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続投

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1: なまえないよぉ~ 2018/02/21(水) 12:49:10.07 ID:CAP_USER9
テレビアニメ『美少女戦士セーラームーンCrystal(クリスタル)』で主人公の中学生、月野うさぎを演じている三石琴乃さん(50才)。

この作品は、1992年から5年間放送されたアニメのリバイバルだ。声優は当時のメンバーから全員一新されたが、主人公を演じる三石さんだけは続投となった。

年齢とともに声が低くなるなか、声優といえども、高音で勢いのある少女役を長く続けるのは難しいという。
そんな中、26年たっても変わらぬ“若い声”を出し続けられる三石さん。その秘訣は何か。

「声やのどだけ特別にケアする、というより、マスクをつけて過ごすなど、体調全体に気を使っています。風邪をひきそうになったら、すぐに病院で薬をもらいますし。

あとは3日に1回、体幹トレーニングをするくらい。これも始めたのは数年前。声にいいからというわけではなく、筋肉がある方が充実した50代を送れると思ったからです」

そんな三石さんも、やはり年齢とともに声が低くなったと実感しているという。

普段不便はないが、リバイバル作品で同じ役を再演する時は困惑したそう。
それは23年前に放映されたテレビアニメ『新世紀ヱヴァンゲリオン』の新劇場版で29才の葛城ミサト役を演じた時だった。

「最初に葛城ミサト役を演じた時、私はまさに役柄と同年代でした。それから10年以上経ち、素直に演じると、監督から“あの時はもっと声が若くて、ピチピチしていた”と、ダメ出しをされて(笑い)。やっぱり違うんだな、と思いましたね」

◆高い声を“作る”より若い気持ちを思い出す

キャラの年齢は変わらなくても、演者は年を取る。それなのに、声は加工できない。

「ダメ出しをされ、まずは昔の自分のものまねをすることに。でも、どこまで再現できるかと、ある意味挑戦でしたね」

しかし、ネックになったのは、声の低さよりも、人生経験による深みが、声に出てしまうことだったという。

「年を重ねるとその分、同じせりふでも自然と重みが出てしまうようで…。若い頃は、全然力を込めていないのに、愛情や悲しみの深さが伝わってくる先輩方を見て、その技術が欲しくてたまらなかった。
でも今は逆に、ピチピチした脳天気さや無邪気さを出す方が難しい。だから、昔の役を演じる時は毎回、“若かったら、同じせりふでもこう言うかな”と、当時の気持ちを思い出しながら臨んでいます」

『美少女戦士セーラームーン』で14才の月野うさぎを演じる時は、20代の葛城ミサト役以上に気持ちの“若返り”を意識しているという。

「家で昔の映像を見て、キーやテンションの高さを確認してから、音合わせをします。そうした中で気づいたのは、大事なのは、演じる時の“気持ち”だということ。
“14才の声を出す”のではなく、役であるうさぎちゃんになりきり、大切な人を守るためにはトコトン突き進んじゃう、まっすぐで無謀な少女の気持ちになる。その時は、50才の自分を忘れるんです」

若い女の子の気持ちを想像できるよう、日常生活でも、みずみずしい気持ちを保つようにしていると言う。

「女子会をしてはしゃいだり、おいしいものを食べたり、なるべく好奇心のおもむくままに行動しています。今は40才から始めた日本舞踊のお稽古に勤しんで、気持ちを上げています」

高い声が若い声というわけではない。そこに入る気持ちの若さが大切なのだという。逆に、若々しい気持ちが、声の高さや張り、勢いを生み出しているようだ。

■撮影/政川慎二

※女性セブン2018年3月1日号

セーラームーン声優三石琴乃、26年変わらぬ若い声の秘訣 
2018.02.21 07:00 NEWS ポストセブン 
http://www.news-postseven.com/archives/20180221_652837.html 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180221-00000002-pseven-ent 

月野うさぎの声優、三石琴乃さん 
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NHK


1: なまえないよぉ~ 2017/07/19(水) 16:12:26.92 ID:CAP_USER9
 NHKが19日、東京・渋谷区の同局内で定例の放送総局長会見を開き、離婚騒動で揺れる俳優・
船越英一郎(56)がメーンMCを務める昼の帯番組「ごごナマ」について、木田幸紀放送総局長は
「引き続きMCを担当していただくつもりです」と続投を明言した。船越の妻・松居一代がブログで
暴露を始めて以降、番組には「100件を超える」(広報)多数の意見が寄せられていることも
明らかになった。

 同番組を巡っては、妻の松居一代(60)が19日付のブログで、船越の名前や番組名こそ出していないものの、
明らかにそれと分かる文脈で、「今、すぐに、司会者を変えていただこう」と船越の「ごごナマ」の
降板を求めたり、「一回の出演料40万円だ」と暴露。さらなる波紋を広げている。

 木田総局長は「NHKとしては個人のブログの内容についてコメントはありません。それから、
出演者のプライベートに関わることなので、それについてもコメントすることはありません」と
松居のブログの内容については関知しない姿勢を示した。その上で、「引き続きMCを担当して
いただくつもりです」と明言した。

 ブログでは、松居が読者に対して、NHKに意見をぶつけるよう求めている記述もある。会見では、
松居のブログでの暴露が始まった7月5日から「100件は超える数字」(広報担当者)の意見が
寄せられていることも明かされたが、詳細な件数についてはとりまとめていないと説明。内容については
「プライベートについて取り上げるべきではない」などの苦情もあるとした。

 今春からスタートした「ごごナマ」は船越の問題を除いても、視聴率が低迷。リニューアルについての
質問に、木田総局長は「今までやっていなかった時間帯にこのようなタイプの番組をスタートさせて、
すぐ結果が出るとは、長年の経験から考えていなかった。むしろ、この3カ月半ぐらいの間にいろんな形で
定着をそれなりにしてきているし、いろいろなご意見を伺っています」と番組に一定の評価をした。

 ただ、船越自身が、番組に対してどのような意向を示しているかについては「まあ、現場の担当者に
仕事の話しかしていないということはないでしょうから、信頼関係の中で話しをしているのでしょうが、
私はオフィシャルに聞いているわけではないので、個別のやりとりについてはお答えを控えさせて
いただきたい」と語るにとどめた。

デイリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170719-00000059-dal-ent

【NHK総局長、船越の「ごごナマ」続投を明言 苦情も「引き続きMCを」】の続きを読む