芸能トピ++

ゴシップ、アイドル、グラビア等の芸能に関する5chまとめサイト、芸能トピ++

テラスハウス

    このエントリーをはてなブックマークに追加
net_ijime_woman

1: なまえないよぉ~ 2021/12/28(火) 12:35:56.73 _USER9
フジテレビの番組「テラスハウス」に出演していたプロレスラーの木村花さんが、SNS上でひぼう中傷を受ける中、亡くなった問題で、東京地方裁判所はフジテレビに対し、放送済みの番組の録画や、制作のスケジュール表などを証拠として提示するよう命じました。

シェアハウスでの共同生活を記録するフジテレビの番組「テラスハウス」に出演していたプロレスラーの木村花さんは、去年5月、SNS上でひぼう中傷を受ける中、亡くなりました。

母親の木村響子さんは、番組を制作したフジテレビや制作会社に対して損害賠償を求める訴えを起こす予定で、提訴に先駆けて、番組の企画書や台本、未放送分を含む映像などを証拠として調べるよう、東京地方裁判所に申し立てました。

フジテレビは「未放送の映像は存在しない。放送済みの映像も、開示を認めれば表現行為を萎縮させるうえ、出演者たちは裁判で利用することに同意していない」などとして拒否していました。

響子さんの弁護士によりますと、これについて裁判所は今月24日、放送・公開済みの番組の録画と事前予告動画、収録や編集に関するスケジュール表、それに視聴者からの反響や視聴率などについて提示を命じる決定をしたということです。

一方、企画書や未放送の映像はフジテレビのもとにあることが確認できないなどとして、提示の義務はないと判断されました。

「テラスハウス」録画など フジテレビに提示命じる 東京地裁
2021年12月27日 23時40分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211227/k10013407001000.html


【東京地裁、「テラスハウス」番組録画やスケジュール表などをフジテレビに提示命じる フジテレビはこれまで拒否していた】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
saibanchou_no_gavel

1: なまえないよぉ~ 2021/12/16(木) 17:49:02.54 _USER9
 フジテレビの恋愛リアリティー番組「テラスハウス」に出演したプロレスラー木村花さん(当時22)が命を絶った問題で、母親の響子さんが、来年にもフジテレビと制作会社に対し損害賠償を求める訴訟を起こす方針を明らかにした。16日に東京都内で会見し、「多くの人の人生を狂わせる番組だった。出演者の人権が守られていたのかを裁判で明らかにしてほしい」と話した。

 花さんは昨年放送された番組をめぐってSNSで匿名の中傷を相次いで受け、自殺した。弁護団によると、中傷を受けるきっかけとなった番組の制作で、過剰演出や出演者をおとしめる意図的な編集があったかが裁判での主な争点になるという。花さんが精神的に不安定になっていたのに番組放映に踏み切った両社の対応も追及する。

 また弁護団は、両社が保管する未編集動画や企画書、台本などの証拠保全を東京地裁が認めたことも明らかにした。ただ、両社は「職務上の秘密」として、保全した証拠を地裁に提出することを拒んだという。弁護団は今後の訴訟で、証拠提出を地裁が命じる「文書提出命令」を出すよう地裁に申し立てることも検討している。伊藤和子弁護士は「娯楽番組のために一人の命が奪われることが今後ないように、全ての動画を明らかにして社会的責任を追及したい」と話した。

 フジテレビは証拠保全について「適切に対応する」とし、制作会社は「係争中につきコメントを控える」としている。

 この問題をめぐっては、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会が3月、番組について「放送倫理上の問題があった」と認定した。花さんをSNSで中傷した投稿者については、警視庁が侮辱容疑で書類送検し略式命令を受けている。(村上友里)

朝日新聞デジタル 12/16(木) 16:25

朝日新聞社
https://www.asahi.com/articles/ASPDJ4TP0PDJUTIL019.html
フジテレビなどを提訴すると会見で明かした木村響子さん(中央)=2021年12月16日午後3時16分、東京・霞が関、村上友里撮影
https://i.imgur.com/qVdS9TA.jpg

【テラハ出演の木村花さん自殺、母親が真相求めフジテレビなど提訴へ】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: なまえないよぉ~ 2021/03/30(火) 20:17:11.56 _USER9
フジテレビのリアリティー番組「テラスハウス」に出演していたプロレスラー木村花さん=当時(22)=が死去した問題で、東京区検は30日、ツイッターに誹謗中傷する内容の投稿をしたとして、侮辱罪で大阪府の20代男性を略式起訴。東京簡裁は科料9千円の略式命令を出した。

起訴状によると、昨年5月14日~22日ごろ、木村さんのツイッターに「性格悪いし、生きてる価値あるのかね」「いつ死ぬの?」などと匿名で8回書き込み、木村さんを侮辱したとしている。

木村さんは昨年5月23日に東京都内の自宅で倒れているのが見つかり、死亡が確認された。警視庁は状況から自殺とみている。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/94778

2c282_1223_1edc3b65_a6c731a6

【テラスハウス 木村花さん中傷 侮辱罪で20代男性に科料「9千円」略式命令】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: なまえないよぉ~ 2020/07/31(金) 19:04:23.58 _USER9
 Netflixとフジテレビ系で放送された恋愛リアリティー番組「TERRACE HOUSE TOKYO 2019―2020」に出演した女子プロレスラーの木村花さんが視聴者らから誹謗(ひぼう)中傷を受けた後に亡くなった問題で31日、同局は番組についての検証報告の結果を同社の公式サイトで発表した。

 報告書によると、担当者は同社内関係部門を横断するメンバーを選任。検証では、木村さんが出演し男性共演者に対しての振るまいがきっかけで誹謗中傷を浴びることになった第38話の制作、配信、放送に関わる経緯を中心に、関係者の聞き取りを行い、関連する記録、資料等の確認を行ったという。聞き取り調査を行ったのは、制作現場に関わる制作スタッフ、技術スタッフ、出演者、木村さん所属事務所ら計27人。

 その結果、一部で報じられた過剰な演出などの「やらせ」については確認されず。「いずれの場合についても、専ら制作側が判断すべき事項を除き、出演者の意思に基づいており、出演者の意思に反して指示、強要するようなことは確認されませんでした」としている。

 SNSの炎上についての認識および対応については、出演者全員に対して、SNSの使用上の心構えを説明し、アドバイスをしていたという。そのうえで、「複数の制作スタッフが、すべての出演者のSNS(ツイッター、インスタグラム)をフォローし、確認していました」と説明。しかし、本人だけが閲覧可能なDM(ダイレクトメール)については、「制作側は出演者から相談を受けた場合を除いて、その内容を知ることができませんでした」という。

 5月23日に木村さんが亡くなる数日前まで、スタッフは木村さんとコンタクトをとり“心のケア”をしていたという。しかし、「この点については、木村花さんへのケアの在り方、健康状態についての認識について、制作側としても、結果的に至らぬ点があったものと考えております」とした。

 同局の対応に納得できない木村さんの母で元プロレスラーの木村響子さん(43)は、BPO(放送倫理・番組向上機構)に、審議を申し立てる書類を提出済み。その件については、「放送人権委員会にご遺族から申し立てがなされており、今後、真摯(しんし)に対応してまいる所存です」としている。

7/31(金) 18:13
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200731-00010044-chuspo-ent
20200712003

【【仲間内の聞き取りだから白】フジテレビ「テラスハウス」”やらせ”は否定 木村花さん死去を受け検証報告を発表「出演者の意思に反して指示、強要はない」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: なまえないよぉ~ 2020/07/16(木) 01:06:05.44
「週刊文春」7月2日発売号が報じた 「テラスハウス」(フジテレビ系/Netflix)のやらせ疑惑 。

自ら命を絶った木村花さん(享年22)の母・響子さん(43)が、7月15日、BPO(放送倫理・番組向上機構)に対し、放送による人権侵害があったとして審議を申し立てたことが、「週刊文春」の取材で分かった。


自殺の原因となったのは3月31日にNetflixで配信された第38話「コスチューム事件」。
花さんが同居人の帽子をはたくシーンが流れ、花さんのSNSに誹謗中傷が殺到した。配信当日、精神的に追い詰められた花さんが自殺未遂を起こしたにもかかわらず、フジは5月14日にYouTubeで「コスチューム」事件の続編(未公開映像)を3本立て続けに公開し、5月23日には地上波で本編を放送した。

その5日後の5月23日、花さんは自ら命を絶つ。


響子さんは「週刊文春」の取材に対し、「コスチューム事件」の撮影において、スタッフから花さんに対し「ビンタしたらいいじゃん」などとやらせ指示があったことを証言。
それを裏付ける花さんのLINEメッセージも携帯電話に多数残されていた。

また、帽子をはたかれた同居人の小林快さんも、 生前の花さんから「(帽子をはたいたのは)本心からではなくスタッフに煽られた行為だった」と謝罪を受けていたことを明かし、やらせの常態化も告発した (7月9日発売号)。


花さんら出演者がスタッフからの理不尽な要求に従い続けた背景には、フジ側と交わした「同意書兼誓約書」の存在がある。
28項目ある誓約書の中には「演出指示に従うこと」をはじめ、「途中リタイアしないこと」「写真週刊誌などの雑誌に口外しないこと」「(制作側に)SNSのアカウント情報を開示すること」などという文面が並び、これらの誓約条項に違反し、放送・配信が中止になった場合は、出演者が放送回分の制作費を無条件に賠償すると記載されていた。


パワハラや名誉棄損問題に詳しい大城聡弁護士が指摘する。

「台本はなく、自由に共同生活を送っているかのように放送しているが、巨額の損害賠償の可能性をちらつかせた現代の“奴隷契約”とも言える誓約書兼同意書によって出演者個人の意思が制作側に制限される強い支配構造があったといえる。制作側による演出の態様によっては、憲法13条の自己決定権が奪われていたことになる。
また、凶暴な悪役という虚像が本当の人格として視聴者に結びつけられ、SNSの炎上は生まれた。この点から放送によって人格権も侵害されていたともいえる。BPOではやらせがあったかどうかの放送倫理の問題だけでなく、人権侵害があったかどうかも審議されるべきです」


フジは7月3日の社長会見で、「無理強いはしていない」「感情表現をねじ曲げるような指示はしていない」「花さんと話し合った上で撮影や配信を行った」と主張。
また、社内調査中だとし、検証結果は遺族感情を踏まえながら公表するとしている。


こうしたフジの説明に不信感を抱く響子さんは7月15日付でBPOの放送人権委員会に申し立てを行い、「週刊文春」の取材に次のように答えた。

「花や共演者、スタッフの証言から分かってきたのは、フジテレビさんが花を人間として扱ってはいなかったということ。フジ側はあたかも制作側と花が対等かのように説明していますが、これはイジメやパワハラの論理と同じです。2度と同じ悲劇が起きないようにするためにも、フジは花の死にきちんと向き合って欲しい」


7月16日(木)発売の「週刊文春」では、3人目の告発者となる番組スタッフの「花さんが過呼吸状態の中、撮影が強行されていた」という新証言、
さらに“追撮”と呼ばれる撮り直しが常態化する実態、花さんの祖母が語った孫との思い出などを3ページにわたって詳報している。


「テラスハウス」木村花さん母が人権侵害でBPOに申し立て 

「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年7月23日号

https://news.yahoo.co.jp/articles/035b541c398f5f410a45fba82d86860b89cdcab2
20200527001


【【文春】「テラスハウス」木村花さん母が人権侵害でBPOに申し立て… 過呼吸状態で撮影強行、撮り直しの常態化など番組スタッフの証言も】の続きを読む