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テラスハウス

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1: なまえないよぉ~ 2020/07/08(水) 16:09:05.86
「週刊文春」7月2日発売号で報じた 「テラスハウス」(フジテレビ/Netflix)のやらせ疑惑 。5月23日に自ら命を絶った木村花さん(享年22)の母・響子さん(43)がインタビューに応じ、自殺の原因となった同番組の「コスチューム事件」で、花さんが番組スタッフから「ビンタしたらいいじゃん」と指示を受けていたことを明かした。

 響子さんが告発したやらせ疑惑について、フジテレビの遠藤龍之介社長と大多亮常務は、7月3日の会見で「番組検証の過程で『ビンタをしろ』とスタッフが指示した事実はでてきておりません。感情表現を捻じ曲げるような指示は出していないということでございます」などと、スタッフの指示を完全否定。

 だが今回、炎上した「コスチューム事件」で花さんに帽子をはたき落とされた小林快さん(25)が「週刊文春」の取材に応じ、新たなやらせ疑惑、テラスハウスでやらせが常態化している実態について証言した。

 快さんが花さんから「コスチューム事件」の真相を明かされたのは、花さんが自ら命を絶つ8日前、5月15日のことだった。

「僕から『今まで返事ができなくてごめん』と花にLINEを送ると、花から電話がかかってきて20分ほど話しました。花はあのこと(「コスチューム事件」)がなかったかのように普通に接してくれた。『(誹謗中傷する)人たちの意見は全く関係ないと分かったの』って言うから大丈夫だと思って電話を切ったんだけど……」

 快さんも花さん同様、スタッフからやらせの指示を受けたことがあると証言する。

 2月18日配信の第33話。2人が初デートで都内にあるトランポリン専用のアミューズメント施設に出かけた時のことだった。

「番組ADが僕に軽いノリで『トランポリンするだけじゃあ面白くないから』ってささやいてきた。それから『オッパイとか触ったら』と指示されたのです。『それは違うでしょ』と断ったけど、こういう無茶ぶりは日常茶飯事。スタッフが求めているのは恋愛とハプニング。そしてSNSでの炎上を狙っていた」

「コスチューム事件」の当事者である花さんと快さんの2人が揃ってやらせを証言した事実は重い。「感情表現を捻じ曲げる指示はない」というフジの検証の信憑性が問われそうだ。

 7月9日(木)発売の「週刊文春」では、快さんが語った花さんへの思い、フジが出演者を「5つ星ホテルのスイートルーム」で接待していたこと、第三者を加えない杜撰な社内調査の実態、番組で横行していたやらせ行為の詳細などについて、4ページにわたって報じている。

https://bunshun.jp/articles/-/38865
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【「花さんの胸をさわれ」テラスハウスやらせ 男性出演者・小林快さんも実名証言】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2020/07/05(日) 16:58:30.10
恋愛リアリティ番組『テラスハウス』に出演していたプロレスラーの木村花さんが亡くなって1ヶ月が経った。

 フジテレビでの地上波放送に加えて、動画配信サービス「Netflix」での配信もされていた同番組は、若者を中心に大ヒット。2019年5月からは新シリーズ「TOKYO 2019-2020」も始まり、木村花さんは昨年9月にテラスハウスに入居していた。しかし、新型コロナウイルスによる影響で撮影が中断していた5月23日、自宅マンションで亡くなっていたことが分かった。番組を見た視聴者からの誹謗中傷に悩んでいたという。

 前シリーズ「OPENING NEW DOORS (2017–2018)」に出演し、「テラスハウス史上No.1の天使」と言われた田中優衣さん。彼女もまた、番組内での言動などについて、多くの視聴者から送られてくる誹謗中傷に悩む日々を送っていた。

 田中さんが明かした、“地獄のような日々”とは――。

(全2回の1回目/ #2 へ続く)

◆◆◆

母から「絶対に死なないでほしい」と言われたあの頃

――木村花さんの死去を受けて、テラスハウスに入居されていた方もインタビューに答えています。田中さんにもそういうお話はありました?

田中 ありました。でも皆さんがショックを受けていてSNS上でも「ああでもない、こうでもない」と盛り上がっているのを見て、そんな時に私が出ていって、何かお話ししても「お前が言うな」と、さらに炎上を搔き立ててしまうかなと思ったんです。なので、すべてお断りしていたんです。

――いま、このタイミングで話そうと思ったのは何かきっかけがあったんですか?

田中 うーん……。私も東京編を見ていて思うことがゼロではなかったので、お話してみようかなと思ったんです。少し時間も経って自分の中でもある程度整理がついたということもあります。

 報道を見た時は、とにかく悲しいことが起こってしまったという衝撃が1番で、それ以上のことが考えられなかったけど、徐々に自分がテラスハウスに入居していたころを思い出して……。

当時、私も匿名で送られてくる色んなコメントや感想にショックを受けていて、周りにすごく心配されましたし、母からは「絶対に死なないでほしい」とまで言われていました。


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7/5(日) 11:00 週刊文春
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c17dfca1331e764753cf26130e5e2b8f5cf28f9

【“テラハ史上No.1天使”田中優衣さんが明かす「誹謗中傷の嵐の中にいた地獄の日々」】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2020/07/04(土) 19:45:46.24
 フジテレビのリアリティー番組「テラスハウス」に出演したプロレスラー木村花さん(22)が、視聴者らから誹謗中傷を受けた後に死去した問題で、母の響子さん(43)が4日、共同通信の取材に応じ「(番組は)出演者の人生よりも視聴率を優先したのが全ての問題では。真摯に向き合ってほしい」と訴えた。

 フジは今月3日の定例会見で「出演者の意図に反するような指示はなかった」と強調。

 響子さんはフジの主張を「パワハラをする側の論理と同じだと思う。立場の弱い出演者が反論できる状況だったのか」と批判。「客観的に何があったのかや、責任を明確にして再発防止策を示してほしい」と話した。

2020/7/4 19:37 (JST)
https://this.kiji.is/652095545691079777
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【テラハ「出演者の人生よりも視聴率を優先」 木村花さんの母が訴え】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2020/07/03(金) 16:34:58.20
「テラスハウス」が演出に従わせる誓約書

リアリティー番組「テラスハウス」出演者の木村花さんが、視聴者らから誹謗中傷を受けた後、死去した問題で、番組側が演出を含む全ての指示に従わせる誓約書を出演者と交わしていたことを、フジテレビが3日、明らかにした。

2020/7/3 16:24 (JST)
https://this.kiji.is/651685508279878753
20200523003

【「テラスハウス」が演出を含む全ての指示に従わせる誓約書を出演者と交わす ← フジ社長の主張と違いすぎるんだが・・・】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2020/07/01(水) 18:10:52.26
5月23日に22歳の若さでこの世を去った女子プロレスラーの木村花さん。母親の響子さん(43)が、「週刊文春」の取材に応じ、「テラスハウス」(フジテレビ系/Netflix)の炎上シーンを巡って、花さんがスタッフから指示を受けていたと証言した。花さんのスマートフォンには、響子さんの証言通り、「やらせ」を裏付けるLINEのメッセージが多数残されていた。

 響子さんは、今回告白を決意した理由をこう語る。

「このままだと花の死が『暴力的な女子が男性に乱暴を働き、SNSの批判を苦にして自殺した』というストーリーで片付けられてしまう。真相は全然違うんです。彼女はスタッフの指示通り、ヒール役に徹しただけ。せめて花の名誉を回復してあげたい」

 引き金となったのは3月31日にNetflixで配信された第38話「コスチューム事件」だ。テラスハウスの同居人である小林快さんが共用の洗濯機に入った花さんのプロレス用コスチュームに気付かず、自分の洗濯物と一緒に洗濯し、乾燥させてしまった。プロレスラーの花さんにとって「命と同じくらい大事」という衣装は、乾燥機で縮み、装着できない状態になってしまう。

 住人全員がダイニングルームに集まる中、花さんがコスチュームが縮んだことを明かすと、快さんは「ごめん」と謝罪。彼女は泣きながら「人のこともっと考えて暮らせよ!」「ナメんのもいいかげんにしろよ」と快さんに詰め寄り、彼のキャップを叩き落とした。このシーンがNetflixやフジテレビの地上波で放送されると、SNSで〈死ね〉などの激しいバッシングを受け、花さんは精神的に追い詰められていき、5月23日に自ら命を絶った。

 事件後、メディアの取材に初めて応じた響子さんは、亡くなる8日前、花さんから次のように告げられたと証言した。

「5月15日、花と私は祖母の誕生日会を開きました。その帰り道、私が花を車で送っていると、花が涙を堪えながら話し始めたのです」

 そして、花さんはこう語った。

花さんが母や友人に語っていた“やらせ”
「テラハに出た当初からプロレスラーらしく振舞えって……。1のことを100にして盛り上げて欲しいって言われて。コスチュームの件はスタッフにめっちゃ煽られた。『いいじゃん、あんな奴、ビンタぐらいしたらいいじゃん』って。盛り上げなきゃと思ったけど、プロレスラーとしてビンタはさすがにできないから、苦しまぎれで帽子をはたいたの。スタッフは信用できないよ」

 友人に送ったLINEでも、花さんは次のように書いている。

〈自分の仕事道具壊されて、スタッフにカメラの前でキレろって言われて〉

 この友人は、「週刊文春」の取材に対して、花さんから「やらせ」問題について何度も相談を受けていたと明かした。また、炎上シーンの相手となった共演者の小林快さんも花さんから「やらせ」についての電話があったと認めた。

 フジテレビに「やらせ」問題について質問すると、「検証作業を進めている最中ですが、ご質問にあるような事実はございません」と答えた。

 自殺の5日前の5月18日、地上波のフジテレビで「コスチューム事件」の場面が放送された。この放送を見た花さんは、友人にこうLINEを送っている。

〈これで炎上して話題になって製作陣は満足かな〉

 プロレスを広めるために「テラスハウス」に出演していた花さんが、なぜ死ななければならなかったのか。

 7月2日(木)発売の「週刊文春」では、響子さんの10時間に及ぶインタビュー、シングルマザーとして花さんを育てた想い、花さんが友人や共演者に「やらせ指示」について送ったLINE、フジテレビと花さんが交わした“奴隷契約書“の中身、共演者・小林快さんの証言、フジテレビの遠藤龍之介社長、番組ディレクターは小誌直撃に何を語ったのか、写真ページをあわせて計9ページにて詳報する。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年7月9日号
7/1(水) 16:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/72128ea27bd3ccd5d42db2c269d4d5cf933821af
20200527001


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