1: なまえないよぉ~ 2018/07/16(月) 09:43:17.43 ID:CAP_USER9
 真木よう子が出演する映画『焼肉ドラゴン』が、6月22日から公開され、興行収入ランキングでは初登場7位にランクイン。上位にはカンヌ映画祭でパルムドールを受賞した『万引き家族』や、池井戸潤原作の『空飛ぶタイヤ』などの話題作が並んでいるため、その厚い壁を破るのは難しかったようだ。

 7月5日発売の『週刊新潮』によると、事務所を辞めてフリーになったシングルマザーの彼女は、本作以降、大きな仕事はないとのこと。それだけに今後の不安と映画で演じた家族への憧憬が相まってか、舞台挨拶やインタビューでは涙ぐむ場面もあったという。

 そんな真木はこれまで、数々の映画やドラマに出演し、存在感を示してきた。しかし、その中で唯一、本人が黒歴史と認めている作品がある。それは2005年に主演を務めた映画『ベロニカは死ぬことにした』で、真木は「あらゆる手を使って嫌なものはすべて抹消して。自分でいいかなと思うものだけを残して爆死しようかな。あ、『ベロニカは死ぬことにした』は消したい!」とインタビューで発言。この映画で彼女は、初のヌードシーンに挑戦し、大きな注目を集めたものの、そればかりがメディアやネットなどで取り上げられたことで、「作品がどうとか言うよりも、変な人たちが『オッパイが見える』とか言ってるから気持ち悪い!」と、一部の男性視聴者の視点に怒りを滲ませた。

 また最近は、バラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出演し、後輩女優への怒りを告白。MCから「この人は許せないな、ってのあります?」と問われると、「許せないというより、これ明らかに嘘じゃない? ってのはあったんですよ」と、ある女優とのエピソードを語り始めた。

 真木は、仲良くなった後輩女優から「飲みに連れて行ってくださいよ」と言われていたため、誘いの連絡を何度か入れていたという。しかし1回目は「今日、てっぺん(24時)越えそうなので、遅くなっちゃいそうです。無理です」と断られ、2回目も「今日も何時終わりか、予定が出てません」と言われたとのこと。その後も頻繁に誘ったものの、すべて断られたと明かした。

 この後輩女優の対応に、真木は「そんなに毎回、てっぺん越えしないでしょ!? お前、主演じゃないでしょ! わりと休みあるはずでしょ! “なに?”と思って。飲みに行きたくないの? 私と」とスタジオで怒りを爆発させ、出演者を驚かせていた。

 昨年は、ドラマのドタキャン報道や、ツイッターでの炎上で世間を騒がせた真木。どんなことにもズバズバと物申す性格は、今も健在のようだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000010-reallive-ent
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