1118万2575円を着服し、264万6020円は日本テレビ系『24時間テレビ』に寄せられた寄付金だったことを同社の公式サイトで発表。

同社は鳥取、島根県をカバーするローカル局で、ネット上では「地元局ですごく恥ずかしい」「神経を疑う」「人の善意を何だと思っているのか」など、怒りの声が相次いでいた。


https://news.yahoo.co.jp/articles/9ddcbb224e4bb86a56132263ca40cc6d8106279c

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【日テレ、系列局の『24時間テレビ寄付金着服』を謝罪 今回の調査で他にも2件の不適切な取り扱いがあったことも判明】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2024/02/17(土) 17:42:42.73
 日本テレビは17日、系列局の日本海テレビジョン放送(鳥取市)の元幹部による「24時間テレビ」寄付金着服問題についての特別番組「24時間テレビ特別番組 チャリティーの歩みと今後の募金活動」(後4・40)を放送し、歳初防止策について説明した。

 24時間テレビの寄付金を巡っては昨年11月、日本海テレビ経営戦略局長の男性(53)が2014年以降、計約1118万円を着服していたと同局が発表した。

 着服金の中には、同社で放送したチャリティー番組「24時間テレビ」の寄付金も含まれていたとし、男性を懲戒解雇。鳥取警察署に被害届を提出した。

 日テレの説明によると、元社員は寄付金一時保管場所の金庫の鍵を管理しており、鍵を1人で使用、寄付金を運搬できる立場を悪用していた。

 24時間テレビチャリティー委員会は昨年12月、内部調査を行うとともに、外部弁護士を交えた不正防止対策チームを発足。

 「募金活動の新たなルール策定」「現金管理の専門業者への委託」「募金活動のモニタリング」「24時間テレビ不正通報窓口の開設」といった再発防止策をまとめた。

 「募金活動の新たなルール」については、対面募金の際に必ず複数スタッフで相互監視したり、箱やビンなどに入った募金箱を受け取った場合は、はがされた場合に跡が残るシールを貼ったり、容器の形状、シールを台帳に記録。作業の際には警備員が監視し、運搬の際には台帳記録と照合するなどして、不正を防止するとした。

 寄付金保管場所の鍵は、いつ誰が使用するかを記録し、日時や使用者を記録できるデジタル式キーボックスか監視カメラの下で管理すると説明した。

 24時間テレビ放送当日は、募金活動が新ルールにのっとって適切に行われているか、不正防止策が機能しているかをチェックし、必要に応じてルールを改善を続け、厳正な募金活動を目指す。

 同委員会の八木元会長は「24時間テレビチャリティー委員会31社は、皆様からお預かりする寄付金を大切に扱い、責任を持って支援を必要とする方々に届けたいと思っております。そのためにも、より安心で、厳正な募金活動を目指すとともに、皆様からの信頼を回復するための活動を続けてまいります」と説明した。


日テレ 寄付金着服問題受け再発防止策発表 保管場所の鍵はデジタル管理へ「厳正な募金活動を目指す」

https://news.yahoo.co.jp/articles/818d1239ad0af1d5ca520e90918fabeb860cb12b

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1: なまえないよぉ~ 2023/12/13(水) 09:40:23.16
日本テレビのチャリティー番組「24時間テレビ」が大ピンチだという。大スポンサーである日産自動車や視聴者から猛反発を食らっているというのだ。日本テレビ関係者が声を潜めてこう話す。

「日産からはあくまでも非公式の場で失った信用をどう取り戻すのかの対応策や今後の社員教育にも言及した厳しい意見が寄せられています。また、善意の気持ちから募金を行っていた視聴者からも疑問や怒りの声が多数、視聴者センターに寄せられている。あまりの反響の大きさに関係者は縮み上がっている」

 はじまりは先月末、日テレ系列の日本海テレビ(鳥取県)の元経営戦略局長で経理などを担当していた田村昌宏氏(53)による横領事件が発覚したこと。「24時間テレビ」に寄せられた善意の寄付金を約10年にわたり着服していたのだ。

「田村氏は入社して30年になる生え抜きの局員です。まもなく執行役員になり将来は社長候補ともいわれていた人物でした。この10年で売上金など1118万2575円を着服し、11月27日付で解雇処分になっています。着服金の内訳ですが、同社売上金から853万6555円。さらに『24時間テレビ』寄付金から264万6020円。ただしこれは現在、判明している金額です。実際は2~3倍の横領額になるといわれている」(スポーツ紙記者)

 その理由について日本海テレビ制作関係者が証言する。

「田村は『24時間テレビ』の寄付金を金庫から持ち出し自分の口座に移していたと証言しているが、この20年の間に募金会場から寄付金を本社の金庫まで運搬する役割も担っていた。募金は、莫大な寄付金以外、基本、領収書を発行しない。田村はここに目を付けたわけです」

 すでに日本海テレビは所轄警察署である鳥取警察署に被害届を提出。

「金の使い道は、パチスロに飲食、加えて女遊びに使っていたそうだ。パパ活にも手を出していたといった情報もある。県警の取り調べが進めばもっと悪質で最悪な結果が出てくるかもしれない」(前出の日本海テレビ関係者)

民事での告訴も検討中

「24時間テレビ」を巡っては、視聴率を取るために障害者に何かをチャレンジさせる演出が「感動ポルノ」と批判され年々その声は高まっており、さらに出演者に対しギャラが支払われている点や性加害問題で揺れる旧ジャニーズのタレントを起用することに批判の声もあがっていた。そんななか、今回の事件はまさにダメ押しになってしまった格好だという。

「思い起こされるのが2019年に発覚した紅白を担当していた元NHKのプロデューサーによる経費使い込みです。この一件が露呈してから視聴者の信用を失い、受信料の不払い運動が起きたんです。今回の募金横領事件も番組の命とも言うべき募金額を急減させる可能性があります。今年の寄付金総額は8億円程度で、来年度は間違いなくこの額を下回る。一度、失った信用は取り戻せない。当然、誰もが他の系列局などでもネコババがあるのではと疑ってしまうからです」(前出の日テレ関係者)

 現在、日テレは元日本海テレビの田村氏を民事で告訴することも検討しているというが、来年の「24時間テレビ」はまさに“消滅の危機”にさらされているとこの関係者は話している。

12/13(水) 9:06 日刊ゲンダイ
https://news.yahoo.co.jp/articles/164781477018c66d1eeabd9cac0229db7d048274

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1: なまえないよぉ~ 2023/12/02(土) 14:10:02.69
 11月28日、『日本海テレビジョン』が会見を開き、同社の元幹部局員が行っていた不正について謝罪した。

『24時間テレビ』の寄付金の一部を着服

「『日本海テレビ』は、鳥取に本社を置く日本テレビ系列の放送局です。会見では、経営戦略局長が2014年から会社の売上金と『24時間テレビ』寄付金の一部を合わせた約1100万円を着服したと明かしました。11月の税務調査で、着服がバレてしまうのを恐れた経営戦略局長が会社に申告。社内調査が行われました」(全国紙社会部記者、以下同)

 元局長は、2014年に経理部次長、2017年に経理部長、2022年から総務局長兼経営計画部長を務めた。

「その局員は、『24時間テレビ』の寄付金が保管されている局内の鍵つきの部屋と金庫を開けることができる立場でした。着服について“親族のためにお金を用立てる必要があった”と話しています。同局は、後輩との飲食やスロット代にも使ったとみており、刑事告発も検討しているそうです」

 元局長は現在、約448万円を返済しており、残金も弁済する意向だという。

 今回の事件を受けて、SNSでは日本テレビや『24時間テレビ』に対して、管理責任を問う声が多数挙がった。

《長年にわたり、愛は日本海テレビの幹部を救っていたわけですね》

《日本テレビ系列の各局でも同様のことが行なわれている可能性も否定できない》

《寄付金を着服とは、あり得ない。猛暑の中、学生にTシャツを着せて頭を下げさせ、集めた尊いお金なのに》

《これは『24時間テレビ』という番組そのものへの信頼を失墜させる行為》


 今回の不正発覚によって、日本テレビは今後どのように対応するのか。

来年も変わらず『24時間テレビ』は放送
「それでも来年も変わらず『24時間テレビ』は放送すると思いますよ」

 というのは、ある芸能プロダクション幹部。

「あの番組はチャリティーを謳っていますが、タレントなど出演者のギャラは普通に出ています。今回の件が発覚しても、地方局長をクビにして責任は取ったから、来年もシレッとやるのではないでしょうか」(芸能プロ幹部)

 2024年の『24時間テレビ』の放送予定について、日本テレビに問い合わせたところ、

「来年の『24時間テレビ』の編成につきましては、現時点でお答えできることはございません」とのことだった。

 さらに11月28日には『読売テレビ放送』でも、制作局所属で管理職局員の不正が発表されている。

「管理職局員は、関西ローカルで放送中の『カミオト夜』を担当していました。社外関係者との飲食費用などを番組制作会社に“追加演出費”の名目で上乗せして請求させて、領収書の合計額と同額を現金で受け取っていたことが判明。不正を行なっていた期間は、2020年4月から2023年6月の3年3か月で、総額は約877万円にのぼるそうです」(前出・全国紙社会部記者)

 これを受けて番組『カミオト夜』は年内で放送終了。テレビ局関係者によると、該当局員は以前も有名番組を担当していたそう。

「読売テレビが制作して、日本テレビ系列で毎年11月に生放送している『ベストヒット歌謡祭』を手がけていたスタッフですね」

 図らずも、日本テレビ系列局の不正が同時期に発覚。これが氷山の一角でなければいいのだが…。


寄付金着服の『24時間テレビ』は来年シレッと放送? 出演者にギャラが出るチャリティー番組の未来

https://news.yahoo.co.jp/articles/8a0f903c9eb0391105a6c527462b591fdb9cca40

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1: なまえないよぉ~ 2023/11/28(火) 16:50:39.56
 日本テレビ系「24時間テレビ」の募金をめぐり、日テレ系地方局の元幹部社員が着服していた問題について「24時間テレビチャリティー委員会」は28日、「お詫び」と題した声明を発表した。

 日テレ系の日本海テレビ(鳥取)の元幹部社員が2014~23年の10年間、「24時間テレビ」の募金から264万6020万円を着服していたことがこの日、明らかになった。

 これについて委員会は声明で「寄付金の着服は断じて許されることではなく、当委員会としては、日本海テレビに対し、着服された寄付金全額の回収又は同額の補填を強く求めると共に、寄付をしてくださった皆様、チャリティー事業に関わってくださった皆様、並びに視聴者の皆様に対し、心よりお詫び申し上げます」と発表。


「今回の事案を受けて、当委員会を構成する民間放送31社では、皆様からお預かりする寄付金について、さらなる厳重な管理を行い、徹底して再発防止に努めて参ります」とした。

 委員会は「24時間テレビ」が1978年に放送開始して以降、慈善事業を展開。任意団体だったが、13年に公益社団法人に認定された。

 同番組を通じて募金活動を行い、支援を必要としている団体、事業をサポートしている。



「24時間テレビ」募金着服でチャリティー委員会が声明「全額の回収、同額の補填強く求める」

https://news.yahoo.co.jp/articles/8782ac36036a4ffc9517a43dc2a15e50ef6841cc

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