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自殺

1: なまえないよぉ~ 2018/05/29(火) 17:32:28.67 ID:CAP_USER9
 3月21日、愛媛県松山市を活動拠点にする農業アイドル『愛の葉Girls(えのはがーるず)』メンバーだった大本萌景(おおもと・ほのか)さん(享年16)が、自宅で首を吊り亡くなった。
運営会社である農業生産法人『hプロジェクト』の方針で学業が大幅に制限されていたことに悩んでいたという。

 大本さんは、高校1年で火曜日と日曜日が登校日の通信制高校に進学したものの、愛の葉Girlsの仕事で、特に日曜日はイベントに出掛けなければならないことが多かった。

 大本さんから仕事を休みたいと事務所スタッフへ連絡しても、相談に乗るどころか《お前の感想はいらん。学校の判断と親御さんの判断の結果をそれぞれ教えろ》などと高圧的なLINEの返信が続き、許可されないことが複数回あった履歴が残っている。母親への返信には《この相談は萌景本人からじゃないと聞けないことになっています》と取り合うこともしなかったという。

 その後も、大本さんは「いま学校を辞めると、わたしに何も残らなくなります」、と事務所に相談するも、「そもそもお前はそういう特別な存在になりたかったんだろ? だから愛の葉に応募したんだろ?
 全国的なアイドルになりたいんだろ? 最初の気持ちを忘れるな」と突き放した言葉を出すだけだったという。
そして、3月21日に大本さんは自ら命を絶った。

この記事が『文春オンライン』に掲載されると、インターネット上では事務所の対応に怒りを露わにする多くの投稿があった。

 《これマジなの?ドクズ過ぎんだろ》
 《この芸能事務所の責任あまりに重いでしょう。読みながら怒りに震える思い。こどもをこういう風に利用して商売するなよ。》
 《何が真実かは分からないけど、一人の女の子の心に寄り添えなかったのは事実。同じことは決して繰り返してはならない。》

「ご当地アイドル」自殺を巡ってネットに充満した怒り 
(2018/05/29 16:00 まいじつ) 

・ 一部略、以下全文はソースで
https://myjitsu.jp/archives/52615
・ 関連記事 週刊文春 「母親が告白 農業アイドルだった大本萌景さん(16)は、なぜ自殺しなければならなかったのか」
http://bunshun.jp/articles/-/7433
・ 写真 大本萌景さん/遺族提供
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 事務所スタッフと萌景さんのLINEのやり取り
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【自殺したアイドル「愛の葉Girls」の大本萌景さん(16)、休みたいと相談した事務所から「お前の感想はいらん」と高圧的対応を受けていた】の続きを読む

1: なまえないよぉ~ 2018/05/20(日) 07:02:42.48 ID:CAP_USER9
大本萌景さん/遺族提供
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・3月、農業アイドルだった大本萌景さんが自宅で首を吊り亡くなった
・母親は文春の取材で、娘が高校生活との両立で悩んでいたことを明かした
・事務所に相談しても、スタッフは高圧的な態度で聞き入れなかったという

■母親が告白 農業アイドルだった大本萌景さん(16)は、なぜ自殺しなければならなかったのか

 2018年3月、愛媛県松山市を活動拠点にする農業アイドル「愛の葉Girls(えのはがーるず)」メンバーだった大本萌景(おおもと・ほのか)さん(享年16)が、自宅で首を吊り亡くなった。

「愛の葉Girls」はご当地アイドルブームが盛り上がりをみせていた2012年12月に、“歌って、踊って、耕すアイドル”としてデビュー。JAや自治体が主催するイベントなどで精力的に農業の魅力をPRする活動を続けてきたが、萌景さんの死を受けて、3月末で活動を自粛。デビュー以来、レギュラーメンバー・研修生を含めて10人以上が卒業や活動を辞退するなどして、最終的には5人編成となっていた。萌景さんの死から約2カ月。まだ心の整理がついていないという萌景さんの母親が、現在の思いを初めて語った。

事務所スタッフと萌景さんのLINEのやり取り
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マネージャーと母親のLINEのやり取り
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■ももクロが大好きで、アイドルに憧れていた

■全国区のアイドルになりたい

■アイドル活動と高校生活の両立で悩んでいた

■事務所スタッフからの高圧的なLINE

■母親から連絡しても、取り合ってもらえなかった

■今学校をやめると、私になにも残らなくなります

■もう1回、高校1年からやり直そうとしていた

■とにかく事務所の言うことは「絶対」

■「1億円を払うように言われた」という娘の言葉
  ※中略
 あとから聞いて本当にショックでした。契約書には「ペナルティ料」の項目があり、規定違反や義務の不履行、タレント活動への事前連絡なしの不参加、遅刻の場合などにギャランティの50パーセント、または100パーセントをカット、足りなければ事務所から請求する旨が記されています。「1億円」というのは、Sさんが「違約金」をにおわせた発言だったと思えてならない。生前、「『何があっても萌景は辞めさせん』と社長(Sさん)に言われるよ」とも本人から聞いていました。

■足元に置いてあった携帯には

■娘が最後の会話で洩らした「怖いけん、行きたくないよ」

 あの日、私は外出する予定があって、9時40分頃に家を出ようとしたとき、萌景がパパッと走ってきました。「ねえママ、今日イベント行かんとだめ?」と聞いてきて、私は、Sさんとの電話のことを何も知らなかったので、「今日やれることは、やったほうがいいと思うよ。今日のことはちゃんとやっていこう」という話をしたら、娘が前日のように暗い顔をして「社長(Sさん)に会うのが怖いんよ。怖いけん、行きたくないよ」と言ったんです。これが、萌景との最後の会話になってしまいました。

 亡くなる日の朝、萌景が「怖いんよね」って言ったとき、本当だったら側におるべきだった。もっと気づいてあげるべきでした。その言葉がどれだけ深い言葉だったのか。毎日、毎日そのことばかりを考えています。

◆ ◆ ◆

 事務所に書面で事実確認を求めたところ、一連の経緯について説明し、S氏が萌景さんに全日制高校へ進学することを勧めたが、3月20日、T氏が責任を持った大人になってほしいとの思いから「お金を貸すことはできません」との趣旨の発言をし、その話し合いの後に母親に電話をかけ、萌景さんからS氏に電話するよう促してほしい旨を伝えた事実を認めた。だが、「Sが大本さんに対して『1億円を支払うように』と述べた事実はありません」と回答した。

全文はソース先で

2018年5月19日 21時30分 文春オンライン
http://news.livedoor.com/article/detail/14739332/

関連スレ
【芸能/訃報】愛媛の農業アイドル「愛の葉Girls」大本萌景さんが死去 16歳の笑顔永遠に
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1521858337/

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1: なまえないよぉ~ 2017/08/13(日) 05:04:17.84 ID:CAP_USER9
SPEEDの上原多香子(34)が長期休業することが12日、分かった。夫で「ET―KING」のTENNさん(享年35)の自殺の端緒について、上原の不倫があったと明らかになったばかり。この日、出演舞台の名古屋公演がスタート。
ステージ上では普段と変わらない様子を見せたが、関係者は「気持ちを整理するため、名古屋公演後にしばらく休む」と明かした。

 上演後の午後8時半すぎ、会場の名古屋・中日劇場から車に乗り込む前に上原は深々とお辞儀。「ひと言」「今の心境は?」の声掛けには応じず、こわばった表情で頭を下げて車に乗り込んだ。

 舞台「音楽喜劇 のど自慢~上を向いて歩こう~」の初日。10日発売の週刊誌「女性セブン」で、TENNさんの遺族が自殺の端緒について、上原の不倫を明かしてから初の公の場。
上原が舞台に登場すると、一瞬客席がざわつく場面があったが、その後は観客も舞台に引き込まれ、上原もピンク・レディーの「UFO」の振り付けを元気いっぱいに披露するなど、6~7月の東京、神戸公演と変わることなく演じた。カーテンコールでも観客の拍手に笑顔で応えた。

 ステージ上では普段通りの様子を見せたが、スポニチ本紙の取材では、名古屋公演の千秋楽で、舞台の全公演を終える18日以降、無期限で活動を休止する。知人によると、上原自身が「舞台後はお休みしたい」と申し出たという。仕事は18日以降は入っていなかった。
関係者は「気持ちの整理をつけるために仕事をしばらく休む」と説明。休業期間は年単位に及ぶ可能性もあるという。

 本番前には主演の森昌子(58)ら出演者全員の楽屋に行き「このたびはお騒がせして申し訳ありません。一生懸命頑張りますので、よろしくお願いします」と頭を下げて回った。(以下略、全文はソースをご覧ください。)

8/13(日) 5:00 スポニチアネックス 

上原多香子、無期限休業へ…名古屋公演後“気持ち整理するため” 

 

舞台を終え、無言で車に乗り込む上原多香子
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00000000-spnannex-ent

【上原多香子さん、終了のお知らせ】の続きを読む