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三石琴乃

1: なまえないよぉ~ 2019/08/23(金) 12:34:13.13
声優の三石琴乃が、8月22日に放送された連続ドラマ「科捜研の女」(テレビ朝日系)に出演。代表作であるアニメ「美少女戦士セーラームーン」のセリフ「月に代わっておしおきよ!」を彷彿させる「おしおき」ワードを発し、反響を呼んでいる。

三石がテレビドラマに出演するのは人生初ということもあり、放送前から注目を集めていたこの日の「科捜研の女」。被害者の葬式にやってきた“謎の女”役で登場するが、その正体はラジオ番組のパーソナリティ・日向寺カレンという設定だ。

ドラマの中で「カレンの華麗なるおしおき」というラジオ番組が流れ、三石がセーラームーンの決めゼリフ「月に代わっておしおきよ!」を彷彿させる「おしおき」ワードを発すると、ネットも即座に反応。

「三石琴乃さん美人だったなぁ」「なんというセーラームーンオマージュ」「昔、本当にラジオでおしおきコーナー持ってたなあ」「くっ……見逃した」「動いている三石琴乃さん初めて見た。きれい」「おしおきされたい」といった反響が続々と上がった。

また、三石は放送終了後にTwitterを更新。「『科捜研の女』をご覧下さった僕の皆さま、ありがとうございます。カレンの華麗なるお仕置き、楽しんで頂けましたら幸せです」とツイートし、ファンからは「最高でした」「楽しかった」などの声が寄せられている。

(放送後の反響に関する内容のため、一部ドラマのネタバレがあります。未視聴の方はお気をつけください) 

https://www.narinari.com/Nd/20190856004.html 
2019/08/23 08:47 


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1: なまえないよぉ~ 2019/08/15(木) 12:01:27.25
人気アニメ「美少女戦士セーラームーン」の主人公・月野うさぎ役や「新世紀エヴァンゲリオン」の葛城ミサト役などで知られる声優の三石琴乃さんが、女優の沢口靖子さん主演の連続ドラマ「科捜研の女」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の第14話(8月22日放送)に出演することが8月15日、明らかになった。三石さんはこれまで、声のみのドラマ出演はあったが、女優として出演するのは初めて。

 第14話は、元病院長の男性が殺害される事件が発生。被害者は、葬儀プランナー・神城峰子(中島ひろ子さん)と生前契約を結んでいたことが判明。事件の真実を追い求める榊マリコ(沢口靖子さん)と、被害者の秘密をかたくなに守り抜こうとする峰子は激しく対立し……という展開。三石さんは、事件のカギを握る謎の美女を演じる。

 三石さんは、ドラマ出演について「『科捜研の女』といえば誰もが知る国民的ドラマですので、光栄に思いましたが、不安もありました」と明かし、「謎の女というト書きのシーンでは感情を出さないように演じました」とコメント。ドラマでは沢口さん、蒲原刑事役の石井一彰さんと対立するシーンもあり、「沢口さん、石井さんとの1シーンは、最高に緊張しました。マリコさんは、可愛らしく美しくとても真面目な方でした。撮影後は握手してくださって、もうすっかりファンです(笑い)」と振り返った。

 ◇三石琴乃さんのコメント

 ――オファーを受けたときの気持ちは?

 以前、声だけで犯人を担当したことはありましたが、実際にテレビドラマに出演するのは人生初です。なぜオファーをいただいたのかは、クライマックスに明らかになる、役柄の設定を聞いて納得しました。「科捜研の女」といえば誰もが知る国民的ドラマですので、光栄に思いましたが、不安もありました。でも新しいことにチャレンジすると何か人生が広がると思い、お受けしました。
(以下ソースで)
まんたんウェブ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00000026-mantan-ent
画像 連続ドラマ「科捜研の女」にゲスト出演する三石琴乃さん =テレビ朝日提供
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1: なまえないよぉ~ 2018/02/21(水) 12:49:10.07 ID:CAP_USER9
テレビアニメ『美少女戦士セーラームーンCrystal(クリスタル)』で主人公の中学生、月野うさぎを演じている三石琴乃さん(50才)。

この作品は、1992年から5年間放送されたアニメのリバイバルだ。声優は当時のメンバーから全員一新されたが、主人公を演じる三石さんだけは続投となった。

年齢とともに声が低くなるなか、声優といえども、高音で勢いのある少女役を長く続けるのは難しいという。
そんな中、26年たっても変わらぬ“若い声”を出し続けられる三石さん。その秘訣は何か。

「声やのどだけ特別にケアする、というより、マスクをつけて過ごすなど、体調全体に気を使っています。風邪をひきそうになったら、すぐに病院で薬をもらいますし。

あとは3日に1回、体幹トレーニングをするくらい。これも始めたのは数年前。声にいいからというわけではなく、筋肉がある方が充実した50代を送れると思ったからです」

そんな三石さんも、やはり年齢とともに声が低くなったと実感しているという。

普段不便はないが、リバイバル作品で同じ役を再演する時は困惑したそう。
それは23年前に放映されたテレビアニメ『新世紀ヱヴァンゲリオン』の新劇場版で29才の葛城ミサト役を演じた時だった。

「最初に葛城ミサト役を演じた時、私はまさに役柄と同年代でした。それから10年以上経ち、素直に演じると、監督から“あの時はもっと声が若くて、ピチピチしていた”と、ダメ出しをされて(笑い)。やっぱり違うんだな、と思いましたね」

◆高い声を“作る”より若い気持ちを思い出す

キャラの年齢は変わらなくても、演者は年を取る。それなのに、声は加工できない。

「ダメ出しをされ、まずは昔の自分のものまねをすることに。でも、どこまで再現できるかと、ある意味挑戦でしたね」

しかし、ネックになったのは、声の低さよりも、人生経験による深みが、声に出てしまうことだったという。

「年を重ねるとその分、同じせりふでも自然と重みが出てしまうようで…。若い頃は、全然力を込めていないのに、愛情や悲しみの深さが伝わってくる先輩方を見て、その技術が欲しくてたまらなかった。
でも今は逆に、ピチピチした脳天気さや無邪気さを出す方が難しい。だから、昔の役を演じる時は毎回、“若かったら、同じせりふでもこう言うかな”と、当時の気持ちを思い出しながら臨んでいます」

『美少女戦士セーラームーン』で14才の月野うさぎを演じる時は、20代の葛城ミサト役以上に気持ちの“若返り”を意識しているという。

「家で昔の映像を見て、キーやテンションの高さを確認してから、音合わせをします。そうした中で気づいたのは、大事なのは、演じる時の“気持ち”だということ。
“14才の声を出す”のではなく、役であるうさぎちゃんになりきり、大切な人を守るためにはトコトン突き進んじゃう、まっすぐで無謀な少女の気持ちになる。その時は、50才の自分を忘れるんです」

若い女の子の気持ちを想像できるよう、日常生活でも、みずみずしい気持ちを保つようにしていると言う。

「女子会をしてはしゃいだり、おいしいものを食べたり、なるべく好奇心のおもむくままに行動しています。今は40才から始めた日本舞踊のお稽古に勤しんで、気持ちを上げています」

高い声が若い声というわけではない。そこに入る気持ちの若さが大切なのだという。逆に、若々しい気持ちが、声の高さや張り、勢いを生み出しているようだ。

■撮影/政川慎二

※女性セブン2018年3月1日号

セーラームーン声優三石琴乃、26年変わらぬ若い声の秘訣 
2018.02.21 07:00 NEWS ポストセブン 
http://www.news-postseven.com/archives/20180221_652837.html 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180221-00000002-pseven-ent 

月野うさぎの声優、三石琴乃さん 
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【声優・三石琴乃、26年変わらぬ若い声の秘訣 セーラームーンCrystalでも月野うさぎ役続投】の続きを読む