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星野源

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1: なまえないよぉ~ 2017/05/06(土) 05:13:47.97 ID:CAP_USER9
歌に舞台にドラマにラジオ。さまざまな分野で大活躍の星野源が、初の冠音楽番組を4日に担当した。
その名も「おげんさんといっしょ」(NHK総合、後10時50分)。
ある一家の母親・おげんさんに星野がふんして音楽を楽しむという内容だったが、放送から一夜明けてもネット上には絶賛の嵐が吹き荒れている。
その不思議な魅力とはどこにあるのだろうか。

人気者の星野が登場するとなれば、気合の入った音楽番組になる…かと思いきや、世界観からして特殊だった。
タイトルはNHKの「おかあさんといっしょ」をもじったものだが、星野の衣装や、昭和時代を思わせるセットはアニメ「サザエさん」のよう。
さらに、おげんさんの夫役に高畑充希、長女役に藤井隆、さらに長男役に細野晴臣と年代や性別を完全に無視。
番組を進行するのはねずみのぬいぐるみで、人気声優の宮野真守が担当するというスパイスも効かせている。

冒頭で歌った「SUN」では藤井が髪を振り乱して踊り、直後に星野が自撮りした写真をツイッターに投稿した。
和気あいあいと楽しんだ後は、星野が敬愛するアーティストのマイケル・ジャクソンについて熱く語り、「SUN」の一節「Hey J」の「J」がジャクソンのJだという逸話も披露した。
さらに、憧れの人である細野と「絹街道」を歌い、締めくくりは大ヒット曲の「恋」。
ベースを細野が担当する豪華な生演奏で、深夜を意識し若干ゆったりとしたアレンジで歌い上げた。恋ダンスも藤井と高畑が再現した。

ギター弾き語りをした「老夫婦」を含めて1時間で楽曲は4曲。視聴者からのくしゃみの投稿動画を楽しんだり、「うまそーを見よう」という美味しそうな料理の画像を見てトークをする、
という深夜番組ならでは、な企画もあえて入れた。
「ミュージックステーション」や「SONGS」のような、本格的な演奏や歌を詰め込んだものとは異なる構成だったが、視聴者の満足度は極めて高く、
放送直後からツイッターには「#おげんさん」のハッシュタグとともに、「もう終わってしまった」、「シリーズ化よろしくお願いします」といった“また見たい!”の声が多数上げられた。

この“ゆるくて楽しい”番組の魅力はエンディングに星野が発した「間違ってもいい音楽番組がやりたかった」という言葉に集約されている。
自身のラジオ番組「星野源のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)の2日深夜放送回では、「おげんさん」にかける意気込みをこう語っていた。

「リハーサルでいろいろやってる時に起きるような。間違っちゃってるんだけど、なんかこれいいね、みたいな。
そういう空気感のある音楽番組をやってみたい」

くしゃみや料理についてのトークは、確かに楽屋にいるかのようだった。セットには「とと堂」、「YELLOW MAGIC」、
「麻モ飯店」と出演者に関連した看板を並べる手のかけようで、1回限りにしてしまうのはもったいないと思わせる作り込み要素も多数。
星野のこだわりが詰まったゆるい音楽番組、次回はいつになるだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-00000104-dal-ent
デイリースポーツ 5/5(金) 18:11配信

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1: なまえないよぉ~ 2017/04/24(月) 05:06:51.99 ID:CAP_USER9
俳優で歌手の星野源(36)がNHKでテレビ初冠番組を持つことが24日、分かった。5月4日のNHK総合「おげんさんといっしょ」(木曜後10・50)で1時間生放送。独自の視点で音楽を語り、ゲスト出演者と生ライブも披露する予定で、ファン垂ぜんの番組になりそうだ。

 昨年のTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で新垣結衣(28)と契約結婚した夫婦を演じ“逃げ恥”ブームをけん引するなど大ブレークした星野。満を持して初の冠番組に出演する。

 星野扮する「おげんさん」が、音楽とダラダラ話をするのが大好きな「おげんさん一家」とともに60分遊び尽くす番組で、東京・渋谷にある「おげんさんの家」から「ゆるい音楽」と「だらだらトーク」を届ける。音楽をこよなく愛する「おげんさん」が独自の視点で音楽を語っていく。

 今回「おげんさん」が語るアーティストは、敬愛してやまない故マイケル・ジャクソンさんや細野晴臣ら。偉大なスターに対する熱い思いを打ち明ける。また、世の中の様々なことが気になる「おげんさん」は“人のくしゃみを見るのが好き”“うまそーなものが大好き”と告白。視聴者に“くしゃみ”と“うまそーなもの”を募集し、ゆるいトークを繰り広げる。

 生放送ならではの演出にも期待だ。ツイッターでリアルタイムに「おげんさん」と視聴者が繋がるのも大きな魅力で、曲のリクエストを募集して即興の弾き語りを披露する可能性も。ラストには話題のアノ曲を紹介することもあるかもしれない。

 「おげんさん」の家族は誰なのか?謎のネズミは?生放送で何が起こるのか、サプライズはあるのか…?音楽家、俳優、文筆家…幅広い分野で活躍する星野のこだわりが詰まった番組に注目だ。


・星野源が出演する「おげんさんといっしょ」(C)NHK
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000182-spnannex-ent.view-000
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00000182-spnannex-ent

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1: なまえないよぉ~ 2017/04/08(土) 13:01:14.12 ID:CAP_USER9
8日に放送されたTBS系情報番組「王様のブランチ」(土曜・前9時半)に、3月30日に発売したエッセイ本「いのちの車窓から」(KADOKAWA)が、
発売1週間を待たずに累計24万部を突破した音楽家で俳優、文筆家の星野源(36)がVTR出演。
昨年大ブームとなった連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で、“契約夫婦”を演じた女優の新垣結衣(28)の印象を改めて語った。

エッセイ本の中で新垣について「本当に普通の女の子だ。来る日も来る日も撮影があり、夫婦という設定から二人だけのシーンが多く、いつも一緒にいるけれど、
一日に一回はこの人は素敵だなと思う場面がある」と記している星野。
その理由について「こういう世界(芸能界)って普通じゃない。カメラがいっぱいあって、いろんな人が見ている中で、普通でいるってけっこう難しいことだと思うんです」と説明した。

続けて「普通でいるってことをやっている人が何人か自分の知り合いにいて、(笑福亭)鶴瓶さんもそうですけど、普通とカメラの前がまったく変わらない人。
すごく素敵だし、自分もそうありたいなと思うんですね」と、新垣の“普通の女の子”であることのすばらしさを語った。

また、一日の過ごし方を問われ円グラフを書くと、その大半がドラマ撮影だったが、就寝前に1時間の「エッセイ」と、その前に3時間の「ゼルダ」の文字が。
「ゼルダ」とは、アクションRPG(ロールプレイングゲーム)の「ゼルダの伝説」で、本当はエッセイを優先すべきなのに
「ゼルダの誘惑っていうか、やりたいんですよ。ニンテンドー・スイッチなので車の中でもやります」と、意外な趣味も告白していた。

http://news.livedoor.com/article/detail/12908429/
2017年4月8日 12時55分 スポーツ報知

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