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鈴木おさむ

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1: なまえないよぉ~ 2020/07/11(土) 11:32:49.12
SNSの公式予告動画で「ものすごいネタドラマが始まりそう!」と放送前から話題になり、放送スタート後も多くの反響を呼んだ連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)。その脚本を務める放送作家の鈴木おさむ氏は舞台の作・演出、小説家、放送作家、ラジオパーソナリティ、映画監督などさまざまな顔を持つ。現在のエンタメ界を彼はどう見ているのか? 長年、業界にいたからこその経験で、アフターコロナのエンタメやYou Tubeの未来について考察してもらった。

* * *

 新型コロナウイルス感染症は日本の経済のみならず、テレビを含むエンタメ界に多大な影響を及ぼした。緊急事態宣言の発令にともない、ドラマの撮影はストップ。バラエティや報道番組ではリモート出演が増え、スタジオの出演者たちもソーシャルディスタンスで距離を保つなど、今もその傷跡はわかりやすく見て取れる。

 これについて、作り手側である鈴木おさむ氏はどんな感想を抱いたか。

「バラエティに関して言えば、まず楽しそうじゃなくなっちゃいましたよね。2メートル開けている時点で、わちゃわちゃ感がなくなりました。やっぱりバラエティって、出演者が楽しそうなところを映してなんぼだったんだなって。

 また劇団ひとりさんがおっしゃっていたのですが、リモート出演も最初は好評だったと。視聴率も悪くなかったのですが、それはなぜかといえば、普段は見られない出演者たちの家の様子が垣間見られたからです」

 だが、これも徐々に視聴者に飽きられていく。

「最初は今までと違う映像が新鮮だったのですが、やはりずっと同じ形態だと視聴者は飽きてきます。さらに皆さん、自粛を続けてらっしゃったので、コロナ禍を想起させるソーシャルディスタンスを保った映像を見て、息苦しさを感じてしまった。楽しいはずのバラエティで、それは致命的とも言えます……」

 近年脚光を浴びているメディア、YouTubeにも注目したい。昨今、カジサック、宮迫博之をはじめ、多くの芸能人が参入してきている。だが鈴木氏は、芸能人YouTuberのほとんどは、どんどん撤退していくと分析する

「それは“本気”の人が少ないからです。もちろん本田翼さんのように、ゲーム配信ととても相性が良くて跳ねた方もいらっしゃいますが、基本、YouTuberは、日夜、YouTubeのことばかり考えて生活しています。そんなの面白いに決まってますよ。逆に芸能人は芸能人の活動をしながらYouTubeをやっている。それじゃ勝てるわけないですよね」

 だが、江頭2:50など一部の芸能人YouTuberは「別格」と鈴木氏は称賛する。

「江頭さんに関しては、あれだけYouTubeに命をかけたら、それは当たりますよ。カジサックもそう。梶原(雄太)さんがあそこにすべてを注いだからこそ当たったんです。片手間でやっているならヒットするはずがない。そもそも片手間で歌手をやっている人がいたら、本物の歌手の方は怒りますよね。そういうことなんです。堀江貴文さんにしても、2000回近くいろんな動画を配信してきて、2000回目ぐらいに政治の解説などをしてようやく当たった。それぐらい根性を入れてやり続けることも必要なんです」

 またそんなYouTube界にも変化が見られる。

「メジャーシーンで活躍するミュージシャンによる一発撮りで収録されたパフォーマンス映像を不定期に配信するYou Tubeチャンネル『THE FIRST TAKE』が象徴的ですね。『THE FIRST TAKE』に出演したことで急上昇チャートに乗ったミュージシャンも。そこでプロのミュージシャンでも『THE FIRST TAKE』に出たいという人が増えた。この現象を見て僕は、いよいよ『COUNT DOWN TV』(TBS系)とか『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)みたいに影響力を持つYouTube音楽チャンネルがマジで出てきたなと思ったんです」

 鈴木氏は提案する。

「今、“お笑い第7世代”が流行っていますが、彼らはすでにそれぞれ自身のYouTubeチャンネルを持っていて、インスタもやっているんです。それはそれで良いとは思うんですが、僕なんかは、“お笑い第7世代”はもうテレビでやるんじゃなくて、みんなで音頭を取って、YouTubeで番組を作ってしまえば良いのではないかと。“お笑い第7世代”で、ダウンタウンやウッチャンナンチャンらの出世作となった『夢で逢えたら』のような番組を配信した方が、地上波よりも当たるんじゃないかという気がするんです」

https://www.jprime.jp/articles/-/18297?display=b 
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1: なまえないよぉ~ 2018/10/16(火) 20:16:41.92 ID:CAP_USER9
「新しい地図」が原因!?ジャニーズが鈴木おさむに激怒し業界追放の危機!

 10月7日に放送されたバラエティ番組「7.2新しい別の窓」(AbemaTV)にて、19年の元旦に「お正月スペシャル」が放送されることが発表された。稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が元旦に集まって仕事をするのは23年ぶりとなる。

「今回の放送では、17年9月に『新しい地図』をスタートさせてから1年を迎えた3人が、パリで語り合う企画が放送されました。その際、草なぎは新たな道を歩み始めたことについて『自分の選択は間違っていなかったと思う』と本音を明かし、1年を振り返りました。また番組の最後には元旦SPの放送も発表され、ファンから歓喜の声があがりました」(テレビ誌記者)

 同番組が始まった当初は、ゲストに大手芸能事務所のタレントが1人も出演していないことが話題になったものの、現在は、ジャニーズに忖度しない大物俳優や歌手が続々と出演している。

 そんな中、ジャニーズが放送作家にまで圧力をかけている疑惑を、10月12日発売の「フライデー」が報じている。

「『フライデー』の取材によると、森三中・大島美幸の夫で、放送作家の鈴木おさむが、Abemaの『新しい地図』の番組に関わっていた可能性があるとのことで、ジャニーズ事務所から『鈴木の起用を控えるように』と民放スタッフにお達しがあったそうです。しかし鈴木といえば、放送業界ではトップクラスの売れっ子作家ですから、彼を干すことでジャニーズは自分の首を絞めることになる可能性もあるでしょう。また、そんな状況のため、一部の業界人は、番組に関わっていることを内密にして『新しい地図』に協力している者も多いとのことです」(前出・テレビ誌記者)

「フライデー」といえば2月の記事で、各局のプロデューサーに対し「『新しい地図』の番組に出演したタレントとは、共演NGにするように」と、ジャニーズから通達があったという内情を報じていた。それが今度は、裏方のスタッフにまで影響が出始めたようである。

https://news.nifty.com/amp/entame/showbizd/12104-114056/
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1: なまえないよぉ~ 2018/04/21(土) 01:33:35.65 ID:CAP_USER9
放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』新連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は「iPhone使う理由」をテーマに送る。

*  *  *
 皆さんはスマホ、何を使っているでしょうか? ちなみに僕はスマホとガラケーの2台持ち。

 電話はガラケーで、それ以外をスマホにしている。僕は1年前までは、まだガラケーの出番も多かったですが、
だんだん減ってきています。今はスマホメインの生活。

 そんな中、一つ思うことがある。僕はスマホはAndroidユーザーです。ソニーのXperiaを使っています。
正直言うと、周りはiPhoneだらけです。特に業界は多い気がします。お金がないはずの若手芸人さんも
スマホは格安スマホじゃなく、iPhoneを使っています。僕がAndroidを使っていると、たまに「あれ? 
鈴木さん、iPhoneじゃないんだ」と聞かれます。そのときなんでしょう。ちょっとした恥ずかしさ。
僕はあえてAndroidを使っています。自分でチョイスしてるにもかかわらず、ちょっと恥ずかしい。そして大体聞かれます。
「なんでiPhoneじゃないんですか?」と。この質問に対して「あ~、昔からソニーのほうが好きで」とか
「これ、小型だからいいんですよね」とか言っている。嘘じゃない。僕の使っているXperiaは小型。
僕はポケットに入れるので小型のほうが使い勝手がいい。それにソニーが好きだっていうのも本当だ。
だけどね、なんか、この答えが芯食ってない気がする。

 僕は最初にパナソニックのスマホを買った。ガラケーもPシリーズだったので、同じメーカーのほうが
何かと便利なのかもと思って、そうした。だけど、買って半年もたたないうちに、パナソニックがまさかのスマホ撤退宣言。
「嘘だろーーー?」って感じですよ。そのときにね、なぜか、iPhoneじゃなく、ソニーにしたんですよ。そこからiPhoneにしてないんですけど、
一度取材のときに「え? 鈴木さん、iPhoneっぽいのに」と言われて、心の中で叫んだ。「iPhoneっぽいってなんだよーーーー」と。

たまにAndroidのスマホユーザーを見つけると、同志を見つけた気になる。

 本音の本音のところで言うと、みんなiPhoneだから、iPhoneじゃないほうがいいという非常に子供じみた理由だった気がする。
だけど、あまりにもiPhoneが多すぎて、自分の気持ちも折れ気味だ。そんな中、iPhoneユーザーに問いたい。
「皆さんが、iPhoneを使っているのはなぜですか?」。みんなが使ってるからでしょ? おしゃれだからでしょ?

 ここでふと気づく。iPhoneの人って、かなりの人が、画面、割れたり、壊れたりしてませんか? 
ガラスだもんね。その点、Xperiaはちょっと落としても割れない。丈夫。

 そうだ。これにしよう。「画面が割れにくい」。それが自分がAndroidを使っている理由。

 だが、Androidのスマホのメーカーの皆さん。Androidじゃなきゃいけない理由、
早めにしっかり作ってください。じゃないと、もっとiPhoneに食われちゃう!

※週刊朝日 2018年4月27日号
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180418-00000010-sasahi-sci&p=1
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