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めちゃイケ

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1: なまえないよぉ~ 2017/11/14(火) 08:02:05.81 ID:CAP_USER9
■番組は、なぜ今終わりを迎えることに? 

1996年の放送開始以来、長年にわたって多くの視聴者に愛されてきた人気番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)が来年3月で終了することが発表された
。ネット上でも突然の終了を嘆くファンの声が広がっている。「めちゃイケ」とはそもそもどういう番組だったのか。
どういうふうに始まり、なぜ今終わりを迎えることになってしまったのか。
歴史をひもときながら考察していきたい。

「めちゃイケ」が始まった1996年当時のテレビお笑い界では、ダウンタウンが市場を席巻していた。
「ダウンタウンのごっつええ感じ」「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」「HEY! HEY! HEY!  MUSIC CHAMP」「ダウンタウンDX」などの番組が人気だった。

ダウンタウンの浜田雅功は小室哲哉のプロデュースでCDデビューを果たしてヒット曲を連発。
松本人志は著書が200万部を超えるベストセラーになり、武道館で単独ライブを開催していた。
名実共にお笑い界のトップランナーとなっていた。

一方では、ダウンタウンに続く次世代芸人の登場が求められている機運もあった
。そこで「ポスト・ダウンタウン」の最有力候補とうわさされていたのがナインティナインだった。
彼らはフジテレビの新人発掘番組「新しい波」で極楽とんぼ、よゐこ、光浦靖子らとともにその才能を見いだされ、ローカル深夜番組「とぶくすり」に出演した。
そして、それが発展する形で全国ネットの深夜番組「めちゃ×2モテたいッ!」が始まり、これが満を持してゴールデンタイムに進出して「めちゃイケ」になった。

「めちゃイケ」が始まった当初、ナイナイ以外のレギュラー陣はほとんど無名に近い状態だった。
しかし、この番組は決してナインティナインだけを特別扱いせず、あくまでもレギュラー全員を平等に扱った。
彼らは番組最後のスタッフロールでも「おだいばZ会」というくくりで紹介され、個々の人員は「めちゃイケメンバー」と呼ばれていた。

すでにテレビのスターだったダウンタウンやとんねるずが、それぞれの強烈な個性を生かして自分たちの番組を作っていたのに対して、
キャリアの浅いめちゃイケメンバーは「チームとしての一体感」を重視していた。
フジテレビでそれまでに数多くのバラエティ番組を手掛けてきた片岡飛鳥は、「めちゃイケ」では「総監督」を名乗り、
強力なリーダーシップを発揮して、演出を通してメンバーにテレビのいろはを教えこんでいった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171114-00197257-toyo-soci
11/14(火) 6:00配信

【「めちゃイケ」がついに終わってしまう理由】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2017/11/13(月) 13:04:14.23 ID:CAP_USER9
番組が来年3月で終了する『めちゃ×2イケてる』(フジテレビ系)の11日放送回で、ジャルジャルの後藤淳平が番組の打ち切りを告げられ、「ローンどないしよ」などとボヤいたことに批判が集まっている。

放送では、ブラックスカルとなった岡村が、メンバーに終了を告げていく「シュウ活」という内容。ジャルジャルのもとにも岡村が訪れ、終了を報告する。

すると、後藤は「僕、家買わせてもらって。これで仕事増えるぞと思って、35年ローンで大きな買い物したら、関西の2本冠番組終わって、めちゃイケも終わるって。どないすんねんローン」と愚痴ったのだ。

後藤としては、「稼ぎが減ってしまう」「貧乏になってしまう」とアピールしたかったのだろうが、一部ネットユーザーから怒りの声が。

その理由は、後藤の父親が吹田市長の後藤圭二氏であること。市長ともなれば、実家の預貯金額は潤沢。
そんな「金持ちの息子」が貧乏アピールをしたことについて、「親の金があるだろ」と怒りが噴出。

さらに、「お前らがつまらない」「面白くなくて飽きられた」「ジャルジャルが入ったこともめちゃイケ低迷の原因」など、厳しい声も出た。

「ジャルジャルは、残念ながら笑いの評価が低く、好感度も低い。どうしてめちゃイケに入ったのかも、よくわからない。
それで、番組終了で自分の生活を心配するのでは、印象が良くない。叩かれても、仕方がないという感じでしょう」(芸能関係者)

ジャルジャルの行く末が心配だ。もっとも、後藤は金に困らないのだろうが。

http://dailynewsonline.jp/article/1375302/
2017.11.13 12:29 リアルライブ


【【必死に話題作り】めちゃイケ終了で「ローンどないしよ」ジャルジャル後藤の貧乏アピールに批判殺到 】の続きを読む

フジテレビ


1: なまえないよぉ~ 2017/11/11(土) 21:58:57.70 ID:CAP_USER9
フジテレビのバラエティ、『めちゃ×2イケてるッ!』と『とんねるずのみなさんのおかげでした』が、来年春に放送終了するという話が浮上した(『みなおか』はまだ正式発表はしていない)。

 4日放送の『めちゃイケ』では、岡村隆史に番組終了を告げ、そのリアクションを映し出し、ある意味、究極の自虐ネタも放送したが、視聴率は6.6%(ビデオリサーチ・関東地区)と、そこまでの効果はなかったようでもある。

「打ち切りの噂は2番組ともずっと以前からありましたから、”ついにか”といったところではあります」

 と、ある芸能記者は言う。

「フジでは、『笑っていいとも!』『ライオンのごきげんよう』『SMAP×SMAP』と、それぞれ理由は異なりますが、ここ数年で、看板番組を次々と終了させてきました。

『スマスマ』に関しては、フジというよりも、SMAP側の事情によるところが大きいと思います。さすがに、これら看板バラエティを同時に終了はできない。ある意味では『スマスマ』によって、ここまで続いたという見方もあります」(前出・芸能記者)

『めちゃイケ』の放送スタートは1996年。『みなおか』自体は97年スタートだが、同枠での前身となる番組『とんねるずのみなさんのおかげです』のレギュラー放送のスタートは89年のことで、約30年の歴史を持つ長寿バラエティだ。

 2番組とも全盛期は、毎回20%を超えるような大人気番組だったが、近年は低迷していた。

「『めちゃイケ』は、おバカ解答が人気の学力テスト企画や岡村のチャレンジ企画など、一部の人気企画以外は正直、厳しかった。2010年に岡村が休養し、大々的にオーディションを行った新体制が、うまくハマらなかったあたりからズレていった感はあります。

『みなおか』も、食わず嫌い王や男気ジャンケンなど、数年ごとにヒット企画が生まれますが、やはり近年の新企画は目立ったものがなかったですね。9月の特番での登場が問題視された、”保毛尾田保毛男問題”も、時代の流れを感じました」(前出・芸能記者)

 低視聴率になってしまったとはいえ、近年のフジテレビの番組は、全体的に視聴率は低い。そんな状況が続くなか、ついに大ナタがふるわれた。

予算はかかるのに、数字が取れない

「10月の改変期にも、制作会社やスタッフが一新された番組がいくつもありました。とにかく大幅なコストカットを行っているところです」

 と、人気番組を手掛ける放送作家は言う。

「とにかく数字が取れない状況が続いていて、予算もない。そのため予算がかかる番組の見直しがはかられました」(前出・放送作家)

『めちゃイケ』『みなおか』の終了も、その延長線上にある。

「とにかく2番組は、お金がかかりすぎていました。セットひとつとっても、他の局からみたら、驚くような予算をつぎ込んでいた。今はテレ東の『家、ついて行ってイイですか?』や『池の水ぜんぶ抜く』など、予算をかけずに工夫して、面白く見せる番組のほうが時代に合っているんです」(前出・放送作家)

つづく

週刊女性PRIME2017年11月11日16時00分
https://news.infoseek.co.jp/article/jprime_11046/

【<フジテレビ>時代に負けた『めちゃイケ』『みなおか』、予算と数字がモノをいう厳しいテレビ業界「お金がかかりすぎ」】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2017/11/11(土) 21:18:31.84 ID:CAP_USER9
番組終了で一気に芸能活動がどん底か?

フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の4日放送回で、来年3月で番組が終了することが正式発表された。
レギュラー出演者の極楽とんぼ・加藤浩次は同日深夜に放送されたラジオ番組「オレたちゴチャ・まぜっ!」(MBSラジオ)に生出演。
収録当日は何か重大発表があることは察していたが、よゐこ・濱口優の結婚報告と思い込んでいたため、番組終了については「全く予想していなかった。だから自問自答するというか、すごい変な、中途半端なリアクションをしていると思う」と振り返った。

長寿番組が終了すれば、レギュラー出演者は誰しもショックは受けるだろう。
だが、MCとして引っ張りだこの加藤や、他に冠番組のあるナインティナインなら何とか現実を受け入れられるかもしれない。
しかし、同番組ぐらいしか姿を見かけず、今後が心配されるタレントがいるのも確かだ。

「古参メンバーであれば雛形あきこ、武田真治などは『めちゃイケ』のレギュラーというのが強いステータスでしたが、それがなくなるとウリがなくなり、パッとしない中堅タレントという位置づけになってしまう。
また、10年に加入した途中参加メンバーの中でも敦士や重盛さと美などは、苦労するかもしれませんね。
重盛は先月30日に放送されたバラエティ番組『痛快!明石家電視台』(毎日放送)で、タレントがどういう仕事か中学生に質問され、『すごく割のいい仕事です』『これだけで、こんなに(ギャラを)もらえるの?っていうくらい。
夢いっぱい』と説明していましたが、今後はそれほど簡単に稼ぐのは難しいのでは」(エンタメ誌ライター)

「めちゃイケ」でレギュラーを張っていたことを強みに、そのキャリアが決してマイナスに働くことがないよう、頑張っていただきたい。

http://dailynewsonline.jp/article/1374839/
2017.11.11 18:14 アサジョ

【「めちゃイケ」終了が死活問題になりそうなレギュラータレントとは】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2017/11/10(金) 23:46:04.95 ID:CAP_USER9
 お笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱(49)が10日、レギュラー出演している
宮崎サンシャインFM「山本圭壱のいよいよですよ。」の生放送で、来春での終了が
発表されたフジ系「めちゃ×2イケてるッ!」について、「署名を集めたり、どうかみなさんで
動いてくれたら」と、ファンに呼びかける形で、放送終了までの期間の出演を懇願した。

 極楽とんぼは、1996年10月の同番組スタート時からレギュラー出演。山本は06年に
不祥事を起こし降板。以降は加藤浩次1人が出演し続けている。山本は、2016年7月30日に
放送した同番組のスペシャルで地上波テレビ復帰した。

 山本は、リスナーの「めちゃイケ終了についての思いを」という質問に答える形で、
30分以上にわたって思い出話を語った。前身番組の「とぶくすり」では、共演していた
ナインティナインやよゐこに比べて出演時間が短いことに「何だよ、つまんねぇ」と
不満を抱いたことなどを明かした上で、「いつしかもうワンランク上に、という気持ちでやっていた」
とライバル心を原動力に、芸を磨いた日々を回顧。「めちゃイケを語るのは(自分の)
芸能史を語るようなもの」としみじみ語った。

 11日放送の同番組では、岡村隆史がレギュラー出演者に番組終了を伝える内容となる予定だが、
現在はレギュラーではない山本には、報告はなかったという。番組の残り期間の放送についても、
「本当に分からない。加藤さんは聞かされているみたいだけど、『お前は知らなくていい』と
(教えてくれない)。マネジャーに聞いても『いや、本当に、ちょっとあれです』と
(ごまかされる)」と把握していないとした。

 「私のところには情報が降りてこないんです。力がなくて…」と寂しそうに語った山本は
「どうかみなさんが動いてくれたら」と話し、ファンの山本出演を求める“署名活動”などでの出演を
期待していた。

デイリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00000138-dal-ent

【【ほぼアンチ】極楽山本 「めちゃイケ」出演へ署名活動求める、生ラジオで「どうかみなさん」】の続きを読む