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ももクロ

1: なまえないよぉ~ 2019/01/27(日) 02:44:11.32 ID:3vWsQS/u9
現在のアイドルビジネスの「常識」というより、もはや基本的な骨組みとして存在しているのが握手会だ。

CDを購入すると、メンバーと握手をする権利を得られる。ある意味、CDの「おまけ」なのだが、いつしか「握手会に参加するためにCDを購入する」というのが当たり前のことになってきた。

ももクロはこの握手会をやらない。

正確に言えば、過去はやっていたが、6年以上も前に完全に撤廃している。じつはこの「握手会をやらない」という決断は、なかなか難しく、他のアイドルグループはそう簡単には踏み切れない。詳しくは『ももクロ非常識ビジネス学』に書いたが、ざっくり説明すれば、CDセールスに多大な影響を与えるから。それを考えると、ももクロサイドの決断はアイドル業界的には、まさしく「非常識」なことになる。

ハッキリ言って、ももクロのCDはそんなに売れてはいない。いわゆる100万枚超えのミリオンヒットは1曲もないし、 10万枚に届かない枚数でセールスは推移している。

これまでの常識であれば、レコード会社からテコ入れのための施策として握手会をネジこまれるところだが、当然のことながらそういった動きもない。

それどころか、油断していると年に1枚しか新曲をリリースしないなどという年もある。実際、2013年は11月にようやく、その年はじめてとなるシングルが発表されている。それも「新曲を出さないと、紅白への連続出場が難しくなるのでは?」という声が挙がったから動き出したなどという逸話が残っているぐらい、のんびりとした話なのである。

握手会を定期的に開催しているとこうはいかない。

変な話、握手会のスケジュールを消化するために、3カ月に1枚のペースを守ってシングルをリリースするという、本末転倒な話が近年のアイドル業界ではむしろ「常識」となっているのだ。

ももクロは握手会の呪縛から解放されたことで、そういったしがらみからも脱却できた。それこそ「いい曲と出会えたら、シングルを出す」ぐらいのスタンスでいられるのは、大きな強みになっている。

CDは買わないけれど、ライブには行くファンの存在
そして、業界関係者が「七不思議」のひとつに数えるのが「ももクロはCDの売り上げが10 万枚にも満たないのに、どうしてライブではそれ以上の数を動員できるのか?」という謎である。

最近の例を挙げると、2017年の夏には東京・味の素スタジアムに2日間で10万902人を動員している。

単純計算になるが「ももクロのCDは買わないけれど、コンサートには必ず行く」 というファン層が一定数、存在するということになるわけで、これはもう「謎」と言われても仕方がない。1枚1000円のCDは買わずに、1枚9000円を超えるコンサートチケットには惜しみなくお金を遣うという独特すぎる金銭感覚がももクロの周辺では「当たり前」になっているのだ。

なぜ、そうなったのか?

それはライブを最大の「商材」として売ってきたからである。

2011年あたりから、年間のライブスケジュールはほぼ固定されている。

春=ももクロ春の一大事
夏=ももクロ夏のバカ騒ぎ(『桃神祭』『MomocloMania』などもアリ)
冬=ももいろクリスマス
この年間3大ライブが活動の軸となっており、モノノフと称されるファンも「これだけは見ておきたい」とチケット争奪戦に決死の覚悟で参戦する。

こうやって季節ごとに恒例のライブを毎年開催することで、それぞれのライブのブランディングにも成功した。とにかく騒ぎたいファンは夏を優先し、じっくりとライブを楽しみたい人たちはクリスマスの夜を早くから空けておく。

ファン層が広がると、その観客のニーズもバラバラになっていくものだが、そうやって広がっていったニーズを多彩なライブ内容でしっかりとカバーしていることにもなっている。

結果、ライブの動員数だけでなく、ライブのDVDまでもシングルの売り上げ枚数を上回るという逆転現象が起きてしまう。それだけ「ももクロのライブは面白い!」 がファンの共通認識になっているということ。だからこそ、ライブを軸に据えた活動が可能になっているのだ。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59482
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59482?page=2
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59482?page=3

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【ももクロはなぜ、CDシングル売上数より「ライブ」動員数が多いのか?】の続きを読む

1: なまえないよぉ~ 2019/01/21(月) 21:56:52.27 ID:LPCCM3869
元『ももいろクローバーZ』の有安杏果が、昨年の卒業・引退発表からちょうど1年がたった1月15日、ソロとして芸能活動を再開すると発表した。

これを受けて「ももクロ」のオフィシャルサイトでは《これからのストーリー お互い頑張ろうね ももいろクローバーZ》とエールを送り、それが美談として伝わっているのだが…。

「内情は、そんなにキレイな話しではなく、卒業・引退の理由として、有安がグループで孤立していたなどと報じられたことから、
その負のイメージを払拭するために“わざわざ”掲載したというのです」(芸能プロ関係者)

有安とももクロの確執は、いまだ消えていないのだろうか――。予想通りの芸能界復帰となった有安は、
ツイッターなどで《音楽活動や写真活動を通して表現し、伝えていく活動を始めます》と発表した。3月には東京と大阪でライブを行うという。

「昨年には、『普通の日常の生活を送りながら22歳の女の子としての教養や知識をしっかりと身に付けられるように励みたいと思います』と、卒業だけではなく引退も表明。
所属していた事務所との契約も終了していましたが、1年間の冷却期間を置いて戻ってくるのは既定路線でしたから、驚きは全くありません。
有安がももクロを抜けたのは、メンバー以上に運営との関係がこじれたからであって、引退する気などはなかったのです」(同・関係者)

慰留したにもかかわらず有安が卒業を強行したことによって、ももクロの運営は激怒したという。
発表から1週間後の卒業コンサートでも、主役は有安だというのに「有安を抜いたメンバー4人の写真を使ってほしい」などとマスコミに言い出したほどだった。

それほど揉めに揉めた卒業だったのだが、1年たってわだかまりは解消されたのだろうか。

「実は全く消えていません。ただ、無視をするとまたファンに何を言われるか分からないため、HPでエールを送っただけ。
卒業するときもメンバーとの不仲説が噴出して、さすがにちょっと困っていましたから」(テレビ局関係者)

いつか有安が“本当のこと”をブチまける日が来るかもしれない。

http://dailynewsonline.jp/article/1661283/
2019.01.21 21:45 週刊実話
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1: なまえないよぉ~ 2019/01/18(金) 21:10:18.82 ID:zBxCEoLj9
 NGT48の山口真帆がファンの男から暴行を受けた事件が、いまだ波紋を広げている。

 8日に山口がツイッターなどで告発したことにより、明らかになった今回の事件。10日には運営側からの説明がないまま、山口が公演中に謝罪したことにより、騒動はさらに炎上し、14日になって運営会社AKSが初めて会見を行ったものの、山口側と公式発表の見解が異なることもあり、ネットではいまだ混乱が続いている。

 そんな中、15日になって新潟商工会議所がNGT48を起用した「新潟港開港150周年記念スペシャルムービー」の動画を非公開にしていることが判明。またローソンでも、NGT48とコラボした企画「NGT48×ローソン おいしいパンをつくり隊キャンペーン」について、ページは残っているものの、メンバーが出演している動画が非公開となっている。

 そんな中、同日にNGT48を起用したCMを中止にしていた新潟の食品メーカー「一正蒲鉾」は中止発表直後に株価が上昇。ネットからは「日本国民の正義感って捨てたもんじゃない」「運営が思っているほど、世間は甘くないってことが証明された」「投資家たちも一正蒲鉾がまともな企業って判断したんだろうね」といった声が集まっている。

「ネット上ではNGT48を起用している企業などの一覧が作られており、NGT48の起用中止を企業側に求める動きも出ています。今後も“NGT降ろし”が加速していく可能性も否めないでしょう。NGT48関連のニュースは新聞などでも、今や『芸能』ではなく『社会』面で扱われており、歯切れの悪い運営にもますます批判が集まっている状態です」(芸能ライター)

 一方、15日には元ももいろクローバーZの有安杏果からの芸能界復帰発表後に、ももクロ公式サイトが「仕事じゃないお知らせ」として、「これからのストーリーお互い頑張ろうね」とコメントを掲載。ネットからは、「NGTと比べてまさに神対応」「比べるものではないけど、天と地ほど対応が違う」といった声も寄せられていた。

 一部では、事件に関与した男が山口ではなく、別のメンバーの「太客」だったとも報じられている。アイドル界のみならず、経済界や社会全体に広がった今回の騒動。果たして今後のNGT48の活動はどうなるのだろうか――。

2019年01月16日 18時20分 リアルライブ
https://news.nifty.com/article/entame/rl/12184-45413/
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1: なまえないよぉ~ 2019/01/03(木) 06:52:20.16 ID:CAP_USER9
 ももいろクローバーZが昨年の大みそかから元日にかけて、パシフィコ横浜で年越しライブ「第2回 ゆく桃くる桃 ももいろ歌合戦」を開催した。

 松崎しげる(69)や水前寺清子(73)ら総勢40組以上のゲストが登場し、ももクロとのコラボを連発。TRFの出番では、DJ KOO(57)が本家のNHK紅白歌合戦に出演していたため、ももクロのリーダー・百田夏菜子(24)がDJ KANAKOOとして登場した。この瞬間、ツイッターのトレンドランキングで「ももいろ歌合戦」が日本4位、世界5位となり、目標としていた昨年の日本7位を上回った。

 年越しの瞬間は、百田が「行くぜっ!怪盗少女」の振り付けにあるえび反りジャンプを披露。会場全員で「あけましておめでとう!」と新年を祝した。


2019.01.03.
https://www.daily.co.jp/gossip/2019/01/03/0011950579.shtml
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【ももクロ豪華!年越しライブ40組以上のゲストとコラボ】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2018/12/31(月) 00:01:38.77 ID:CAP_USER9
ももクロの成功は他のアイドルでは無理?
おかげさまでリリースした『ももクロ非常識ビジネス学』は発売以来、大きな反響をいただいている。特に普段はあまりアイドルを見ない、というか「アイドルにまったく興味がない」という方たちには、このテーマ自体がかなり新鮮だったようだ。

ちなみにマイナビニュースからの原稿依頼には、こんな一文が含まれていた。「なぜ、ももクロだけが成功して、他のアイドルでは無理なのか? その理由が分かれば、例えば『初対面なのに名刺交換しない営業』も存在できるかもしれない」。

この文面を読んでハッとなった。筆者はももクロのプロデューサーである川上アキラと名刺交換をしていないから、である。そう、ももクロ界隈ではとっくの昔に「初対面なのに名刺交換しない営業」が成立していたのだ!

これは筆者だけの話ではなく、その流れで仕事がはじまっていく様子を何度も見ている。肩書きなんかは関係ない。どれだけ、ももクロの本質を理解して、熱量の高い仕事ができるかが重要視される。

極端な話、連絡先がわからなくても、コンサート会場に行けば必ずいるんだから、そこで打ち合わせをすればいい、というレベルなのである。

今の世の中では逆にハードルの高いやり方ではあるが、これについてこられる人だけが、ももクロの周辺で仕事をし続けている。ある種、「匠」の集合体だ。

筆者は一歩外側に出て傍観しているようなものなので、とてもその域には達していないが、もはや「阿吽の呼吸」でももクロが紡ぎ出すエンターテインメントをあらゆる側面から匠がサポートしているのがわかる。

ももクロだけが成功した理由
「なぜ、ももクロだけが成功して、他のアイドルでは無理なのか?」だが、これはあくまでももクロ流の「非常識ビジネス」に関しての話であり、それぞれのアイドルが、それぞれのやり方を模索し、ビジネスとしてはももクロよりも大きな成功を収めているグループだってある。

おそらく、ももクロが他のアイドルグループのやり方を真似することは可能だ。しかし、その逆は難しい。

特に巨大なグループはビジネスも幅広くなってしまっているので、いまさら非常識なやり方に舵を切るのは不可能。一度、回りだしてしまった巨大な歯車を止めてしまったら、各方面で不都合が発生してしまうからだ。

ももクロが「非常識」と呼ばれるやり方(あくまでもアイドル業界における非常識、である)が出来ているのは、これだけ有名になっても、大ブレイクする前とあまり変わらない小規模なチームで運営しているから。


そのあたりは『ももクロ非常識ビジネス学』の中で詳しく掘り下げているが、スタッフは少数精鋭で回している。人数を増やせば、個々の負担も減るし、仕事の効率もアップする。ただ、それによって熱量が薄まり、精度が下がってしまうのなら意味がない。

オートマティックに商品を作っているわけではなく、あくまでも「人」の魅力を売るのがアイドル運営の仕事。だからこそ臨機応変に動けなくては、さまざまな局面に対応しきれない。

これは名刺交換の話にもつながってくるが、ももクロのプロデューサーは川上アキラだが、それは単なる肩書きであって、実質的には現場マネージャーとしてデビューから10年間、最前線で動いてきた。



https://news.mynavi.jp/article/20181228-746587/


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