1: なまえないよぉ~ 2019/08/18(日) 11:58:05.89
タレントのマツコ・デラックス(46)が、まさかの大逆風にさらされている。

そんななか頭を抱えているのがテレビ朝日だ。マツコを主役にした人気漫画「笑ゥせぇるすまん」の実写化プランが危機に陥った――。

きっかけは「週刊文春」だった。8月8日号で、ジャニーズ事務所を退所した元SMAPの3人(稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾)をテレビ出演させないよう同事務所が各局に圧力をかけた疑いを特集。その中でマツコを取材した。

一方、N国党とも場外バトルを展開中だ。

ある芸能プロの幹部は「元SMAP3人に対しては、いつものとがったコメントが裏目に出た格好でしょう。また、N国党は今話題になればなるほど存在感を発揮するので、巻き込まれた格好ですね。いずれにしても、炎上したのは、露出が増えたマツコに視聴者のうっぷんがたまっていたことが背景にあったのではないでしょうか」と指摘する。

 同幹部によると、マツコはこのようなネガティブな情報が拡散することで、CMなど他の仕事に影響が出るのを懸念しているという。

「その悪夢が現実になるかもしれません…」と耳打ちするのは、ある制作会社の関係者だ。

「テレビ朝日では漫画家・藤子不二雄(A)氏の『笑ゥせぇるすまん』のアニメ化と実写版ドラマ化の企画が進行中なんです。主役の謎のセールスマン喪黒福造の声優と実写版の主役に、マツコの名前が挙げられていて、現在最有力候補。ブラックユーモアな漫画のイメージが、マツコと合っていますからね」

 同漫画の実写化といえば、1999年に伊東四朗で実現したことがある。このときもテレ朝がドラマ化し大好評だったことから今回もがぜん乗り気。マツコ版で新たな喪黒像を作り出そうとしているという。

「素のマツコをそのまま出すような大胆な意見も出ています。実現したらかなり視聴率も期待できます」と同関係者。

 おネエの喪黒福造も見てみたい!? もっとも、現在は企画段階。放送枠もスポンサーも未定だというが、そんな中で今回の騒動が勃発したため、テレ朝は頭を抱えているという。

「今、マツコを起用するのが正解なのかどうか決めかねているようです。炎上後、鎮火しないまま何かをやらかすと、再び炎上する可能性がありますからね。下手するとテレ朝にも飛び火しかねない。難しいところです」(同)

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1514208/ 
2019年08月18日 
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