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連続テレビ小説

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1: なまえないよぉ~ 2020/07/28(火) 15:32:14.46 _USER9
 NHKは28日、2021年度後期の連続テレビ小説として、『カムカムエヴリバディ』を制作すると発表した。朝ドラ史上初となる3人のヒロインになるといい、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母・母・娘の3世代ヒロインに小さな奇跡が訪れる物語という。

 07年度後期の連続テレビ小説『ちりとてちん』を手掛けた藤本有紀氏によるオリジナル作品で、大阪放送局が制作する。

 京都・岡山・大阪を舞台に昭和、平成、令和と時代を超えたヒロインたちの日常に寄り添う。また、8月から出演者オーディションを実施し、ヒロインの1人はオーディションで選出するという。

7/28(火) 15:19 
デイリースポーツ 
NHK朝ドラ 史上初の3人ヒロイン、21年度後期「カムカムエヴリバディ」 
https://news.yahoo.co.jp/articles/08552964aeca5388df379a983a332b211e1f78cd
NHK

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1: なまえないよぉ~ 2020/06/28(日) 07:52:15.01
窪田正孝さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)。放送休止前最後の第13週「スター発掘オーディション!」(6月22~26日)は、山崎育三郎さん、古川雄大さんという2人のミュージカルスター(もしくはプリンス)がひときわ輝きを放った週となった。また「エール」では山崎さん、古川さん以外にも吉原光夫さん、柿澤勇人さん、小南満佑子さん、井上希美さんといったミュージカルを中心に活躍してきた俳優・女優が、それぞれ役の個性を見事に引き出し、シーンの多い少ないにかかわらず存在感を発揮。物語を大いに盛り上げてきた。なぜ彼(女)らは作品にハマったのか、その理由を探ってみた。

 ◇劇中で美声を披露 戦前の流行歌をよみがえらせるシーンも

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一(窪田さん)と、裕一の妻で、自らも歌手になる夢を追い続ける音(二階堂ふみさん)の、音楽と共に生きる夫婦の物語だ。

 モデルとなったのは、全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」や、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」などを手がけた作曲家・古関裕而(ゆうじ)さんと、その妻・金子(きんこ)さん。もはや有名な話で、ドラマと音楽が切っても切れない関係にあることは、改めて説明するまでもないだろう。

 柿澤さん、井上さん、小南さんの出演が発表された際、制作統括の土屋勝裕チーフプロデューサーが「皆さんは、とにかく歌がうまい!」「お芝居はもとより歌が得意な俳優のそろい踏み」とキャスティングに自信をのぞかせていたように、やはり「歌のうまさ」というものが起用理由の一つだったことは間違いない。実際、山崎さん、古川さん、柿澤さん、井上さん、小南さんは劇中で美声を披露。その実力によって戦前の流行歌をよみがえらせるシーンもあった。

 ◇役者としての地力十分 「ミュージカル俳優=王様説」証明

 もちろん、山崎さんらの魅力は歌だけにはとどまらなかった。舞台経験で培われた身のこなしや仕草を含めた演技巧者ぶり、役になりきる力は一級品。多少なりとも勝手が違う映像作品でも、違和感なくそこに存在できたのは、役者としての地力が十分に備わっているからだろう。

 また朝ドラは、1話15分という尺の中で、時にシリアスとコメディーを行ったり来たり、コント的なシーンや突拍子もない展開が含まれたりと、身のこなしや仕草一つで何かを視聴者に伝えることができる、いい意味で大げさで即効性のある芝居が求められる瞬間がある。

 そういった役割を担う個性強めなキャラクターを演じるにあたって、ミュージカル俳優はうってつけ。だからこそ、山崎さんや古川さんは劇中で輝きを放ち、2人が扮(ふん)したプリンス久志とミュージックティーチャー御手洗(スター御手洗だったときも)は視聴者の心を捉えたのではないだろうか。

 かつて、「勇者ヨシヒコ」シリーズや実写映画「銀魂」などで知られる福田雄一監督は、「エンターテインメントの最高峰はミュージカル」と位置づけ、「お芝居できて、歌を歌えて、踊れてと、僕の中では、ミュージカル俳優=王様説というのがある」とも語っていたが、一組の夫婦を通して戦前からの日本のエンターテインメント界に光を当てた朝ドラ「エール」が、図らずも証明した形と言えよう。改めて、ドラマの再開を心待ちにしたいと思う。

2020年06月28日 テレビ 
https://mantan-web.jp/article/20200627dog00m200058000c.html 
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1: なまえないよぉ~ 2020/05/01(金) 12:59:51.67
俳優の窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(総合 毎週月~土曜8:00~ほか ※土曜は1週間の振り返り)の第25回が1日に放送され、新型コロナウイルスによる肺炎で3月29日に亡くなった志村けんさんが、作曲家・小山田耕三役として初登場。直後に放送された同局の情報番組『あさイチ』(総合 毎週月~金曜8:15~)では、近江友里恵アナウンサーが志村さんの演技に涙を見せた(以下、ネタバレを含みます)。

今回描かれたのは、鶴亀(古舘伊知郎)からの持ち込み企画で行うことになった演奏会の当日。これまで準備を進めてきた裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)は、緊張しながらもそれぞれの音楽を披露した。

演奏会のことは新聞でも取り上げられ、それを読んでいたのが、志村さん演じる小山田だった。小山田は日本を代表する西洋音楽の作曲家。秘書と思われる男性から記事を見せられ、「それがどうした」「本物か、まがい物か、楽しみだね」と、重鎮としての演技を見せた。

『あさイチ』冒頭の“朝ドラ受け”で、近江アナは「ちょっとびっくりしちゃいました。最後…」「かっこよかったですね」と目に涙を浮かべながらコメント。博多華丸・大吉はリモート出演でスタジオは近江アナ1人のため、「音ちゃんの歌もいい歌で、1人しかいないのに寂しいんですけど。誰かと思いをシェアしたいのに独りぼっちで寂しい」と語った。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
※新型コロナウイルス感染症についての最新情報は、 厚生労働省、 内閣官房、 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている情報も合わせてご確認ください。

https://news.mynavi.jp/article/20200501-1027328/
NHK

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1: なまえないよぉ~ 2020/04/09(木) 06:14:02.22
 苦難続きの船出だ。

 先月30日から放送が始まったNHK連続テレビ小説「エール」。初回の視聴率は21・2%と、好調な滑り出しだったが、NHK関係者は半年間の放送を無事に走り切れるか戦々恐々としている。

「そもそも、今回の作品の苦難は早い段階から起こっていました」

 とは、NHK関係者。

「まず、撮影が既に始まっていた昨年11月に脚本家が交代するという異例の事態に見舞われました。スタッフと制作の過程について衝突したことが原因。これにより、予定よりも撮影が後ろ倒しになったのです」

 焦るスタッフ。そこに追い打ちをかけたのが、今般の新型コロナ騒動だった。

「今作は1964年東京五輪『オリンピック・マーチ』の作曲家、古関裕而の人生譚です。当然、今年開かれるはずだった五輪に合わせた作品でしたが、延期の憂き目に。さらに撮影を進めていた先月下旬、出演者の志村けんさんが新型コロナに感染していたことが発覚したのです」(同)

 その後、志村は同29日に帰らぬ人となる。3月6日の収録に参加しており、彼が既に感染した状態で現場にいた可能性も考えられるが、

「NHK側は収録続行の判断でした。撮影スケジュールもうまく進んでおらず、急ぐ必要があった。保健所からの連絡もなかったので、中断しないことにしたのです」(芸能事務所幹部)

 志村の役どころは、古関の師匠でありライバルでもある作曲家の山田耕筰をモデルにした男性。重要な役であり、今後、脚本の大幅な変更も余儀なくされているという。

「役者ファーストで考えないNHKの態度に各芸能事務所側がクレームを入れ、大揉め状態」(同)

撮影の一時中断が発表されたが、

「当初の予定より話数を減らし、放送自体中断する可能性も出てきています」(同)

 朝ドラが中断されれば史上初。五輪をテーマにしたばかりに、とんだところで巻き添えを食う羽目になるかもしれないのだ。

「週刊新潮」2020年4月9日号 掲載

4/9(木) 5:57配信 デイリー新潮 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200409-00618588-shincho-ent 
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1: なまえないよぉ~ 2020/03/31(火) 18:58:10.26
 俳優の窪田正孝が主役を務めるNHK連続テレビ小説「エール」の初回(3月30日放送)の視聴率が発表され、関東の総合視聴率が21.2%を記録したことが明らかになった。主人公のモデルとなった作曲家・古関裕而さんの出身地である福島では、35.9%と高視聴率を獲得した(ビデオリサーチ視聴率調査による)。

 「マッサン」(2014)の玉山鉄二以来の男性が主人公となる本作は、全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」など数々の名曲を生み出した古関さんとその妻をモデルにした夫婦の物語。主人公の古山裕一役を窪田、妻となる関内音役を二階堂ふみが担う。

 前作「スカーレット」の初回の視聴率20.2%を上回る好発進を切った本作。初回の放送では、原始時代のシーンからスタートしたことが話題となったが、制作統括の土屋勝裕チーフプロデューサーは、「『エール』第1回、ついに放送されました。たいへん多くのみなさまにご覧いただき、誠にありがとうございます。オープニングの原始時代に驚かれた方も多かったかと思いますが、これからも見どころ盛りだくさんですので、『エール』を半年間楽しんでいただければ幸いです」とコメントを寄せている。(編集部・梅山富美子)

2020年3月31日 15時49分 
https://www.cinematoday.jp/news/N0115066 
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