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大河ドラマ

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1: なまえないよぉ~ 2020/03/28(土) 07:20:40.19
 俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」。当初の予定から2週遅れで始まったドラマは全44回を予定しており、3月29日放送の第11回「将軍の涙」をもって、ちょうど4分の1が終了する。第10回までの平均視聴率は15.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。日曜午後8時からの本放送(本麒麟)の2時間前に始まるBSプレミアム(早麒麟)でも、第4回「尾張潜入指令」(2月9日放送)以降、視聴率4.0%以上を常にマークしており、好調を維持している。早麒麟から本麒麟へと、1日で“2度見”するファンも多く、「毎回45分があっという間」という声も聞かれるなど、「視聴者の心をつかんだ」という評判も聞こえてきた。

 ◇「麒麟がくる」は“一人一人みんなが主役”の群像劇

 「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマで、1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。若いころ、下克上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場を駆け抜けると、その教えを胸に、やがて織田信長のもとで、多くの群雄と天下を巡って争う智将・明智光秀が主人公。ドラマでは謎めいた光秀の前半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描いている。

 ドラマの特徴の一つに挙げられるのが、光秀(長谷川さん)を中心にしながらも「エネルギッシュな群像劇」となっていること。制作統括の落合将チーフプロデューサー(CP)は以前、「『麒麟がくる』はある意味、一人一人みんなが主役というドラマ」と語っていたが、その言葉通り、魅力的なキャラクターが入れ替わり立ち替わり登場し、物語を盛り上げてきた。

 第2回「道三の罠(わな)」(1月26日放送)で“緑茶毒殺”が話題となった斎藤道三(本木雅弘さん)、ファンから爆死を期待され、“ボンバーマン”などと呼ばれている松永久秀(吉田鋼太郎さん)、さらには三淵藤英(谷原章介さん)、細川藤孝(眞島秀和さん)、足利義輝(向井理さん)、織田信秀(高橋克典さん)、今川義元(片岡愛之助さん)、織田信長(染谷将太さん)、帰蝶(川口春奈さん)らがこれに該当する。

 また、望月東庵(堺正章さん)や駒(門脇麦さん)、菊丸(岡村隆史さん)といったオリジナルキャラもいいスパイスとなり、大河ファンからも好評を博している。

 ◇鮮やかなバトンタッチ! 本木“道三”から帰蝶、そして染谷“信長”へ

 中でもスタートダッシュに最も貢献したとされるのが斎藤道三だ。役を演じているのは、今作が22年ぶりの大河ドラマとなった本木さん。娘婿(むすめむこ)の土岐頼純(矢野聖人さん)を自らの手で葬り去った“緑茶毒殺”以外にも、「美濃のマムシと恐れられた男」として、存在感を随所に発揮。ベテランらしい重厚な演技に加え、大人の色気や時にちゃめっ気さえものぞかせ、新たな道三像を作り上げている。

 そんな本木“道三”から、帰蝶(と光秀のほのかな恋バナ)を経由し、ここ数回で“主役”のバトンを受け継いだのが、染谷“信長”だ。初登場は第7回「帰蝶の願い」(3月1日放送)のラスト。染谷さん自身の“童顔丸顔”を含め、「イメージと違う」という声も上がっていたが、「打席に立てばホームラン」という高い演技力で、批判の声を一気に吹き飛ばした。

 きっかけになったのは、第9回「信長の失敗」(3月15日放送)での、父・信秀(高橋さん)に「祝いの品」として松平広忠(浅利陽介さん)の首を差し出すシーンだ。直前まで妻となった帰蝶の前でニコニコと笑顔を見せていただけに、場面としての緩和と緊張の“落差”も見事だったが、「ピュアすぎるがゆえに狂気的に見えてしまう信長」を体現する染谷さんの演技そのものに、思わず魅了されてしまう視聴者も多かったのではないだろうか。

 これは鮮やかに、染谷“信長”が主役に躍り出た瞬間で、「エネルギッシュな群像劇」ならでは。今後も藤吉郎(後の豊臣秀吉、佐々木蔵之介さん)や、竹千代(岩田琉聖君)の成長した姿としての徳川家康(風間俊介さん)といった英傑の登場が控えており、3年ぶりの戦国大河としての見どころは満載。ますます見逃せなくなりそうだ。

2020年03月28日 テレビ 
https://mantan-web.jp/article/20200327dog00m200051000c.html 
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【NHK大河ドラマ「麒麟がくる」視聴者の心つかんだ? 「みんなが主役」の群像スタイルが奏功】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2020/03/23(月) 09:24:28.98
 俳優の長谷川博己(43)が主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)の第10話が22日に放送され、平均視聴率は16・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが23日、分かった。日本テレビ「世界の果てまでイッテQ」(日曜後7・58)の14・6%、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル“新型コロナ”感染症の専門家が大激論SP」(後6・30)の12・6%などを抑え、同時間帯横並びトップとなった。

 初回19・1%と好発進。第2話=17・9%、第3話=16・1%、第4話=13・5%、第5話=13・2%、第6話=13・8%、第7話=15・0%、第8話=13・7%、第9話=15・0%、第10話=16・5%と好調に推移している。

 大河ドラマ59作目。第29作「太平記」(1991年)を手掛けた名手・池端俊策氏(74)のオリジナル脚本で、智将・明智光秀を大河初の主役に据え、その謎めいた半生にスポットを照らす。物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」だった時代から始まり、それぞれの誕生を丹念に描く。

 第10話は「ひとりぼっちの若君」。京を訪れていた旅芸人の一座の元で、駒(門脇麦)は戦災孤児だった自分を拾い、育ててくれた女座長・伊呂波太夫(尾野)と再会する。その年の末、今川義元(片岡愛之助)が尾張の国境に侵攻してくる。織田信秀(高橋克典)の元に人質として置かれていた三河松平家の嫡男・竹千代(のちの徳川家康)の引き渡し要求に、斎藤道三(本木雅弘)は広い三河を今川に押さえられることに危機感を覚える。光秀(長谷川)は帰蝶(川口春奈)を通して動向を探るべく尾張・那古野城へ遣わされたところ、信長(染谷将太)と出会う…という展開だった。

3/23(月) 9:21
スポニチアネックス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200323-00000136-spnannex-ent
20200119-00159467-roupeiro-000-3-view

【【視聴率】「麒麟がくる」第10話視聴率が爆上げ「イッテQ」「TVタックル」など抑え同時間帯トップ】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2020/03/16(月) 09:19:34.78
 俳優の長谷川博己(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)の第9話が15日に放送され、平均視聴率は15・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。本放送の2時間前に放送され“早麒麟”の愛称で親しまれるBSプレミアム(日曜後6・00)は5・0%。番組最高を更新した。

 初回19・1%と好発進。第2話=17・9%、第3話=16・1%、第4話=13・5%、第5話=13・2%、第6話=13・8%、第7話=15・0%、第8話=13・7%と推移している。

 大河ドラマ59作目。第29作「太平記」(1991年)を手掛けた池端俊策氏(74)のオリジナル脚本で、智将・明智光秀を大河初の主役に据え、その謎めいた半生にスポットを照らす。
物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」だった時代から始まり、それぞれの誕生を丹念に描く。

 第9話は「信長の失敗」。輿入れしたものの祝言をすっぽかされた帰蝶(川口春奈)は、ようやく翌朝に帰ってきた信長(染谷将太)と対面。奇妙な出で立ちだが、領民のことを思いやる姿、そして素直に前日の不在を詫びる信長に興味を持つ。婚儀に上機嫌な信秀(高橋克典)と継室・土田御前(檀れい)だが、信長が持参した祝いの品を見て、激しく叱責する。
父にも母にも愛されない孤独な信長の姿を見た帰蝶は、鉄砲の手ほどきを受けながら自分も父(斎藤道三)が時々大嫌いになる以外は好きだと言い、信長に寄り添う。
一方、美濃の光秀(長谷川)は、のちの正妻となる熙子(木村文乃)と懐かしい再会を果たし…という展開だった。

スポニチ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200316-00000128-spnannex-ent
20200119-00159467-roupeiro-000-3-view

【【視聴率】NHK大河ドラマ「麒麟がくる」固定客ができて安定しちゃった模様www】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2020/03/09(月) 09:34:34.06
 俳優の長谷川博己(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)の第8話が8日に放送され、平均視聴率は13・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。

 大河ドラマ59作目。第29作「太平記」(1991年)を手掛けた名手・池端俊策氏(74)のオリジナル脚本で、智将・明智光秀を大河初の主役に据え、その謎めいた半生にスポットを当てる。物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」だった時代から始まり、それぞれの誕生を丹念に描く。

 第8話は「同盟のゆくえ」。尾張の海辺で、漁師たちから慕われている奇妙な出で立ちの織田信長(染谷将太)を目の当たりにした光秀(長谷川)。この男に帰蝶(川口春奈)を嫁がせていいものかと葛藤するが、母・牧(石川さゆり)は美濃の国の行く末のことを一番に考えることが大事だと告げる。光秀が自分の気持ちに応えることがないと分かった帰蝶は、光秀の口から「尾張に行って美濃にない海を見るべきだと、背中を押してほしい」と条件をつける…という展開だった。

日刊スポーツ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200309-00000130-spnannex-ent
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【【視聴率】NHK大河ドラマ「麒麟がくる」もっと下がるかと思っていたけど、つまらんR-1に救われるwww】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2020/02/25(火) 09:52:15.64
NHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜午後8時)の第6回が23日に放送され、関東地区の平均視聴率が13・8%だったことが25日、ビデオリサーチの調べで分かった。前の週16日の13・2%(関西地区15・7%)から
0・6ポイントアップした。

初回は19・1%の高視聴率を記録してスタートしたものの、回を重ねるごとに徐々に数字が低下していたが、初めて前回の数字を上回った。

地上波が徐々に低下する傾向にあった中、日曜午後6時放送開始のBSプレミアムの平均視聴率は、地上波に反比例するかのように徐々にアップしていた。初回は3・3%、第2回は3・9%、第3回は3・6%とやや下がったが、
第4回は4・0%。第5回は4・5%と上昇し、第6回は4・7%とさらにアップした。

▼これまでの関東地区の地上波の平均視聴率

第1回は19・1%(関西地区19・3%)

第2回は17・9%(関西地区17・4%)

第3回は16・1%(関西地区14・0%)

第4回は13・5%(関西地区13・7%)

第5回は13・2%(関西地区15・7%)

日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200225-22220044-nksports-ent
20200119-00159467-roupeiro-000-3-view

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