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キングダム

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1: なまえないよぉ~ 2019/05/14(火) 16:25:51.25 ID:/L2FcmOe9
大ヒット公開中の映画『キングダム』の興行収入が、公開から24日間で40億円を突破したことが明らかになった。(興行通信社調べ)

原泰久の人気漫画を実写映画化した本作は、中国の春秋戦国時代を舞台に、「天下の大将軍」を夢見る少年・信(山崎賢人)が、後の始皇帝となるエイ政(吉沢亮)と運命の出会いを果たすさまを描く。原作コミックの5巻「王都奪還編」までをもとに、物語が展開する。

4月19日に公開された本作は、『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』『アベンジャーズ/エンドゲーム』といった強力なラインナップが同時期に上映されているなか、5月12日までに興行収入40億円を超え、観客動員数は303万人を記録。公開4週目を迎え、全国動員ランキングの4位と上位をキープしている。

信やエイ政など魅力的な登場人物たちが活躍する本作は、多くのリピーター獲得。SNS上には、10回以上観たという強者も見受けられた。また、「続編希望です」「続編期待しています」「続編あったら絶対観ます」といった続編を望むコメントも相次いでいる。(編集部・梅山富美子)

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https://www.cinematoday.jp/news/N0108624 
2019年5月14日 

【『キングダム』40億超え&動員300万人突破!】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2019/05/11(土) 09:08:27.32 ID:DRm+pT+K9
原泰久の大人気漫画を実写化した映画『キングダム』が、公開から18日間で興行収入35億円を突破する大ヒットとなっている。
原作を知らない観客からも感動を呼び、リピーターを量産していることが一つの要因と言えるだろう。とりわけ、主演の山崎賢人をはじめ、吉沢亮、長澤まさみ、本郷奏多、大沢たかおらキャスト陣の熱演は反響が大きく、鳥を模した不思議な蓑(みの)を被った山民族の末裔・河了貂(かりょうてん)という原作の人気キャラクターの一人を演じた橋本環奈も例外ではない。

原作漫画の5巻「王都奪還編」までを描く映画『キングダム』は、中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍を夢見る戦災孤児の少年・信(山崎)と弟の反乱によって王座を奪われた若き王・エイ政(吉沢)が、王宮奪還に挑むさまを映し出す。
橋本が扮した河了貂は、信とエイ政の窮地を助け、共に戦う重要なキャラクター。
原作の初めのうちは男女のどちらなのか明確にされていない人物でもあり、橋本は「少年っぽさ」を意識して役に臨んだことを明かしている。

また、河了貂を演じるうえで欠かせないのが、鳥を模した被り物のビジュアル。
衣装は甲冑同様に重量があり、たくさん羽根の付いた頭部分が特に重かったという。
アクションシーンでは、一層コミカルに見えるよう動き方も工夫した。そこには、男くさい部分も多い原作の中で、いい意味で少し「気が抜ける」河了貂というキャラクターが持つ愛らしさを大切にしたいという思いがあった。

そうして誕生した実写版・河了貂は、SNSなどで「橋本環奈ちゃん以外、考えられない」「橋本さんを河了貂に配役しようと思った人はすごい」と受け入れられ、「可愛すぎる」「声も仕草もかわいい」「安定したかわいさ」と橋本に癒やされる人が続出。
謎の生物的な河了貂の特殊なキャラクターと、橋本の無邪気さが見事にマッチした結果が表れた。(編集部・小松芙未)

http://news.livedoor.com/article/detail/16441625/
2019年5月11日 5時35分 シネマトゥデイ

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【可愛すぎる!『キングダム』橋本環奈の河了貂が大好評】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2019/05/04(土) 19:24:59.03 ID:oAceCh1r9
 古代中国の辺境に住む「山の民」を、武力で束ねる美しき女王・楊端和──女優の長澤まさみが公開中の映画『キングダム』で激しいアクションとともに演じているのは、そんな役どころだ。しかし、史実として残る楊端和の人物像はまったく異なるという。歴史作家の島崎晋氏が解説する。

 * * *

 映画『キングダム』では、女優・長澤まさみの激しいアクションシーンも見どころの一つだ。長澤が演じた楊端和(ようたんわ)は、「山の民」の頂点に君臨する山界の王の設定で、戦いにめっぽう強く、原作漫画では「山の民」から畏敬の念を込めて「死王」の異名で呼ばれ、ミステリアスな存在として際立っている。

楊端和は司馬遷の『史記』にも名の見える実在の人物である。ただし、『史記』には秦の武将として登場しており、異民族でもなく、しかも男性である。史実として女性が将軍を務めることはありえないが、異民族の長ならばありえる。原作者の原泰久は、全体に女性キャラが少ないこともあって、あえてこのような工夫を施したのであろう。実に効果的な設定と言える。長澤まさみという人選も正解だった。

『キングダム』作中の「山の民」は秦西方の山中に居住し、高度な建築技術を有しながら、原始的な生活を送る異民族として描かれている。加えて、400年前に秦王・エイ政(後の始皇帝)の遠い祖先である秦の穆公(ぼくこう)と友好関係を結んだ「野人」の後裔であるとの設定もある。

 400年前の故事とは以下のようなものだ。穆公が西方に出かけた際、岐山(きざん)の麓に住む「野人」たちが穆公の馬を捕まえて食べてしまった。それを知った穆公は罰するどころか逆に、馬肉に合う美酒を彼らにふるまってやった。この一件に感激した「野人」たちは後日、穆公が東方の晋国(紀元前376年に滅亡した春秋時代の一国)との戦いで窮地に陥ったとき救援に駆け付け、わずか300人で穆公を救っただけでなく、逆に晋の君主を捕虜にしたというものである。

『キングダム』では、秦と「野人」=「山の民」との友好関係は穆公の死とともに途切れ、一転して差別と迫害の対象となった「野人」は山中へ戻り、秦の人間を恨みながら、穆公への恩義は忘れず、両者の交流の場であった別荘の維持管理を400年もの間続けたとしている。

 この400年の歳月を経ても彼らは多くの点で文明を拒絶する生活を送っていたとの解釈が、原泰久の『キングダム』だけでなく、同氏も影響を受けただろう台湾の漫画家・鄭問の『東周英雄伝』でも採用されているのだが、実のところこの点に関しては根本的な誤解がある。それは「野人」という言葉の解釈である。

 現代でこそ「野人」といえば、ヒマラヤ山脈のイエティ(雪男)や北米のビッグフットなどと同じく、中国湖北省で目撃例のあるUMA(未確認動物)を指す言葉として定着しているが、古文献に出てくる「野人」は被支配層すなわち一般庶民を指す言葉。秦でも西方の岐山の麓にいた「野人」とは辺境の民にほかならず、異民族の襲撃が日常化していたから、彼らはなまじっかの兵卒よりは腕っ節も強く、戦い慣れもしていた。少数精鋭の強者ぞろいだったのだ。

2019年5月3日 16時0分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16407133/

写真
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1: なまえないよぉ~ 2019/04/28(日) 13:05:32.54 ID:RJER+TPP9
俳優の山崎賢人と吉沢亮が28日、都内で行われた映画『キングダム』大ヒット舞台あいさつに登壇した。この日は大ヒット記念で玉割を実施。今月19日の公開から100万人動員、興行収入14億円という数字を聞いた2人は「すげえ!」と顔を見合わせ満面の笑み。山崎は「ここまでお世話になった人たちがいて、こういう大舞台に連れてきてもらえた。代表作になればいいなと思って撮影中も挑んでいたし…代表作になったかなとおもいます」とはにかんだ。

原作は2006年1月から『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中で、コミックス54巻までの累計発行部数が4000万部を突破する人気作。紀元前の中国、春秋戦国時代を舞台に、西方の国・秦で天下の大将軍になることを目指して剣の修業に明け暮れる戦災孤児の少年・信(山崎)と、後の秦の始皇帝となり中華統一を目指す若き王・エイ政(吉沢)の活躍を描いた物語。

その反響は本人たちの耳にも届いているそうで、山崎は「たくさんの人からメッセージをもらって。すごくうれしかったのは『心震えました』とか、原作が好きな人も『めちゃくちゃおもしろかった。信だった』と言ってくれたりして、すごくうれしいです…」と感慨深げ。吉沢も「(反響が)今までないくらい。役者友達から結構(連絡が)きたり。『素晴らしかったね』とみんなにいってもらえて、うれしかったです」としみじみ。

 山崎と同様に吉沢も「この作品への熱はものすごくアツいものがありまして」と並々ならぬ思い入れを語り、「漫画原作の作品はたくさん演じさせていただきましたが、今回特に皆さん本気ですごい熱量で臨んだ。僕も役者としてのターニングポイントになればいいと思って撮影していたので、形となって結果が残せているのはすごくうれしいです」と喜びを表した。

舞台あいさつにはアクション監督としても活躍する左慈役の坂口拓が登場。劇中で対決する山崎について「本当に(剣を)振ってきて…俺も本気でスイッチが入って『やってやろうかな』って」と、1分間の長回しシーンで全力で向き合ったことを告白。山崎も「主人公ですけど死んじゃうんじゃないかな。死んだら駄目だって。そのくらい本当の戦いを拓さんとの左慈戦を、『キングダム』という戦いに生きる作品でできたのは大きかった」と手応えを振り返った。坂口も「賢人じゃなくて信と戦っているんだって瞬間があってそういう気持ちになったのは初めて」と讃えた。
(続きはソースをご覧下さい)

https://www.oricon.co.jp/news/2134619/full/ 
2019-04-28 12:27 

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1: なまえないよぉ~ 2019/04/25(木) 10:28:49.29 ID:2uK2VV249
アニメやゲーム、マンガ好きをアピールし、自身をオタクだとする矢口真里。
だが、一般的には「ニワカおたく」扱いされている。そんな矢口がまたしてもニワカ発言をしたとして話題になっている。

注目を集めたその“ニワカ発言”は4月22日のインスタグラムで公開された。
矢口はこの前日、映画「キングダム」を観に行ったことを報告。
〈名場面いっぱい!!(中略)漫画を読んでない人にも、めちゃくちゃオススメの映画です!!〉と絶賛した。

「『名場面いっぱい』の言葉で『キングダムを読み込んでいる』感を出すのにまんまと成功したと、漫画好きから指摘されています。
《漫画を読んでない人にも》という部分は、裏を返せば『私は読んでいます』ということ。
矢口はさりげなくオタクアピールをしたと捉えられてしまいました」(芸能ライター)

さらに事態を悪化させたのが、〈漫画は、最近の単行本は持ってるんだけど、最初の方はレンタルで読んでたから、、、1巻からもう一回読み直したくて買いに行きました〉という内容だ。

「好きな人の中には、コミックスを『読む用』と『保存用』の2冊購入する人もいます。
暇つぶしに読み飛ばすような作品ならともかく、『キングダム』のようなしっかりと読む作品を購入せず、コミックレンタルで済ますなんて信じられません。
それで本当に漫画好きといえるのかどうか」(漫画誌ライター)

矢口はかつてブログで〈子供の頃から漫画が好きで、芸能界では2~3位になれる位漫画持ってます。
一日中漫画読んで過ごす日も多々あります〉と明かしたことがある。
今後、「キングダム」を芸能界で2~3位になれるくらい好き、と言い出さないか心配だ。

http://dailynewsonline.jp/article/1793794/
2019.04.25 09:58 アサ芸プラス

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