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テラスハウス

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1: なまえないよぉ~ 2020/07/31(金) 19:04:23.58 _USER9
 Netflixとフジテレビ系で放送された恋愛リアリティー番組「TERRACE HOUSE TOKYO 2019―2020」に出演した女子プロレスラーの木村花さんが視聴者らから誹謗(ひぼう)中傷を受けた後に亡くなった問題で31日、同局は番組についての検証報告の結果を同社の公式サイトで発表した。

 報告書によると、担当者は同社内関係部門を横断するメンバーを選任。検証では、木村さんが出演し男性共演者に対しての振るまいがきっかけで誹謗中傷を浴びることになった第38話の制作、配信、放送に関わる経緯を中心に、関係者の聞き取りを行い、関連する記録、資料等の確認を行ったという。聞き取り調査を行ったのは、制作現場に関わる制作スタッフ、技術スタッフ、出演者、木村さん所属事務所ら計27人。

 その結果、一部で報じられた過剰な演出などの「やらせ」については確認されず。「いずれの場合についても、専ら制作側が判断すべき事項を除き、出演者の意思に基づいており、出演者の意思に反して指示、強要するようなことは確認されませんでした」としている。

 SNSの炎上についての認識および対応については、出演者全員に対して、SNSの使用上の心構えを説明し、アドバイスをしていたという。そのうえで、「複数の制作スタッフが、すべての出演者のSNS(ツイッター、インスタグラム)をフォローし、確認していました」と説明。しかし、本人だけが閲覧可能なDM(ダイレクトメール)については、「制作側は出演者から相談を受けた場合を除いて、その内容を知ることができませんでした」という。

 5月23日に木村さんが亡くなる数日前まで、スタッフは木村さんとコンタクトをとり“心のケア”をしていたという。しかし、「この点については、木村花さんへのケアの在り方、健康状態についての認識について、制作側としても、結果的に至らぬ点があったものと考えております」とした。

 同局の対応に納得できない木村さんの母で元プロレスラーの木村響子さん(43)は、BPO(放送倫理・番組向上機構)に、審議を申し立てる書類を提出済み。その件については、「放送人権委員会にご遺族から申し立てがなされており、今後、真摯(しんし)に対応してまいる所存です」としている。

7/31(金) 18:13
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200731-00010044-chuspo-ent
20200712003

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1: なまえないよぉ~ 2020/07/16(木) 01:06:05.44
「週刊文春」7月2日発売号が報じた 「テラスハウス」(フジテレビ系/Netflix)のやらせ疑惑 。

自ら命を絶った木村花さん(享年22)の母・響子さん(43)が、7月15日、BPO(放送倫理・番組向上機構)に対し、放送による人権侵害があったとして審議を申し立てたことが、「週刊文春」の取材で分かった。


自殺の原因となったのは3月31日にNetflixで配信された第38話「コスチューム事件」。
花さんが同居人の帽子をはたくシーンが流れ、花さんのSNSに誹謗中傷が殺到した。配信当日、精神的に追い詰められた花さんが自殺未遂を起こしたにもかかわらず、フジは5月14日にYouTubeで「コスチューム」事件の続編(未公開映像)を3本立て続けに公開し、5月23日には地上波で本編を放送した。

その5日後の5月23日、花さんは自ら命を絶つ。


響子さんは「週刊文春」の取材に対し、「コスチューム事件」の撮影において、スタッフから花さんに対し「ビンタしたらいいじゃん」などとやらせ指示があったことを証言。
それを裏付ける花さんのLINEメッセージも携帯電話に多数残されていた。

また、帽子をはたかれた同居人の小林快さんも、 生前の花さんから「(帽子をはたいたのは)本心からではなくスタッフに煽られた行為だった」と謝罪を受けていたことを明かし、やらせの常態化も告発した (7月9日発売号)。


花さんら出演者がスタッフからの理不尽な要求に従い続けた背景には、フジ側と交わした「同意書兼誓約書」の存在がある。
28項目ある誓約書の中には「演出指示に従うこと」をはじめ、「途中リタイアしないこと」「写真週刊誌などの雑誌に口外しないこと」「(制作側に)SNSのアカウント情報を開示すること」などという文面が並び、これらの誓約条項に違反し、放送・配信が中止になった場合は、出演者が放送回分の制作費を無条件に賠償すると記載されていた。


パワハラや名誉棄損問題に詳しい大城聡弁護士が指摘する。

「台本はなく、自由に共同生活を送っているかのように放送しているが、巨額の損害賠償の可能性をちらつかせた現代の“奴隷契約”とも言える誓約書兼同意書によって出演者個人の意思が制作側に制限される強い支配構造があったといえる。制作側による演出の態様によっては、憲法13条の自己決定権が奪われていたことになる。
また、凶暴な悪役という虚像が本当の人格として視聴者に結びつけられ、SNSの炎上は生まれた。この点から放送によって人格権も侵害されていたともいえる。BPOではやらせがあったかどうかの放送倫理の問題だけでなく、人権侵害があったかどうかも審議されるべきです」


フジは7月3日の社長会見で、「無理強いはしていない」「感情表現をねじ曲げるような指示はしていない」「花さんと話し合った上で撮影や配信を行った」と主張。
また、社内調査中だとし、検証結果は遺族感情を踏まえながら公表するとしている。


こうしたフジの説明に不信感を抱く響子さんは7月15日付でBPOの放送人権委員会に申し立てを行い、「週刊文春」の取材に次のように答えた。

「花や共演者、スタッフの証言から分かってきたのは、フジテレビさんが花を人間として扱ってはいなかったということ。フジ側はあたかも制作側と花が対等かのように説明していますが、これはイジメやパワハラの論理と同じです。2度と同じ悲劇が起きないようにするためにも、フジは花の死にきちんと向き合って欲しい」


7月16日(木)発売の「週刊文春」では、3人目の告発者となる番組スタッフの「花さんが過呼吸状態の中、撮影が強行されていた」という新証言、
さらに“追撮”と呼ばれる撮り直しが常態化する実態、花さんの祖母が語った孫との思い出などを3ページにわたって詳報している。


「テラスハウス」木村花さん母が人権侵害でBPOに申し立て 

「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年7月23日号

https://news.yahoo.co.jp/articles/035b541c398f5f410a45fba82d86860b89cdcab2
20200527001


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1: なまえないよぉ~ 2020/07/14(火) 09:25:17.08
『テラスハウス』(フジテレビ系/Netflix)に出演していたプロレスラー・木村花さん(享年22)が、SNSでの誹謗中傷を受けて自ら命を絶った。花さんが追い詰められた背景には『テラハ』制作側による出演者への過剰な演出、強要があったとの報道を受け、フジテレビは社内調査を実施。その結果、7月3日の定例会見で「出演者へのお願いや提案はあったものの、感情表現を捻じ曲げるような指示は出していないということでございます」と、“ヤラセ”疑惑を完全否定した。

 フジの公式見解について、民放関係者は事情をこう明かす。

「確かに、社内調査では局員が“ヤラセ”を否定していましたが、そもそも『テラハ』の制作の大部分を請け負っているのは、外部の制作会社とそのスタッフです。泊まり込みも多い撮影なので、フジの社員は現場に行かない日もあると聞きます。なので、社内の関係者に聞き取りをしたところで、真相はわからないはずです」

『テラハ』は今後、放送に関する倫理や問題を検証するBPOの案件になる可能性もあるという。

「フジが第三者委員会を立ち上げず、社内調査だけで済ませたことをBPO関係者は問題視しています。亡くなった木村さんの母・響子さんや、出演者の小林快さんからも過剰な演出を暴露されていますし、世論の批判も高まる中で、BPOの審議対象になるのも時間の問題でしょう」(民放関係者)

『テラハ』は、以前から問題の多い番組だった。『週刊文春』(文芸春秋)は2014年、当時出演していたグラビアアイドルの筧美和子が、スタッフから「バスト鷲掴み」などのセクハラ行為を受けていたことを伝えた。さらに2015年には、出演者で元タレントの松川佑依子が、セクハラ被害と“ヤラセ”を示唆する告白をした末に芸能界を引退している。

『テラハ』の問題体質は、なぜここまで野放しになっていたのだろうか。

「2012年にスタートした『テラハ』は、視聴率が良かったことや、トヨタが大スポンサーとして資金を投入していたこともあって、フジとしてもスタッフの問題行動を見て見ぬ振りをしていたんです。その結果、制作会社の社員が完全に現場を仕切って、フジの社員も口出しできない状況が作り出されてきました。もちろん、フジの管理責任も厳しく問われることですが、外注のスタッフが暴走してもフジは止める手立てがなかったというのが実情なのでしょう」(前出の民放関係者)

 しかし、横柄なスタッフを野放しにしたツケは、出演者へ回ってしまっていた。

「『テラハ』には、名前を売って大成したい若い出演者しかいません。純粋に恋愛がしたくて番組に出る人間なんて皆無です。スタッフは、そんな出演者たちを見下しているところもあったと思います。中には、『お前らの代わりなんていくらでもいるから』と日常的に恫喝されていた出演者もいたようです」(同)

 さらに、とある人気番組がきっかけとなり、『テラハ』の“過剰演出”が常態化していったという。

「『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、安田大サーカスのクロちゃんが参加したパロディ企画『モンスターハウス』が、『本家より面白い』と人気になりました。あれが『テラハ』の制作陣に火をつけてしまったんです。『モンスター』で大人気だったクロちゃんの鬼畜っぷりに負けてはいられないと、本家の演出もどんどん過激化。しかも、2015年からはNetflixでの配信がメインで地上波放送はオマケ程度になったので、よりエスカレートしていきました」(同)

 パロディの『モンスターハウス』の方がよっぽど健全だったなんていうオチは、到底笑えるものではない。今年度は赤字も噂されるフジテレビはネットに活路を見出していくようだが、こんなお粗末な番組しか作れないようでは、未来はないと言えるだろう。

2020/07/14 09:00 サイゾー
https://www.cyzo.com/2020/07/post_246782_entry.html
20200712003

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1: なまえないよぉ~ 2020/07/11(土) 23:48:36.36 BE:306759112-BRZ(11000)
 Netflixとフジテレビ系で放送されていたリアリティー番組『テラスハウス』に出演していた女子プロレスラーの木村花さん(享年22)が、SNS上で誹謗中傷を受けた後に死去した問題で、注目されているのは過剰な演出などの“やらせ”があったかどうかだ。

 木村さんが誹謗中傷を受けたのは、3月末、Netflixで自身の大事なコスチュームを洗濯して縮ませた同居男性をビンタした“コスチューム事件”が放送されてから。

 その後、フジは公式YouTubeにその動画をアップし、さらに亡くなる5月23日の直前に地上波で放送。
花さんの死後、YouTubeの動画は削除されたが、いまだにNetflixで配信中だ。

「フジはNetflixに権利を売っているので、動画の削除を要請できない。
契約の関係もあるので外資系のNetflixは金になれば……という思惑もあるだろう」(広告代理店関係者)

 花さんの母で元プロレスラーの響子さんは、2日に発売の「週刊文春」(文藝春秋)に対し、花さんから“やらせ”の支持を受けていたことを告白されていたことを“証拠”とともに暴露。
しかし、翌3日、現在、真相を究明中のフジは定例社長会見の席で、“やらせ”について真っ向から否定した。

 ところが、9日発売の同誌で、花さんからビンタをくらった小林快さんが、「(番組内で)やらせ指示はあった」と暴露し、「僕は断れたけど、御しやすい人たちに無理強いしていた」などと証言したのだ。

「小林さんは花さんの無念を晴らしたいようで、事務所をやめてまで内幕を暴露。
一方、フジは制作会社に任せ、現場にスタッフを送り込んでいなかったため、まるで他人事。
なので、そこまで真剣に検証しているわけではない。あくまでも内々に現場を仕切っていた制作会社に責任を負わせて幕引きしたいようだ」(放送担当記者)

 響子さんは徹底抗戦の構えを表明しているだけに、フジの思惑通り穏便に事態を収束するのは難しそうだ。


『テラスハウス』をめぐる問題でどうしても責任を取りたくないフジテレビの思惑
https://www.cyzo.com/2020/07/post_246588.html
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1: なまえないよぉ~ 2020/07/08(水) 16:09:05.86
「週刊文春」7月2日発売号で報じた 「テラスハウス」(フジテレビ/Netflix)のやらせ疑惑 。5月23日に自ら命を絶った木村花さん(享年22)の母・響子さん(43)がインタビューに応じ、自殺の原因となった同番組の「コスチューム事件」で、花さんが番組スタッフから「ビンタしたらいいじゃん」と指示を受けていたことを明かした。

 響子さんが告発したやらせ疑惑について、フジテレビの遠藤龍之介社長と大多亮常務は、7月3日の会見で「番組検証の過程で『ビンタをしろ』とスタッフが指示した事実はでてきておりません。感情表現を捻じ曲げるような指示は出していないということでございます」などと、スタッフの指示を完全否定。

 だが今回、炎上した「コスチューム事件」で花さんに帽子をはたき落とされた小林快さん(25)が「週刊文春」の取材に応じ、新たなやらせ疑惑、テラスハウスでやらせが常態化している実態について証言した。

 快さんが花さんから「コスチューム事件」の真相を明かされたのは、花さんが自ら命を絶つ8日前、5月15日のことだった。

「僕から『今まで返事ができなくてごめん』と花にLINEを送ると、花から電話がかかってきて20分ほど話しました。花はあのこと(「コスチューム事件」)がなかったかのように普通に接してくれた。『(誹謗中傷する)人たちの意見は全く関係ないと分かったの』って言うから大丈夫だと思って電話を切ったんだけど……」

 快さんも花さん同様、スタッフからやらせの指示を受けたことがあると証言する。

 2月18日配信の第33話。2人が初デートで都内にあるトランポリン専用のアミューズメント施設に出かけた時のことだった。

「番組ADが僕に軽いノリで『トランポリンするだけじゃあ面白くないから』ってささやいてきた。それから『オッパイとか触ったら』と指示されたのです。『それは違うでしょ』と断ったけど、こういう無茶ぶりは日常茶飯事。スタッフが求めているのは恋愛とハプニング。そしてSNSでの炎上を狙っていた」

「コスチューム事件」の当事者である花さんと快さんの2人が揃ってやらせを証言した事実は重い。「感情表現を捻じ曲げる指示はない」というフジの検証の信憑性が問われそうだ。

 7月9日(木)発売の「週刊文春」では、快さんが語った花さんへの思い、フジが出演者を「5つ星ホテルのスイートルーム」で接待していたこと、第三者を加えない杜撰な社内調査の実態、番組で横行していたやらせ行為の詳細などについて、4ページにわたって報じている。

https://bunshun.jp/articles/-/38865
5818fe06-s

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