芸能トピ++

ゴシップ、アイドル、グラビア等の芸能に関する5chまとめサイト、芸能トピ++

オダギリジョー

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: なまえないよぉ~ 2019/11/04(月) 07:30:56.37
『時効警察』の高視聴率を支えるオダギリジョー(左から3人目)、麻生久美子、吉岡里帆ら出演陣
ドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)の初回視聴率が深夜帯ながら7.7%をマーク。前クールに放送されていた『セミオトコ』のほぼ2倍となる高視聴率が話題となっている。

「ポイントは主演のオダギリジョーです。前シリーズ以来、12年ぶりの『時効警察』なんですが、見た目もテンションもまったく衰えていない」(テレビ誌記者)

今期ドラマの特徴は、オダギリを筆頭に『仮面ライダー』シリーズなどのいわゆる特撮ヒーローもの出身の俳優の活躍が目立っていること。『4分間のマリーゴールド』(TBS系)には福士蒼汰(26)、横浜流星(23)に伊藤あさひ(19)と実に3人もの特撮出身者が出演している。「ここ最近、特撮出身者のニーズが高まっている」と芸能プロ幹部は言う。

「かつて、芸能プロダクションにとって特撮ものは優先順位の低い仕事でした。風向きを変えたのが件(くだん)のオダギリです。’00年に放送された平成ライダーの最初の作品『仮面ライダークウガ』で主演を務めた直後にオダギリが大ブレイクして、芸能プロの見る目が変わった。’06年には大手芸能プロダクションの研音に所属していた水嶋ヒロが『仮面ライダーカブト』に出演。翌’07年には、やはり大手のアミューズ所属の佐藤健(たける)が『仮面ライダー電王』で主演を務めて人気が爆発。いまでは大手がこぞって期待の新人を投入する”若手俳優の登竜門”となっています」

特撮のメリットのひとつは、子供とその保護者である母親層での知名度が上がること。もうひとつは「拘束期間が1年以上と長いことで俳優自身が鍛えられること」だとドラマ制作スタッフは言う。

「特撮に出演する俳優は撮影のほか、遊園地などで行うヒーローショーにも登場する。子供たちの夢を壊さないよう、私生活が管理されたり、プロ意識を徹底的に叩き込まれます。世界観を壊さないよう、演技指導も厳しくて、何度も撮り直しがある。演技未経験で『侍戦隊シンケンジャー』の主演に抜擢された松坂桃李なんて、序盤はボロボロでしたが、1年経(た)ち、撮影が終わるころには別人のように成長していましたから。特撮があったからこそ、いまがあるんです」

対照的なのが、平成初期から中期にかけて人気を博したモデル出身の俳優たちだ。前出の芸能プロ幹部が嘆く。

「元モデルの俳優といえば、阿部寛や米倉涼子、沢村一樹ら主役クラスが多数いますが、彼らは長い下積みを経ていまの地位にいる。ところが、最近のモデルたちは演技に挑戦してもなかなか結果が出ないとなると、すぐに心が折れてモデルの仕事に戻ってしまう子が多い。いまの時代、何ヵ月も拘束されるドラマや映画より、SNSで商品PRの投稿をするほうが稼げたりするので、無理に俳優に転身する必要はないってわけですよ」

『モトカレマニア』(フジテレビ系)で新木優子(25)、『チート~詐欺師の皆さん、ご注意ください~』(日本テレビ系)では本田翼(27)が主演していて、いずれもモデル出身だが、「演技力には疑問符がつく」とキー局プロデューサーは言う。

「いかに美しく見せるかを極めてきたモデルは俳優としての表現力が乏しく、引き出しも少ないので、オーバーアクションに走りがち。見ていて痛い」

令和のドラマ界を才色兼備の特撮出身俳優たちがリードしつつある。

オダギリ、桃李、佐藤健…。「特撮出身」俳優が大活躍するワケ 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191104-00000001-friday-ent
no title

【オダギリ、桃李、佐藤健…。「特撮出身」俳優が大活躍するワケ】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: なまえないよぉ~ 2019/09/12(木) 09:25:52.54
俳優のオダギリジョーさんや女優の麻生久美子さんらが出演するコメディーミステリードラマ「時効警察はじめました」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)の初回が、10月11日に放送されることが9月12日、明らかになった。また、初回のメインゲストとして、女優の小雪さんが出演することも発表された。冠をかぶり白い着物をまとった見た目が怪しい新興宗教の教祖を演じる。

 オダギリさんと小雪さんは、2002年に放送された連続ドラマ「天体観測」以来、17年ぶりの共演。「17年前はお互いに若かったり、絡むシーンが少なかったこともあって、オダギリさんとはあまりお話ししたことがなかった」と振り返り、「今回はすごく気さくにお話ししていただいたんですよ。お互いに子どもの話もしたりしましたね」「オダギリさんはすごくクリエーティブなので、発想の視点も面白く、新たな発見がありました。大人になってまた、表現者同士としてお会いすることができて、うれしかったです」と共演を喜んでいる。

 「時効警察」は、時効が成立した事件にスポットを当てたコメディーミステリー。総武警察署時効管理課の警察官である霧山修一朗(オダギリさん)が交通課の三日月しずか(麻生さん)らを巻き込んで、“趣味”で時効が成立した事件を捜査する姿を描く。2006年1月期に第1弾となるドラマが放送され、2007年4月期に第2弾「帰ってきた時効警察」が放送された。

 初回は、25年前、乱れた女性関係から「総武のウタマロ」と呼ばれた男、要玲蔵と彼の元愛人で新興宗教「阿修羅の水」の教祖・神沼絹枝(伊勢志摩さん)が、ほぼ同じ時刻に別の場所で死亡した事件を霧山が捜査する。絹枝の娘で、ウタマロの妻でもあった「阿修羅の水」の2代目教祖・神沼美沙子(小雪さん)のもとを霧山が訪れ……というストーリー。

 また、六角精児さんが美沙子に思いを寄せる信者・花崎新一役、「時効警察」第1、2シリーズにもゲスト出演した村松利史さんが、「総武のウタマロ」こと要玲蔵役でゲスト出演することも併せて発表された。

2019年09月12日 テレビ 
ドラマ「時効警察はじめました」に出演する小雪さん(左)とオダギリジョーさん =テレビ朝日提供 
no title

https://mantan-web.jp/article/20190911dog00m200076000c.html 


【時効警察はじめました、小雪が新興宗教の教祖役でゲスト出演】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: なまえないよぉ~ 2019/09/10(火) 17:05:15.77
俳優のオダギリジョーが9月9日、東京・千代田区の日本外国特派員協会で会見し、長編監督デビューを飾った「ある船頭の話」について、海外メディアとの質疑に応じた。
先日閉幕した第76回ベネチア国際映画祭では、イタリアの批評家が選出する「ベニス・デイズ」部門に選出され、オダギリ監督は主演の柄本明、共演する村上虹郎と現地入り。「自分が想像している以上に、本当に温かい拍手をいただき、幸せでした。逆にあまりに反応が良すぎて、居心地の悪さも(笑)。とても自信になりました」と報告した。

橋の建設が進む山村を舞台に、川岸の小屋に暮らし、村と町を繋ぐため船頭を続けるトイチ(柄本)が、時代の変化と突如目の前に現れた少女によって、人生を大きく狂わされていく。
村上がトイチを慕う村人・源三を、新人の川島鈴遥が謎めいた少女役を演じている。

今回、満を持して長編監督に挑んだ理由について「いくら作りたいと思っても、俳優の立場を利用し、甘えて撮るのはいいことじゃないと思っていた。(俳優なので)フェアな評価もいただけないような気がして、これだけの時間がかかった」と説明。
さらに「詳しくは話せないんですけど」と前置きし、「健康診断の結果が、あまり良くなくて。大げさな話、残された自分の時間を改めて考えて、やっぱり映画が撮りたいと思った」と神妙な面持ちで語った。

俳優であるオダギリが、俳優陣を演出することについて問われると「信頼している先輩たちをお呼びしているので、芝居をつけるのは避けました。
(俳優が)役を考えるのは当たり前ですし、深めるのが役目。こちらが説明するのは野暮ですよね」。

外国人通訳が「野暮?」と日本人特有の概念に戸惑いを見せると、オダギリ監督は「うーん、まあ『必要ないこと』って意味ですね」とフォローする一幕もあった。
映画には伊原剛志、浅野忠信、村上淳、蒼井優、笹野高史、草笛光子、細野晴臣、永瀬正敏、橋爪功らが共演。

撮影監督はクリストファー・ドイル(「ブエノスアイレス」「恋する惑星」)が撮影監督を務めたほか、ワダエミが衣装デザインを担当し、音楽を映画音楽初挑戦となるアルメニア出身のジャズピアニスト、ティグラン・ハマシアンが手がける。
「ある船頭の話」は、9月13日から新宿武蔵野館ほか全国公開。

no title

https://news.livedoor.com/article/detail/17059479/

【オダギリジョー「健康診断の結果があまり良くなくて、残された自分の時間を考えて、やっぱり映画が撮りたいと思った」】の続きを読む