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保毛尾田保毛男

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1: なまえないよぉ~ 2017/10/14(土) 21:30:29.97 ID:CAP_USER9
放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は13日、
性的少数者(LGBT)をあざけるような表現があったと批判の声が上がった
フジのバラエティー番組「とんねるずのみなさんのおかげでした30周年記念SP」について、
「バラエティーの表現の自由の範囲内」とした。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017101301001729.html
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【BPO、「保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)はバラエティーの表現の自由の範囲内」と発表】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2017/10/10(火) 17:36:39.62 ID:CAP_USER9
最近フジテレビが30周年を期して、30年前に流行った保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)を復活させ、それに対しLGBTコミュニティが抗議声明を発したことで炎上が起き、社長謝罪まで追い込まれたことは記憶に新しいかと思います

そして保毛尾田保毛男に対し、友人のトランスジェンダーの杉山文野くんが、以下のような「願い」を書いています。
嘲笑される対象としての怖さ、そこから逃れるために、わざと自分も保毛尾田の真似をしてしまった等、胸をえぐられる気持ちになりました。

『知らない』は社会の責任だ -保毛尾田保毛男 の一件に関して-
http://www.huffingtonpost.jp/sugiyama-fumino/fuji-minaoka_a_23228611/

さて、そのブログに対し、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんという著名な芸人の方が、
以下のような発言をされていました。

「お前だけが被害者面すんな、おれも学歴や職業や考えで差別されてる」

これに対し、あまりにもあまりだと思ったので、僕も異議を唱えました。
そのまま寝てしまったのですが、朝起きたら、ご本人から以下の返答がありました。

彼によると保毛尾田保毛男は「ゲイを笑っているのではなく、石橋貴明を笑っていて」、
僕は「バカが偽善者面して当事者を語る」ことをしているそうです。
(一点どうでも良いですが、偽善者面というのはおかしくて、正しくは「善人面」ではないかな、と思います)

こうした一連の村本さんの意見に、改めて異議を唱えたいと思います。理由は2つです。

1つは、村本さんが34万人のTwitterフォロワーを持ち、テレビ等にも出られていて、社会的影響力が大変大きな方だからです。
2つ目に、まさに村本さんに代表されるスタンスこそが、社会的な抑圧を生み出して来た典型であり、
多くの社会運動が闘ってきたものだからです。

以下、詳細を述べます。

【「被害者面をする」ことは悪いことか】

>>2以降に続く)

https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20171010-00076753/

【【LGBT】ウーマン村本 “保毛尾田保毛男”批判のトランスジェンダーを罵倒】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2017/10/04(水) 20:07:11.17 ID:CAP_USER9
9月末に放送された(フジテレビ系)の30周年スペシャルで、石橋貴明が過去の人気キャラクター『保毛尾田保毛男』に扮したことに、批判が殺到した。
このことで謝罪に追い込まれたフジテレビの宮内正喜社長は怒りを露わにしているようで、番組が終了しそうだという。

ビートたけしやタモリら、大物タレントがゲスト出演した30周年スペシャルは、平均視聴率10.0%とぎりぎりでふた桁に乗り、何とか面目を保った…はずだった。ところが、大問題に発展したことで視聴率どころではないという。

「保毛尾田保毛男は1990年代に人気だったキャラクターです。しかし、男性同性愛者を揶揄するような表現があり、当時ならば許されていましたが、現在では許されません。
それにもかかわらず当時の感覚で復活させてしまい、クレームが殺到する事態となったのです。宮内社長も、あまりにレベルの低い騒動に怒り、呆れ果てています」(フジテレビ関係者)

■早ければ年内にも終了か

6月に就任したばかりの宮内社長は報道番組重視で、バラエティー番組は軽視する傾向にあると言われている。
費用対効果の悪いバラエティー番組は次々と終了させていく方針を打ち出す予定だったところで、今回の騒動が起きてしまった。

「とんねるずのギャラを含めた制作費は下がっているのですが、それでもほかの番組より高いです。おかげでしたは視聴率ひと桁台を前後している番組なので、常に終了させる候補に挙がっていました。
ただ長寿番組であることや、とんねるずと日枝会長に親交があることが理由で終了は避けられてきましたが、今回の一件で最早かばいきれないところまで来てしまっています。

早ければ年内、遅くとも来年春の番組改編で終了となる可能性は極めて高いでしょう」(別のフジテレビ関係者)
保毛尾田保毛男を復活させたの代償は、かなり高くついてしまったようだ。

2017.10.04 19:30
https://myjitsu.jp/archives/33188

写真
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【フジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげでした』 「保毛尾田保毛男」騒動をトドメに番組終了か?】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2017/10/01(日) 02:26:00.12 ID:CAP_USER9
 28日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP」(フジテレビ系)が物議を醸している。

 石橋貴明(55)が、かつてコントで演じていたキャラクター「保毛尾田保毛男」(ほもおだほもお)に扮して登場したことについて、「同性愛者に対して差別的ではないか」といった声が視聴者から噴出。ネット上ではブロガーが論評を発表するなどしているが、そんな中、作家の能町みね子氏(38)のツイートに注目が集まっている。

「ホモオダホモオやってたときになんかクラスの子が多少それをネタにしていたような記憶がうっすらある」という能町氏は、「まだ何の自覚もなかった当時の私ですら笑えないと思っていた気がする」と29日未明にツイート。続けて、「当時の子供が笑ってるのはいまさら仕方ないとしてももうやっちゃダメだよね」と、感想を述べた。

 併せて、「ホモオダホモオについて、こんなふうにひどかった、という話が集まるかと思ったら、意外と懐かしむ感じのリプライしか来なくて絶望しておる」とも。同番組の30年を振り返る特番とはいえ、時代に即していない放送内容だったとする感想を述べた。

 能町氏のツイッターには<能町さんのツイートで色々と気づかされることがあります>と賛同の声が寄せられているほか、<あれはあれというキャラクターと認識してましたけど、懐かしいはだめですか…>といった意見も。また、<今やったらアウトだとは思いますが、当時は面白いネタだなとモノマネやったり楽しんでました>などの感想が続々と寄せられている。

 能町氏は06年、「オカマだけどOLやってます。」を出版し、作家デビュー。07年に性別適合手術を受け、戸籍を男性から女性に変更。作家活動のかたわらテレビ出演もこなすほか、大相撲ファンとしても知られる。

http://news.livedoor.com/article/detail/13684466/
2017年9月30日 10時26分 日刊ゲンダイDIGITAL


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【保毛尾田保毛男 懐かしむ声に能町みね子氏「絶望しておる」】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2017/09/30(土) 10:38:34.58 ID:CAP_USER9
フジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」の30周年特番が9月28日に放送された。
往年の名物キャラクターも久々に登場したが、かつて一大ブームを巻き起こした“保毛尾田保毛男”のネタに「今の時代にそぐわない」と批判が殺到している。
■ 東小雪氏は「言葉がありません」

とんねるず・石橋貴明さん演じる保毛尾田保毛男は、濃い青ヒゲにくぐもった話し方が特徴的な男性キャラクター。
9月28日放送の30周年特番では、約30年ぶりに保毛尾田が登場した。ビートたけしさんと木梨憲武さんから
「小学校のとき、こういう親父が公園で待っていた。みんなで石投げて逃げたんだよ」「ホモでしょ!?」とイジられると、「ホモでなくて、あくまで噂なの」とお決まりの返しをしてみせた。

番組初期を代表する人気キャラクターの復活を「懐かしい」と喜ぶ声も上がっているが、ネット上では、「今の時代にそぐわない」という批判も続出。
「保毛尾田保毛男」のワードがTwitterのトレンド入りをして炎上状態となっている。

セクシャルマイノリティたちもネット上で考えを述べているが、かつて保毛尾田が人気を博した時代、テレビを見て「同性愛者は気持ち悪いものなんだ。
バカにされるものなんだ」と恐怖を覚えた経験を持つ人々は少なくないようだ。
少しずつ理解が進んできている中、ゲイへの偏見を再び助長するような表現に対して怒りを表明する人々は多い。

元タカラジェンヌでLGBTアクティビストの東小雪氏は、「言葉がありません」とツイート。

「2017年になおこのような差別表現が繰り返され、職場や学校でのハラスメントにつながってしまうでしょう。差別表現に反対し、強く抗議します」と怒りをにじませている。

■ 「“ホモ”が受け入れられている証拠」という意見もあるが……

「時代にそぐわない」という意見を取り上げたが、もちろん30年前にも保毛尾田に不快感を覚える人々は存在しただろう。
とはいえ、当時はまだ「セクシャリティによって他人を差別してはいけない」という意識がまだ共有されていなかった
。同じ男性同性愛者を意味する言葉だとしても、ゲイはOKだが“ホモ”は蔑称という認識が広がった現代
、いくら過去に人気を集めたキャラクターだとしても、“保毛尾田保毛男”というキャラクターを復活させることに危うさを感じるスタッフは1人もいなかったのだろうか?

ネット上では、保毛尾田擁護派から「“ホモ”が公共の電波に登場して人気を集めることは、それだけ彼らの存在が世間から受け入れられている証拠ではないか」という意見も上がっているが、
いささか楽観的な物の見方だと言わざるを得ない。存在を黙殺されるわけではないとしても、いくらでも見下していい道化というイメージを押し付けられているなら、それは真の意味で受け入れられていると言えるのか?

たとえばクラス全員からいじめを受けている生徒のことを「それだけクラスから受け入れられているということ」と言う人間がいたら、誰もが非難するだろうが、なぜかメディア内でのゲイの扱われ方に関しては近い意見を言う人間が多い

■ “怒る大人LGBT”と“笑わせてくれるとんねるず”

スポンサーを通した抗議活動も始まっているらしく、騒動はさらに拡大していきそうだ。
とはいえ、やはりLGBTを取り巻く環境への関心は、人それぞれ大きく度合が異なる。
そのため今回の炎上を「世知辛い世の中になった」と受け止めている視聴者も少なくない……。

自身も半陰陽の立場として、セクシャルマイノリティに関するエッセイ漫画を多数発表している新井祥氏はTwitterで、
「人間は怒る人が嫌いで笑わせてくれる人が好き。だから『怒る大人LGBT』と『笑わせてくれるとんねるず』だと、差別云々の前にLGBTを『面倒くせえやつら』『こわい』と捉えて恐怖する若者が増える」と嘆いている。

http://www.excite.co.jp/News/smadan/E1506667295825/
スマダン 2017年9月29日 16時00分

【フジ「保毛尾田保毛男」ネタに批判殺到 とんねるず石橋キャラの時代錯誤】の続きを読む