1: なまえないよぉ~ 2019/06/14(金) 11:11:40.93 ID:65eBcfAZ9
◆ ジブリ『耳をすませば』舞台になった東京の団地がヤバイ! 海外紙が「死の雰囲気漂うゲットー」と紹介

ジブリ映画『耳をすませば』の舞台となった、東京都多摩市の愛宕(あたご)団地。
ファンには聖地だが、現在は「貧しい高齢者のための密集居住区」と成り果て、死の雰囲気が漂っているようだ。

現在の愛宕団地が英紙ガーディアンの特集記事に取り上げられている。

・ジブリ『耳をすませば』でも描かれた、東京郊外の都営愛宕団地。中学生の主人公が住むロマンチックな映画の舞台になっていたが、現実は遠く異なる

・住民の約3分の2が65歳以上であり、今は高齢者が密集して暮らすゲットーだ。事実上の”老人ホーム”であり、”永眠の地”になっている

・ここで待ち受けるのは孤独死だ。松竹スタジオで衣装係として働く大塚一良氏は1971年に愛宕団地へ入居。1989年にクモ膜下出血で半身不随になると、家族は去っていった。遠出もできず、宅配に頼る生活だったが、2年前に血を吐き孤独死を遂げた。遺族は現れず、遺体の引き取りもされなかった

・高齢者の孤独死は珍しくない。2018年は愛宕で約20人が、東京全体では同じような団地の住民501人(5年間で2,344人)が孤独死を迎えていた

・愛宕団地には多くの老人が住んでいるが、そもそも住民の高齢化を考慮に入れた上で設計されていない。5階建の建物にエレベーターはなく、丘の上に建てられているため坂がきつい。近所にはセブンイレブンがあるだけで、スーパーや病院はないのだ

・都営団地は低所得者や障害者、高齢者のためのセーフティネットとして運営されており、高額所得者は入居できない仕組みになっている。そのため子供や若い夫婦が十分におらず、商業施設の需要は乏しく、賑わいもない

・新しい入居者は高齢者であり、あたご地区自治連合協議会の松本俊雄氏は「死が愛宕の雰囲気を重くしている」と語っている

no title


ユルクヤル 2019年06月13日
http://yurukuyaru.com/archives/80129071.html 
【【悲報】ジブリ『耳をすませば』の舞台になった東京の団地、英紙ガーディアンが「死の雰囲気漂うゲットー」と紹介】の続きを読む