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演技

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1: なまえないよぉ~ 2019/11/07(木) 11:25:11.93
NHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)で、主演の戸田恵梨香演じる川原喜美子の幼馴染・照子役として出演している大島優子に注目が集まっている。

子供時代から勝ち気でプライドが高く生意気な照子。子役から雰囲気や表情などがそのまま憑依したような芝居を自然に演ずる彼女の姿に驚いた人も多いはずだ。

渡辺麻友、島崎遥香、川栄李奈…朝ドラで光る卒業生
大島優子は言わずと知れた国民的アイドルグループAKB48の元メンバー。
いまだにそのイメージが強い人も多いだろう。彼女をはじめ、NHK朝の連続テレビ小説では、近作、元AKB48メンバーが注目を集めている。

記憶に新しい所と言えば、前作『なつぞら』でヒロインの同僚・茜役を演じたまゆゆこと渡辺麻友。
茜はヒロインより一足早くアニメーターになったものの、出産と育児の壁に阻まれ退職、それでもヒロインの夢を実現するために手を差し伸べ続けた物語のキーパーソンだった。

もっと遡ると、『ひよっこ』に出演したぱるること島崎遥香。
彼女はヒロインが働く洋食店のわがままな一人娘・由香の役を演じた。
彼女が持つ小悪魔的な存在感から発せられる演技は、「当たり役」だと評判が高く、視聴者の多くが、彼女の役柄に本気でイラつかされ、泣かされたのだ。

また、今やさまざまなCMやドラマで卒業生イチ活躍をしている川栄李奈も、世間的に注目を集めたのが『とと姉ちゃん』での仕出し屋の娘・富江役である。
一見クールではありながらも、繊細さや優しさなど心の機敏を白々しさなく演じた彼女は目の肥えた朝ドラファンたちの心をすぐに掴んだ。

元・AKB=演技が下手という偏見
彼女たちの名前をインターネットで検索すると、そのあとに必ずと言っていいほど出てくるのが「下手」という二文字である。
しかし、実際に朝ドラなどで見てみると、むしろ上手であり、ぐっと心を掴まれることも多い。
SNSでも評判は上々だ。

そもそも大島優子はAKB加入前に子役としていくつもの映画やドラマで活躍しており、加入後もPVや『マジすか学園』などのドラマでも抜群の演技力をみせていた。
川栄李奈も朝ドラ出演前から、汎用性の高いキャラクターやなんでもこなせる演技力は業界内で評判が高く、多くのオファーがあったという。

朝ドラは“元AKB”の冠を卒業する通過点かも
一斉風靡した国民的スーパーアイドル・AKB48の元メンバーであることで、たとえ実力で勝ち取ってドラマに出ても「事務所の力」「大人の事情でキャスティングされている」と言われてしまう。
つまり、元AKBという看板があることで、演技を素直に評価されないという壁があるのだ。

しかし、朝の連続テレビ小説は視聴者層が高く、彼女たちのアイドル時代をよく知らない人もいる。
また、毎日放映されているため、視聴者はストーリーや登場人物のキャラクターに入りこみ、役者の演技にじっくり向き合うことができる。
それゆえ、朝ドラにでた元AKBメンバーは初めて実力を評価されるのだろう。

AKBグループは、在籍中に他のドラマや映画のオーディションを受けることを制限されているのだという。
しかし、卒業したら元AKBというレッテルが貼られ、演技の評価を素直に受け辛くなってしまう。
そのため、女優の世界で苦戦している卒業メンバーも多い。

しかし、その壁を打破したことで、川栄李奈のようにAKBだったことさえも忘れられるほどの活躍をするようになった人もいる。
つまり、NHK朝の連続テレビ小説は彼女たちが今後、女優として活躍するためにくぐるべき最初の関門なのかもしれない。
これからも彼女たちの活躍に期待したい。

全文
http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191107-01618471-sspa-soci&p

朝ドラ『スカーレット』演技が好評 大島優子
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元AKB48 大島優子
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元AKB48 渡辺麻友
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元AKB48 島崎遥香
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元AKB48 川栄李奈
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1: なまえないよぉ~ 2017/11/12(日) 16:11:07.83 ID:CAP_USER9
 池井戸潤氏原作による役所広司(61)の主演ドラマ『陸王』(TBS系)。阿川佐和子(64)や小籔千豊(44)といったドラマ出演の珍しいタレントを起用して話題を集めている中、11月5日放送の第3話には、お笑い芸人の鳥居みゆき(36)が登場。ふだんのキャラクターを封印した高校教師役に挑戦し、「演技が自然すぎて驚いた」と評判を集めたようだ。

 同ドラマは、老舗の足袋製造会社“こはぜ屋”が社の存続をかけてランニングシューズ“陸王”を開発するという物語。鳥居は、体育の授業で生徒に足袋を履かせたいと、こはぜ屋に相談する高校教師の栗山を演じた。栗山は足袋を選ぶために宮沢社長(役所広司)に電話し、宮沢は栗山のいる学校へ。栗山はこはぜ屋の足袋を手にして、「さすがは老舗の足袋屋さんですね。丈夫で機能的で、すばらしいです」と絶賛した。その後栗山は、足袋の採用は見送りとなったが、代わりに“陸王”を授業で生徒に履かせたいと、大量発注を申し出た。

 ドラマの舞台となっているのは、埼玉県行田市。鳥居は実は秋田県生まれの行田市育ち。2017年5月からは市の観光大使にまで任命されている。今回撮影が行われた高校も、鳥居がかつて通っていた母校。鳥居はドラマ出演にあたって、「私がずっと通っていた母校に、こういったかたちで戻ってくるとは思いませんでした。びっくりしましたが、うれしいです」とマスコミに向けて喜びを語っている。

 ドラマではなじみのない鳥居の演技だったが、これが視聴者の間で大評判。「鳥居みゆきさん、なんてナチュラルな演技」「違和感なかったし、女教師がすごく似合ってた」と、鳥居の意外な才能に驚きの声が続出。「エンドロール見るまで全然気づかなかった」「どこかで見たことある気がしたけど、鳥居みゆきだったんだ!」と、自然な演技で鳥居だと気づかなかったという人までいたようだ。

「ドラマは視聴率も絶好調で、鳥居の出演した第3話は15.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己最高を記録しました。このドラマはこれまで池井戸潤氏の大ヒットドラマを手がけてきたチームが再集結した作品。『半沢直樹』や『下町ロケット』でも珍しい出演者が話題を呼びましたが、『陸王』でもそのあたり、まだまだ楽しませてくれそうです」(テレビ誌ライター)

 次はどんなキャラクターが活躍するか、今後の展開にも期待したい。


https://news.infoseek.co.jp/article/taishu_30270/
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【陸王、鳥居みゆきの演技が意外に高評価!?】の続きを読む