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誹謗中傷

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1: なまえないよぉ~ 2020/06/16(火) 20:40:10.92
複数女性との不倫が報じられたアンジャッシュ・渡部建(47)へのバッシングが止まらない。不倫した人物がネット上で叩かれ続けるのはおなじみの光景になったが、渡部にも「死ね」などといった誹謗中傷が多数投稿されている。

 こうしたことから、恋愛リアリティーショー『テラスハウス』に出演していたプロレスラー・木村花さんが、SNSでの誹謗中傷に苦しんだ末に亡くなった時のことを引き合いに出す声も多い。

 当時、木村さんの死を悼み、誹謗中傷することを嘆いていたような人が渡部には苛烈な誹謗中傷をしている、という主旨の指摘をしたツイッターユーザー「アナ吉」氏のツイートには20万の「いいね」がついた。

 同氏に対しては、「渡部は非難されるべきことをした」といった反論が寄せられているが、氏は非難と「死ね」などの誹謗中傷は別であると説明する。ただし、木村さんと渡部の件はまったく別と考えるべき、と考える意見も多数。その際の根拠は、大別すると以下のとおりだ。

【1】不倫をした渡部は絶対悪。叩かれるべきである。
【2】渡部は様々な人を不幸にし、迷惑をかけたが、木村さんはそうではない。
【3】木村さんは「コスチュームを勝手に洗った同居人に激しい口調で責めただけであり、その程度で誹謗中傷を書く人の方が悪い。今回渡部に誹謗中傷をする人間には“正義”がある。


 そもそも「誹謗中傷はよくない」という話だったにもかかわらず、今回の事件を受け、自然に「誹謗中傷をしていい相手・よくない相手」という分類がされているのだ。

 では、果たして「正しい(されて然るべき)誹謗中傷」というものはあり得るのか? 長年ネット上の誹謗中傷を見続けてきた、ネットニュース編集者の中川淳一郎氏はこう語る。

「結局、絶対的な『正義』なんてものはない。その時々の感情に応じて、個々人が『正義』か『不正義』かをジャッジしている“一億総裁判官”“一億総閻魔大王”みたいな状態になっています。木村さんの件では『あんなに同居人を責めないでもいいのに!』と思った人たちが、木村さんを攻撃した。

6/16(火) 16:05 ポストセブン
https://news.yahoo.co.jp/articles/f72a8095cdbb36a5b759d10adbd74a01f533b916
写真 
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1: なまえないよぉ~ 2020/05/31(日) 14:06:16.84
31日放送のTBS系情報番組「サンデー・ジャポン」は、亡くなった女子プロレスラーの木村花さんがネット上で批判を受けていた問題を取り上げ、モデルの藤田ニコル(22)、タレントのダレノガレ明美(29)がそれぞれ誹謗(ひぼう)中傷を受けた経験談を明かした。

木村と同い年という藤田は死を悼みつつ、「(自分が)テレビの出はじめのころはすごかったです。死ね、目障りだ、声が嫌いだ、見たくないと来ていました。ストレス発散じゃないんだよと思いますね」と話した。

またダレノガレは、1日に多いときには、1000通もの批判コメントが届くとし、「芸能人だから耐えなきゃもあるし、事務所のサポートもあるけれど、最近入った一般の子は耐えきれないと思います」と木村の心情を察した。

そして自身が受けた中傷について「毒舌キャラだったので、消えろ、死ね、いなくなれ、国に帰れとか番組に出るたびに100通、200通、300通と来ることが多かった」と明かした。そのほとんどが匿名だったそうで、そういう人たちは「よくないことが起きるとすぐに消して逃げるのが多い」とした。

なぜSNSをやめないのかとの問いに藤田は「私は好きな人たちだけに届けたい。やめればできない」と話し、ダレノガレは「私は動物のボランティアをやっているので、つながって助けられている命もある。自分が何かされたときに発信する場所がない」とそれぞれ理由を説明した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b4818ac79216a5d652b369d16e4e2f2c29435fe3
5/31(日) 13:23配信
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1: なまえないよぉ~ 2020/05/29(金) 08:35:06.73
 恋愛リアリティー番組「テラスハウス」の出演者だった女子プロレスラー木村花さん(享年22)が23日に死去したことを受け、スタジオメンバーで出演していた南海キャンディーズ山里亮太(43)、アジアン馬場園梓(39)らにも誹謗(ひぼう)中傷が殺到している。芸人仲間やスタッフからは心配の声が上がっている。

 木村さんは自殺とみられており、その原因とされるのが番組内での振る舞いを巡るSNS上での中傷。スタジオメンバーも時に辛らつなコメントをしたこともあり、ツイッターのコメント欄に「あなたの発言も花さんを苦しめていた」などの声が数百件ほど寄せられている。

 同番組はシェアハウス内で共同生活をおくる男女の姿を取り上げるパートと、その映像を受けてスタジオメンバーたちが感想を語りあうパートの2部構成。当初は穏やかな恋愛模様を描く内容で人気を博したが、最近は生々しい人間模様を見せるショーの要素が強まっていた。またSNS上の盛り上がりが番組の人気を支えていた側面もあった。

 制作関係者は、共同生活のパートに台本はないとしたが、スタジオトークについては「番組を盛り上げるため、出演者に対して制作サイドからキャラクター設定の指示があった」と指摘。その役回りを全うするために、山里はひねくれた目線で入居者の行動を分析するキャラを、馬場園は女性目線で毒づく発言をしていたという。

 制作のフジテレビは前日27日に番組の打ち切りを発表。別の関係者によると「同局からはスタジオメンバーに対する中傷への対応は現状ない」とした。出演者の周囲では「花さんが亡くなったショックが大きい上に、中傷が続き、精神的にかなりまいっている」と心配の声も。制作側にはスタジオメンバーへの早急なケアも求められる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200529-00000097-spnannex-ent
20200524-00000236-spnannex-000-9-view[1]

【木村花さん死去から5日、「テラハ」スタジオメンバー山里亮太らにも止まらぬ中傷】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2020/05/26(火) 09:05:16.06
 恋愛リアリティー番組「テラスハウス」の出演者で、23日に死去した女子プロレスラーの木村花(きむら・はな)さん(享年22)の都内自宅マンションから、遺書とみられるメモが見つかっていたことが25日、分かった。所属した団体「スターダム」のエグゼクティブプロデューサーのロッシー小川氏(63)が取材に応じ、SNSの木村さんへの誹謗(ひぼう)中傷への法的措置を視野に入れていることを明かした。

 捜査関係者によると自宅から見つかったのは、遺書のようなメモが数枚。周囲への感謝の気持ちがつづられていたという。母で元プロレスラーの響子さん(43)に残したのは「お母さんごめんなさい。産んでくれてありがとう」などという言葉だった。

 自宅前には「有毒ガス発生中」と書かれた貼り紙があったことも判明。警視庁は、木村さんが自殺を図った可能性があるとみている。木村さんは頭にポリ袋をかぶった状態でベッドの上で心停止で見つかり、近くには薬剤の容器があった。

 木村さんが所属した団体でエグゼクティブプロデューサーを務めるロッシー小川氏はこの日、取材に対応。遺書については「そういった情報はない」としたが、木村さんが飼っていた猫がかごに入れられて事務所前に置かれていたことを明かし「(木村さんは置いて)そのまま去ってしまった。たぶん(亡くなる)直前の時間帯だったんじゃないですか」と悔しそうに振り返った。

 また、小川氏は「花はイエスかノーか白黒つけたがる性格。もっと年を重ねていれば白黒じゃなくてグレーで済むのに。でもそれにしては若すぎた…」と無念さをにじませ「(新型コロナウイルス感染拡大の影響が)一番大きいと思う。プロレスを普通にやっていればSNS上で何かを言われても吹き飛ばしていた。仲間もいるし、ため込むことはなかった」と思いやった。SNS上の悪意のある中傷に対しては、法的措置を考えているという。「遺族を無視して独走できない」としつつも「そういうことをやっていかないと被害が増加するだけ。(中傷をしたら)何らかの処置があるということを見せていかないと」と怒りをにじませた。

 前日24日には女子プロレスラーの長与千種(55)とも会話をしたといい「そういう(訴訟の)話にもなって、みんなでやった方がいいということになった」とも語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200526-00000039-spnannex-ent
20200526-00000039-spnannex-000-4-view[1]

【木村花さん所属団体が、誹謗中傷の法的措置視野、書き込んだアンチ、震えて眠れ・・・】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2020/05/23(土) 23:42:18.99
 女子プロレス「スターダム」は23日、所属する木村花さんが同日に死去したことを発表した。22歳だった。木村さんは人気テレビ番組「テラスハウス」に出演中で、SNSなどで多くの誹謗中傷が届いていたとされている。多くの女性アスリートもSNSなどでの中傷に対して思いを綴った。木村さんの早すぎる死を受けてとみられる。

 スキージャンプ女子の高梨沙羅(クラレ)は、インスタグラムのストーリー機能を更新。「言葉は人を癒やし、時にナイフのように人を傷つけてしまう。受け取る側によって感じ方も大小変わってしまう。だからこそ言葉を発する前に一瞬でも相手のことや、先のことを考えなくてはならないんじゃないかな。でも、実際その余裕がないことが多いんですよね。会話をしてる時は少しでも相手に思いやりを持って話せたら素敵だなって思います。心に余裕がない時は他にストレスをぶつけがちだけどその時間やエネルギーがあるなら自分を磨く為に、頑張る自分を愛する為に使ってほしいです。時間の使い方は個人の自由だけど、限りのある時間は大切に人を傷つける為じゃなく自分の為に。大切な誰かのために」と、長文で思いを綴った。

 フィギュアスケート女子の本田真凜(JAL)もインスタグラムのストーリー機能を更新。「気にしたらダメだと、スルーしようと心掛けても、沢山の嬉しい言葉より、1つの誹謗中傷の方が圧倒的に力が強い。そう思います」と、綴った。

5/23(土) 22:40配信 デイリースポーツ 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200523-00000119-dal-spo 
20200523-00000119-dal-000-5-view[1]

【SNS誹謗中傷 高梨沙羅「時にナイフのよう」本田真凜「嬉しい言葉より力が強い」】の続きを読む