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財津一郎

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1: なまえないよぉ~ 2019/11/11(月) 11:00:06.35 BE:292723191-PLT(19081)
──タケモトピアノのCMに出ることになった経緯を教えてください。

財津:もう20年以上も前のことだからね──。タケモトピアノは、東南アジアの貧しい幼稚園や小学校にピアノを送るボランティア事業をやっていたんです。
かつて、高度経済成長下の日本では、ピアノを手に入れたがる人が多かった。夫婦が一生懸命努力して稼いで、子供のためにピアノを買っていたんです。
その子供が独立した後は、ピアノが花瓶置きや本棚みたいになっちゃっていたので、それを回収してリメイクし、東南アジアの教育施設に送っていたんです。

僕も音楽が好きだし、ピアノも好きだから、ピアノをリメイクするっていうのはいいテーマの仕事だなと。
しかもボランティアで東南アジアに送り出すという。それで話に乗ったんです。

CM撮影の時(1997年)は、僕はちょうど脳内出血で倒れた後で。だから、手術で剃った髪の毛が伸びてなくて、五分刈り頭だった。
退院して最初の仕事が、タケモトピアノのCMだったんです。

──「ピアノ売って、ちょうだ~い」のフレーズやあのCM構成は、どのように生まれたのですか。

財津:社長さん、あ、今は会長さんですね(竹本功一氏)、彼が僕をすごく好いてくれていたこともあって出ることにしたんですが、撮影に入ってみたら、共演するのは当時の関西の名ダンサーたちでした。一流のね。
僕はまだ、脳内出血で開頭手術した後で、やっと退院して現場に行ったら、すごい動きでしょ。
ダンサーと一緒に踊ってほしいという話だったのですが、僕は「ちょっとあの動きはできない」って言ったんです。
そうしたら振り付け師の方が「それじゃあ財津さんだけ当て振りでいきましょう」って提案してくれて、
「ピアノ売ってちょうだい」「電話してちょうだい」って、あの動きを付けてくれた。

で、やってみたらとても評判が良かった。会社も成長して、CMもよく続いてね。「もう今年で終わりじゃないか」って思われてから何年も経っているんだけど(笑い)。
いま僕は仕事していないので、僕の最低限の生活を守ってくれているのは、あのCMなんです。
https://www.news-postseven.com/archives/20191111_1480869.html 
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【財津一郎(85)さん、タケモトピアノのCMだけが頼り、非常にキビシーーー!】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2019/08/16(金) 13:25:37.70
「ピアノ売ってちょーだい」「もっと、もーっとタケモット!」。ピアノ買取業者・タケモトピアノ(大阪府堺市)のCMがあらためて注目されている。同社が提供する「ポツンと一軒家」(テレビ朝日系)が20%前後の高視聴率をマークしているせいでもあるだろう。出演しているのはベテラン俳優の財津一郎(85)だが、このところタケモトピアノのCM以外で姿を見ない。どうしたのか? 

■「バーニラ、バニラ、高収入♪」が耳に残るワケ 

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 財津一郎はどうしているのか? 

2007年10月7日に放送された「行列のできる法律相談所スペシャル」(日本テレビ)以来、テレビ出演がない。映画への出演も2010年11月に公開された主演作「ふたたび swing me again」が最後だ。

タケモトピアノのCMは頻繁に見かけるものの、このCMは同じものが19年使われている。アナログ時代につくられたものが地デジサイズにあらためられている。財津の活動実体は2010年11月以降ないのだ。

「お体の具合がよくないんですよ」

 そう話してくれたのは元朝日放送プロデューサーの澤田隆治氏(86)。故・藤田まことさんが主演した伝説のコメディー番組「てなもんや三度笠」(1962年)の生みの親である。

下積み生活が長かった財津は、この番組で変な浪人・蛇口一角役を演じたことで、一躍世に出た。

なにしろ、最高視聴率が64.8%(関西地区、ニールセン調べ)に達するお化け番組だったのである。出演陣の中でも蛇口は屈指の人気者で、決めゼリフは「ちょ~だい!」と「きびしいー!」。タケモトピアノのCMの原型はここにある。

「『てなもんや三度笠』をCS放送の時代劇チャンネルが7月 28 日から放送することになったので、先日、その記念特別番組として、私と財津さんとやはり出演していた西川きよしさん、山本リンダさんらで番組について語り合おうということになったんです。ところが、財津さんはお体の具合がよくないということで辞退された。残念でした」(同・澤田隆治氏)

財津は61歳だった1995年、脳内出血で倒れ、開頭手術を受けて、リハビリの後に復帰している。

俳優仲間らは以前から「予後がよくないのかもしれない」と心配していた。現状を聞こうと所属事務所を訪れたが、日中にも関わらず人の気配がなかった。財津の事実上の活動休止と軌を一にして、所属事務所の動きも止まっているのか・・・。

財津は2010年11月に公開された主演作「ふたたび swing me again」の公開時、映画担当記者たちに「これが最後の映画」と話していた。既に体調面での不安を感じていたのかもしれない。

にもかかわらず出演したのは、作品と役柄に惚れ込んだために違いない。演じたトランペッターの貴島は、ハンセン病療養所から、50年ぶりに息子の家に戻る。そして孫と一緒に療養所に入る前の青春期をともにしたジャズバンド仲間を捜す旅に出る。見る側にさまざまなことを問い掛ける骨太の作品だった。

(2に続く)

新潮社 8/16(金) 11:01
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190816-00577339-shincho-ent
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【「ピアノ売ってちょーだい」のCMでお馴染み、俳優「財津一郎」は今どうしているのか】の続きを読む