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連続テレビ小説

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1: なまえないよぉ~ 2020/12/24(木) 11:34:32.41 _USER9 BE:592079644-2BP(0)
 NHKは24日、2021年度後期に放送する通算105作目の連続テレビ小説が「カムカムエヴリバディ」のヒロインに、女優の深津絵里(47)、川栄李奈(25)、上白石萌音(22)の3人が決まったと発表した。上白石と川栄は全3061人の応募者の中からオーディションで選ばれた。上白石と深津は朝ドラ初出演となる。

 同作は朝ドラ史上初めてヒロインが3人登場する朝ドラ通算105作目。ラジオ英語講座とともに歩んだ祖母(安子)・母(るい)・娘(ひなた)の3世代ヒロインが戦前から戦後、そして令和まで物語を紡いでいく。舞台は京都、岡山、大阪となる。安子役を上白石、るい役を深津、ひなたを川栄がそれぞれ演じる。

 脚本は07年の朝ドラ「ちりとてちん」などを手掛けた藤本有紀さんのオリジナル作品。戦争で夫と死に別れた祖母、英語を憎みつつもジャズソングに救われた母、ラジオ講座に居場所を見つける娘と、3人の女性がラジオで英語を聴き続けてそれぞれの夢への扉を開いていく。タイトルの「カムカムエヴリバディ」は、終戦直後の日本で元祖英会話ブームを巻き起こした平川唯一さんのラジオ英語講座・通称「カムカム英語」のオープニング曲の題名からきている。

 7月の発表時に、今年8月に出演者オーディションを実施し、主人公となる3人のヒロインのうち、少なくとも1人はそこから選出されるとされていた。オーディションを経て主演が決定するのは「半分、青い。」(18年)以来となる。クランクインは21年春を予定。

■上白石萌音コメント

「連続テレビ小説への出演はずっと大きな目標でした。大好きな『英語』と『ラジオ」で』紡がれるこの作品で夢が叶うこと、本当にうれしく思います。オーディションの時、スタッフの皆さんの空気感がとても温かくて、このチームの一員になりたいと強く思いました。けれど自信は全く無かったので、知らせを受けた時は心底驚きました。今はとにかく大阪の地で皆さんと再会する日が待ち遠しいです。深津絵里さん、川栄李奈さんへと続くリレーの第一走者として、しっかりバトンをおつなぎできますよう、そして皆様の朝を明るく照らせますよう、誠心誠意務めます」

■深津絵里コメント

「この度、105作目のヒロインを務めることになりました。105という数字の重みに責任を感じています。これまで、おひとりでヒロインを務めてこられた方々の覚悟を想像すると、尊敬の念しかありません。でも、今回は3人です!あふれる魅力全開の、萌音さんと李奈さんと一緒なら怖いものなし!とてもとても心強いです。脚本の藤本さんから生み出される、それぞれの時代の女性を、3人できらきらと輝かせていけたらと思います。今日も、また明日も。毎朝8時にお目にかかれるのを楽しみにしております」

■川栄李奈コメント

「この度連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』ひなた役を務めさせて頂くことになりました。朝ドラヒロインは一つの大きな夢であり、何度もオーディションに参加させて頂きました。受かるまで受け続けようという気持ちでいて、今回も自分の全力を出し切って結果を待っていたので受かったと聞いたときは信じられないほどうれしかったです。先日、制作の方々や上白石萌音さん深津絵里さんともお会いさせて頂き、徐々に現実味が帯びてきてワクワクとドキドキでいっぱいです。以前、『とと姉ちゃん』に出演させてもらった際にヒロインの高畑充希さんがとてもパワフルですてきな方だったので、私も周りの方々にパワーを与えられるように楽しく明るく撮影に挑めたらなと思っています。大阪は、以前仕事で何度か行かせてもらい、大阪ならではの街並みや風景、人情あふれる温かい人たちにとても元気をもらっていたので長期間の撮影ですが今から楽しみです。少しでもみなさんに笑顔をお届けできるよう精一杯頑張ります」

12/24(木) 11:02配信 
スポニチアネックス 

2021年度後期の連続テレビ小説が「カムカムエヴリバディ」のヒロインに決まった(左から)上白石萌音、川栄李奈、深津絵里 
https://news.yahoo.co.jp/articles/b927e05921edfb5ca73c410157e03df82e47f528
no title 【NHK来年後期朝ドラ「カムカムエヴリバディ」3人のヒロインは深津絵里&川栄李奈&上白石萌音】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2020/12/11(金) 23:17:40.92 _USER9
 朝ドラこと連続テレビ小説『おちょやん』(2020年度後期)の出だしに勢いがない。

杉咲花主演による、大阪で演劇をはじめ名脇役となった浪花千栄子をモデルにした俳優一代記、第1話の世帯視聴率は18.8%で、2017年の有村架純主演『ひよっこ』の19.5%から3年ぶりに20%を切った。

『ひよっこ』は、スタートの状況に反して後半、ぐんぐん勢いを増していき、続編もつくられ、名作との誉も高い。そのため一概にスタートでは判断ができない。だが、『おちょやん』は、『ひよっこ』の19.5%よりも低い18.8%で、少し気がかりだ。

 本役・杉咲でない子役時代は様子見されてしまいがちで、本当の勝負は、杉咲が活躍する第3週以降である。そもそも、芸道ものは通過ぎて一般向けでないとか、コロナ禍でドラマどころではないということもある。主人公が継母に家を追い出される展開が昔話ならいざしらず、いま新たに制作されるドラマで見るのはしんどい。……そのあたりの幾多の事情を加味してもなお、他の追随を許さない朝ドラの、近過去にない危機感を思わせる18%台への落ち込みは、なぜか。

 その理由はずばり、NHKが朝ドラの「視聴習慣」をキープできなくなってきていることにありそうだ。

日本人の「ルーティーン」となった朝ドラ
 人気の要因を、関係者に聞くと、必ず上がってくるのは「視聴習慣」というワードである。いまふうにいえば「ルーティーン」。朝起きて、見る、1日のはじまりに欠かせない「モーニングルーティーン」に成り得たことこそ、朝ドラの最大の強みなのである。

 朝ドラは、1961年から来年2021年で60年間、毎朝ほぼ同じ時間に放送し続けて、『おちょやん』で103作め。来る日も来る日も休まず、新作を半年ごとに制作し続け、途切れさせなかったことで、毎朝、8時台に、チャンネルをNHKにして見る行為をルーティーン化した。

 朝ドラ人気が話題になるようになったのはここ10年ほど。2010年に、朝8時15分から8時ちょうど開始に時間帯を変更してからだ。ネットが発達して、朝ドラを話題にすることが増えた。

 朝ドラとは女の半生を描いたドラマ。時代を映し出す鏡。朝見て、元気になれる。朝ドラはおもしろい。朝ドラを見ていれば他者との話題に困らない――という安心と信頼のブランド化が、ネットで拡散され、ルーティーンの強度を高めている。

視聴率の低さは『エール』の影響か?
 それゆえ、これまでの傾向として、前作の満足度が高いとそのまま次回作の視聴率も高くなり、前作の評判がいまひとつだと次回作の視聴率は元気がない。視聴者の期待したブランドイメージから離れるとたちまち視聴者が離れる。

 その定義でいえば、『おちょやん』の視聴率の低さは『エール』に原因があるといえる。ネットニュースを連日賑わせていたわりには期間平均が20.1%と、作品として評判が地味だった『わろてんか』(17年度後期)と同じなのである。

 ただ『エール』は内容云々よりも、コロナ禍があって、途中、2ヶ月も放送が中断してしまったことがお気の毒であった。中断している間、再放送をしていたが視聴率は13%台に下がった。それでも、昨今のほかのドラマと比べたら好成績なのだから、驚くべき番組の強さである。

“13%の固定客”にどれだけ上乗せできるかが勝負
 朝ドラは「時計代わり」とも言われているが、再放送でも繰り返し見ている人が13%はいるということがコロナ禍で明白になった。その層に、あとどれだけ積極的に見る層を上乗せできるかが作り手の勝負どころ。毎回、手を替え、品を替え、アイデアを駆使して、新たな視聴者の獲得にかかる。

 固定客は年齢とともに減っていくから、上乗せした新しい層を固定客に入れ替えていく。それが未来の朝ドラにつながるのである。言ってみれば、朝ドラとは、創業時から継ぎ足し継ぎ足しで、伝統の味を残し続ける秘伝のソースが売りの、老舗の名店みたいなものだ。

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/e45fe7306ee243296bf55844642c8ead4f9c821a
no title

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1: なまえないよぉ~ 2020/11/06(金) 11:52:05.49 _USER9
 NHKで来年放送予定の連続テレビ小説『おかえりモネ』のタイトルロゴが公開された。同ドラマは、女優の清原果耶主演の現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気に関わっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。

 タイトルロゴの制作チームは、独特な書体について「『おかえりモネ』はある人が主人公モネへ向けて言った言葉です。それをどのような書体にするか。モネが進む人生のきっかけとなる種がまかれる劇中での回想シーンがヒントになりました。今年6歳になるお子さんにクレヨンでたくさん文字を書いていただき、採字しました。丁寧に、ちょっと緊張しながら書かれた文字はとても暖かくチャーミングです」と明かしている。

 文字を包む色はドラマのロケ地である宮城県の山・海・空を端的にあらわした三色で、水滴がぽたっと落ちて波紋が広がっていく様子を描いている。


11/6(金) 11:46 
オリコン 

清原果耶主演の朝ドラ『おかえりモネ』タイトルロゴ発表 
2021年度前期 連続テレビ小説『おかえりモネ』タイトルロゴ (C)NHK 
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a43dc125f0b1b7469d6a46cd39811d61f8780e4

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1: なまえないよぉ~ 2020/07/28(火) 15:32:14.46 _USER9
 NHKは28日、2021年度後期の連続テレビ小説として、『カムカムエヴリバディ』を制作すると発表した。朝ドラ史上初となる3人のヒロインになるといい、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母・母・娘の3世代ヒロインに小さな奇跡が訪れる物語という。

 07年度後期の連続テレビ小説『ちりとてちん』を手掛けた藤本有紀氏によるオリジナル作品で、大阪放送局が制作する。

 京都・岡山・大阪を舞台に昭和、平成、令和と時代を超えたヒロインたちの日常に寄り添う。また、8月から出演者オーディションを実施し、ヒロインの1人はオーディションで選出するという。

7/28(火) 15:19 
デイリースポーツ 
NHK朝ドラ 史上初の3人ヒロイン、21年度後期「カムカムエヴリバディ」 
https://news.yahoo.co.jp/articles/08552964aeca5388df379a983a332b211e1f78cd
NHK

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1: なまえないよぉ~ 2020/06/28(日) 07:52:15.01
窪田正孝さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)。放送休止前最後の第13週「スター発掘オーディション!」(6月22~26日)は、山崎育三郎さん、古川雄大さんという2人のミュージカルスター(もしくはプリンス)がひときわ輝きを放った週となった。また「エール」では山崎さん、古川さん以外にも吉原光夫さん、柿澤勇人さん、小南満佑子さん、井上希美さんといったミュージカルを中心に活躍してきた俳優・女優が、それぞれ役の個性を見事に引き出し、シーンの多い少ないにかかわらず存在感を発揮。物語を大いに盛り上げてきた。なぜ彼(女)らは作品にハマったのか、その理由を探ってみた。

 ◇劇中で美声を披露 戦前の流行歌をよみがえらせるシーンも

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一(窪田さん)と、裕一の妻で、自らも歌手になる夢を追い続ける音(二階堂ふみさん)の、音楽と共に生きる夫婦の物語だ。

 モデルとなったのは、全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」や、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」などを手がけた作曲家・古関裕而(ゆうじ)さんと、その妻・金子(きんこ)さん。もはや有名な話で、ドラマと音楽が切っても切れない関係にあることは、改めて説明するまでもないだろう。

 柿澤さん、井上さん、小南さんの出演が発表された際、制作統括の土屋勝裕チーフプロデューサーが「皆さんは、とにかく歌がうまい!」「お芝居はもとより歌が得意な俳優のそろい踏み」とキャスティングに自信をのぞかせていたように、やはり「歌のうまさ」というものが起用理由の一つだったことは間違いない。実際、山崎さん、古川さん、柿澤さん、井上さん、小南さんは劇中で美声を披露。その実力によって戦前の流行歌をよみがえらせるシーンもあった。

 ◇役者としての地力十分 「ミュージカル俳優=王様説」証明

 もちろん、山崎さんらの魅力は歌だけにはとどまらなかった。舞台経験で培われた身のこなしや仕草を含めた演技巧者ぶり、役になりきる力は一級品。多少なりとも勝手が違う映像作品でも、違和感なくそこに存在できたのは、役者としての地力が十分に備わっているからだろう。

 また朝ドラは、1話15分という尺の中で、時にシリアスとコメディーを行ったり来たり、コント的なシーンや突拍子もない展開が含まれたりと、身のこなしや仕草一つで何かを視聴者に伝えることができる、いい意味で大げさで即効性のある芝居が求められる瞬間がある。

 そういった役割を担う個性強めなキャラクターを演じるにあたって、ミュージカル俳優はうってつけ。だからこそ、山崎さんや古川さんは劇中で輝きを放ち、2人が扮(ふん)したプリンス久志とミュージックティーチャー御手洗(スター御手洗だったときも)は視聴者の心を捉えたのではないだろうか。

 かつて、「勇者ヨシヒコ」シリーズや実写映画「銀魂」などで知られる福田雄一監督は、「エンターテインメントの最高峰はミュージカル」と位置づけ、「お芝居できて、歌を歌えて、踊れてと、僕の中では、ミュージカル俳優=王様説というのがある」とも語っていたが、一組の夫婦を通して戦前からの日本のエンターテインメント界に光を当てた朝ドラ「エール」が、図らずも証明した形と言えよう。改めて、ドラマの再開を心待ちにしたいと思う。

2020年06月28日 テレビ 
https://mantan-web.jp/article/20200627dog00m200058000c.html 
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  【NHK連続テレビ小説「エール」、輝き放ったミュージカル俳優たち 朝ドラと相性抜群? 歌だけじゃない大いなる魅力】の続きを読む