1: なまえないよぉ~ 2019/04/20(土) 11:13:16.89 ID:dHWP5MDk9
19日に放送された『チコちゃんに叱られる!!』(NHK)で扱われたテーマ「なぜ辛い食べ物はやみつきになる?」が、話題となっている。

自分がなぜ辛いものを好きか考えたことがある人も多いのではないだろうか。じつは辛いものには好きになりやすい科学的な理由があるようだ。

■命の危険を感じるから

テーマに対するチコちゃんの気になる回答は「命の危険を感じるから」という。「辛いものを食べることで分泌されるβ-エンドロフィンが原因である」と解説。

人間は43℃以上の熱を感じるとTRPV1という物質が「命が危険である」と脳が判断する。じつは人間には辛いという味覚はない。辛い食べ物に含まれるカプサイシンの刺激にTRPV1が反応することで、辛さ(熱さや痛み)を感じると説明した。

命が危険と感じた時、脳はそれに対応するため、β-エンドロフィンという物質を分泌するのだという。β-エンドロフィンには「痛みを抑える」「強い快感を引き起こす」2つの効用を持っているため、辛い物を食べると快感を覚える。

強い快感を引き起こすことから別名「脳内麻薬」とも言われており、「エンドロフィンの忘れがたい快感を求め、繰り返し食べたくなる」と締めくくった。

■辛いという味覚はない?

チコちゃんの解説で「辛いという味覚はなく、熱い」と知って驚くツイッター民。
「ほー、辛いじゃなく熱さとな」
「辛味は味覚でなく、熱いってのと同じなんだー」
「へー!辛いって感覚はもってないんのか 」

※ 全文は記事で

2019/4/20 10:01 
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190420-23155574-sirabee 
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