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まんぷく

1: なまえないよぉ~ 2019/02/16(土) 09:22:10.51 ID:6eU7rgSY9
女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月~土曜前8・00)が人気だ。
今週は即席ラーメンがついに完成。
「まんぷくラーメン」と名付けられた商品の量産に動き出した。
試行錯誤を経て生み出されたラーメンに視聴者のテンションも上がったが、同時にネットでは「まんぷく見ているとラーメンめっちゃ食べたくなる!」「チキンラーメンうまそう」「家の近くのスーパー、チキンラーメン品薄になってる!」という声も。
ドラマのモデル、安藤百福(ももふく)氏が創業した日清食品に朝ドラの反響を聞いた。

◆試行錯誤経てラーメン完成、ネットで話題「品薄になってる!」◆

「まんぷく」は朝ドラ通算99作目。
大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。
インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く今井福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川博己)の波乱万丈の物語を描く。

ドラマ序盤から萬平と福子が屋台のラーメンを食べる場面があり「ラーメンうまそう」「屋台いいなあ」と話題になったが、今月の放送で萬平のラーメンづくりが始まると、視聴者の“食欲”も加速。
「あのスープが飲みたいな」「こんな苦労があって完成したんだね…今すっごく食べたくなった」などの声が広がった。

◆創業者夫妻がモデル、日清食品と視聴者の温かい遣り取り◆

朝ドラの反響がチキンラーメンの売り上げに好影響を及ぼしているか、日清食品広報部に聞いたところ「個別商品の具体的な売上動向はお答えしかねますが、2018年度は『チキンラーメン』の発売60周年にあたる記念すべき年で、期初から“『チキンラーメン』ブランドとして過去最高売上の達成”を目標に掲げておりました」と節目の年であると説明。

「新たな需要を開拓する新製品を次々と発売したり、テレビCMやネットなどで様々なプロモーションを展開するとともに、昨年10月から『まんぷく』の放送が開始されたことも相まって、目標を達成できる見込みとなっております」と、朝ドラも追い風となって過去最高の売り上げを達成できる見込みだと明かした。

「『まんぷく』はフィクションによるドラマではありますが、番組をご覧になったお客さまからは、弊社にも“波乱万丈な人生の中で、一所懸命に努力をされる人生に感銘を受けました”“様々な苦労をしながら、食うや食わずの生活をする人々のために新事業を起こそうと決意したシーンを見て大変感銘を受けました”“日清食品創業までの御苦労が伝わってきます”という声をいただいております」と広報担当者。
朝ドラを通じて温かい遣り取りが生まれている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000070-spnannex-ent

日清食品「チキンラーメン」 品薄の店舗も
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1: なまえないよぉ~ 2019/01/26(土) 09:59:51.49 ID:Issr78Do9
タレントで女優の壇蜜が、現在放送中のNHK連続テレビ小説『まんぷく』に出演。1月31日の放送回から登場する。

壇蜜が演じるのは、ヒロイン・福子(安藤サクラ)の義兄で画家の香田忠彦(要潤)が描く美人画のモデル・木ノ内秀子。忠彦が美人画を描き始めた当初、モデル・花村奈保美(さとうほなみ)をアトリエに迎え入れたことで香田家にひと騒動あったが、今回は秀子の奔放な言動で妻の克子(松下奈緒)が嫉妬し、以前にも増して香田家がかき回されるようだ。

出演にあたり壇蜜は、「ドラマの世界観を汚さぬよう励みました。悲劇のなかから生まれる芸術に、さらなる一手を加えた秀子の存在、ぜひご覧ください。香田家のみなさまを、妖しく振り回しました・・・」とコメント。朝ドラ出演は、『花子とアン』(2014年)以来2回目となる。


1/26(土) 8:15配信 Lmaga.jp
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00058548-lmaga-ent
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1: なまえないよぉ~ 2018/12/29(土) 17:24:01.13 ID:CAP_USER9
NHK朝ドラへの注目度、期待感は高い。であるがゆえに、“違和感”がことさら目立ってしまうのも事実。ドラマウォッチを続ける作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が指摘する。
 * * *
 またか。NHK連続テレビ小説『まんぷく』に、もう満腹です。10月にスタートして3ヶ月。その間に主人公・立花福子の夫、萬平は何と3回も逮捕され牢屋にぶちこまれてしまいました。「捕まる」というエピソードがもう満腹すぎて、視聴者のおなかはいっぱい。

 物語は、ご存じのようにインスタントラーメンを開発した日清食品創業者・安藤百福と仁子の夫妻がモデル(ドラマでは萬平と福子)です。しかし、あくまで「モデル」ということで安藤さんの実人生を忠実になぞる筋立ではありません。フィクションの部分も多く、何よりもまず安藤百福さんの出自=台湾という部分を、ドラマでは完全に切り離しています(萬平は日本人の設定)。

 一方、萬平はアイディアマンで発明家気質で、次々に工夫を凝らし新商品を世に送り出す。そのあたりは百福さんと重なります。そう、「インスタントラーメンを発明する」ということ自体が現実の出来事です。

 つまり、この朝ドラの脚本はある部分は事実を踏襲していますが、随所に大胆なフィクションをとり入れている。それならば……いくら安藤百福さんの実人生が艱難辛苦の連続で何度も投獄されたのだとしても、ドラマで3ヶ月間に敢えて3回も「逮捕されて投獄」という展開にする必要は、ないのではないでしょうか。もう鉄の柵やMPの文字は見飽きました。

 出演俳優に目を向ければ、まさにキラ星のごとし。安藤サクラ、長谷川博己、桐谷健太、松下奈緒、要潤……と芸達者がズラリ。それぞれが一生懸命、役柄を演じようとしています。繰り返し逮捕される長谷川博己さんなんて、どうやって演じ分けるか苦心しているでしょう。ひたすら夫を待つ妻の安藤サクラさんも。役者はさぞや大変だろうなぁと、お茶の間で同情したくなります。もっともっと、長谷川博巳や安藤サクラにしかできない味の演技を見てみたいな、と感じます。

 考えてみれば、朝ドラは半年間という長丁場。かつ、毎日数千万人の目が向けられる。その脚本ほど難しいものはないのかもしれません。変化しながら一貫性をもち続け、視聴者を飽きさせず、広い年齢層を満足させ、時にほっこりと感動させ、時に涙させるといった筋書きを作り出すのは至難の業でしょう。

 朝ドラはいわば国民的大プロジェクト。だとすれば、そもそも一個人の脚本家の着想にだけ依拠しているような仕事ではないのかも。同じエピソードがこうも繰り返されると、そんなことを考えてしまいます。

 海外に目を向けると、長編名作ドラマの脚本はたいていチーム編成で、時間をかけてアイディアをじっくりと練り上げ、プロデューサーや制作スタッフもブレストに参加し、いわば大建築物を作るジョイントベンチャー方式のように「組織/チーム」で作り上げていくことが多いようです。実際、『24-TWENTY FOUR-』や『LOST』などの話題作には2桁の数のライターが参加したとか。まるで立体的な建造物を作るようにして物語の柱を立て、横軸や壁や床といったものを細部まで作り込んでいった結果、優れた大ヒット作が生まれ出てくるのでしょう。

 2019年は、いよいよ朝ドラが注目される年となりそうです。前期の『なつぞら』は広瀬すずさんが主演し、後期の『スカーレット』は戸田恵梨香さんが主演に決まった。もはや新人女優の登竜門ではなくなり、人気俳優の勝負の場としての大プロジェクトの観あり。脚本の作り方にも新たな改革が求められているのかもしれません。

2018.12.29 16:00 
https://www.news-postseven.com/archives/20181229_834073.html?PAGE=1#container 
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1: なまえないよぉ~ 2018/12/06(木) 16:23:00.01 ID:CAP_USER9
元乃木坂46で女優の深川麻衣がNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜あさ8時)に出演することが発表された。
深川は今回が初の朝ドラ出演となる。

同作はインスタントラーメンをこの世に生み出した日清食品の創業者で実業家・安藤百福(ももふく)とその妻・仁子(まさこ)の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代にかけての大阪を懸命に生き抜く夫婦の成功物語。
物語のヒロイン・福子を安藤サクラが、実業家の夫・萬平を長谷川博己が演じている。

新たな出演者に加藤雅也・牧瀬里穂・深川麻衣
来年1月からは池田に舞台が移り、この度、後半の物語を彩る、新たな出演者が発表に。
加藤雅也、牧瀬里穂、深川が登場する。

加藤が演じるのは、立花家が池田に引っ越した後、福子が働き始める喫茶店「パーラー白薔薇」の店主・川上アキラ。
若い頃は俳優を目指していたが、関西弁へのこだわりが強すぎて、オーディションに受からず、地元の池田に戻って、喫茶店を始める。
妻・しのぶと共に、福子の悩みを聞いては慰め、背中を押す人情派のマスター。間違った英語を日常的に多用する。

アキラの妻で共に喫茶店を営む川上しのぶ役には牧瀬。
アキラに負けず劣らず、コテコテの関西弁の話し手で、2人の言葉の応酬が店の名物になっている。
福子の良き理解者で、萬平の即席ラーメンの開発を支える福子を無条件に応援している。

そして、深川が演じるのは、克子と忠彦の次女・タカの妹の香田吉乃。
福子や萬平とは幼い頃から香田家で色々な思い出を共有しながら育ってきた。
何事にも積極的な姉・タカに比べて、マイペースで落ち着いた性格。
そのせいか、年頃になっても男性とのお付き合いはないが、周りほど本人は気にしていない。
しかし、元たちばな塩業のあるメンバーとふとしたきっかけで出会い、複雑な恋模様が…?

深川は「念願だった初めての朝ドラの現場は緊張もしますが、とても和気藹々としていて、素敵な出演者の皆さん、スタッフの皆さんとご一緒できることに、日々嬉しさを噛み締めながら撮影に臨んでいます」と喜びいっぱい。
「毎日にぎやかで個性豊かな香田家の次女として、朝からほっとしたり思わず笑みがこぼれてしまうような時間を皆様にお届けできるように、頑張ります!」と意気込んだ。

コメント他全文
http://mdpr.jp/news/detail/1808821

NHK朝ドラ『まんぷく』に出演が決定 深川麻衣
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加藤雅也
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牧瀬里穂
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元乃木坂46 深川麻衣
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1: なまえないよぉ~ 2018/11/02(金) 07:31:58.51 ID:CAP_USER9
 20%を超える高視聴率をキープしているNHKの連続テレビ小説『まんぷく』。前クールの朝ドラ『半分、青い。』も好調のまま放送を終えたが、『半分、青い。』とはどこに違いがあるのか? コラムニストのペリー荻野さんが解説する。

 * * *
『まんぷく』がスタートして1か月。このドラマを見るたびになんだかホッとしている方も多いのではないだろうか?
 
 ホッとする要因の第一は、やはり、主人公のキャラクターである。早くに父を亡くした三姉妹の三女として育った福子(安藤サクラ)は、母(松坂慶子)の反対にもめげず、変わり者の発明家・萬平(長谷川博己)と結婚。戦時の困難をなんとか乗り切り、復興をめざす大阪で新しい生活を始めたばかりである。

 大好きな姉(内田有紀)を結核で亡くしたり、萬平が無実の罪で憲兵に引っ張られて暴行されたり、家が全焼したり、たった1カ月でこんなに大変な展開が続いたわけだが、どんなに厳しい状況でも、安藤サクラのおたふくフェイスに救われる。泣いても笑っても、「萬平さんが好き」「萬平さんは人を幸せにできると人」という気持ちを全身で表現する福子にホッとできるのである。

 思えば、この前の朝ドラ『半分、青い。』は、見る人をホッとさせないことで、視聴者を惹きつけたドラマであった。主人公は、どう考えてもお似合いの幼なじみのプロポーズを断り、漫画家目指したかと思えば、意外な人物と結婚、母となって落ち着くかと思いきや、離婚して故郷に帰り、さらには起業する。ヒロイン鈴愛(永野芽郁)をはじめ、登場人物たちは常にぐらぐらと不安定で気になる存在。再び巡り合った彼ともどうなるのか?とドキドキさせる。さすが北川悦吏子作品だと思ったが、心の底で「そろそろホッとさせてくれ~」と願ってしまったのも事実。

 さらにヒロインの言語感覚もホッとさせる要因だということもよくとわかってきた。福子はホテルのフロント勤務もしていて、話し言葉は比較的ゆっくりの関西弁。萬平がかつて福子をお茶に誘った際に、彼女のおなかがぐーっと鳴った話をすると、「思い出したくないけど~」と目じりを下げて照れまくる。ごった返す市場のラーメン屋台で、麺とスープだけの一杯のラーメンをふたりで分け合うときには、「萬平さんから、どうぞ」とにっこりする。

 声のトーンは高く、おっとりとゆっくりしているのが特徴だ。鈴愛の声が全体に低めで、離婚を言い出した夫に「死んでくれ」と言うなど、言葉がぶっきらぼうだったことを思うと、やはり対照的だ。ヒロインのこのぶっきらぼうさに共感できるか否かで、ドラマに対する好みは分かれたはず。その意味でも挑戦的朝ドラだったのだ。

『まんぷく』は、インスタントラーメンを発明した安藤百福夫妻がモデルだということは初めからわかっていて、萬平は失敗を繰り返すものの、着地点が見える安心感はある。恋愛要素はほぼゼロだし、ハラハラしない、おとなばっかりのドラマともいえる。しかし、挑戦的でない分、のんびりとラーメンの湯気も楽しめるというものだ。寒いシーズンには、こういうドラマが有難い。『まんぷく』が高視聴率なのも、うなずける。


11/2(金) 7:00配信 NEWS ポストセブン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181102-00000007-pseven-ent
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【好調続く『まんぷく』『半分、青い。』との決定的な違い】の続きを読む