1: なまえないよぉ~ 2018/05/16(水) 11:37:58.62 ID:CAP_USER9
 女優の永野芽郁(18)が4月に都内で開かれた「『永野芽郁 in 半分、青い。』PHOTO BOOK」の発売記念イベントに出席した。永野は購入者の中から抽選で選ばれた300人を前にトークを繰り広げたが、「自分に見惚れることはある?」と聞かれると、「自分の顔は好きじゃない本当に」と告白。続けて、「映画とかドラマとかの完成を見ている時も凄く嫌だ。自分のあら探しをしちゃうんだろうね。『うわ、ブスッ!』って見ちゃう」と自虐的に語った。

 キラキラした透明感が魅力の永野だが、昨年は映画『ひるなかの流星』で初主演し、『帝一の國』『ミックス。』など話題作にも次々と出演している。

 ドラマやCMにも引っ張りだこで、現在はNHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロインも務めており、注目若手女優のひとりだ。

 その一方、「自分の顔は好きじゃない」と発言するなど、自虐的な部分も持ち合わせていたとは驚きだが、実は性格だけでなく、趣味でも意外な一面がうかがえる。

「例えば、バラエティー番組で好きなミュージシャンについて聞かれ、長渕剛(61)と明かしていました。ギターを練習するためいろいろな動画を見ているなか、長渕を知って好きになったそう。ライブにも足を運んだことがあるとか。さらに、以前に公開された映画の舞台挨拶で、ハロウィーンの仮装で『長渕さんにもなりたい』と答えていました」(週刊誌の芸能担当記者)

 ハロウィーンで長渕の仮装を希望するとはかなり気合の入ったファンのようだ。永野がギターの練習を始めたのは中学2年生の頃。最初はアコースティックギターから練習し、次第にエレキギターも弾くようになったそうだ。

 さらに、応援ガールに任命された夏フェスの記者会見イベントでは、ロックバンド「BUMP OF CHICKEN」の曲をギターで演奏した。さらに、アメリカのロックバンド「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」のファンで、ギターも練習していると打ち明けていた。ちなみに、レッチリで好きな曲は「Around The World」だという。

 実はロックが好きだった永野。加えて、「子供の頃からお笑い芸人にも憧れていたようです」と証言するのはスポーツ紙記者だ。

「小学校の頃、好きだったテレビがトーク番組の『しゃべくり007』(日本テレビ系)。とにかくバラエティー番組に出たかったといいます。ひな壇芸人にも憧れていたとか。現在、ブレイク中の永野ですが、透明感だけでなく、そんな彼女の雰囲気とのギャップも人を惹きつける魅力に繋がっていると思いますよ。そんな個性を生かして、将来は独特な雰囲気を持った役の幅の広い女優へと成長するかもしれません」

 永野のこうしたキャラクターは実兄の影響だと指摘するのは、芸能リポーターの川内天子氏だ。

5/16(水) 11:30配信 
長渕剛好き…「半分、青い。」永野芽郁の意外な素顔 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180514-00000016-sasahi-ent
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