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天気の子

1: なまえないよぉ~ 2019/07/21(日) 17:31:29.74
この夏もっとも話題の日本映画、『天気の子』(東宝)が19日、公開された。
同作は2016年に公開され国内興行収入ベースでは歴代4位となる250億円を達成した『君の名は。』の監督、新海誠氏の最新作ということもあり、公開前より注目を集めていた。

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「実は『天気の子』は、通常であれば公開前に行われるプレス向けの試写会がありませんでした。理由は定かではありませんが、3年前の『君の名は。』のインパクトがいまだに冷めない新海監督の作品とあってヒットは確実なだけに、そもそも試写会など必要ないでしょう」(映画業界関係者)
公開直後から早くもインターネット上では、次のように賛否両論のコメントがみられる。

「凄かった!としか言いようがない」
「どの画も美しく、音楽との絶妙な世界観に感嘆」
「気持ちが一杯になって、気がついたら泣いていた」
「今年のアニメ映画ではズバ抜けたデキ」
「感動しすぎていまからIMAXでもう一度見てきます」
「なんか物足りない」
「作品にどうしても入りきることができない」
「退屈だった」
「無理矢理話としてまとめました、みたいな薄っぺらい内容」
「残念、期待はずれ。君の名は の焼き直し。セルフカバー」

ファンが多い新海監督の話題作だけに、さまざまな意見があふれているが、実際に本作を観たという映画業界関係者は語る。
「“厳しい”というのが率直な感想です。『君の名は。』では、会いたくても会えない男女のすれ違いを、時空や場所を次々と行き交わせながら描いていましたが、そもそも“なぜ主人公の2人は時空と場所をワープし続けるのか?”という必然性がなく、物語としては破綻していたともいえます。ただ、映画においてこうした物語の破綻は決して悪いことではなく、ストーリー展開において必然性や辻褄というのは、ときに無視されてもよく、必須条件ではありません。そうした要素よりもエンターテインメント性が優先されるということは、映画である限り認められるべきでしょう。『君の名は。』は場面展開の切り替えスピードが速く、画の美しさやRADWIMPSの音楽の良さも加わり、圧倒的な疾走感が終始、映画全体を覆っていたため、そうした物語の破綻に観客に気づかせない、いわば“勢いでねじ伏せる”ことに成功していました。それに対して『天気の子』はそうしたスピーディーな場面転換の連続は少なく疾走感が欠けているため、観客を良い意味で騙しきれずに、物語における必然性のなさが露骨に見えてしまっていたように感じます。ただ、こうした点は新海監督自身は百も承知でしょうし、監督によって、さらには作品によって制作サイドが重要視する要素はさまざまなので、単にそうしたストーリー面だけをもって作品の評価をすることにあまり意味はありません。たとえば今回の作品でいえば“美しい雨の映像”“思春期の少年少女の心のひだ”“現代の都市と子どもの問題”“銃と国家権力という社会テーマ”など、映画を構成する要素は複数あるわけで、本作で新海監督が重視した要素が観客に十分に伝わったのであれば、それだけでもひとまず成功ともいえます」

また、本作を観た別の映画業界関係者は、こう解説する。
「観ていて正直『2時間は長いな』と感じてしまいました。ネタバレになってしまうので、あえて詳細は省きますが、その後の展開で重要なカギになるだろうと思わせるシーンや、何か謎を提示していると思わせるシーンが、その後まったく回収されないまま終わっていたり、『なんで?』と違和感を覚えてしまうシーンが多かった気がします。また、ラストについても問題が解決されたかのような終わり方になっていましたが、結局何も解決されていないようにも解釈でき、モヤモヤが残りました。新海さんはもともと短編映画に定評がある監督ですが、短編の場合は時間が短いのでテーマが一つでよく、ストーリー展開も単線で十分なので、粗が出にくい。しかし、長編となると物語が複雑になって、さらに2時間にわたり観客を惹きつけ続けなければならず、どうしても難易度は高くなってきます。『君の名は。』では“粗”を勢いで押し切れていましたが、今回はそれができていなかったというのが、モヤモヤの原因なのかもしれません。周囲に『お金を払ってでも観に行ったほうがいいよ』とお薦めするかと聞かれれば、私はお薦めできるとは言えないですね」

「『君の名は。』は壮大なミュージックビデオだと思いましたが、今回も同様の感想。ただ、それはそれで良いし、まったく悪いことではありません」(別の映画業界関係者)という声も聞かれるが、本作はどれくらいのヒットが予想されるだろうか。

▽続きは下記のソースでご覧ください
https://biz-journal.jp/2019/07/post_110592.html

【『天気の子』に不評相次ぐ『君の名は。』との差は何か】の続きを読む

1: なまえないよぉ~ 2019/07/15(月) 18:09:48.97
新海誠監督の話題作『天気の子』で、少女を見守る女子大生・夏美を演じる本田翼に直撃インタビュー。

目標は、誰でもない。“自分がなりたい自分“になること

「撮影で訪れた梅雨時の沖縄では、カメラを回す瞬間だけ見事に晴れました」

そう天真爛漫な笑顔で本田翼は言う。

「どちらかというと、晴れ女かも。その時も、やっぱり!と。何でも気持ちしだい。そこは自信過剰に思いこもうかと(笑)」

出演最新作『天気の子』は、空を晴れにできる不思議な力を持つ少女を巡るラブストーリー。本田は少女を見守る女子大生・夏美を演じる。

「からっと明るくセクシーな夏美は、男性の好きな魅力がぎゅっと詰まった女の子。新海誠監督が、私の無意識な話し方を”夏美っぽい”と言って下さったので、
できるだけ作りこまずにやっています」

今年上半期は連続ドラマ、公開映画2本と女優業も超多忙だが、念願のゲーム開発にも意欲的。実はゲーマーとしても有名なのだ。

「“何をしている人?”と聞かれたら、いつかは”私は本田翼です”と言える人になりたい。いや、ならなくてもべつにいいかな(笑)。ただ、いわゆる女優の
イメージに縛られず、自由でいたいんです。女優らしからぬ変化球の依頼が来ると、周囲の方が私の何かを面白がってくれてるんだなと嬉しくなります。
枠にとらわれない新たな面白いことに、今後もどんどん挑戦していきたいですね」

Tsubasa Honda
1992年東京都生まれ。2006年に活動を開始、モデル、女優のほか、YouTubeでゲーム実況チャンネルの開設、フォロワー220万人のインスタグラムなど、
幅広く活動中。女優としての最近作に、映画『空母いぶき』、ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート』などがある。

『天気の子』
離島から家出してきた高校生・帆高と、不思議な能力を持つ少女・陽菜。天候が調和を失ってゆく時代を舞台に、ふたりの出会いと恋、そして運命を、
美しい映像で描く。監督は全世界的な大ヒットを記録した『君の名は。』の新海誠。本田翼は二人を見守る女子大生・夏美を演じる。
原作・脚本・監督:新海 誠
音楽:RADWIMPS
声の出演:醍醐虎汰朗、森 七菜、小栗 旬、本田 翼
キャラクターデザイン:田中将賀
作画監督:田村 篤
美術監督:滝口比呂志
7月19日(金)全国東宝系公開

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190715-00010004-goethe-ent
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1: なまえないよぉ~ 2019/07/05(金) 11:31:07.41
新海誠監督の最新作『天気の子』が7月19日、公開になる。大ヒットした前作『君の名は。』は公開から約3年経った今年6月のテレビ放送でも高視聴率を記録した。

映画の予告編では、新海監督の特徴である美しいカットが公開され、ファンの期待も高まる一方、ネットでは、映画の出来を不安視する声も出ている。登場人物の一人を演じた本田翼さんの演技が「下手すぎる」というのだ。

♦たった一言のセリフに「他の人と比べて浮いてる」など厳しい声

『天気の子』は、離島から家出して東京に来た高校生・帆高と、不思議な力を持つ少女・陽菜を中心に進む物語。本田翼さんが演じるのは、帆高が採用された編集プロダクションで働く大学生・夏美だ。

演技に関する不満は主に、7月2日公開の、最新の予告動画を見た人から上がっている。動画では本田さんのセリフは「私とけいちゃんの関係?君の想像通りだよ」という一言だけだが、このセリフに「下手すぎる」「棒読み」「他の人と比べて浮いてる」などの不満が相次いだ。たしかに本田さんの演技は声優的ではない。イントネーションが独特で味わい深いとも言えるが、違和感を抱く人もいるだろう。

ファンの不安が大きくなったのには、新海監督が本田さんの演技に思うところがあるような報道がされた影響もある。製作報告会見では映画の制作にあたり、新海監督自身が声を吹き込んだ「ビデオコンテ」がキャスト陣に共有されていたと明かされた。オリコンニュースでは本田さんの演技について、新海監督が「(Vコンテで自分が演じた夏美から)どんどん違いうキャラクターになっていく。キャストの中で一番、遠いところにいった」とコメントしたことや、「予想もしないアクセント、言い方ばかりが出てきて。すごく楽しいと思います。(観客も)びっくりすると思います、確実に」と発言したことを報じている。「褒めている」とも言っていたようだが、文字だけ見れば、監督が演技に不満を持っているようにも受け取れる。

とはいえ、公開されたワンカットだけで演技の出来を評価するのはフェアではないだろう。演出上、その場面ではそういう演技が必要になった可能性もあるし、何より作品全体を通して見た時、主役を引き立てるサブキャラの演技としてハマっているかもしれない。「キャラクターの顔と本田さんの声が合っていない」という印象も、本編を観たら変わる可能性がある。実際に劇場で確かめてみることをお勧めする。

https://news.careerconnection.jp/?p=74405 
2019.7.4 

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1: なまえないよぉ~ 2019/05/30(木) 06:33:04.08 ID:q3iB6cUK9
小栗旬、本田翼が初共演 新海監督最新作「天気の子」で声優

 俳優の小栗旬(36)と女優の本田翼(26)が新海誠監督(46)の最新アニメ映画「天気の子」(7月19日公開)で声優を務める。2人は演技の仕事も含め初共演となる。

 小栗は、主人公の高校生・穂高を雇う編集プロダクションの経営者・須賀圭介役。これまで「ONE PIECE FILM GOLD」(16年)など声優経験も豊富で、製作サイドのラブコールを快諾。
新海監督の「君の名は。」を見た際は号泣したそうで「僕の等身大にとても近いキャラクターで、共感できる部分がいっぱいあるので、この出合いはとてもうれしい」と喜ぶ。

 一方、その編集プロダクションで働く女子大生・夏美役の本田はオーディションでの抜てき。「私たちの声の力で、この作品を盛り上げられたらと思います」と語った。

 新海監督は「彼らの声がキャラクターにはっきりとした血肉を与えていく過程を、ワクワクしながら楽しみました」と満足げだ。また、穂高とヒロインの陽菜にある頼み事をする老婦人・冨美役で倍賞千恵子(77)が「ハウルの動く城」以来15年ぶりに声優に挑戦する。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/05/29/kiji/20190528s00041000421000c.html
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【本田翼さん、新海監督最新作「天気の子」で声優に挑戦!!!】の続きを読む