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鬼滅の刃

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1: なまえないよぉ~ 2021/01/18(月) 14:10:50.47 _USER9
 最新の週末映画動員ランキング(16日~17日集計 興行通信社調べ)が18日に発表された。先週2位だったアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(昨年10月16日公開)が、先週1位だったアニメ映画『銀魂 THE FINAL』を抑え、再び首位に浮上した。これで週末動員1位は累計13回目となった(※銀魂公開前までは12週連続1位)。

 同作は、公開3日間で興行収入46億円、10日間で107億円、17日間で157億円、24日間で204億円、1ヶ月で233億円、59日間で興収300億円、公開16日間で動員数1000万人、45日間で2000万人を突破した大ヒット映画。公開73日間で、実写作品も含めた歴代の興行収入ランキング1位だった『千と千尋の神隠し』の316.8億円(興行通信社調べ)を突破する快挙となっている。

 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた漫画が原作で、コミックス累計1億2000万部を突破する人気作。大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、炭売りの少年・炭治郎は、人喰い鬼に家族を惨殺されたことで生活が一変し、唯一生き残ったが鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅に出るストーリー。

 2019年4月から9月にかけてテレビアニメが放送され、人気に火が付き社会現象化。アニメの最終話からつながる今回の劇場版は、鬼が乗っ取った“無限列車”を舞台に、炭治郎と炎柱・煉獄杏寿郎らが鬼と戦うストーリーが展開されている。

■全国映画動員ランキングトップ10(1月16日~17日)
1位:劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(公開週14)
2位:銀魂 THE FINAL(2)
3位:映画 えんとつ町のプペル(4)
4位:新解釈・三國志(6)
5位:劇場版ポケットモンスター ココ(4)
6位:約束のネバーランド(5)
7位:夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者(1)
8位:STAND BY ME ドラえもん 2(9)
9位:新感染半島 ファイナル・ステージ(3)
10位:劇場版 美少女戦士セーラームーンEternal 前編(2)

オリコン

https://news.yahoo.co.jp/articles/1c5aa09dfa2ed6de0c3ad0c87bbbe4f9e9a2e762
鬼滅の刃

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1: なまえないよぉ~ 2021/01/16(土) 09:11:14.75 _USER9
『鬼滅の刃』絵柄入り年賀はがき「デフォルメ」(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
 日本郵便が販売した人気テレビアニメ『鬼滅の刃』の絵柄入り年賀はがきが、同社のキャラクター入り年賀はがきで過去最高となる約235万枚を販売したことが16日までに、わかった。

 同商品は「デフォルメ」2種類、「等身」2種類の計4種類、1パック3枚入りで660円(税込み、販売終了)。「デフォルメ」では羽子板を楽しむ竈門炭治郎・煉獄杏寿郎のほか、嘴平伊之助・我妻善逸・禰豆子も登場し、なんとも正月らしいデザインとなっている。「等身」では煉獄をはじめとする“鬼殺隊”の主軸をなす最強剣士である“柱”たちが集合した絵柄も用意された。

 同社によると、昨年10月29日から郵便局のネットショップで申し込みを開始したが、当初の想定を大きく上回る注文があったという。その後、郵便局窓口とカタログでも販売をスタートしたが、注文のペースが衰えることはなかった。同社の担当者は、アニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が昨年10月16日に公開されたことを要因の一つに挙げ、「相乗効果が出たのではないか。これほどとは予想していなかった」と驚いていた。

 キャラクター入り年賀はがきの過去最高の販売枚数を記録したことについて、「鬼滅の刃を通して、さまざまな年代の方への年賀状文化の普及に一役買っていただき、感謝申し上げます。日本郵便では、今後とも、多くのお客さまにご愛顧いただける商品をご紹介してまいります」とコメントしている。

 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた漫画が原作で、コミックス累計1億2000万部を突破する人気作。大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、炭売りの少年・炭治郎は、人喰い鬼に家族を惨殺されたことで生活が一変し、唯一生き残ったが鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅に出るストーリー。

1/16(土) 9:00 
オリコン 

『鬼滅の刃』絵柄入り年賀はがき、過去最高235万枚を販売 担当者驚き「これほどとは予想していなかった」 
https://news.yahoo.co.jp/articles/357879348d0cb7cc670f3fbaa051ae1c837aec25
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1: なまえないよぉ~ 2021/01/11(月) 10:50:34.44 _USER9
なぜ『鬼滅の刃』は大ヒットしたのか。精神科医の樺沢紫苑氏は「物語の中では、超重要な人物たちが容赦なく死んでいく。その『断ち切る』力が、現代において渇望されていたのではないか」という――。(後編/全2回)

 ※本稿は、樺沢紫苑『父滅の刃 消えた父親はどこへ』(みらいパブリッシング)の一部を再編集したものです。

■「柱合会議」における父性と母性

 前回の記事で見たように、父性と母性のバランスという描写は、『鬼滅の刃』に何度も登場します。それを詳しく説明するだけで一冊の本になるくらいです。その中でも、父性と母性に関する、非常に重要なエピソード「柱合会議」についてみておきましょう。
鬼殺隊は、軍隊と同じように階級制度があります。その階級の一番上位に存在するのが「柱」であり、鬼殺隊には柱は9人しかいません。

 鬼(=禰豆子(ねずこ))を連れていた炭治郎(たんじろう)と、鬼(禰豆子)殺しを妨害した冨岡義勇(ぎゆう)。2人は、隊律違反の疑いで、鬼殺隊の裁判所ともいえる「柱合会議」にかけられるのです。

 冨岡を除く8人の柱。そのほとんどは、「裁判の必要などないだろう!  鬼もろとも斬首する! 」(炎柱・煉獄(れんごく)杏寿郎(きょうじゅろう))、「生まれて来たこと自体が可哀想だ。殺してやろう」(岩柱・悲鳴嶼(ひめじま)行冥(ぎょうめい))と、富岡と炭治郎は明らかに有罪。鬼となった禰豆子は、今すぐ殺すべきという厳しい主張をします。

 そんな中、ポジティブな雰囲気を放つ人物が一人だけいます。それは、恋柱、甘露寺(かんろじ)蜜璃(みつり)です。彼女は柱が発言するごとに、「可愛い」「素敵だわ」「カッコイイわ」とキュンキュンしています。

 炭治郎が有罪となれば鬼殺隊からは追放か、禰豆子も殺されるという緊迫した状況の中、甘露寺の心の中の発言は、明らかに場違い。「柱合会議」といえば、極めて厳粛に進められるイメージですが、『鬼滅の刃』の中でも最も笑える場面の一つになっています。

■剛柔一体の理想を体現する存在

 「裁く」「切り捨てる」は父性、「護る」「包み込む」「白黒をつけない」は母性です。富岡と炭治郎を有罪にして禰豆子を殺せという「父性的」な処遇を望む柱たちに対して、唯一、母性的な態度でのぞみ、柔らかい空気感を出していたのが、甘露寺の存在感だったわけです。

 ピンク色の髪を持つ甘露寺は、『鬼滅の刃』の中では異例な萌え系キャラ。しかし、華奢に見える甘露寺の肉体は、筋肉密度が常人の8倍という特殊体質で、その力の強さは柱の中でもトップクラス。また、女性特有のバネと柔軟な体を持ち、その肉体から繰り出される技は、音柱の宇髄(うずい)よりも速いという。さらに、食欲ももの凄く、力士3人よりも食べるというから凄まじい。

 一見、萌え系の可愛らしいキャラに見える甘露寺は、剛柔一体の理想を体現し、また女性的な魅力と圧倒的な強さの両方を備え持つ、父性、母性のバランスのとれたキャラクターと言えるのです。

 そこに初めて登場する鬼殺隊のトップ、産屋敷(うぶやしき)煙哉(かがや)。隊士たちを「私の子供達」と呼ぶ産屋敷は、愛情あふれる人格者として柱や隊士たちからの絶大な信頼を集める。やはり、父性、母性のバランスのとれた人物として登場し、殺伐とした柱合会議を丸く収めるのでした。

■4年3カ月でスパッと連載終了

 2020年5月、『鬼滅の刃』は最終回を迎え、連載終了となりました。たった4年3カ月で、切れ味良く、スパッと終了しました。作品に人気が出ると出版社がやめさせてくれないのが世の常。何年も延長して、延長して、間延びした作品になる場合も少なくありません。『ONE PIECE』を超える人気作が、当初の構想通りわずか23巻で完結してしまうのは凄いことです。

 注目すべきは、作者の吾峠(ごとうげ)呼世晴(こよはる)先生が「女性」であるという点です。今回の連載終了にあたって、編集部から強烈な連載継続の依頼を受けたはずですが、そこに迎合せずに初心を貫徹したのは、本人が「断ち切る」力を持っていた証拠です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8fed118212f463220bca3a9f177a92e194262685
1/11(月) 9:16配信

鬼滅の刃2

【【強引】『鬼滅の刃』が大ヒットしたのは、超重要人物が次々と死ぬからだ】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2021/01/09(土) 21:31:36.14 _USER9
いま、日本中が熱狂する国民的マンガといえば『鬼滅の刃』(集英社)だ。昨年11月に封切られた劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』は、日本で公開された映画の最高興行収入記録を更新した。
『鬼滅の刃』の人気キャラクターといえば、禰豆子(ねずこ)だが、彼女の口かせには何故、竹が使われているのだろうか? 素朴な疑問を、日本史の視点から読み解こう!

※本文には一部、ネタバレとなる箇所があります。ご了承ください

『鬼滅の刃』って、どんな話?
まずは『鬼滅の刃』を知らない人のために、物語の導入部分を少しだけご紹介しよう。

舞台は、今から約100年前の大正時代。東京・山梨・埼玉の都県境にある雲取山(くもとりやま)の山中で炭焼きをして生計を立てながら平和に暮らしていた少年・竈門炭治郎(かまど・たんじろう)は、いつものように街に炭を売りに出た。しかし翌日、炭治郎が家に帰ると家族は鬼に惨殺されており、唯一の生き残りである妹の禰豆子は、鬼の血を浴びて鬼になっていた。炭治郎は鬼になった妹を人間に戻すために、鬼殺しを行う集団・鬼殺隊(きさつたい)に入り、鬼との戦いに身を投じる。

『鬼滅の刃』には、日本のさまざまな歴史が反映されているという。当時の民俗文化のほか、古くから継承されてきた神話も、話のモチーフとして取り入れられている可能性がある。
炭治郎と禰豆子の関係性も、日本の神話と似通った部分があるのだ。

古代のヒメヒコ制と竈門兄妹
竈門炭治郎と妹・禰豆子のような男女きょうだいのペアは日本の古代や神話によく見られるパターンだ。邪馬台国の女王・卑弥呼(ひみこ)には弟がおり、卑弥呼が祭祀を、弟が実質的な政治や軍事を取り仕切る体制がとられてきたとする説がある。きょうだい関係にある男女の首長が「聖」「俗」をそれぞれ担当するという考え方で、「ヒメヒコ制」と呼ばれる。


豆は鬼除けに効く!?

<禰豆子は巫女!?>

日本神話においても、男女のペアが描かれていることが多く、古代日本においては男尊女卑的な考え方は薄かったことがわかる。例えば、日本列島や神々を生んだイザナキ(夫)とイザナミ(妻)、至高の神・アマテラス(姉)と地上世界へと降り立ったスサノオ(弟)、九州へと遠征した14代仲哀(ちゅうあい)天皇と神功(じんぐう)皇后などがいる。共通するのは、女性の方が目に見えない世界(神や死者の世界)と近い存在であり、神と人々をつなぐ巫女的な役割を担っている点だ。

『鬼滅の刃』においても、人間である炭治郎に対して、禰豆子は人間と鬼の中間に位置する存在である。第195話で描かれた、人間に戻る薬を投与された禰豆子の右目が人間の目、左目が鬼の目という半鬼半人の状態の姿は、禰豆子のキャラクターを象徴するシーンだ。「禰」とは神が宿る場所や人の代わりになるものを意味する漢字である。ちなみに豆は「魔を滅する」に通じることから、鬼除けとされる食物だ。神社では宮司を補佐する役職を禰宜(ねぎ)と呼び、この漢字が用いられる。このことからも禰豆子は、古代日本における巫女的な存在といえるだろう。


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https://www.youtube.com/watch?v=4DxL6IKmXx4

LiSA 『炎』 -MUSiC CLiP-

https://news.yahoo.co.jp/articles/43b23a5055b01fd810dfb0a5bb4364b29d56def9
1/9(土) 20:10配信

【【鬼滅の刃】禰豆子はなぜ竹をくわえているの?日本史で読み解く意外な理由】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2021/01/10(日) 08:57:22.01 _USER9
『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は10月16日に公開された

『鬼滅の刃』の勢いが2021年に入っても止まらない。

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は週末だった1月2日、3日に42万5000人の観客を動員。興業収入(興収)は6億7800万円に達し、公開から12週連続で興収1位を続けている(興行通信社調べ)。

 どこが一番儲かっているのかが気になるが、意外や原作の版権を持つ集英社ではないという声をよく聞く。「ソニーでしょう」(大手出版社社員)。どういうことなのか。以下、考えてみたい。

劇場版の興行収入は歴代最高を記録!
 まず、『鬼滅の刃』の単行本は12月4日に最終巻の第23巻が発売され、累計発行部数は1億2000万部を超える見通し。すると売上高は500億円以上になる。

 印税は8~10%程度で、その中から40~50億円以上が原作者の吾峠呼世晴さん(31)の手にわたる。残り約450~460億円以上から単行本制作費を除いた金額が集英社に入る。

 一方、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(以下、劇場版)の1月3日までの累計観客動員数は2548万人。興行収入(興収)は歴代最高の346億円を記録している。

 興収とは入場料の総額。その約半分が上映した映画館に入る。シネコンの中には劇場版を1日に10~20回以上も上映するところがあるが、それはファンサービスばかりが目的ではない。観客を入れれば入れるほど儲かるからだ。1月3日現在、各映画館には約173億円が入ったことになる。

 映画館の取り分を引いた残り約173億円は配給収入(配収)と呼ばれる。ここから、まず約20%が配給会社に入る。劇場版の場合、金額にすると約34億6000万円。配給会社は東宝とアニプレックスで、それぞれの取り分は推定約17億3000万円ずつと見られる。

 アニプレックスという会社の存在はアニメファンならずともご存じではないだろうか。アニメの制作や映画館への配給、テレビ局へのアニメ番組の販売などを行っており、『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』(2005年)や『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』(2012年)などの制作にも携わってきた。設立は1995年で歴史は浅いが、ヒット作を次々と放っており、アニメ界の一大勢力と化している。

 同社はソニー傘下のソニーミュージックグループの一員だ。『鬼滅の刃』の歌姫と言えるLiSAが所属する芸能プロダクション、ソニー・ミュージックアーティスツもグループに属する。さらにLiSAの作品を発売するレコード会社もやはりグループのソニーミュージック。各社の収益はもちろんソニーの決算に反映される。

1/9(土) 20:01配信 
週刊女性PRIME 
https://news.yahoo.co.jp/articles/ade07c0ccee78475caaa2f5ebf743b4c17cab7b6
>>2続く

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