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連続テレビ小説

1: なまえないよぉ~ 2018/12/29(土) 17:24:01.13 ID:CAP_USER9
NHK朝ドラへの注目度、期待感は高い。であるがゆえに、“違和感”がことさら目立ってしまうのも事実。ドラマウォッチを続ける作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が指摘する。
 * * *
 またか。NHK連続テレビ小説『まんぷく』に、もう満腹です。10月にスタートして3ヶ月。その間に主人公・立花福子の夫、萬平は何と3回も逮捕され牢屋にぶちこまれてしまいました。「捕まる」というエピソードがもう満腹すぎて、視聴者のおなかはいっぱい。

 物語は、ご存じのようにインスタントラーメンを開発した日清食品創業者・安藤百福と仁子の夫妻がモデル(ドラマでは萬平と福子)です。しかし、あくまで「モデル」ということで安藤さんの実人生を忠実になぞる筋立ではありません。フィクションの部分も多く、何よりもまず安藤百福さんの出自=台湾という部分を、ドラマでは完全に切り離しています(萬平は日本人の設定)。

 一方、萬平はアイディアマンで発明家気質で、次々に工夫を凝らし新商品を世に送り出す。そのあたりは百福さんと重なります。そう、「インスタントラーメンを発明する」ということ自体が現実の出来事です。

 つまり、この朝ドラの脚本はある部分は事実を踏襲していますが、随所に大胆なフィクションをとり入れている。それならば……いくら安藤百福さんの実人生が艱難辛苦の連続で何度も投獄されたのだとしても、ドラマで3ヶ月間に敢えて3回も「逮捕されて投獄」という展開にする必要は、ないのではないでしょうか。もう鉄の柵やMPの文字は見飽きました。

 出演俳優に目を向ければ、まさにキラ星のごとし。安藤サクラ、長谷川博己、桐谷健太、松下奈緒、要潤……と芸達者がズラリ。それぞれが一生懸命、役柄を演じようとしています。繰り返し逮捕される長谷川博己さんなんて、どうやって演じ分けるか苦心しているでしょう。ひたすら夫を待つ妻の安藤サクラさんも。役者はさぞや大変だろうなぁと、お茶の間で同情したくなります。もっともっと、長谷川博巳や安藤サクラにしかできない味の演技を見てみたいな、と感じます。

 考えてみれば、朝ドラは半年間という長丁場。かつ、毎日数千万人の目が向けられる。その脚本ほど難しいものはないのかもしれません。変化しながら一貫性をもち続け、視聴者を飽きさせず、広い年齢層を満足させ、時にほっこりと感動させ、時に涙させるといった筋書きを作り出すのは至難の業でしょう。

 朝ドラはいわば国民的大プロジェクト。だとすれば、そもそも一個人の脚本家の着想にだけ依拠しているような仕事ではないのかも。同じエピソードがこうも繰り返されると、そんなことを考えてしまいます。

 海外に目を向けると、長編名作ドラマの脚本はたいていチーム編成で、時間をかけてアイディアをじっくりと練り上げ、プロデューサーや制作スタッフもブレストに参加し、いわば大建築物を作るジョイントベンチャー方式のように「組織/チーム」で作り上げていくことが多いようです。実際、『24-TWENTY FOUR-』や『LOST』などの話題作には2桁の数のライターが参加したとか。まるで立体的な建造物を作るようにして物語の柱を立て、横軸や壁や床といったものを細部まで作り込んでいった結果、優れた大ヒット作が生まれ出てくるのでしょう。

 2019年は、いよいよ朝ドラが注目される年となりそうです。前期の『なつぞら』は広瀬すずさんが主演し、後期の『スカーレット』は戸田恵梨香さんが主演に決まった。もはや新人女優の登竜門ではなくなり、人気俳優の勝負の場としての大プロジェクトの観あり。脚本の作り方にも新たな改革が求められているのかもしれません。

2018.12.29 16:00 
https://www.news-postseven.com/archives/20181229_834073.html?PAGE=1#container 
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1: なまえないよぉ~ 2018/12/03(月) 17:37:04.27 ID:CAP_USER9
12/3(月) 17:30配信
戸田恵梨香がヒロイン! 秋の朝ドラ『スカーレット』 断捨離後に出演決定

 2019年度後期のNHK連続テレビ小説の制作・ヒロイン発表会見が3日、NHK大阪放送局で行われ、ヒロイン役を女優の戸田恵梨香が務めることが発表された。ドラマのタイトルは『スカーレット』で、ドラマ『ホタルノヒカリ』『母になる』などを手掛ける水橋文美江が脚本を担当することも発表された。 


 『スカーレット』は、戦後、焼き物の里・滋賀県信楽へやってきたヒロインの川原喜美子(戸田)が、信楽焼きに惹かれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込み女性陶芸家を目指して奮闘する姿を描いていく。タイトルのスカーレットは、陶芸作品に表れる理想の色の一つと言われる“緋色”を意味している。

 この日、会見に登壇したのは、ヒロインを演じる戸田と本作の制作統括・内田ゆきの2人。本作のヒロイン役について、今年の8月に話があったことを明かした戸田は「8月に30歳を迎えまして、そのときにずっと20代にモヤモヤしていたものが晴れたんですけども、そのきっかけとなったのが“断捨離”をするということで」と語ると、続けて「それは物だけではなくて、今までの考え方も含めて、すべてにおいて断捨離をするということを決めたんですけども、断捨離をした後に、今回のお話をいただいて、心にすっと入ってきたんですね」とコメント。

 さらに「私は“進化を続けていたい”“止まるのが怖いな”と考える性格ではあるので…」と笑うと「撮影の約1年間を通して、同じ役を演じ続けるのは未知の世界だなと思ったんですけど、1年を通して1人の女性を演じるって“止まる”ということではなくて、ものすごく“大きな進化”があるのかなと思って」とヒロイン役を決意した心境を明かした。

 その後、会見に参加した記者から断捨離を決意したきっかけについて尋ねられた戸田は「ある人と出会ったときに“どうしてそんなに迷ってるの?”“どうしてそんなに背負ってるの?”と言われて、最初はピンとこなかったんですけど“あなたはもっと前に進めるはずだよね”とも言われて。自分の知らないうちに考えすぎて、立ち止まっていたことに気付かされて」と“ある人”との出会いと言葉がきっかけだったことを吐露。記者から「その“ある人”は聞かない方がいいですか?」と質問されると、戸田は笑顔で「そうですね!」と答え、会見に集まった記者の笑いを誘っていた。

 NHK連続テレビ小説『スカーレット』は、NHK総合ほかにて2019年9月30日より放送。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00060887-crankinn-ent
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1: なまえないよぉ~ 2018/11/02(金) 07:31:58.51 ID:CAP_USER9
 20%を超える高視聴率をキープしているNHKの連続テレビ小説『まんぷく』。前クールの朝ドラ『半分、青い。』も好調のまま放送を終えたが、『半分、青い。』とはどこに違いがあるのか? コラムニストのペリー荻野さんが解説する。

 * * *
『まんぷく』がスタートして1か月。このドラマを見るたびになんだかホッとしている方も多いのではないだろうか?
 
 ホッとする要因の第一は、やはり、主人公のキャラクターである。早くに父を亡くした三姉妹の三女として育った福子(安藤サクラ)は、母(松坂慶子)の反対にもめげず、変わり者の発明家・萬平(長谷川博己)と結婚。戦時の困難をなんとか乗り切り、復興をめざす大阪で新しい生活を始めたばかりである。

 大好きな姉(内田有紀)を結核で亡くしたり、萬平が無実の罪で憲兵に引っ張られて暴行されたり、家が全焼したり、たった1カ月でこんなに大変な展開が続いたわけだが、どんなに厳しい状況でも、安藤サクラのおたふくフェイスに救われる。泣いても笑っても、「萬平さんが好き」「萬平さんは人を幸せにできると人」という気持ちを全身で表現する福子にホッとできるのである。

 思えば、この前の朝ドラ『半分、青い。』は、見る人をホッとさせないことで、視聴者を惹きつけたドラマであった。主人公は、どう考えてもお似合いの幼なじみのプロポーズを断り、漫画家目指したかと思えば、意外な人物と結婚、母となって落ち着くかと思いきや、離婚して故郷に帰り、さらには起業する。ヒロイン鈴愛(永野芽郁)をはじめ、登場人物たちは常にぐらぐらと不安定で気になる存在。再び巡り合った彼ともどうなるのか?とドキドキさせる。さすが北川悦吏子作品だと思ったが、心の底で「そろそろホッとさせてくれ~」と願ってしまったのも事実。

 さらにヒロインの言語感覚もホッとさせる要因だということもよくとわかってきた。福子はホテルのフロント勤務もしていて、話し言葉は比較的ゆっくりの関西弁。萬平がかつて福子をお茶に誘った際に、彼女のおなかがぐーっと鳴った話をすると、「思い出したくないけど~」と目じりを下げて照れまくる。ごった返す市場のラーメン屋台で、麺とスープだけの一杯のラーメンをふたりで分け合うときには、「萬平さんから、どうぞ」とにっこりする。

 声のトーンは高く、おっとりとゆっくりしているのが特徴だ。鈴愛の声が全体に低めで、離婚を言い出した夫に「死んでくれ」と言うなど、言葉がぶっきらぼうだったことを思うと、やはり対照的だ。ヒロインのこのぶっきらぼうさに共感できるか否かで、ドラマに対する好みは分かれたはず。その意味でも挑戦的朝ドラだったのだ。

『まんぷく』は、インスタントラーメンを発明した安藤百福夫妻がモデルだということは初めからわかっていて、萬平は失敗を繰り返すものの、着地点が見える安心感はある。恋愛要素はほぼゼロだし、ハラハラしない、おとなばっかりのドラマともいえる。しかし、挑戦的でない分、のんびりとラーメンの湯気も楽しめるというものだ。寒いシーズンには、こういうドラマが有難い。『まんぷく』が高視聴率なのも、うなずける。


11/2(金) 7:00配信 NEWS ポストセブン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181102-00000007-pseven-ent
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1: なまえないよぉ~ 2018/10/01(月) 21:22:28.45 ID:CAP_USER9
「国民の愛人」「愛人にしたい女性ナンバーワン」と称されて久しい橋本マナミ(34)の冠番組がシーズン5に突入する。その名も「橋本マナミのヨルサンポ」(BSフジ=木曜夜11時)。オジサン人気がじわじわと膨らんでいるらしい。
「"サンポ部部長"の橋本が、グラビアアイドルらと繰り広げるゆるいトーク中心の番組です。2016年春にスタートし、18年春に始まったシーズン4がこの9月で終了。特に告知もないまま、10月4日からシーズン5が始まります」(テレビ誌ライター)

 テレビコラムニストの亀井徳明氏は「木曜の深夜に、オジサンが部屋で一杯やりながら1人で見るのにちょうどいい番組です」とこう続ける。
「橋本が"尻毛フェチ"であることを明かしたのがネットニュースに流れるなど、ふんわり天然キャラから繰り出される下ネタが、地上波よりも、もうちょっとぶっちゃけていて、期待を裏切らないんです。"尻毛フェチ"発言が出た"艶カルタ"というカルタを作るコーナーでは、『うめき声 けものな彼が いきり立つ』なんて句も飛び出し、ネット民が騒然としました」

 橋本といえば"国民の愛人"といった愛人キャラが浸透しているが、実は、10月からスタートのNHK連続テレビ小説「まんぷく」で安藤サクラ(32)が演じるヒロインの職場の先輩役として出演。派手な外見だが"男性経験ゼロ"という設定で、橋本自身も「今の私とは矛盾した役」なんて話していた。

「NHKの朝ドラは出演者の"拘束"が厳しいことで知られていますが、ヨルサンポにとっては、むしろいい方向に転がると思います。拘束が厳しいぶん、橋本もBSの冠番組ではリラックスし、発言がもっと過激になるかもしれません。シーズン4の最終回で、『今度はフーゾク巡りをしたい』なんて言っていましたから、期待大ですよ」(亀井徳明氏)

 フーゾク巡りなんて聞くと、"伝説"の深夜番組「トゥナイト」山本カントクの「すごいですねぇ~」を思い出すオジサンも多いはず。もし実現したら、「橋本マナミのヨルサンポ」というタイトルにもしっくりくる。「朝ドラ女優」の「ヨルサンポ」、オジサンには期待のコンボだ。

2018/10/01 
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geinox/238454 
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1: なまえないよぉ~ 2018/10/02(火) 10:09:12.14 ID:CAP_USER9
女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月~土曜前8・00)が1日にスタートし、初回の平均視聴率は23・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが2日、分かった。
全話平均視聴率21・1%を記録した前作「半分、青い」の勢いを引き継ぎ、3作連続となる朝ドラ初回20%超えの好発進となった。

朝ドラの初回としては、2001年後期「ほんまもん」の23・1%を超え、今世紀最高のスタートを切った。

朝ドラ初回視聴率は、「あまちゃん」(13年前期、20・1%)から8作連続して大台超え。
しかし、「ひよっこ」(17年前期)が19・5%で、「純と愛」(12年前期、19・8%)以来9作ぶりの大台割れとなった。
それでも、数字を上げた終盤の好調の流れから、続く「わろてんか」で20・8%の大台復帰。
前作「半分、青い。」を21・8%として、今作も20%超発進で続いた。

インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く今井福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川博己)の波乱万丈の物語を描く。

朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。
女優・芦田愛菜(14)が最年少で全編の語りを担当。主題歌「あなたとトゥラッタッタ♪」は「DREAMS COME TRUE」が書き下ろした。来年3月30日まで全151話。

初回は、舞台は1938年の大阪。高等女学校を卒業したヒロインの福子(安藤)は、三人姉妹の末っ子。
母の鈴(松坂慶子)と一番上の姉・咲(内田有紀)と3人で暮らしていた。
父を早くに亡くしていたため、家計を支えようとホテルの電話交換手として働き始めた福子。
初めてとった電話の相手が、後に夫婦となって共に世紀の大発明を成し遂げる萬平(長谷川博己)だった…という展開だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00000077-spnannex-ent

NHK連続テレビ小説「まんぷく」
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