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エール

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1: なまえないよぉ~ 2020/05/03(日) 08:25:07.00
安倍晋三首相が緊急事態宣言を1カ月程度延長する方針を1日に示してから一夜明けた2日、NHKの連続テレビ小説「エール」(月~金曜前8・00)の撮影済みのストックが6月末から7月初旬に切れることが分かった。

4月1日から撮影が止まっているが、4日の緊急事態宣言延長表明でさらに約1カ月再開できないことが決定的になったため、早くて6月末に撮影済みの放送回がなくなってしまうことが判明。NHK局内では、当面は異例の再放送や総集編を放送する方向で話し合いが進められている。同局はすでに、大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)の放送についても6月で中断することを大筋で決めている。

 20年度の前期の朝ドラ「エール」は3月30日にスタートし、9月26日に終了予定。
後期放送の次作「おちょやん」の放送は9月28日から来年3月としている。「おちょやん」もクランクインから1週間の4月7日で撮影が休止となり、関係者によると、1週目も撮り終えていない状況。関係者は「おちょやんどころかエールの放送再開を年内にできるか不安が残る。麒麟がくると同様に、放送が年内で収まらないかもしれない。年度内で収まるかどうか」と、越年の可能性も指摘した。

 昭和の音楽史を代表する作曲家の古関裕而さんと妻の金子さんをモデルに描く作品。初回の平均視聴率は21・2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と、前作「スカーレット」の20・2%を上回る好発進。今月1日の放送は新型コロナウイルスによる肺炎で3月29日に亡くなった志村けんさん(享年70)が登場し注目を集めた。

 朝ドラはこれまで月~土曜の放送だったが、今作は史上初の週5回。朝ドラで初めて解像度の高い「4K」で撮影しているため、制作時間が従来に比べてかかることから、制作現場の負担軽減のため1回分を短縮した。関係者は「局が撮影現場の働き方改革を推進する中、緊急事態宣言が1カ月程度の延長後に撮影再開となっても、急ピッチでの制作は難しいかもしれない」と話している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200503-00000004-spnannex-ent
20200503-00000004-spnannex-000-8-view[1]

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1: なまえないよぉ~ 2020/05/01(金) 12:59:51.67
俳優の窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(総合 毎週月~土曜8:00~ほか ※土曜は1週間の振り返り)の第25回が1日に放送され、新型コロナウイルスによる肺炎で3月29日に亡くなった志村けんさんが、作曲家・小山田耕三役として初登場。直後に放送された同局の情報番組『あさイチ』(総合 毎週月~金曜8:15~)では、近江友里恵アナウンサーが志村さんの演技に涙を見せた(以下、ネタバレを含みます)。

今回描かれたのは、鶴亀(古舘伊知郎)からの持ち込み企画で行うことになった演奏会の当日。これまで準備を進めてきた裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)は、緊張しながらもそれぞれの音楽を披露した。

演奏会のことは新聞でも取り上げられ、それを読んでいたのが、志村さん演じる小山田だった。小山田は日本を代表する西洋音楽の作曲家。秘書と思われる男性から記事を見せられ、「それがどうした」「本物か、まがい物か、楽しみだね」と、重鎮としての演技を見せた。

『あさイチ』冒頭の“朝ドラ受け”で、近江アナは「ちょっとびっくりしちゃいました。最後…」「かっこよかったですね」と目に涙を浮かべながらコメント。博多華丸・大吉はリモート出演でスタジオは近江アナ1人のため、「音ちゃんの歌もいい歌で、1人しかいないのに寂しいんですけど。誰かと思いをシェアしたいのに独りぼっちで寂しい」と語った。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
※新型コロナウイルス感染症についての最新情報は、 厚生労働省、 内閣官房、 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている情報も合わせてご確認ください。

https://news.mynavi.jp/article/20200501-1027328/
NHK

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1: なまえないよぉ~ 2020/04/09(木) 06:14:02.22
 苦難続きの船出だ。

 先月30日から放送が始まったNHK連続テレビ小説「エール」。初回の視聴率は21・2%と、好調な滑り出しだったが、NHK関係者は半年間の放送を無事に走り切れるか戦々恐々としている。

「そもそも、今回の作品の苦難は早い段階から起こっていました」

 とは、NHK関係者。

「まず、撮影が既に始まっていた昨年11月に脚本家が交代するという異例の事態に見舞われました。スタッフと制作の過程について衝突したことが原因。これにより、予定よりも撮影が後ろ倒しになったのです」

 焦るスタッフ。そこに追い打ちをかけたのが、今般の新型コロナ騒動だった。

「今作は1964年東京五輪『オリンピック・マーチ』の作曲家、古関裕而の人生譚です。当然、今年開かれるはずだった五輪に合わせた作品でしたが、延期の憂き目に。さらに撮影を進めていた先月下旬、出演者の志村けんさんが新型コロナに感染していたことが発覚したのです」(同)

 その後、志村は同29日に帰らぬ人となる。3月6日の収録に参加しており、彼が既に感染した状態で現場にいた可能性も考えられるが、

「NHK側は収録続行の判断でした。撮影スケジュールもうまく進んでおらず、急ぐ必要があった。保健所からの連絡もなかったので、中断しないことにしたのです」(芸能事務所幹部)

 志村の役どころは、古関の師匠でありライバルでもある作曲家の山田耕筰をモデルにした男性。重要な役であり、今後、脚本の大幅な変更も余儀なくされているという。

「役者ファーストで考えないNHKの態度に各芸能事務所側がクレームを入れ、大揉め状態」(同)

撮影の一時中断が発表されたが、

「当初の予定より話数を減らし、放送自体中断する可能性も出てきています」(同)

 朝ドラが中断されれば史上初。五輪をテーマにしたばかりに、とんだところで巻き添えを食う羽目になるかもしれないのだ。

「週刊新潮」2020年4月9日号 掲載

4/9(木) 5:57配信 デイリー新潮 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200409-00618588-shincho-ent 
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1: なまえないよぉ~ 2020/03/31(火) 18:58:10.26
 俳優の窪田正孝が主役を務めるNHK連続テレビ小説「エール」の初回(3月30日放送)の視聴率が発表され、関東の総合視聴率が21.2%を記録したことが明らかになった。主人公のモデルとなった作曲家・古関裕而さんの出身地である福島では、35.9%と高視聴率を獲得した(ビデオリサーチ視聴率調査による)。

 「マッサン」(2014)の玉山鉄二以来の男性が主人公となる本作は、全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」など数々の名曲を生み出した古関さんとその妻をモデルにした夫婦の物語。主人公の古山裕一役を窪田、妻となる関内音役を二階堂ふみが担う。

 前作「スカーレット」の初回の視聴率20.2%を上回る好発進を切った本作。初回の放送では、原始時代のシーンからスタートしたことが話題となったが、制作統括の土屋勝裕チーフプロデューサーは、「『エール』第1回、ついに放送されました。たいへん多くのみなさまにご覧いただき、誠にありがとうございます。オープニングの原始時代に驚かれた方も多かったかと思いますが、これからも見どころ盛りだくさんですので、『エール』を半年間楽しんでいただければ幸いです」とコメントを寄せている。(編集部・梅山富美子)

2020年3月31日 15時49分 
https://www.cinematoday.jp/news/N0115066 
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1: なまえないよぉ~ 2020/03/22(日) 05:16:01.14
 昭和を代表する作曲家・古関裕而氏をモデルに、俳優・窪田正孝(31)が主演するNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜、総合、前8・00)が30日にスタートする。古関氏は通称「六甲おろし」で親しまれる「阪神タイガースの歌」を作曲したことで知られ、物語が進む中で、虎党のアイデンティティーともいえる名曲が披露される可能性は高い。

 主人公・古山裕一のモデルとなった古関氏は、1936年に「大阪タイガースの歌」を発表。制作統括の土屋勝裕氏は「六甲おろし」登場の詳細について「これからのお楽しみ」としながらも、構想を温めているようだ。

 第1週は、裕一の音楽の才能が芽吹き始める幼少期を中心に描かれる。裕一の少年時代を演じるのは子役の石田星空(せら)。裕一の妻・金子(きんこ=二階堂ふみ)の少女期を務める清水香帆と共に、昨年の子役オーディションで約200人の中から選ばれた。

 繊細な表現力で裕一を演じた石田を、窪田は「幼少期を演じる皆さんの演技が本当に素晴らしくて、正直、衝撃を受けました」と絶賛。石田とは自身が主演した昨年のフジテレビ系月9ドラマ「ラジエーションハウス」で共演しており、「大人になってからの面影をちゃんと残していて、僕たちのパートにつなげてくれている」と話した。

2020.03.22 
新朝ドラ「エール」で「六甲おろし」披露へ 1936年発表の名曲に虎党感激!? 
https://www.daily.co.jp/gossip/2020/03/22/0013212074.shtml 

 主人公・古山裕一を演じる窪田正孝(左)と、妻・金子を演じる二階堂ふみ=第1週放送から 
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【【朝ドラ】「エール」で「六甲おろし」披露へ 1936年発表の名曲に虎党感激!?】の続きを読む