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市川紗椰

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1: なまえないよぉ~ 2020/05/01(金) 20:25:31.86
主題歌『愛はブーメラン』の疾走感を含め、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』のEDの流れはアニメ映画で一番好き

『週刊プレイボーイ』で連載中の「ライクの森」。人気モデルの市川紗椰(さや)が、自身の特殊なマニアライフを綴るコラムだ。今回はアニメ『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』について語る。

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家にこもる時間が増えているので、外出自粛のお供に動画配信サービスで見られる名作アニメ映画を紹介します。

1984年公開の『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』。監督は、後に『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(95年)などを作った押井守さんです。

テレビアニメ版の『うる星やつら』は、私が子供の頃にも再放送されていて、最初に好きになったアニメですが、この『ビューティフル・ドリーマー』はテレビ版の世界観より"押井ワールド"が全開の作品です。原作者の高橋留美子先生も、「『ビューティフル・ドリーマー』は押井さんの『うる星やつら』です」とコメントしているくらい。

物語は、主人公の諸星あたるやラムちゃんをはじめとする友引高校の生徒たちが、翌日に控える文化祭の準備をしている場面から始まります。『うる星やつら』らしく、ここでいろんなドタバタが起こりますが、徐々に奇妙な違和感が目立ち始め、あたるたちは文化祭前日の一日が何度も繰り返されていることに気づきます。

近年は『魔法少女まどか☆マギカ』や『STEINS;GATE』『君の名は。』など、登場人物たちが同じ時間や世界を繰り返すループものが人気ですが、この作品は"ループものアニメの元祖"ともいわれています。

ほかのループものと一線を画す要素のひとつは"お約束"の設定を逆手に取ったところ。アニメや漫画では、何年たっても登場人物たちが年を取らないことが違和感なく受け入れられています。そんななかで、学園ものの典型である『うる星やつら』が、永遠にループする一日を描くというセルフパロディになっており、遊び心とクレバーさがたまりません。

こうしたメタな要素はほかにもあります。劇中、友引高校の校舎が3階建てだと言及されるシーンがありますが、エンディングでは2階建てになっています。ここで新たなループに入ったという見方もできますが、そもそもテレビアニメ版の校舎の設定はかなり適当で、2階になったり3階になったりしていました。それを自らパロディ化したと解釈できます。

私は、個人的に本作の「メガネ」というキャラクターが好きです。理屈っぽい長ぜりふをしゃべり、暑苦しく振る舞うところは学生運動の闘士のようで、かつて高校生活動家だった押井監督とメガネの化学反応がツボです。また、劇中、ワンカットだけ登場する謎の男性は、実は観客を見つめる押井さん自身だと明かされています。

こうしたメタ構造やメタファーがたっぷりちりばめられており、いくらでも考察できる作品ですが、演出も絶妙です。喫茶店のシーンで、テーブルの真ん中に設置されたカメラが回転するように交互に人物を映す演出や、夜の街を車で走るシーンのカットの切り替えなど、前衛的な演出を見るだけでもオススメ。アニメに興味がない方にぜひ見てほしいです。

当時、アニメとしては珍しく映画雑誌などでも絶賛されたという本作。押井守ファンではなくても十分に楽しめると思います。

5/1(金) 6:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200501-01112140-playboyz-ent
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【市川紗椰がオススメする『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』「アニメに興味がない方にぜひ見てほしいです」】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2020/03/13(金) 18:32:26.60
スタンプラリーの賞品、山手線E235系カラーリングのガンプラと、同期間に行なわれたグルメラリーの賞品の缶バッジ。賞品の豪華さの落差は気にしない

『週刊プレイボーイ』で連載中の「ライクの森」。人気モデルの市川紗椰(さや)が、自身の特殊なマニアライフを綴るコラムだ。今回はガンダムファンの彼女が、「ガンダムスタンプラリー(2020年)」について語る。

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2年前にJR東日本の各駅で行なわれた「機動戦士ガンダムスタンプラリー」が、今年も開催されました。

前回は"ファーストガンダム"と呼ばれる『機動戦士ガンダム』に出てくるMSやキャラクターのみが対象でしたが、今回は大好きな『Zガンダム』や『逆襲のシャア』を含む宇宙世紀の5シリーズに範囲が拡大。

私は、ルートを綿密に計算して回ったのになぜか北松戸駅を飛ばしてしまうという痛恨のミスがあったものの、前回に続いて全65駅とグルメラリーを共に完全制覇することができました。

この企画の面白さのひとつは、各駅のセレクトやアピール。前回、ジオンの王子「ガルマ」のスタンプを置いていた王子駅は、今回は「ジ・O」。その手があったかと感心しました。

東京の輸送を支える尾久車両基地がある尾久(おく)駅が、輸送機の「ミデア」を選んでいたのもうれしかったです。また、前回「ジオング」だった水道橋駅が、そのジオングの設計思想を受け継いた「サイコ・ガンダム」を引き当てたことに胸が熱くなりました。

これらは第1希望で出したキャラが採用されたパターンだと勝手に思っていますが、競合の末に別のものになったのでは?という駅も。機体に漢字が書かれている「バウ」が置いてあった田端駅には、駅から「文豪でおなじみの田端にはバウがぴったり」というコメントがあり、与えられたもので精いっぱいアピールするけなげさを感じました。

気になったのは、「キュベレイ」が置いてあった飯田橋駅。白く輝く機体と、もうすぐ新しくなる駅舎を迎える気持ちを重ねてセレクトしたらしく、キュベレイ好きとしてこの新しい解釈に「やられた!」と思いました。

3/13(金) 6:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200313-01108930-playboyz-ent
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【今回のガンダムスタンプラリーも完全制覇した市川紗椰「周りの年齢層がかなり高かったのが印象的でした」】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2020/01/28(火) 12:39:56.26
熱心な鉄道ファンとして知られるモデルの市川紗椰(32)が、自身初となる鉄道本「鉄道について話した。」の発売に向け、「売れないと困ります。がんばります」と意気込みをつづった。

市川は27日、ブログを更新し、「なんと。市川初となる鉄道本が3月5日に発売されます。
週プレでやらせて頂いている連鎖『ライクの森』から、鉄道の記事だけ抜粋・加筆してまとめたものです。
タイトルは『鉄道について話した。』です。
アマゾン等では既に予約を開始しているそうです」と告知。
「路線はもちろん、国内外の駅や車両、駅そば、海外鉄ヲタ国柄分析など、テーマは様々ですが、全体的にゆるい雰囲気です。
私の主観もりもりの内容で、鉄道に興味ない方でも、街中の気になるものにあーたこーだ言うのか好きな人も楽しめるさもしれません。
名鉄で撮影した写真や、偏愛する路線について市川が書き下ろしたパートもあります」とPRした。

「売れないと困ります。がんばります」という市川。
3月8日に東京・神保町の書泉グランデで発売イベントを行うこともあわせて告知し、「プライベートでよく利用する本屋さんなので、仕事で行くのはやや恥ずかしいです。
以前タモリ倶楽部のロケでもお邪魔しましたが。みなさんにお会いする機会がなかなか無いので、お越しいただけたらとてもとてもとーてーもー嬉しいです。日頃のお礼をお伝えできたらな、と」とつづった。

https://news.livedoor.com/article/detail/17729548/
2020年1月28日 12時6分 日刊スポーツ
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【自称「鉄ヲタ」の市川紗椰「売れないと困ります」www】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2020/01/20(月) 12:22:47.57
『週刊プレイボーイ』で連載中の「ライクの森」。
人気モデルの市川紗椰(さや)が、自身の特殊なマニアライフを綴るコラムだ。今回は、鉄道ファンの彼女が初の鉄道本出版について語る。

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このたび、私にとって初めての鉄道本を出版することになりました。
タイトルは『鉄道について話した。』(3月5日発売予定)。この連載で語った鉄道のコラムを中心にまとめた単行本です。

実は今まで、何度か鉄道本の出版のお誘いを受けてきました。でも、どうせ出すんだったらアレもコレも入れたいなど、自分の中の理想が高すぎて一度も形になりませんでした。

ただ、ここで毎回ダラダラと好きなものを語っているうちに、鉄道に関するものだけでもけっこうな量になりました。
私のひとり言のような内容なので、体系的にまとまっているわけでもないですし、実用性もないけど、その分ほかの鉄道本にはない視点があるんじゃないかなと思っています(思いたいです)。

あえて似ているものを挙げるとすれば、"トマソン"でしょうか。街中の変なものを見つけて面白がるように、鉄道の変わったポイントを発見してゆるーいツッコミを入れているような本です。
鉄道に興味がない人でも、トマソン的なワンダーが好きならば楽しく読んでいただけるかもしれません。

いくつかお気に入りの回を紹介すると、まずは「世界の鉄道マニア」。
これは私が海外の鉄道ファンと交流するなかで発見した、各国の鉄道ファンの傾向を語ったもので、いつか新書にまとめたいと思っていたとっておきのネタです(笑)。
ドイツ、アメリカ、イギリス、そしてアジアのインドネシアの鉄道ファン事情を、独断と偏見でまとめました。

続いて、今回読み返してみて意外と好きだったのが「スタンプラリー(ガンダム編)」。
これは、一昨年行なわれたJRのスタンプラリー企画についての回で、自分でもよくこんなくだらないことを話したなと思うくらいダジャレを連発しています。
このコラム掲載後、無事にコンプリートした話も少し加筆されています。

そして今春から暫定開業するJR山手線の新しい駅「高輪(たかなわ)ゲートウェイ駅」。
駅名が公募されていた段階で、私が応募した名前や「キラキラネームになりそう」という予想を語りました。実は、駅名が決定したときに、このコラムを読んだ某公共放送局の報道番組からコメント依頼が来ました。今、一番旬なテーマではないでしょうか。

そうした雑多なコラムが並びつつも、意外と自分の一番好きな路線について語っていなかったことに気がついたので、書き下ろしでいくつかお気に入り路線を紹介するページも設けてもらいました。
さらに、私が鉄道ファンになるきっかけのひとつになった名古屋鉄道に赴き、撮影したグラビアも少し掲載しています。廃車直前の5300系の貴重な姿も収められていますよ。

私は、これを読んでひとりでも多くの人が鉄道を利用するようになり、地方鉄道なども盛り上がればいいなと思っています。
私自身、今まで鉄道からたくさんのものをもらってきましたが、この本が少しでも恩返しになればうれしいです。

●市川紗椰(いちかわ・さや)1987年2月14日生まれ。アメリカ人と日本人のハーフで、4歳から14歳までアメリカで育つ。
現在、モデルとして活動するほか、J-WAVE『TRUME TIME AND TIDE』(毎週土曜21時~)にレギュラー出演中。『鉄道に...』には全国の駅そばを食べ比べたグルメ紀行も加筆

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200120-01105270-playboyz-soci
1/20(月) 12:00配信

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http://saya-ichikawa.com/wp/wp-content/uploads/2015/06/20150630-081737.jpg
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【市川紗椰が初めての鉄道本を出版「鉄道に興味がない人でも、トマソン的なワンダーが好きならば楽しく読んでいただけるかも」】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2018/11/24(土) 14:05:20.16 ID:CAP_USER9
女優の市川紗椰(31)が、ロックバンド“BST”を絶賛したことでなぜか炎上している。

マニアックに趣味を突き詰めることで知られる市川。『週刊プレイボーイ』では「ライクの森」と題したコラムを連載中だ。

11月26日号のコラムでは“BST”というロックバンドの魅力を熱弁。『市川紗椰が語る“BST”の魅力「韓流アイドルグループの陰に隠れている不運なバンドです」』というタイトルでヤフーニュースにも配信された。すると、コメント欄が荒れ模様となってしまったのだ。

《被爆者を嘲笑する原爆Tシャツ。日本人として絶対に許せません。ファンの若い人達は少しは歴史を学んでみたら如何かと思います》

《原爆を肯定する様なTシャツを、平気で意図的に着ていた事が問題である。日本人としては到底容認出来る行為ではない》

コメント欄には韓国のアイドルグループ“BTS”への非難が並んだが、市川が絶賛したのは‘60~70年代に活躍したアメリカのロックバンド“Blood,Sweat&Tears”。略して“BST”だ。

コラムでも市川自身が「防弾少年団という韓流アイドルグループの曲で同名のタイトルのものがある」「しかも、防弾少年団の略称が『BTS』だったりもするので、かなりややこしい」と、BSTとBTSが紛らわしいことも説明している。

コメント欄では《かわいそうなくらいみんな勘違いしている…こっぱずかしい…》《記事を読まないでコメントしてる人多すぎ》と苦言を呈する声も上がっていた。

2018年11月24日 11時0分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15641593/

【市川紗椰さんが BTS問題でなぜか炎上「記事読まないでコメントしてる人多すぎ」wwwwwwww】の続きを読む