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中森明菜

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1: なまえないよぉ~ 2022/11/23(水) 06:25:20.58
 年末の『NHK紅白歌合戦』出場が最後まで取りざたされていた、歌手の中森明菜。結局、11月16日に発表された出場者一覧の中に、その名はなかった。

 2022年になって個人事務所を設立、過去のコンサートの映像が地上波テレビで放送され、評判を呼ぶなど、例年になく注目を集めた1年となった明菜だが、そんな彼女のこだわりの一面について、音楽関係者が明かしてくれた。

「中森明菜さんはプライドが高く、自分がレコード会社の看板を背負っているという自負がありました。だから“素人集団”の『おニャン子クラブ』が嫌いだったんです」

 1985年のデビュー以降、おニャン子クラブはソロやユニットを含めてオリコン1位を連発していた。その勢いに乗って、1986年4月、メンバーから4人組ユニット「ニャンギラス」(立見里歌、樹原亜紀、名越美香、白石麻子)が、ワーナー・パイオニア(現ワーナーミュージック・ジャパン)からデビュー。ファーストシングル『私は里歌ちゃん』がオリコン1位を獲得する大ヒットとなり、『ザ・ベストテン』(TBS系)にもランクインした。

「明菜さんは、テレビ局の歌番組で『ニャンギラス』と居合わせた際、担当のワーナーの社員に対して『自分たちが世界の3大レーベルにいるという自負はないの? 恥ずかしくないの?』と、強い口調で叱責していました」(前出・音楽関係者)

 じつは、ワーナーの明菜担当チームが「ニャンギラス」とまったく同じスタッフだったのだ。その事実を明菜に知られないよう、「ニャンギラス」に曲を書いたある作曲家は、別のペンネームまで作った。デビューアルバム『最初で最後』(1986年8月発売)には、プロデューサーをはじめ、レコーディングスタッフなどもいっさいクレジットされなかった。ワーナーのスタッフが、意図的に外したのだった。

「ニャンギラス」メンバーで、おニャン子クラブの会員番号15番・立見里歌に確認してみた。

「たしかに、私たちは明菜ちゃんに嫌われていましたね(笑)。楽屋挨拶にうかがったとき、不機嫌そうな顔をされていました。でも、私は明菜ちゃんの大ファンだったからぜんぜん平気。だって、明菜ちゃんに『嫌い』って認識してもらうだけでも、すごいことでしょう?」(立見)

 いずれも、日本のアイドルの歴史に大きな足跡を残したことだけは間違いない。
11/22(火) 21:01配信

SmartFLASH
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https://news.yahoo.co.jp/articles/19c4f310eb97c7bf8cd236d509e422858acc5825
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1: なまえないよぉ~ 2022/11/14(月) 18:45:16.89
謎多き女ーー。中森明菜(57)ほど、ミステリアスで波瀾万丈な半生を送ってきたアーティストはいないだろう。スキャンダラスなゴシップとは裏腹に、無垢で愛嬌のある人柄と表現豊かな歌唱力は知る人ぞ知る一面だ。彼女の才能をいち早く理解し、カバーアルバム『歌姫』で新境地を開拓したのは、音楽プロデューサーの川原伸司氏(72)である。松田聖子『瑠璃色の地球』や井上陽水『少年時代』などを手がけてきた川原氏が〝目撃〟してきた「素顔の明菜」とは。

◆「私と勝負するつもりですか?」

かつてワーナー(ミュージック・ジャパン)で中森さんを担当したスタッフたちが「彼女をなだめすかして仕事をしてもらうのが大変だった」という話をしているのを見ることがあるけど、あれってちょっと違うと思う。

当時のワーナーなど外資系レコード会社は、海外から届く音源をいかに売るかを考えるのが中心で、アーティスト本人を管理するノウハウが弱かった気がします。アーティストは、自分一人で才能を磨き上げて表現しているんだから、生意気に決まっているということを理解した上でアーティストと向かい合っていかないと。

そのことを前提に、アーティストとコミュニケーションを取って「なるほど」と相手に納得させるのが僕らプロデューサーの仕事なんです。当然、対等に音楽的意見を交わせる知識も必要だし、アーティストの意見に「それはちがうよ」と反対する時には、代案も必ず用意する。これは中森さんの時もそうだし、大滝(詠一)さんもそうだったけど、代案がない状態で反対することはやめよう、とお互いに決めていました。

中森さんと最初に仕事をしたのは、彼女が自殺未遂を図った直後(※)でした。当時、彼女が所属していた事務所の社長が古い友人で、彼から「川原と明菜は音楽に対する考えが似ているし気が合うと思うから手伝ってくれ」と頼まれたんです。お互い理屈っぽいし、洋楽好きも共通だと思ったんでしょう。

実際に中森さんと会ってわかったんですが、アメリカはもちろんヨーロッパのロックやポップスを本当によく聴いていました。ある時、僕がエリック・クラプトンの『Tears In Heaven』をギターを弾きながら鼻歌で歌っていたら、彼女が「川原さん、私と勝負するつもりですか?」と言ってきた。もちろん冗談だったんでしょうが、生半可な知識や実力の歌手じゃないとすぐに感じましたね。

※彼女が自殺未遂を図った直後……明菜は89年7月11日、当時交際していた近藤真彦の自宅浴室で左腕を切り、自殺未遂を図った

続き
https://news.yahoo.co.jp/articles/c77128a431f398d3a3d0e6f3cc295158083e3307

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1: なまえないよぉ~ 2022/10/16(日) 15:19:38.80 _USER9
今年も残すところ3か月を切り、大みそか恒例の『NHK紅白歌合戦』の司会が発表された。
大泉洋(49才)と橋本環奈(23才)、桑子真帆アナウンサー(35才)が務めることとなり、スペシャルナビゲーターとして櫻井翔(40才)も出演する。


「すでに各レコード会社から出場させたいアーティストの推薦、いわゆるエントリーは終わっていて、あとはNHKが選出するだけの段階に入っています。昨年は2部制になった1989年以降、過去最低の視聴率にあえぎ、NHK内部から“紅白をやめてはどうか”という意見が出たほど。しかし、今年はその汚名を返上すべく力が入っていると聞きます。これまでのように若者層ではなく、高めの年齢層に視聴者を定めているようなので、多くの大物歌手がリストアップされているそう。その候補者が、すごい顔ぶれだというんです」


今年の紅白出場歌手が注目を浴びるきっかけになったのは、9月12日に報じられたあるニュースだった。

「8月に再始動を発表した中森明菜さん(57才)が、NHKから出場を打診されていることをスポーツ紙がスクープしました。出場すれば、2014年に米・ニューヨークから生中継で出演して以来、8年ぶり。当時のチーフプロデューサーが制作チームに復帰して交渉役に当たっているとうわさされ、出場する可能性は高いそうです」(テレビ局関係者)


明菜出場となれば、がぜん注目を集めるのが松田聖子(60才)だ。
9月末には聖子(SEIKO)と明菜(AKINA)を出演させる「S・Aプロジェクト」が進行していると報じられた。

「聖子さんは昨年、紅白への出場が内定していましたが、直前に娘の神田沙也加さん(享年35)が亡くなったため、急遽取りやめました。今年は出場し、沙也加さんが声優として主演した大ヒットアニメ映画『アナと雪の女王』のなかから、『生まれてはじめて』を歌うのではないかといわれています」(前出・テレビ局関係者)


一方で、明菜の出場を不安視する声もある。

「先日、一部メディアが、新旧事務所がファンクラブ運営権譲渡など権利関係で意見が食い違っていると報じました。NHKはトラブルを嫌いますから、出場自体が危ういかもしれません。ただ、明菜さんはオフィシャルサイトで、新しいファンクラブへの移行は12月をめどに案内するとしています。なので、紅白までには“トラブル”が解決している可能性は充分にある。体調面にも不安があるといいますが、VTR出演や“アメリカからの中継なら大丈夫かもしれない”など、いろいろな案が出ているそうです。どちらにせよ、ギリギリまで交渉するはずです」(前出・音楽業界関係者)


「花の82年組」のアイドルメドレーも!?

出場歌手のなかでも毎年、注目されるのが、いわゆる「周年アーティスト」。
特に今年は大物歌手が目白押しだ。なかでも期待されているのが、明菜と同じデビュー40周年の「花の82年組」だ。
同期には早見優(56才)や松本伊代(57才)、小泉今日子(56才)、シブがき隊など往年のアイドルが多数いる。

「今年の紅白が狙う中高年の視聴者にとって、82年組はまさにドンピシャ。『特別企画』に揃って登場となれば、うれしいサプライズになる。そこに明菜さんも加われば、かなり豪華なメンバーです。往年のアイドルメドレーなどをやれば、盛り上がること間違いなしですね」(芸能関係者)


ソロデビュー35周年にあたる工藤静香(52才)は、長女・Cocomi(21才)との共演が取り沙汰されている。

「2人は9月22日放送の『SONGS』でテレビ初共演し、Cocomiさんのフルートに乗せて、静香さんが『黄砂に吹かれて』を熱唱しました。紅白の“リハーサル”とみるには充分でしょう。というのも、今年の紅白の制作統括を担当するのは『SONGS』の現チーフプロデューサーです。紅白と『SONGS』は密接に関係していると昔からいわれています」(前出・芸能関係者)


さらにはこんな話も。テレビ誌記者が続ける。

「工藤さんに多数の楽曲を提供してきた中島みゆきさん(70才)が、8年ぶりに出場するのではないかという話が出ています。しかも、工藤さん母娘とコラボ中継するのではないかと。工藤さんは『SONGS』で中島さんの曲を聴いて涙するほど思い入れが強い。サプライズ共演したら、間違いなく話題になります」

35周年組にはほかに森高千里(53才)、30周年組にはMr.Childrenやウルフルズ、大黒摩季(52才)などがいる。
今年の大みそかは楽しげな宴が期待できそうだ。

今年の紅白はすごい顔ぶれに? 松田聖子、中森明菜、小泉今日子、工藤静香ら勢揃いか
https://news.yahoo.co.jp/articles/6392683f46a0cf54f60a832f347551817c4c17f4?page=2

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1: なまえないよぉ~ 2022/09/30(金) 07:33:57.68 _USER9
 中森明菜が活動再開に向け動き出し、松田聖子も苦難を乗り越えステージに立ち続けている。昭和を代表する2人のアイドルが、年末の紅白で揃って歌声を届けてくれるかもしれない──。中森明菜を見つめ続けた3人が「紅白で聴きたい名曲」を選んだ。


評論家・白川司氏『ミ・アモーレ〔Meu amor e…〕』
「初期の明菜さんは『スローモーション』に代表される“情緒系”と、『少女A』などの“ヤンキー系”とを交互に歌っていましたが、いずれもアイドルらしい内気な少女の恋愛を描いた歌でした。

『ミ・アモーレ』は当時の日本人に馴染みの薄い南米を舞台に情熱的な女性を描いて、“脱アイドル”を印象づけました。不安定ながら抑制の利いた出だしと、“アモーレ(恋人)”と伸びやかに歌いきるサビのコントラストが印象的でした。明菜さんが“プロ歌手に脱皮した”と確信できた楽曲。表現力において大きな飛躍を遂げた一曲として、紅白で聴いてみたいと思っています」

【プロフィール】
白川司(しらかわ・つかさ)/評論家、翻訳家。国際情勢からアイドル論まで幅広く活動する。著書に『14歳からのアイドル論』(青林堂)、『日本学術会議の研究』(ワック)などがある。

女優・川田あつ子さん『スローモーション』
「今回、明菜が出場したら、再出発になりますよね。その意味でも、デビュー曲の『スローモーション』を聴きたいな。私は同じ82年組で、歌番組で何度か一緒になりました。仕事に真摯に向き合う人で、ちゃんと歌えないとすごく悔しそうにしていました。

 充電中、彼女は自分の心情を詞に綴っていると思います。その新曲も歌って、数年間どんなことを考えていたのか伝えてもらえたら、ファンの方もうれしいんじゃないかな。明菜はお母さんの夢を叶えたくて、歌手になった部分もある。再スタートの歌声が天国に届くといいですね」

【プロフィール】
川田あつ子(かわだ・あつこ)/1965年生まれ、東京都出身。1982年、CBS・ソニーから『秘密のオルゴール』でデビュー。明菜は1983年発売の著書で、川田と頻繁に長電話していると綴っていた。

9/30(金) 7:15配信

NEWSポストセブン
活動再開に向けて動いているという中森明菜

https://news.yahoo.co.jp/articles/2ae1f1f8c625b56455acecc2cf93cecea84109d1?page=1
https://www.news-postseven.com/uploads/2022/09/23/seven_nakamori_akina_01_eyc-750x500.jpg

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1: なまえないよぉ~ 2022/09/18(日) 18:46:14.05 _USER9
ダークな楽曲でも「決して感傷的にはならない」
 しかし、中森明菜がすごいのは短調のダークさだけを抽出しつつ決して感傷的にはならないこと。泣きを誘わない歌。筆者が幼いころに感じた“叱られている”ような力強さなのだと思うのです。

 それは「DESIRE-情熱-」や「ミ・アモーレ」で顕著です。Aメロは靄がかかったような中低音で抑制しつつ、サビで一気に強いアタック感のある歌で解放する。この配分に明け透けな力が宿る。覆い隠したものを引き剥がすときに生まれるエネルギーが、楽曲をよりドラマチックに響かせるのですね。

 この振れ幅がカリスマ性を生んでいるのではないでしょうか。

「駅」の解釈に山下達郎が激怒したことも
 そこで触れなければならないのが「駅」(作詞・作曲:竹内まりや)論争です。中森明菜が竹内まりやに楽曲提供を依頼した「駅」ですが、明菜のアルバム『CRIMSON』(1986年)に収録されたバージョンを聴いた山下達郎が激怒。自らアレンジをし直して竹内まりやの1987年のアルバム『REQUEST』にセルフカバーを収録したというエピソード。

 その後、1994年の竹内のベストアルバム『Impressions』のライナーノーツでも「この曲に対して示した解釈の酷さに、かなり憤慨した」と山下が振り返っており、双方のファンの間で語り草となっています。(『夕刊フジ』【歌姫伝説 中森明菜の軌跡と奇跡】2022年2月22日より)

 実際に2つのアレンジは対照的です。明菜の「駅」はスローテンポでガットギターのアルペジオをフィーチャーしています。さながらシャンソンかファド(ポルトガルの歌謡曲)の趣きです。

 当時担当ディレクターだった藤倉克己氏によると、これは明菜自身のアイデアによるところが大きかったそう。完成度の高い竹内まりやのデモバージョンをあえて壊そうとするアーティスティックな意識によるものだったと証言しています。

 一方、竹内まりやのセルフカバーバージョンの「駅」はリズムセクションを従えたミドルテンポで、悲痛さとは対極の色合いを引き出している。心臓の鼓動や列車の動き出す音を彷彿とさせるバスドラムは、前に進む決意をあらわしているようにも聞こえます。

 なので同じコード進行でも、サビでは視界がパッと開けるような効果を生んでいる。明菜バージョンとは違った意味でアレンジメントが与える影響の大きさを教えられます。

9/16(金) 15:54配信

週刊SPA!
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d5b95ccb9c7d354fecc1267ccc5e00e207a9b22?page=2
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20220916-01858925-sspa-000-1-view.jpg?pri=l

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