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大河ドラマ

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1: なまえないよぉ~ 2019/05/20(月) 09:44:23.70 ID:fvUA+YLN9
NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」(日曜午後8時)の第19回が19日に放送され、
関東地区の平均視聴率が、前回18回と同じ8・7%だったことが20日、ビデオリサーチの調べで分かった。

4月28日の第16回は大河ドラマ史上最低の7・1%を記録し、5月5日の第17回も7・7%と厳しい数字となっていた。

前回18回は17回から1ポイントアップし、上昇の可能性も感じさせていたが、19回は数字を伸ばすことはできなかった。

◆これまでの視聴率推移

第1回が関東地区で15・5%(関西地区12・9%)

第2回は12・0%(関西地区11・5%)

第3回は13・2%(関西地区11・6%)

第4回は11・6%(関西地区12・0%)

第5回は10・2%(関西地区11・7%)

第6回は9・9%(関西地区8・0%)

第7回は9・5%(関西地区8・6%)

第8回は9・3%(関西地区7・7%)

第9回は9・7%(関西地区8・3%)

第10回は8・7%(関西地区8・6%)

第11回は8・7%(関西地区8・9%)

第12回は9・3%(関西地区8・3%)

第13回は8・5%(関西地区7・7%)

第14回は9・6%(関西地区7・4%)

第15回は8・7%(関西地区8・4%)

第16回は7・1%(関西地区8・0%)

第17回は7・7%(関西地区8・6%)

第18回は8・7%(関西地区7・2%)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-05200203-nksports-ent

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1: なまえないよぉ~ 2019/05/18(土) 16:35:20.55 ID:fHpJ7dKf9
 宮藤官九郎さんが脚本を手がけるNHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」で、三島家の元女中・シマを演じている杉咲花さん。物語序盤、その存在はベールに包まれていたが、中村勘九郎さん演じる金栗四三がストックホルムオリンピックから帰国し、再出発を切る新章では「女子スポーツ」というキーワード上、非常に重要な役割を担う存在と明らかになる。そんな大役を担う杉咲さんが、大河ドラマ出演への思いや、宮藤官九郎脚本の魅力などについて語った。

 ◇「あまちゃん」がすごく好きだった 「いだてん」は脚本が面白いからこそ…

 金栗や三島弥彦(生田斗真さん)がオリンピックを目指す姿を目の当たりにし、自らもスポーツの魅力に引き込まれていくシマ。女子がスポーツをすることなど「もってのほか」と言われる時代に、シマは女子スポーツの先駆けとなる活躍を見せる。

 「私は『あまちゃん』がすごく好きだったので、宮藤官九郎さんの脚本で大河ドラマが作られるというニュースを知ったとき『出られたらいいな』と思っていたんです。お話をいただいた時は『本当に出られるんだ』と信じられないような思いでした」とオファーを受けた時の感想を述べた杉咲さん。

 期待通り、宮藤さんの脚本はとにかく魅力的なようで「毎回読んでいると声を出して笑ってしまうことが多い」という。しかし、脚本が面白いからこそ「本を超えなくてはいけないという怖さもあります。こんな気持ちになったのは初めて。楽しみでもあり緊張もします」と率直な胸の内を吐露する。

 ◇脚本を読んでイメージしたものの50倍ぐらいを求められ

 宮藤さんの描いたシマは時代にあらがい、女子がスポーツを自由にできる環境を作ろうと人生をささげる。「シマさんは自分が信じたものに対してはブレることがない人。それでいてしっかりと人の気持ちを考えられる。すごく共感できる部分が多いです」。

 現場でも「脚本を読んでイメージしたものの50倍ぐらいを求められました」と語ると、これまで「このぐらいだろう」と思っていた自身のリミッターを軽く超える芝居を披露した。「シマのキャラクターが濃いので、振り切った演技ができました。宮藤さんの脚本だからこそできたことだと思います。自分自身でもそこまでできたということがうれしかった」と、充実した撮影の日々だったという。

 新章では、日本に女子体育を普及させた第一人者、二階堂トクヨ(寺島しのぶさん)や、夫の増野(柄本佑さん)、日本人女性初のオリンピック選手・人見絹江(菅原小春さん)ら、シマに負けず劣らずの個性的なキャラクターが多い。「寺島さんは撮影では少ししかご一緒していないのですが、シマ以上にパワフルな方でした。菅原さんも少しの時間しか共演できなかったのですが、撮影の合間に踊っているのを拝見することができました」とにっこり。

 一方、増野については「女性の自由があまりない時代、シマがスポーツへの憧れを強くしていくことを受け入れてくれる。家庭とスポーツの両方の夢に対して、あそこまで寛容な人はいないのではないでしょうか。柄本さんが演じていることもありますが、すごくすてきで格好いい男性だなと思いました」と語る。

 ◇四三の走りは独特で難しい? 走るシーンも数多く「筋肉痛に」

 劇中では、杉咲さんが走るシーンも数多く登場する。「一時期は毎日40~50分ぐらい走ったり、テニスをしたりとスポーツは結構やっていました」と話していたが「でも四三さんの走りは独特ですごく難しい。かなりトレーニングをしたのですが、筋肉痛になりました」と苦笑い。

 それでもシマを演じたことで、多くの発見があったという。なかでも女子スポーツ選手の結果には敏感になった。「シマを演じたからこそ、彼女が願っていたことが、こうして今実現しているのだなと思うとすごく感慨深いですよね」としみじみ語っていた。

 「シマが心の中で思っていたことを、少しずつ体現していきます」と今後の展開を話した杉咲さん。苦難があっても前に進もうとする力は「明日への活力になる。日曜の夜に『今週も頑張ろう』と思える作品になっています」と力強くアピールしてくれた。(磯部正和/フリーライター)

 大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」は全47回。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。


2019年05月18日 テレビ
https://mantan-web.jp/article/20190517dog00m200040000c.html
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1: なまえないよぉ~ 2019/05/17(金) 12:29:26.62 ID:vFgMIvGD9
NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜後8・00)の新キャスト発表取材会が17日、東京・渋谷の同局で行われ、後半の主人公となる田畑政治を演じる阿部サダヲ(48)とともに、麻生久美子(40)、桐谷健太(39)、薬師丸ひろ子(54)、リリー・フランキー(55)ら新たに明らかになった出演者が出席した。

この日、明らかになった出演者は、麻生、桐谷、薬師丸、リリー・フランキーのほか、塩見三省(71)、シソンヌ・じろう(40)、加藤雅也(56)、塚本晋也(59)。また、今年3月に亡くなった萩原健一さん(享年68)もリストに名前を連ねた。

新キャストは6月よりスタートする日本にオリンピックを呼んだ男・田畑が主人公の第2部に出演。田畑の妻を演じる麻生は「大河ドラマは新撰組以来で、久しぶりで緊張して現場に入ったんですが、すごく和やかな現場で楽しいです」と話した。薬師丸はバー「ローズ」のママ(マリー)、桐谷は田畑の新聞社の同僚、リリーフランキーは上司を演じる。加藤と塚本はIOC委員役を務める。

「いだてん」は大河ドラマ58作目。2013年前期のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」で社会現象を巻き起こした宮藤官九郎氏(48)がオリジナル作品で大河ドラマの脚本を初担当。20年の東京五輪を控え、テーマは「“東京”と“オリンピック”」。日本が五輪に初参加した1912年のストックホルム大会から64年の東京五輪までの日本の激動の半世紀を描く。

歌舞伎俳優の中村勘九郎(37)と阿部がダブル主演。勘九郎は「日本のマラソンの父」と称され、ストックホルム大会に日本人として五輪に初参加した金栗四三(かなくり・しそう)を、阿部は水泳の前畑秀子らを見いだした名伯楽で64年の東京大会招致の立役者となった新聞記者・田畑政治(まさじ)を演じている。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/05/17/kiji/20190516s00041000272000c.html 
2019年5月17日 11:38 

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いだてん
1: なまえないよぉ~ 2019/05/14(火) 11:49:34.71 ID:DjD0MkHa9
去る4月28日の放送回で“歴代最低”の平均視聴率7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)という不名誉な記録を残してしまったNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』。
その後、5月5日の放送回では7.7%、12日の放送回が8.7%と、多少の盛り返しを見せているが、一桁の低空飛行であることに変わりはない。

「悪夢の5%以下というのも現実になるかもしれません。というのも、もはや打つ手がないのです。
NHKはのん(能年玲奈)のサプライズ出演を一縷の望みとしていましたが、それも消滅してしまい、局内は完全に諦めムードが漂っていますよ」(NHK関係者)

放送前から、大河では鬼門となっている現代劇、主人公が無名であることから危険視されていた『いだてん』だが、幹部は、来年に東京オリンピックが開催されること、
社会現象となった『あまちゃん』のスタッフ、出演者を勢ぞろいさせることで乗り切れると踏んでいたようだ。ところがフタを開けたら、分かりづらい展開、テンポの悪さなどが不評で、
放送開始1カ月後の2月10日放送回で平均視聴率が9.9%となって以降、ずっと一桁が続いている。

のんの出演は絶望的で打つ手ナシ…
出演者だったピエール瀧が、放送中に麻薬取締法違反容疑で逮捕・起訴され、撮り直しを余儀なくされたこともパニックに拍車を掛けた。
撮影現場は〝お通夜ムード〟で、浮上の兆しは全く見えないという。そんな中でNHKが唯一、期待していたのがのん。あまちゃん色を全面に出す以上、のんの存在は欠かせず、
久しぶりの地上波となれば途中リタイアした視聴者を引き戻す原動力となり得る存在だからだ。

「のんが出演するためにNHKは、独立騒動で揉めた芸能事務所との和解を条件に出しました。しかし、のん側の拙速な交渉で失敗に終わっってしまった。
さらに、のんの味方に立った『週刊文春』を芸能事務所が訴え、第1審で勝訴した。これがダメ押しとなり、NHKはのんの出演を認めないことに決めたのです」(同・関係者)

のんが出ないとなれば、これから半年以上にわたって目玉もないまま終わることになる。

「NHKも現場も、史上最低視聴率の大河となることを覚悟しています。今さら事態を一変させる挽回策もなく、粛々と撮影していますよ」(制作会社関係者)

脚本家の宮藤官九郎氏を筆頭に「いだてん」に関わった人間の評価は急落する一方。この負の連鎖が、来年の東京オリンピック・パラリンピック本番に影響しないことを祈るばかりだ。

http://dailynewsonline.jp/article/1823894/
2019.05.14 10:31 まいじつ

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1: なまえないよぉ~ 2019/05/12(日) 08:26:42.81 ID:8B5bxBu39
 5月9日の定例会見で「視聴率は気にしていない」と言いつつも、「(視聴率アップの)特効薬的なものがあったら、逆にお聞きしたい」と弱音も吐いたのは、NHKの上田良一会長である。

 大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK)が4月28日の放送の第16話で、大河史上最低の視聴率7.1%(ビデオリサーチ調べ:関東地区、以下同じ)を記録したのを受けての発言だった。

 初回15.5%でスタートした「いだてん」だが、第6話以降は一桁が続いている。このままでは歴代大河でのワースト作品となることは確定だ。

  ***

大河ドラマ 平均視聴率 歴代ワースト5
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 民放プロデューサーはあきれ顔で言う。

「視聴率が上がらないのは、いろいろと理由はありますよ。NHKとしては、裏番組の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)や『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)が人気で客を取られた。さらに最低を記録した4月28日はGWに入ったから……なんて言い訳もできるでしょうけどね。でも、もう視聴者は『いだてん』から完全に離れています。それは数字が証明しています」

 それは最低記録を出したことではないという。

「ワーストを記録した28日、『いだてん』の前枠『ダーウィンが来た! ~生きもの新伝説~』の視聴率は10.4%、『いだてん』直後に放送される15分間のニュースは8.7%も取っています。つまり『いだてん』が始まると視聴者は他局へ逃げ、終わったとたんに戻ってきているわけです。明らかに『いだてん』は避けられています」(同)

 NHKにとっては最悪の流れである。

「これまでも近現代をテーマにした大河は当たっていないこと。モデルとなった2人の主人公の知名度が低く、しかもその2人がリレーで主役を務めること。初回から明治に行ったり昭和に来たり、時代がころころと変わるので着いていけない視聴者が多かったこと。ナレーション(同番組では「噺」とクレジット)を務めるビートたけしさんの滑舌が悪くて聞きづらいこと……低視聴率の理由はいろいろ語られてきました。しかし、ここまで如実に視聴者が離れてしまっては、NHK会長の言う特効薬などありえません。6月からは“美人女優”の大量投入を謳って、黒島結菜や菅原小春、夏帆、上白石萌歌など、男性では斎藤工や林遣都、三浦貴大、トータス松本などの追加を発表しましたが、今一つ地味ですから、大した視聴率アップには繋がらないでしょう。民放のドラマであれば、打ち切りも視野に入ってくるところです」(同)

 さすがに大河で打ち切りはないはずだが……。

>>2以降に続きます

5/12(日) 8:02配信 デイリー新潮
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190512-00561630-shincho-ent

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