芸能トピ++

ゴシップ、アイドル、グラビア等の芸能に関する5chまとめサイト、芸能トピ++

薬師丸ひろ子

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: なまえないよぉ~ 2020/05/21(木) 21:41:10.08
昭和の時代、多くの人を熱狂させた「アイドル映画」。
ここでは、そうした作品が盛んにつくられていた1960年代から80年代までの約30年間を「アイドル青春映画の時代」と呼びたい。
その時代に、10代、20代を過ごした人たちは、大なり小なりアイドルに関心を持ったに違いない。
「アイドル青春映画」を観に映画館へ通った方も、少なくないと思う。
ここでは、スクリーンを彩った昭和のアイドルと、その出演作を振り返ってみよう。

※本稿は、寺脇研『アイドル映画の時代』(知恵の森文庫)の一部を再編集したものです。

★名プロデューサー・角川春樹による新しい作り手の発掘

薬師丸ひろ子の角川春樹事務所からの独立後第1作は、柴田恭兵と共演の『野蛮人のように』(85年/監督・川島透)だった。

東映86年のお正月番組で、ヒットシリーズとなる『ビー・バップ・ハイスクール』(85年/監督・那須博之)と組んだために86年度第2位の興行収入を稼いだ。

しかし87年のお正月映画として公開された『紳士同盟』(86年/監督・那須博之)は興行的に失敗し、薬師丸のアイドルとしての圧倒的なまでの神通力は衰えた感があった。

それ以降は一枚看板のアイドルとしてではないものの、それでも着実に女優としての存在を示し続けている。

『ダウンタウン・ヒーローズ』(88/監督・山田洋次)で山田洋次作品に登場し、『病院へ行こう』(90年/監督・滝田洋二郎)ではコメディに挑むなど役の幅を広げていった。
近年では、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ(05~12年/監督・山崎貴)のお母さん役が知られている。

それでもファンは、永遠に『翔んだカップル』『セーラー服と機関銃』の女子高生姿が忘れられないのだろう。
実際作品の出来栄えという点でも、薬師丸ひろ子のアイドル青春映画は常にクオリティの高さを誇った。

角川春樹プロデューサーの大胆な起用により、『セーラー服と機関銃』で相米慎二、『探偵物語』で根岸吉太郎、『Wの悲劇』で澤井信一郎と、
80年代初めに青春映画を引っ提げてさっそうと登場した新しい才能を発揮する監督の手に委ねられた彼女は、さまざまな形で光る機会を得たのである。

80年の『翔んだカップル』がデビュー作になる48年生まれの相米、ロマンポルノから一躍ATG『遠雷』(81年/監督・根岸吉太郎)で脚光を浴びた50年生まれの根岸、
38年生まれで40代での遅咲きながら『野菊の墓』( 81 年/監督・澤井信一郎)で鮮烈なデビューを飾った澤井を人気絶頂アイドル女優主演の切り札興行に起用した角川の才覚あってこそ、薬師丸の多様な魅力が展開された。

自主製作の『の・ようなもの』(81年/監督・森田芳光)で彗星のように現れた50年生まれの森田に『メイン・テーマ』を撮らせたのを含め、旬の監督を見出して真っ盛りのアイドルと組ませる先取り感覚が卓越していた。

監督だけではない。

『セーラー服と機関銃』田中陽造、『Wの悲劇』荒井晴彦という脚本家の起用も同様だ。

田中は『裏切りの季節』(66年/監督・大和屋竺)で弱冠27歳でのデビュー以来、ロマンポルノを中心に活躍し、『ツィゴイネルワイゼン』(80)で異才監督として知られる鈴木清順と組み、
独特の世界を構築してキネマ旬報ベスト・テン第1位を獲得したこの作品で毎日映画コンクール脚本賞を受賞したばかり。

一方の荒井はロマンポルノでデビューし、ATGの『遠雷』で評価された。いずれもアイドル青春映画とはおよそ無縁と思われていた作家である。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200505-00010000-honsuki-ent
5/5(火) 11:00配信


no title

no title

no title

【『セーラー服と機関銃』をはじめ、主演作を次々に大ヒットに導いた“映画女優”薬師丸ひろ子の時代】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: なまえないよぉ~ 2020/01/27(月) 05:13:50.55
薬師丸ひろ子が、25日放送の『SONGS』(NHK)に出演。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』(2013年)の挿入歌として人気となった「潮騒のメモリー」を歌い、話題を呼んだ。

 劇中では、薬師丸が演じる鈴鹿ひろ美の出世作として話題となった同曲。彼女自身にとっても「今も心に刻まれている、かけがえのない歌」だという。昨年7月、三陸鉄道リアス線全線開通を祝して、再建された駅前でミニコンサートが開催。

 そこで歌った薬師丸は「まさか あそこの場所に立って歌が歌えるとは夢にも思っていなかった」と気持ちを語り、「空と私の間に何か一本、線がつながっていうような、すごく不思議な感覚があった」と回顧した。

 今回、今も復興に向け汗を流す被災地の人々へのエールを改めて伝えたいと「潮騒のメモリー」を選曲。伸びやかな声で歌い上げた。SNS上からは「すごくあまちゃん見たくなった」「涙腺緩んだ。泣きそう」と感動の声が続々。

 さらに来月2月19日には、昨年秋に行われた「東京Bunkamuraオーチャードホール」での公演を収録した映像作品「薬師丸ひろ子 2019コンサート」がBlu-ray&DVD &CDで2発売される。
《杉山実》

薬師丸ひろ子「潮騒のメモリー」を熱唱!SNSからの反応は 
2020年1月26日(日) 08時58分RBB TODAY 
https://www.rbbtoday.com/article/2020/01/26/176433.html 

no title


【薬師丸ひろ子「潮騒のメモリー」を熱唱!】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: なまえないよぉ~ 2019/09/14(土) 21:45:42.55
文豪・太宰治の『人間失格』誕生の裏にあった太宰と正妻、そして2人の愛人との人間ドラマを小栗旬主演で描き出した映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』。
蜷川実花監督とは映画『ヘルタースケルター』(2012)以来のタッグを組む沢尻エリカは、本作で太宰の愛人の1人であった太田静子を演じる。
2020年大河ドラマ『麒麟がくる』への出演も決まり「今年は仕事メイン」と宣言する彼女が、恋愛論から尊敬する薬師丸ひろ子への思いまでを明かした。

太宰の小説『斜陽』の基となる日記を書いていた静子。“人間は、恋と革命のために生れて来たのだ”の名フレーズは、彼女の言葉だったとされる。この言葉に沢尻は「その通りだと思います。
グッときました。私はそこまでのことを言えないけれど、そう言えちゃう静子はスゴイし、そんな恋をしてみたいですよね」と漏らす。

そして「静子は、恋に恋していた超ピュアな女性。だって、会いたいからって何も考えずに、太宰の家に行ったりするんですよ。奥さんがいるのに」と彼女の奔放っぷりを振り返る。

太宰と恋に落ちた静子。しかしやがて太宰は静子のもとを去り、新たな愛人との愛を育み始める。悲劇に思えるが、沢尻は静子を「欲しいものを手に入れた女性」だと話す。

「たしかに最後は煙に巻かれた感じもあって、癪にさわるところもあるけれど、でも結局、静子は一番欲しかったものを手に入れるんです。
静子は、恋をしたいときに恋をして、欲しいものを手に入れた。だから彼女なりに納得できていたのだと思います」と分析し、「とにかくハッピー、ルンルンで演じることができました」と破顔した。

女性たちに感化され、傑作を生み出していく太宰。静子もその恋は「新しい芸術を生む」のだと言い切った。人は人との出会いによって刺激を受け、自らを都度、生まれ変わらせていく。
沢尻自身も、多くの人との出会いに刺激を受けてきたという。そのなかの1人が、薬師丸だ。

2005年の映画『パッチギ!』での演技を高く評価され、多くの映画賞・新人賞を受賞した沢尻が同年、ドラマ初主演を果たした『1リットルの涙』(フジテレビ系)。
脊髄小脳変性症を発症した実在の少女の闘病記をベースにしたドラマで、沢尻は主人公の亜也を、薬師丸がその母を演じた。

「薬師丸さんにはすごく感銘を受けました。まだまだお芝居について全然分からないなかで演じさせていただいているときに、薬師丸さんの、女優としての振る舞いや姿勢を間近で見させていただいた。
役に対しての自分の考えをしっかり持って臨まれている姿に、ステキだな、こういうカッコイイ女優さんになれたらいいなと感じたことを覚えています」。

このとき19歳。本映画タイトルにかけ、20代の頃は「“女優失格”でした」と笑う沢尻だが、33歳になった今は「めちゃくちゃ充実している」と口にする。
「仕事もプライベートも手を抜きたくないタイプなのですが、今年は大河ドラマもあるので、仕事メインの年だと捉えています。
『人間失格 太宰治と3人の女たち』も素晴らしいものに仕上がりました。
実花さんの作品に参加できて光栄ですし、三者三様の女性たちに共感できる点も多々あると思います」。
ギアを一段上げた沢尻が、充足と決意の笑みを見せた。(取材・文:望月ふみ 写真:高野広美)

映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』は全国公開中。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190913-00068530-crankinn-movi
9/13(金) 6:00配信

no title

no title

no title

no title

【沢尻エリカさんが、10代で刺激受けた“大先輩”薬師丸ひろ子への思い・・・】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: なまえないよぉ~ 2017/12/08(金) 20:59:22.34 ID:CAP_USER9
女優の石原さとみが主演を務める2018年1月12日スタートのTBS系金曜ドラマ『アンナチュラル』(毎週金曜よる10時~ ※初回15分拡大)に、女優の薬師丸ひろ子が出演することがわかった。

『逃げるは恥だが役に立つ』『重版出来!』などを手がけてきた野木亜紀子氏が脚本を担当する今作は、主演の石原をはじめ、井浦新、窪田正孝、市川実日子、松重豊といった豪華俳優陣が出演。
1話完結の医療ミステリーで、石原が演じるのは“法医解剖医”の三澄ミコト。そして今回、薬師丸の出演が決定した。

今作で薬師丸は、石原演じるミコトの母・三澄夏代を演じる。中堅の法律事務所で弁護士として働いており、離婚問題などの民事事件を担当している。
竹を割ったような性格で、良かれと思ったことは即座に行動に移してしまうためミコトやミコトの弟・秋彦(小笠原海)が困惑することもしばしば。

石原は「薬師丸さんとは初めてご一緒させて頂いたのですが、本当のお母さんみたいに柔らかくてあったかくて、本当に優しい方です」と印象を明かし、
「女優さんとしても、一人の女性としてもとても素敵な方で、今回ご一緒させて頂いて本当に嬉しいです」と初共演に喜び。

一方、薬師丸は「撮影中、石原さんはじめ、共演者のみなさんとUDIラボのテーブルに座ると、年齢差はありますが、共通の話題で盛り上がったり、とても居心地が良くて、UDIラボってほんとにこんな場所なんじゃないかな?と、ひとつの仕事をしているチーム感というのが、伝わってきます」とコメントを寄せ、
「皆さまにもじっくりテレビの前に座ってこのUDIラボを覗いてもらいたいなと思います」と呼びかけた。(modelpress編集部)

https://mdpr.jp/news/detail/1732860 
2017.12.08 06:00 

no title

【石原さとみ、薬師丸ひろ子と初共演で親子役 TBS系金曜ドラマ『アンナチュラル』】の続きを読む