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改編

1: なまえないよぉ~ 2019/09/15(日) 02:31:32.50
テレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』は、1986年の放送開始以来、33年にわたり“金曜よる8時”にレギュラー放送されてきたが、10月から“金曜よる9時”に枠移動することになっている。番組史上初となる放送時間変更を、広く視聴者に伝えるため、きのう13日放送の2時間スペシャル内で放送されたPR映像が話題を呼んでいる。

【写真】タモリと並木万里菜アナウンサーのMCは変わらず

 厳かな雰囲気の中、記者会見場に登場したタモリは、緊張の面持ちで口を開く。その口から発表された内容は「10月からのMステの放送時間」。一礼して登壇し、おもむろに「九時」と記された墨書を掲げる姿は、さながら今年の4月1日にあった“あの会見”のよう。多くの視聴者がちょっとした既視感を覚えながら、楽しんだようだ。

 撮影では、「九時」を掲げるタイミングがなかなか難しく、何テイクも撮っていたタモリ。ディレクターからの細かい指示を聞き、「難しいね!」と笑いながらも真剣に撮影に挑んでいたという。

 PR映像が流れた直後、SNS上には、「かわいい!」「タモリさんのお笑いのセンス、ツボ!」「令和じゃなくて九時だったwww」「九時おじさん(笑)」などと、話題になり、スタジオで照れるタモリに対しても「タモリさん可愛すぎる。タモリ担になりそう」と、愛を叫ぶ視聴者もいたほど。

 時を同じくして、『ミュージックステーション』の公式ツイッターにも、番組放送中の夜「9時」にこのPR動画がアップされ、投稿されてわずか数時間で2万件を超える反応があったという。

 放送中にはGENERATIONSのALANがタモリの背後で「九時」の墨書を持ったり、楽屋からスタジオへ移動しながら歌った際にはRYUTOが「九時」の墨書とともに腹筋パフォーマンス。さらに、8時台のトリを飾ったPerfumeは、エンディングで「9時台でも頑張ってください!」とタモリにエールを送るなど、出演アーティストも一丸となってMステのお引越しを応援していた。

9/14(土) 20:00配信 オリコンニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00000340-oric-ent

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1: なまえないよぉ~ 2019/08/30(金) 12:47:56.60
この1週間、「金曜の家族だんらんを奪うな!」「国民的アニメを何だと思っているのか!」「『Mステ』の歴史を壊すな!」など怒りの声がネット上に飛び交っています。

 多くの人々から問題視されているのは、テレビ朝日が先日発表した秋の番組改編。10月からアニメ「クレヨンしんちゃん」が金曜19時台から土曜16時30分に、「ドラえもん」が金曜19時30分から土曜17時に、「ミュージックステーション」を金曜20時台から21時台に移動することが発表されました。

 「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」が放送されている金曜19時台には現在金曜21時台の「ザワつく! 金曜日」、金曜20時台には現在水曜23時20分から放送している「マツコ&有吉 かりそめ天国」を移動。金曜のゴールデンタイム(19~22時)をすべて刷新する、まさに大改革です。

 どんな番組改編にも一定の批判はつきものですが、今回は怒りの声が飛び交うという異様な状況。テレビ朝日にはどんな狙いと誤算があるのでしょうか? 

■ファミリー層のテレビ離れを加速か

 とりわけ強い不満の声を上げているのは、子どもを持つ親たち。

 「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」が放送されている金曜夜は、子どもにとって唯一無二のゴールデンタイムであり、1週間のごほうびとも言える時間です。今回の改編によって、親たちはそんな子どもたちに「1日待て」と言わなければいけませんし、これまでドラえもんやしんちゃんが登場していた時間帯に長嶋一茂さんや石原良純さんが毒舌を吐いていたら、びっくりしてしまうのではないでしょうか。

 秋以降、金曜日に「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」を見せるとしたら、1週間前に録画しておいたものか、ネット配信されているものに変えざるをえません。ファミリー層のテレビ離れを進めかねないものであり、子どもという近未来の顧客を大切にしない戦略です。

 また、「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」の移動先となる土曜の夕方は、すでに日本テレビが17時30分から「MIX」、18時から「名探偵コナン」を放送している時間帯。つまり、テレビ朝日は日本テレビの「MIX」「名探偵コナン」の直前に「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」を放送しようとしているのです。

2時間4つのアニメが続くことで喜ぶ子どもがいる反面、親としては「2時間ぶっ通しで見せたくない」と困ってしまう人も少なくないでしょう。そもそも土曜夕方は、金曜夜と比べると、イベント、レジャー、習い事など外出の多い時間帯だけに、「親子そろって見るのが難しく、スケジュールの調整を求められる」というデメリットがあります。

 テレビ朝日は2年前の改編でも、朝の情報番組「サンデーLIVE!!」をスタートするために、スーパー戦隊シリーズと仮面ライダーシリーズの時間をそれぞれ20年ぶり、17年ぶりに移動。ただ、これによってフジテレビのアニメ「ONE PIECE」などの放送時間とバッティングしてしまい、批判の声がTwitterを埋め尽くしたという過去がありました。ファミリー層にとっては、「またテレビ朝日がやってくれたか」という印象を与えてしまっているのです。

■「ドラえもん」は休日に入るスイッチ

 「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」は全国ネットのゴールデンタイム唯一のアニメで、テレビ朝日だけの強みであり、テレビ業界にとっても最後の砦。「ドラえもん」は1979年から40年間、「クレヨンしんちゃん」は1992年から27年間もの長期にわたって放送されている国民的アニメであり、子どもだけのものではありません。

 大人にとっても「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」は長年親しんできた1週間のリズムをつかむ番組。例えば、ザッピング中にチラッと映っただけで、休日に入ったことを実感するスイッチのようなところがあり、長年の感覚が変わってしまうことへの不満があるようです(ちなみに日曜18時台の「ちびまる子ちゃん」「サザエさん」は休日が終わるスイッチ)。

 また、見方を変えると、今回の改編は視聴者にとってのロスだけではありません。テレビ朝日にとっても、長年かけて作り上げた「金曜19時台は『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』、20時台は『ミュージックステーション』を見る」という視聴習慣を失うものであり、再構築を求められることになります。

 ネットの発達によって、「見たいときに見たいものを見る」オンデマンドが当たり前になりました。だからこそ「〇曜日の〇時はこれを見る」という視聴習慣をどう作り、どう継続させていくかは、テレビ最大の課題であり、弱点とも言えるところです。

▽続きは下記のソースでご覧ください
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190830-00300064-toyo-soci&p=1
しんちゃん

【テレ朝「ドラえもん」「しんちゃん」改編の大疑問 視聴者ファーストではなく視聴率ファースト】の続きを読む