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連続テレビ小説

1: なまえないよぉ~ 2018/11/02(金) 07:31:58.51 ID:CAP_USER9
 20%を超える高視聴率をキープしているNHKの連続テレビ小説『まんぷく』。前クールの朝ドラ『半分、青い。』も好調のまま放送を終えたが、『半分、青い。』とはどこに違いがあるのか? コラムニストのペリー荻野さんが解説する。

 * * *
『まんぷく』がスタートして1か月。このドラマを見るたびになんだかホッとしている方も多いのではないだろうか?
 
 ホッとする要因の第一は、やはり、主人公のキャラクターである。早くに父を亡くした三姉妹の三女として育った福子(安藤サクラ)は、母(松坂慶子)の反対にもめげず、変わり者の発明家・萬平(長谷川博己)と結婚。戦時の困難をなんとか乗り切り、復興をめざす大阪で新しい生活を始めたばかりである。

 大好きな姉(内田有紀)を結核で亡くしたり、萬平が無実の罪で憲兵に引っ張られて暴行されたり、家が全焼したり、たった1カ月でこんなに大変な展開が続いたわけだが、どんなに厳しい状況でも、安藤サクラのおたふくフェイスに救われる。泣いても笑っても、「萬平さんが好き」「萬平さんは人を幸せにできると人」という気持ちを全身で表現する福子にホッとできるのである。

 思えば、この前の朝ドラ『半分、青い。』は、見る人をホッとさせないことで、視聴者を惹きつけたドラマであった。主人公は、どう考えてもお似合いの幼なじみのプロポーズを断り、漫画家目指したかと思えば、意外な人物と結婚、母となって落ち着くかと思いきや、離婚して故郷に帰り、さらには起業する。ヒロイン鈴愛(永野芽郁)をはじめ、登場人物たちは常にぐらぐらと不安定で気になる存在。再び巡り合った彼ともどうなるのか?とドキドキさせる。さすが北川悦吏子作品だと思ったが、心の底で「そろそろホッとさせてくれ~」と願ってしまったのも事実。

 さらにヒロインの言語感覚もホッとさせる要因だということもよくとわかってきた。福子はホテルのフロント勤務もしていて、話し言葉は比較的ゆっくりの関西弁。萬平がかつて福子をお茶に誘った際に、彼女のおなかがぐーっと鳴った話をすると、「思い出したくないけど~」と目じりを下げて照れまくる。ごった返す市場のラーメン屋台で、麺とスープだけの一杯のラーメンをふたりで分け合うときには、「萬平さんから、どうぞ」とにっこりする。

 声のトーンは高く、おっとりとゆっくりしているのが特徴だ。鈴愛の声が全体に低めで、離婚を言い出した夫に「死んでくれ」と言うなど、言葉がぶっきらぼうだったことを思うと、やはり対照的だ。ヒロインのこのぶっきらぼうさに共感できるか否かで、ドラマに対する好みは分かれたはず。その意味でも挑戦的朝ドラだったのだ。

『まんぷく』は、インスタントラーメンを発明した安藤百福夫妻がモデルだということは初めからわかっていて、萬平は失敗を繰り返すものの、着地点が見える安心感はある。恋愛要素はほぼゼロだし、ハラハラしない、おとなばっかりのドラマともいえる。しかし、挑戦的でない分、のんびりとラーメンの湯気も楽しめるというものだ。寒いシーズンには、こういうドラマが有難い。『まんぷく』が高視聴率なのも、うなずける。


11/2(金) 7:00配信 NEWS ポストセブン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181102-00000007-pseven-ent
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1: なまえないよぉ~ 2018/10/01(月) 21:22:28.45 ID:CAP_USER9
「国民の愛人」「愛人にしたい女性ナンバーワン」と称されて久しい橋本マナミ(34)の冠番組がシーズン5に突入する。その名も「橋本マナミのヨルサンポ」(BSフジ=木曜夜11時)。オジサン人気がじわじわと膨らんでいるらしい。
「"サンポ部部長"の橋本が、グラビアアイドルらと繰り広げるゆるいトーク中心の番組です。2016年春にスタートし、18年春に始まったシーズン4がこの9月で終了。特に告知もないまま、10月4日からシーズン5が始まります」(テレビ誌ライター)

 テレビコラムニストの亀井徳明氏は「木曜の深夜に、オジサンが部屋で一杯やりながら1人で見るのにちょうどいい番組です」とこう続ける。
「橋本が"尻毛フェチ"であることを明かしたのがネットニュースに流れるなど、ふんわり天然キャラから繰り出される下ネタが、地上波よりも、もうちょっとぶっちゃけていて、期待を裏切らないんです。"尻毛フェチ"発言が出た"艶カルタ"というカルタを作るコーナーでは、『うめき声 けものな彼が いきり立つ』なんて句も飛び出し、ネット民が騒然としました」

 橋本といえば"国民の愛人"といった愛人キャラが浸透しているが、実は、10月からスタートのNHK連続テレビ小説「まんぷく」で安藤サクラ(32)が演じるヒロインの職場の先輩役として出演。派手な外見だが"男性経験ゼロ"という設定で、橋本自身も「今の私とは矛盾した役」なんて話していた。

「NHKの朝ドラは出演者の"拘束"が厳しいことで知られていますが、ヨルサンポにとっては、むしろいい方向に転がると思います。拘束が厳しいぶん、橋本もBSの冠番組ではリラックスし、発言がもっと過激になるかもしれません。シーズン4の最終回で、『今度はフーゾク巡りをしたい』なんて言っていましたから、期待大ですよ」(亀井徳明氏)

 フーゾク巡りなんて聞くと、"伝説"の深夜番組「トゥナイト」山本カントクの「すごいですねぇ~」を思い出すオジサンも多いはず。もし実現したら、「橋本マナミのヨルサンポ」というタイトルにもしっくりくる。「朝ドラ女優」の「ヨルサンポ」、オジサンには期待のコンボだ。

2018/10/01 
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geinox/238454 
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【橋本マナミが "男性経験ゼロ"の設定で朝ドラ出演】の続きを読む

1: なまえないよぉ~ 2018/10/02(火) 10:09:12.14 ID:CAP_USER9
女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月~土曜前8・00)が1日にスタートし、初回の平均視聴率は23・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが2日、分かった。
全話平均視聴率21・1%を記録した前作「半分、青い」の勢いを引き継ぎ、3作連続となる朝ドラ初回20%超えの好発進となった。

朝ドラの初回としては、2001年後期「ほんまもん」の23・1%を超え、今世紀最高のスタートを切った。

朝ドラ初回視聴率は、「あまちゃん」(13年前期、20・1%)から8作連続して大台超え。
しかし、「ひよっこ」(17年前期)が19・5%で、「純と愛」(12年前期、19・8%)以来9作ぶりの大台割れとなった。
それでも、数字を上げた終盤の好調の流れから、続く「わろてんか」で20・8%の大台復帰。
前作「半分、青い。」を21・8%として、今作も20%超発進で続いた。

インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く今井福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川博己)の波乱万丈の物語を描く。

朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。
女優・芦田愛菜(14)が最年少で全編の語りを担当。主題歌「あなたとトゥラッタッタ♪」は「DREAMS COME TRUE」が書き下ろした。来年3月30日まで全151話。

初回は、舞台は1938年の大阪。高等女学校を卒業したヒロインの福子(安藤)は、三人姉妹の末っ子。
母の鈴(松坂慶子)と一番上の姉・咲(内田有紀)と3人で暮らしていた。
父を早くに亡くしていたため、家計を支えようとホテルの電話交換手として働き始めた福子。
初めてとった電話の相手が、後に夫婦となって共に世紀の大発明を成し遂げる萬平(長谷川博己)だった…という展開だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00000077-spnannex-ent

NHK連続テレビ小説「まんぷく」
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【【視聴率】朝ドラ「まんぷく」初回視聴率がなんと今世紀最高wwwwwwwwww】の続きを読む

1: なまえないよぉ~ 2018/09/30(日) 01:37:27.89 ID:CAP_USER9
9月29日、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』がついに最終回を迎えた。
これほどまでに最終回を待ち望まれた朝ドラは、いまだかつてないだろう。

終了を記念し、同ドラマのツッコミポイントを挙げていこう。

《ヒロインの鈴愛がヤバい》

女優の永野芽郁が演じた鈴愛は、事あるごとに視聴者をイラ立たせてくれた。
恩師が隠している重大な病気を軽々しく他人に言いふらし、その口の軽さを注意されると逆ギレ。
結婚相手には、“幼なじみに裏切られた”などと「ウソ」をついて同情を買ったこともある。
母親がダンナとともに世界旅行をしようと貯めていたお金を使って強引にカフェを開店したが、開店後すぐに経営を親に任せて上京。
鈴愛は間違いなくヤバいやつである。

《無駄死にするキャラクター》

『半分、青い。』では、どうでもいいタイミングでキャラが死んでいく。
最初の犠牲者は鈴愛の祖母・廉子(風吹ジュン)。第4話にして、ナレーションで死を伝えられる、いわゆる“ナレ死”で死亡した。
第118話では、祖父の仙吉(中村雅俊)が突然眠るように死亡。脚本家の北川悦吏子氏がこの回を“神回”と予告していたが、
「人が死ぬ=神回ってどういうこと?」「突然死亡したので、感動もクソもない」「死ねばとりあえず感動するとでも?」といった批判が続出した。

さらに、鈴愛の幼なじみである律(佐藤健)の母親・和子(原田知世)は、いつの間にか重病にかかっていて第125話で死亡。
そして第150話で、「東日本大震災」を強引にねじ込み、鈴愛の親友・裕子(清野菜名)が死んだ。

あまりにも軽々しく震災を扱い、「お涙ちょうだい」のためだけにキャラを殺す展開には、当然非難続出の大炎上となった。

歴史に残るクソドラマ、ここに極まる
《ストーリーが二転三転四転五転…》

最初は、片耳が聞こえないヒロイン・鈴愛が、漫画家を目指す物語として宣伝されていた『半分、青い。』。
しかし鈴愛は、中盤で漫画家を辞めてしまう。
その後、映画監督の卵・森山涼次(間宮祥太朗)と“突然”結婚。
視聴者たちが、「次は映画監督を目指す夫を支える物語になるんだな」と思ったところで、森山と鈴愛は“突然”離婚した。

それから鈴愛は実家に帰り、今度は地元で“突然”カフェを開こうと言い出す。
だがカフェを開くやいなや、娘が“突然”フィギュアスケートをしたいと言い出したため、店を放り投げて“突然”上京。
しかし上京先で鈴愛は、“突然”クリエイター集団に入り、ものづくりをしたいと調子に乗る。
この間、娘のフィギュアスケートに関しては、ナレーションなどで消化してほったらかしだ。

その後、鈴愛は律と再会し、“突然”2人で「そよ風の扇風機」を作ることになった…。

“突然”続ぎの展開は「迷走してる」「何のドラマか分からない」と、毎日のように批判が続出した。

次回の朝ドラ『まんぷく』は、「インスタントラーメン」を生み出した夫婦の物語。実話ベースということもあり、安心して見ていられそうで何よりだ。

http://dailynewsonline.jp/article/1529960/
2018.09.29 19:00 まいじつ
20180721-00000014-pseven-000-2-view[1]

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1: なまえないよぉ~ 2018/09/29(土) 10:30:09.72 ID:CAP_USER9
脚本家の北川悦吏子氏(56)がオリジナル作品として朝ドラに初挑戦し、女優の永野芽郁(19)がヒロインを務めたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・00)は29日、最終回(第156話)を迎え、完結した。
北川氏が「『朝ドラだから、こういうことはやめておこう』という考え方はせず、一切逃げないで書いた156本だったと思っています」と振り返った“従来にない朝ドラ”への挑戦だっただけに、視聴者の賛否や議論も巻き起こしたが、大きな反響を呼び、結実。
インターネット上には放送終了を惜しむロスの声も多く見られた。

最終回は2011年7月、「そよ風ファン」の発売決定記念パーティーが「つくし食堂」で行われることに。
晴(松雪泰子)らが総出で準備を進める中、鈴愛(永野)はある人の言葉にヒントを得て「マザー」という扇風機の名前を思いつく。
律(佐藤健)と津曲(有田哲平)は早速、商品名を変更するために動き始める。
夕方になり、つくし食堂には顔なじみが勢揃い。パーティーには東京から律も駆けつけ、鈴愛と律はマザーに込めた思いを語り始める…という展開。

鈴愛と律は1971年(昭46)7月7日、七夕に同じ病院で生まれた“運命”の幼なじみ。
10代最後の七夕の別れ、5年後の夏虫駅のプロポーズ、お互いの結婚・離婚…。
紆余曲折の末に、2人は会社「スパロウリズム」を立ち上げ「そよ風の扇風機」を開発した。
40年に及ぶ歩みがフィナーレを迎え、SNS上には「早くも鈴愛ロス」「終わってまった。律ロスすぎて泣ける」「毎日(主題歌の星野)源さんロスだわ~」「梟会でスピンオフとかないのなー?」「終わってしまった…。2人の幸せな笑顔。私まで幸せな気分。じわっとあふれる涙。芽郁ちゃん、健くん、北川先生、キャストやスタッフのみなさま 素敵な半年間をありがとうございました」「このドラマは2人の大恋愛物語だったんだな。紆余曲折して一番大切な人に気づく。40年かけて結ばれた。律はいつも鈴愛の右側でささやく。律の優しさが好きだ。律ロスになりそう」などと放送終了を惜しむロスの声も多く見られた。

一方、北川氏は「スライス・オブ・ライフ」の手法(フランスの劇作家ジャン・ジュリアンが提唱。日常の1場面を切り取るという手法)を採ったと説明したが、目まぐるしい展開にはインターネット上などで一部、批判の声が上がった。
朝の情報番組「あさイチ」(月~金曜前8・15)の2代目キャスターを務めるお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(48)が“朝ドラ受け”で「早いっ!カレンダーめくるの、早いっ!頂戴、紆余曲折」とツッコミを入れた第104話(7月31日)など、急展開があったことは否めない。



視聴率は指標の1つに過ぎないが、週平均(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)は第7週(5月14~19日)以降、19週連続の大台20%超え。
全話を通じた期間平均は16年後期「べっぴんさん」の20・3%、17年前期「ひよっこ」の20・4%、17年後期「わろてんか」の20・1%を上回ることが見込まれている。

(全文はコチラ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000071-spnannex-ent

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」 永野芽郁
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【「半分、青い。」最終回 賛否や議論も朝ドラ史に刻む挑戦が結実 放送終了を惜しむロスの声←う~ん・・・】の続きを読む