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躍進

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1: なまえないよぉ~ 2019/02/10(日) 10:41:19.51 ID:wLEm/N+y9
元AKB48で女優の川栄李奈の躍進が止まらない。
年女で亥年の彼女は“猪突猛進”の言葉通り、現在、大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK総合)、『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)のほか、『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系)に出演。
3月には映画『九月の恋と出会うまで』の公開も控えており、まさに快進撃を見せている。
SNSでは「AKBグループ卒業組の女優のなかで別格」とも評される川栄だが、「大躍進」と聞けば、ファンでもなければ「そこまで?」と気づかない人も多いだろう。
いい意味で印象を残さず、“色”がつかない女優・川栄李奈の“透明力”に迫る。

■AKB48時代から定評があった演技力

川栄李奈は10年7月、AKB48第11期研究生オーディションに合格。同年AKB48研究生『シアターの女神』で公演デビューした。
今でこそ順風満帆に見えるが、実は苦労人であり、11年の第3回選抜総選挙である『AKB48 22thシングル選抜総選挙』の初参加時はランク外。
12年も同様で、13年にようやく25位にランクインした。

これには同年放送の『めちゃ2イケてるッ!』(フジテレビ系)のコーナー「国立め茶の水女子大学付属第48高等学校期末テスト(第13回)」での活躍がある。
おバカキャラが当たり、一躍知名度と好感度を上げた。そして15年、彼女はAKB48を卒業する。

川栄の演技力は、ドラマ『マジすか学園シリーズ』(11~15年)や主演ドラマ『セーラーゾンビ』(14年)などで、ファンの間では定評があった。
15年の舞台『「AZUMI」幕末編』でも主人公のあずみを演じており、この演出を務めた岡村俊一氏は「こんなにできるとは思わなかった」と舌を巻いていた。

■「ゴリ押し」評が目につかない川栄李奈の“色”のなさ
そんな川栄の演技力が業界で注目され始めたのはドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(16年/フジ)のレギュラー出演と、連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(NHK総合)。
とても自然で共演者のお芝居を邪魔せず、それでいてシーンのスパイスにもなる川栄の女優としての才能が知れ渡り、同年に『死幣─DEATH CASH─』(TBS系)、『こえ恋』(TBS系)、『ガードセンター24 広域警備司令室』(日本テレビ系)、『バスケも恋も、していたい』(フジテレビ系)、『勇者ヨシヒコと導かれし七人』(テレビ東京系)と5本のドラマに出演。

翌年の『上半期ブレイク女優ランキング』(ORICON NEWS)で10位にランクインしたが、元AKB48という看板もあったせいだろう、このネットニュースには「ゴリ押し」のコメントも目立った。
そう映っても仕方のないほどの突然の活躍だったが、この後、川栄に「ゴリ押し」との評価はそれほど目にしなくなる。
これこそが彼女が持つ、“色”のつきにくい“透明力”にあるのではないか。


■芝居や存在に視聴者への押し付け感がない女優
役者には何種類かある。例えば木村拓哉のように、超弩級の花のもとで“木村拓哉”というオーラのもと芝居をするスタータイプ。
そして戸田恵梨香のように、高い演技力を持ちながらもその役を後に引きずることなく、定まった印象から回避するタイプ。
強いて言えば川栄は後者であり、“前へ前へ”出すぎない姿勢は、彼女の性格も大きく影響していると思われる。


彼女のインタビューからは「いつ自分が消えてもおかしくない」と意識しているフシもあることがわかる。
これまでの歩んできた道のりと、自身と周囲を客観的に見ることができる視線を持つことが、今の“色”を薄れさせるスタンスへとつながり、それがどんな色にでも染まれる“透明力”のある女優としての活躍の場を広げていると分析できる。
“元AKB48”という看板もいい意味で薄れていると言え、指原莉乃同様、その看板がなくても十分に存在感を放つ人物たり得ている。

演技が自然で、どんな色にでも染まり、芝居や存在に視聴者への押し付け感がない。
まだ長セリフでは固い部分も見られるが、それも彼女の伸びしろだ。
今後、彼女がどんな役柄に挑み、どんな作品に出演するか。その活躍を見守っていきたい。

全文
http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190210-00000309-oriconbiz-ent&p

ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』で迫真の演技 川栄李奈
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元AKB48 川栄李奈
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【元AKB48川栄李奈の躍進が止まらない 女優として作品を支える“透明力”「ゴリ押し」評が目につかない謙虚な実力派】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2018/10/28(日) 07:58:32.22 ID:CAP_USER9
元SKE48で、一時は乃木坂46にも参加してアイドル界で一世を風靡(ふうび)し、現在は女優でタレントの松井玲奈が好調だ。
10月から始まったNHK朝ドラ『まんぷく』では、安藤サクラ演じるヒロイン・福子ら仲良し3人組の1人、鹿野敏子役を務める。
育ちの良いお嬢様で、福子を包み込むような心の広さを持ちながら、はっきりと物を言う敏子を好演。
さらに小説家デビューも果たし、アイドル界のみならず一気に全国に知られる存在になりつつある。
まさしく、これから旬が来るのではないだろうか。松井の好調の理由を探る。

松井は2008年に名古屋に新設されたSKE48のオープニングメンバーオーディションに合格し、アイドルとして芸能界デビューを飾った。
まもなくSKEでは松井珠理奈と並び“W松井”として人気を博し、プッシュされた。
同じ松井でも、少年っぽい珠理奈とお嬢様っぽい玲奈は、ルックスのほかにもさまざまな面で対象的だった。
珠理奈が最年少でAKB48の10thシングル『大声ダイヤモンド』に11歳で選抜入り、PVでもメインキャストで、音楽番組出演時もセンターポジション、さらに単独ジャケット写真も飾り、
派手な売り出し方をされる中、6歳上の玲奈は、そんなふうにトップスピードで走り続ける珠理奈を隣で見守りつつも、好対照なライバルとして地道に人気を積み上げていった感がある。

「48グループといえば握手会ですが、よくファンの間で言われたのは、とにかく対応の良さですね。
しっかり目を見つめて話すのはもちろん、10秒程度というわずかの時間で、ファンが期待しているコメントを読み取って会話してくれるというのです。
頭の回転が良い証でもあるでしょう。緊張してガチガチに固まってしまったファンのことも、やさしく励ますように手を握って、言葉を待ってくれるそうです。
彼女と握手するために半日待つファンも多かったと聞きます」と話すのは、アイドル誌の40代男性編集者だ。
それだけ対応が良ければ、確かに今後もこの子を推そう! と思うだろう。本人は、なかなかの努力の人だったということでもある。

「アイドル時代、もともとアニメや漫画のオタクだとカミングアウトしていましたが、仕事を通して鉄道オタクとなったことも有名です。
知識面での勉強をはじめ、その“没入”ぶりは、ガチの鉄オタたちも認めざるを得ないほどでした。
中途半端なことはせず、やるときは徹底的にやるという姿勢が見て取れます」と、地上波放送局の40代男性プロデューサーは話す。 
「売れる売れないには運がつきものですが、そうは言ってもやはり、売れるべくして売れる子、またはその逆、というのはあります。
売れる子には、それなりの売れる理由があるんです。松井玲奈は練習などでも先生からの指示などきめ細かくメモを取って、家できちんと復習してくる。
努力に嘘のないメンバーだったと思います」と話すのは、元48グループのスタッフの、芸能プロダクション関係者だ。

前述のファンに対する対応の良さと相まって、業界内でもその真面目な姿勢ゆえに好感を持たれているようだ。
順調に芸能界を歩んでいる要因と言えそうだ。

そして最近では冒頭の『まんぷく』で全国区に名前と顔が知られつつあるように、その存在感を増しているわけだが、
これまで常に新しいことに果敢に挑戦してきたことが経験の豊富さにつながり、実を結んできているのだろう。

今月17日発売の小説誌「小説すばる」(集英社)では、短編小説『拭っても、拭っても』で小説家デビューを飾った松井。
過去の恋愛でトラウマを抱えたアラサー女性が主人公。
小さくても確かな希望を持って、前を向くまでの物語となっている。
小説を書くことは、日々いろいろなことにアンテナを張って生活することでもあり、これもまた、芝居にもフィードバックされてくるかもしれない。

なんにでも挑戦する方針が今、実を結びつつあるようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/15509559/
2018年10月28日 6時50分 クランクイン!

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【松井玲奈、『まんぷく』で全国区に 躍進の理由は努力と挑戦】の続きを読む