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バブル

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1: なまえないよぉ~ 2019/08/11(日) 14:19:49.92
タレントのマツコ・デラックスが、さまざまな時代を探求していく日本テレビ系のバラエティー特番の第3弾『教師役の陣内孝則推定家賃70万の一軒家でひとり暮らしをしていた時代…とマツコ』が、12日に放送される(後11:59~深0:54)。

番組では、世の中の森羅万象、さまざまなモノのピークを時代変遷トークとともに探っていく「時代のピーク決定バラエティー」。「あるモノ」が最も妖しい輝きを放っていた時代をマツコ、ゲストともに、ディープに振り返っていく。第1弾では『仲村トオルが地井武男にワッパを掛けられた時代…とマツコ』と称して「不良が最も輝く時代」、第2弾は『かたせ梨乃が進駐軍の前で踊り狂った時代…とマツコ』と称して「風俗が最も輝く時代」を探求していった。

今回は平成から令和となった今こそ「若者に見てほしい…狂乱のバブル時代」を、ゲストの土田晃之、友近とともに探求。VTRを「ステータス」「ファッション」「恋愛」の3つのブロックに分けて“バブル時代”を紹介していく。

■VTRで紹介される3つのブロック
「ステータス」
1986年から1991年の約4年間。日本はバブルと呼ばれる超好景気に沸いた。金を手にした日本人は、“ステータス”を欲し、今では考えられないステータスが氾濫する。有名なゴルフ場会員権は、当時大きなステータスとなり、某有名ゴルフクラブの会員権はなんと4億円以上にまで跳ね上がった。さらに、大学生サークルが開催するパーティーに参加する事が若者のステータスとなり、莫大な金も動いた…。1回のパーティーで学生ながら5000万円の資金を動かしていたのである。そして今では考えられない破格の不動産も紹介される。

「ファッション」
バブル時代に大流行したのが日本のデザイナーが手がけた高級ブランド…DCブランドである。100以上のブランドが乱立し、飛ぶように売れた。そして、芸能人たちも自分たちでアパレルブランドやタレントショップを立ち上げていく…。そして、バブルファッションの象徴ともいえるボディーコンシャス、ボディコンが流行する。ボディコン女子達を狂乱させたのが…宮殿ディスコやモンスタークラブ。今宵は当時のディスコの世界もひも解いていく。

「恋愛」
恋愛観からみる日本のバブル時代も振り返る。この時代に最もモテた職業…それは空間プロデューサーとヤングエグゼクティブ。彼らがモテたのは一体なぜなのか…。また、男女雇用機会均等法の成立で、バブル時代は女性が台頭した時代ともいえる。恋愛においても、その影響がうかがえ、女性誌で一冊まるごとセックス特集を打ち出すファッション誌も出始める。そして、この時代の恋愛を語る時に欠かせないものがある…モテ車だ。スタジオには最強のモテ車と呼ばれたソアラも登場する。

https://www.oricon.co.jp/news/2142137/full/ 
2019-08-11 


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1: なまえないよぉ~ 2017/06/16(金) 02:12:49.30 ID:CAP_USER9
テレビのバラエティ番組が視聴率をとれなくなっている。『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)が20%超えを達成する程度で、15%超えの番組は週に3本程度。12%をとれば、週間ベストテンに入れてしまう。このような現状について、テレビ局関係者が語る。

「15年前なら、ゴールデン帯で12%では打ち切りの対象になっていました。しかし、今は2ケタとれれば特別な事情でもない限り、番組が終了することはありません。
1ケタでも、『そのうち結果が出るかもしれないから』と1年半くらい存続するケースもあります。バラエティに限ったことではありませんが、視聴率のとれない時代になっています」(テレビ局関係者)

だからといって、新しいことをしようという気概のある番組はほとんど見当たらない。もう何度も観たような、バブル時代を振り返るトーク番組も目立っている。

「結局、10代や20代がテレビを観ていないし、仮にティーン層だけに支持されても、人口が少ないので高視聴率にはならないのです。
M2(男性35~49歳)やF2(女性35~49歳)、M3(男性50歳以上)やF3(女性50歳以上)に観てもらわないと、数字には反映されない。

そうなると、バブル時代の話は手っ取り早くてわかりやすいし、『あの頃はよかった』となつかしい気持ちに浸れる。
だから、中高年層にとって知名度があり、当時のギャラや裏話をしてくれるタレントが重宝されるようになっています」(同)

限られた予算を、大掛かりなロケに回すのではなく、「高視聴率が狙えるタレントを何人呼ぶか」に費やしているようにも見える。
実際、タレント主導の番組がゴールデン帯を占めている現実もあるという。

「制作側からすれば、そのほうが楽といえば楽。タレントに任せていれば、番組がほとんど成立してしまいますから。
でも、それでは制作陣が育っていかない。やはり、ディレクターはおもしろいVTRをつくることができてナンボ。
そういう経験に乏しいディレクターは、自分の中にノウハウがないまま年齢だけを重ねていってしまうわけです。

これは、若手が悪いというより上の人間が冒険をしたがらないという面もあります。現状維持は退化につながっていることを、よくわかっていないともいえるでしょう」(同)

確かに『イッテQ!』や『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)といった人気番組は、大掛かりなロケに挑んで視聴者の興味をそそっている。
制作陣が汗をかかないと高視聴率は望めないということは、結果が証明しているといえる。バブル時代を振り返ってばかりでは、テレビに明るい未来はやってこない。

(文=編集部)

Business Journal / 2017年6月15日 20時0分
https://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_345311/

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