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大谷雅恵

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1: なまえないよぉ~ 2022/06/02(木) 23:23:16.33 _USER9
 モーニング娘。の妹分グループ「メロン記念日」の元メンバー、大谷雅恵(40)が2日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に出演し、生活保護を受けていた日々を明かした。

 大谷は2020年の年末から21年7月まで生活保護を受けていたとし「コロナが始まってから収入が激減してしまって…。当時は借金もあったんですよ。もう八方ふさがりで、どうしたらいいかわからなくなっちゃいまして。自分の持っている持病でうつもありましたし。生活するには働くのも厳しいなというところから福祉課に駆け込んだ」と明かした。

 「泣きながら福祉課に駆け込んだ」時の所持金は4000円で、食費を7000円借りて、給付までの1週間を過ごしたという。また、「生活保護を受けたお金で借金を返済してはいけないというルールがある」とし「働けないのでお給料もない。借金も返せないというので自己破産に踏み切らないといけない状況になってしまいました」と語った。

 また、「私は車など高価なものは所持していなかったので、売るものはなかったんですが、家賃が都心に住んでいると高いので、転居してくださいというお願いはずっとされていました」とし「罪悪感はずっとありました。家族にも迷惑かけちゃっているので…。借金と生活保護というワードで自分を追い込んでしまう日々が続いた」と当時の気持ちを吐露した。

 2021年6月くらいから、月に15~20万円を稼げるようになり、生活保護の受給を終えたという。大谷は2010年5月にグループ解散後、ソロアーティストとして活動中だが、21年9月にはテレビで「歩合制なのでお仕事がなければ(収入は)0」な上、「友達と一緒にネイルサロン開業しようといていたら、この状況で開店の話がなくなってしまって。道具も自腹で買っててそれで借金が」と現在500万円の借金を抱えて生活していることを明かしていた。

6/2(木) 22:43配信
スポニチアネックス

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20220602-00000363-spnannex-000-4-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/dfd64c4677a84b49ff43589d5f28f07b219f5c56

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1: なまえないよぉ~ 2022/05/29(日) 09:14:13.03 _USER9
「“もっとしっかりしろよ”という声がたくさんありましたし、それはごもっともと思いました。その人が感じたことなら、ご意見の1つとして受け止めることができました。いろんな考えの人がいていいし。でも実際にそう(生活保護や自己破産という状況に)なってみたら“違うよ”と思うんですけど。ただ、私は“過去”として忘れるんじゃなくて、これも自分の経験として学んで、また人生をスタートしていくわけで、私の中では失敗とは思っていなくて。なんだろうな……」(大谷雅恵)

【つんく♂プロデュースの元ハロプロアイドルが「生活保護」の果てに「自己破産」していた!】

 4月に『週刊女性』が報じた元『メロン記念日』大谷雅恵の“告白”は、「生活保護」と「自己破産」という2つの“強い”ワードが含まれていたためか反響を呼んだ。そしてその反響は彼女の元へも届いた。厳しい意見も多数含まれていたが、その一部をあえて紹介する。

《借金を踏み倒した挙げ句、ふてぶてしくそれを売り物にして世に出てくる神経に感服。そして、「鬱でパニック障害で不安症で不眠症」だけど生活保護も自己破産もせずにやってる人たちへの偏見が広がらないか心配》

《自分に甘すぎるのも困ります。自分で借金して、自己破産は無責任と思います。》

《過去の経歴等から、「労働者として働く」という選択肢は本人的にはないのかな?》

《こんな舐めてる奴が生活保護&自己破産受けれる事に目が飛び出た。》

公表したことに後悔はない
「もっとメッタメタに言われるのかなって思ってたんですよ(苦笑)。もちろんそういう声もありましたけど。“ハロプロのイメージを汚すな”とか……。現ハロプロではないですし、卒業して、また第2の人生を歩んでいて、その姿を見てもらいたいというか。普段はたぶん私にまったく興味なかったのに、こういうときには関心を寄せてくる人とかっているんですよね」(大谷、以下同)

 結果的には“叩いてきた”人もいたが、公表したことに後悔はない。

「取材でお話してよかったなって私は思いました。それまで家族やマネージャーさんとか本当に近しい人にしか話せなかったのですが、自分の中で話すことが怖くなくなりました。自分にとってネガティブな意見でも自分の中に取り入れるというか。今までだったらそういう意見は弾いちゃってたんですけど、今回は全部読んで。嫌なことは嫌なんですけど、そういう人たちも私に対して“怒り”だったり、“それは違うだろ”という意見があって、でも意見してくれることは、“ありがたいことだな”って思えるようになったんです」

※全文はソースで
5/28(土) 20:01配信
週刊女性PRIME

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20220528-00024100-jprime-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/0fe9f550e4c6eaefe25ab04989659a8d75fb06bf

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【元ハロプロアイドル、“生活保護”“自己破産”告白への厳しい意見に「当事者じゃないとわからない」】の続きを読む