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日テレ

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1: なまえないよぉ~ 2024/03/26(火) 09:15:29.08
 日本テレビ系の人気バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」で、今月3日に放送されたイモトアヤコ(38)が世界各国の自然を追いかけ紹介する人気コーナー「珍獣ハンター」で問題が起こっているという。

 番組内で放送したVTRが、事前に申請されていた内容と大きく異なり、コンゴ民主共和国大使館が激怒していると「現代ビジネス」が伝えている。

 制作サイドは、当初は、「観光プロモーションとなる内容で美しい自然を放送したい」と申告していたというが、実際に放送されたのは、同国のプロレス興行にイモトが出場するなど、特に、首都キンシャサでのロケは治安の悪さを強調する内容だった。

「自然の映像はほんのごく一部で、伝統的な胃薬がほぼ土だとか、呪術とプロレスをかけ合わせた『ブードゥープロレス』に挑戦するとか、最後はイモトが嫌いな蛇が登場するなど、おふざけの内容がことさら目立った。正直、オンエアを見ると、コンゴ民主共和国は治安が悪くて汚いという印象しか残らない内容でした」(テレビ誌デスク)

 記事では、大使館サイドと日テレの関係者が、放送3日後に面会し、日テレサイドは謝罪したと伝えているが、永田町関係者はこう話す。

「今後、火消しができずに国際問題に発展する可能性は否定できません。しかし、当の日テレサイドは悠長に構えたまま。それこそ週刊誌にスッパ抜かれるまで何もしていなかったというのが現状です。国際問題となれば、日テレという一企業の話では収まらなくなってくる」

 しかし、大使館の職員も過去の「イッテQ」を視聴していれば「NHKスペシャル」のようなマジメな報道番組ではなく、芸人が多数登場する娯楽バラエティー番組であることはわかったような気もするが……。

「番組をよく知らないスタッフが申請書に記載された内容のみで判断したと考えられます。もし、リポーター役のイモトがセーラー服姿でプロレス挑戦や治安が悪い場所でのロケなどを申請していたら、当然、許可されなかったはずですから」(前出の永田町関係者)


■日テレは不祥事ばかり…

 そうしたなかコンゴ民主共和国は苛立ちを隠せないでいるという。

「大使館からの抗議に対しては、一度、謝りに来たきり。対処すると言っていたがその後の音沙汰は一切ないようです。現在、正式な外交ルートを通じ大使が外務省に抗議する準備を始めているようだ。また、BPOへの提訴も検討しているそうです」(事情通)

 それにしても、ここのところ、日テレはまさに不祥事続き。

 昨年11月に系列ネット局で発覚した「24時間テレビ」のチャリティー募金着服事件、今年1月には映像化を巡りトラブルに発展し、最終的に原作者が命を絶ってしまったドラマ「セクシー田中さん」事件など、枚挙にいとまがない。日テレ関係者はこう話す。

「おごりですよ。人気番組である『イッテQ』は何をしても許されるかのような意識がある。実際、同番組は、過去に、宮川大輔の祭りやらせ事件やロッチ・中岡が骨折事故などを起こしましたが、局内では何のおとがめもない。制作部門で、日テレの執行役員を務める人物がいるためコンプライアンスの抑制が利いていない状態のようです」

 正式な国際問題になって初めて日テレはまた、「セクシー田中さん」事件同様、調査委員会を設置するのかもしれない。



日テレ「イッテQ!」に蔓延する驕りとコンプラ不全 コンゴ民主共和国大使館が放送内容に激怒

https://news.yahoo.co.jp/articles/14f9bbd83f7150f58481c721a861b54f6b671bf1

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1: なまえないよぉ~ 2024/03/13(水) 09:47:24.00
日テレが『ガキ使』の大みそか特番「笑ってはいけない」シリーズの終了を決定したという。

「毎年、復活が望まれていたが、松本人志の性加害騒動の影響で正式に終了することを決めた」

とは日テレ関係者。すでに水面下では、「笑ってはいけない」の後継番組に向け、企画制作が進行している。松本の後継者として白羽の矢が立ったのは、「千鳥」の大悟(43歳)だ。

「吉本サイドも松本の後継者は大悟だと認定している。後継番組は、大悟が企画・構成に携わり、千鳥がMCを務める日テレのバラエティ『千鳥かまいたちアワー』の番組スタッフらがサポートする体制になる」(同前)

その番組内容は……。

大悟が日テレのオファーに対し唯一出した条件

「GWまでには詳細を決定し、7月から収録に入る予定です。予算1億円超、放送時間5〜6時間という『笑ってはいけない』と同規模の大型特番になる。

企画候補第1案は『笑っては〜』を大悟流にアレンジしたもの。

第2案は放送時間にガチの飲み会を行い、敢えてコンプラを無視した演出にチャレンジするもの。

第3案は若手芸人に無理難題のテーマを与えた自撮りVTRモノ。いずれにせよ、炎上も恐れぬ企画に取り組む。大悟が日テレのオファーに対し唯一出した条件が、『既存の番組を超える企画の実現』だったからです」(同前)

新たな大みそかの名物番組は生まれるか。

「週刊現代」2024年3月16・23日合併号より
https://gendai.media/articles/-/125419

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1: なまえないよぉ~ 2024/02/18(日) 01:03:39.06
日本テレビは17日午後4時40分から、『24時間テレビ特別番組』を放送し、昨年11月28日に判明した系列の日本海テレビジョン(本社・鳥取市)元経営戦略局長が『24時間テレビ』の寄付金を着服したことを謝罪し、再発防止策などを示した。

冒頭、24時間テレビチャリティー委員会の八木元会長が登場して謝罪。

その上で「この度の日本海テレビで起きた寄付金の着服は断じて許されることではなく、委員会として着服された寄付金金額の全額を返還するように求めました。去年11月30日、全額が委員会に返還されたことをご報告いたします」と伝えた。

続いて、水卜麻美アナウンサーが「24時間テレビチャリティー委員会31社、関係者283人に各社で聞き取り調査をしました」と報告し、2件の不適切な寄付金の取り扱いがあったことを説明した。

1.2003年
協力団体運営の募金会場でボランティアスタッフが自身の1万円を寄付金の1000円札10枚に両替

2.2013年
寄付金3080円の入った封筒を委員会社が紛失

どちらも発生した年に関係者への謝罪、委員会への返還終了が確認されているとした。


これらの問題を受け、委員会は「外部弁護士を交えた不正防止対策チーム」を発足させ、再発防止のための新たなルールを設定したことを報告した。

・対面募金は複数のスタッフで相互監視

・全ての会場でキャッシュレス募金ができるようにする。

・寄付金入りの容器は委員会規定のシールで封印する。

・募金会場では、警備員を配置もしくは監視カメラを設置する。

・寄付金移動の際は、2人以上で作業を行い、台帳に記入をして管理する。

また、寄付金を金融機関に入金する作業は現金管理専門業者に委託すとした。

その他、募金活動のモニタリング、24時間テレビ不正通報窓口の開設などを示した。


最後に八木元会長は「皆さまからお預かりする寄付金を大切に扱い、責任を持って支援を必要する方々に届けたいと思っております。そのためにも、より安心で厳正な募金活動を目指すととともに、皆さまからの信頼を回復するための活動を続けてまいります」とコメントした。

日本海テレビは昨年11月28日、元経営戦略局長が同社の売上金など総額1118万2575円を着服し、264万6020円は日本テレビ系『24時間テレビ』に寄せられた寄付金だったことを同社の公式サイトで発表。

同社は鳥取、島根県をカバーするローカル局で、ネット上では「地元局ですごく恥ずかしい」「神経を疑う」「人の善意を何だと思っているのか」など、怒りの声が相次いでいた。


https://news.yahoo.co.jp/articles/9ddcbb224e4bb86a56132263ca40cc6d8106279c

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1: なまえないよぉ~ 2024/01/10(水) 17:53:42.37
日本テレビは10日、芸能活動休止を発表したお笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(60)がMCを務める同局系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日曜後11・25)の今後の方針について、28日以降の放送回は松本不在で収録を行うことを明かした。

同局はサンケイスポーツの取材に応じ、14、21日の放送回について「2023年に収録したものなので、予定通り放送します」と回答。28日以降の放送回については「今後、松本人志さん不在で収録を行う内容を放送します」とコメントした。

14、21日の放送回は予告通り「ハイテンション ザ・紅白対抗戦!」を前後編に分けて放送する。


1/10(水) 17:22配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/e8892762851f20df955b0d27d94fb51e51cf35a2

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1: なまえないよぉ~ 2023/12/13(水) 09:40:23.16
日本テレビのチャリティー番組「24時間テレビ」が大ピンチだという。大スポンサーである日産自動車や視聴者から猛反発を食らっているというのだ。日本テレビ関係者が声を潜めてこう話す。

「日産からはあくまでも非公式の場で失った信用をどう取り戻すのかの対応策や今後の社員教育にも言及した厳しい意見が寄せられています。また、善意の気持ちから募金を行っていた視聴者からも疑問や怒りの声が多数、視聴者センターに寄せられている。あまりの反響の大きさに関係者は縮み上がっている」

 はじまりは先月末、日テレ系列の日本海テレビ(鳥取県)の元経営戦略局長で経理などを担当していた田村昌宏氏(53)による横領事件が発覚したこと。「24時間テレビ」に寄せられた善意の寄付金を約10年にわたり着服していたのだ。

「田村氏は入社して30年になる生え抜きの局員です。まもなく執行役員になり将来は社長候補ともいわれていた人物でした。この10年で売上金など1118万2575円を着服し、11月27日付で解雇処分になっています。着服金の内訳ですが、同社売上金から853万6555円。さらに『24時間テレビ』寄付金から264万6020円。ただしこれは現在、判明している金額です。実際は2~3倍の横領額になるといわれている」(スポーツ紙記者)

 その理由について日本海テレビ制作関係者が証言する。

「田村は『24時間テレビ』の寄付金を金庫から持ち出し自分の口座に移していたと証言しているが、この20年の間に募金会場から寄付金を本社の金庫まで運搬する役割も担っていた。募金は、莫大な寄付金以外、基本、領収書を発行しない。田村はここに目を付けたわけです」

 すでに日本海テレビは所轄警察署である鳥取警察署に被害届を提出。

「金の使い道は、パチスロに飲食、加えて女遊びに使っていたそうだ。パパ活にも手を出していたといった情報もある。県警の取り調べが進めばもっと悪質で最悪な結果が出てくるかもしれない」(前出の日本海テレビ関係者)

民事での告訴も検討中

「24時間テレビ」を巡っては、視聴率を取るために障害者に何かをチャレンジさせる演出が「感動ポルノ」と批判され年々その声は高まっており、さらに出演者に対しギャラが支払われている点や性加害問題で揺れる旧ジャニーズのタレントを起用することに批判の声もあがっていた。そんななか、今回の事件はまさにダメ押しになってしまった格好だという。

「思い起こされるのが2019年に発覚した紅白を担当していた元NHKのプロデューサーによる経費使い込みです。この一件が露呈してから視聴者の信用を失い、受信料の不払い運動が起きたんです。今回の募金横領事件も番組の命とも言うべき募金額を急減させる可能性があります。今年の寄付金総額は8億円程度で、来年度は間違いなくこの額を下回る。一度、失った信用は取り戻せない。当然、誰もが他の系列局などでもネコババがあるのではと疑ってしまうからです」(前出の日テレ関係者)

 現在、日テレは元日本海テレビの田村氏を民事で告訴することも検討しているというが、来年の「24時間テレビ」はまさに“消滅の危機”にさらされているとこの関係者は話している。

12/13(水) 9:06 日刊ゲンダイ
https://news.yahoo.co.jp/articles/164781477018c66d1eeabd9cac0229db7d048274

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