1: なまえないよぉ~ 2017/04/30(日) 11:14:16.11 ID:CAP_USER9
「売ってない」「買えなかった」。11日に発売されたモデル泉里香(28)の初写真集「Rika!」(SDP)が書店で“完売”状態だ。
モデル、グラビアの両方で活躍する「モグラ女子」として人気爆発中。
大きな胸を隠しに隠して生きてきたが、やっと日の当たる場所に飛び出してきた。

 1軒目は「完売!」、2軒目は「入荷待ち」だった。立ち寄った都内の大型書店の写真集売り場にあった張り紙。
「Rika!」は品切れ続出で、発売3週間たたずで3度の重版。
24日付のオリコン週間写真集ランキングでは、堂々の首位を獲得した。

 「オリコン1位って響きがいいですね。歌手になった気分」。
パァッと笑顔になった泉は、控えめにルンルンと手を叩いて喜んだ。
モデルとして雑誌で着た服が売れ、グラビアで服を脱げば写真集が売れる。
03年に実写版「美少女戦士セーラームーン」でセーラーマーキュリーを演じた少女は今、主役にも脇役にもなれる“完売美女”だ。

 写真集で男性を悩殺したのは、推定Fカップの大きな胸。
元々はコンプレックスでしかなかった。
学生時代から「普通がいい」と胸が目立たない服を着続け、モデルの現場で「胸は見せないもの」と確固たる意識を持つようになった。
「胸は“隠せ!つぶせ!”でした。胸が大きいだけで太って見えるし、“エロい体”はNG。水着の仕事は私に絶対来なかった」。

 転機はスタイルブック「RIKA」を出版した昨年4月頃。
下着姿を解禁し“エロふわボディー”と称賛された。
30代女性をターゲットとする雑誌に出るようになり、「スタイリストさんに“いいじゃん、胸出しなよ”と褒めてもらえた。出していいんだ~と思って、性格も明るくなりました」。
大きな胸がプラスに変わっていった。

 泉に魅了された一人が明石家さんま(61)。
昨年8月にテレビ番組のロケでサマーニットを着た泉の胸をチラチラ。「見せる君の胸が悪い」と開き直らせるほど。威力抜群の武器だった。

 とはいえ「普段はやっぱり隠します。何だかんだで恥ずかしい」。
体で好きなパーツは、腹筋で鍛えた約55センチの細いウエスト。腰回りにモデルとしてのプライドがのぞく。

 昨年11月に男性漫画誌「週刊ヤングジャンプ」で水着グラビアにデビュー。
「ヤンジャンだからやりたいと思った。好奇心旺盛なんです」。
瞬く間に男性にも知られる存在となり、“最強モグラ女子”は羽ばたいた。

―中略

 28歳で迎えた大ブレークの時。「最近、奇麗になったねって言われるんです」。女性が奇麗になる時。それは恋をした時だ。もしかして。

 「好きな人…好きな人…。う~ん、いないかな。仕事が私を奇麗にしてくれると思うんです。見られる機会が増えたので、もっと自分を磨きたい。
恋じゃなくても、奇麗にしてくれるものはある。下積みが長いので、今は仕事を大切にしたい」。
優等生すぎる回答が、充実ぶりを表している。


 ◆泉 里香(いずみ・りか)1988年(昭63)10月11日、京都府生まれの28歳。明大文学部卒。
中2でスカウトされ、ティーン誌のモデルで活躍。
08年から15年まで女性誌「Ray」の専属モデルを務めた。現在は「美人百花」など7誌のレギュラーモデル。趣味はF1観戦、料理など。1メートル66。血液型A。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/04/30/kiji/20170430s00041000073000c.html 

 

泉里香


【初写真集完売状態!「モグラ女子」泉里香 隠し続けたコンプレックスの大きな胸が武器に】の続きを読む