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とんねるず

1: なまえないよぉ~ 2018/06/10(日) 19:05:55.96 ID:CAP_USER9
とんねるず石橋貴明(56)のフジテレビ新番組「石橋貴明のたいむとんねる」(月曜午後11時)がスタートして3カ月。昭和カルチャーや豪傑列伝などのディープな見ごたえがじわじわと支持を伸ばし、2%台で始まった視聴率も4%台に“倍増”してきた。「みなさんのおかげです」の木曜9時枠から月曜深夜へ。低予算とコンプライアンス時代に折り合いをつけながら「めげずに」と語る思いを、本人に聞いた。

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 -柳沢慎吾さんがびびった大物俳優列伝とか、江夏豊本人が語る「江夏の21球」とか、客層を中年視聴者に絞った番組づくりが新鮮で、分かる世代の1人として毎週楽しく見ています。初回2・9%でスタートした視聴率も4・7%まで上がってきました。手応えはいかがですか。

 石橋 そんな。4・7じゃさあ(笑い)。

 -深夜で4・7はダメなのですか。

 石橋 ダメでしょう。もっと上げますよこれから。スマホとか録画率とか、いろんな見方をされている時代にそれ(視聴率)が正しい数字になっているのかとは思うけど、なんなら松坂大輔や武藤敬司をゲストに肩やヒザの痛みとか、そっち側で数字ガンガン上げてやろうかな(笑い)。深夜だから少しエッチなことも入れたいんですけど、フジテレビが怒るのよ。でも、僕らが子供のころって「11PM」とか「トゥナイト」とか、大人が喜んでる番組が面白そうに見えたじゃないですか。ああいう雰囲気を目指しています。

 -PR会見の時、昭和のカルチャーやスターを知らない世代にどう魅力を伝えるか、という質問に「伝わらない」と即答していましたよね。広さではなく、ターゲット層に向けて深さ重視でいくのは絶対面白そうだと思いました。

 石橋 あ、それはうれしい限りです。「幅広い人に見てもらいたい」というのは、今のテレビの現状ではたぶん無理。若い人は家にテレビがない人も多いし、見たいものはユーチューブで引っ張ってスマホサイズで見ている。「江夏の21球」どころか松坂や中田英寿を知らない人にまでアピールするより、とらやのようかんみたいに、ウリを特化して丁寧に作っていくしかないんだろうなと。

 -イケイケに芸能界を突っ走ってきたイメージなので、「丁寧に」はちょっと意外です。

 石橋 いや、ものすごく考えてますよ。ルールがたくさんできて、すぐにコンプライアンスとか言われちゃうんで。俺たちが昔からやってきたことはほぼ無理な状況。ここでキャッチボールしちゃいけないというなら違う場所でキャッチボールするしかないし、もっとやりたいことがあるなら違う“遊び場”を探すしかないという。

 -そういう“遊び場”としては「たいむとんねる」は攻めていますよね。江夏さんの劇画みたいな新人時代とか、東国原英夫さんが若手時代に台湾に密入国して強制送還された話とか爆笑でしたけど、規格外な話をエンタメとして聞ける場は貴重です。

 石橋 でも東くん、放送後かなり「けしからん」とやられたらしいですよ(笑い)。話半分だって分からねえのかなっていう。

-けしからんというネットの声は気になりますか。

 石橋 (少し考えて)ささっと書かれたものが本当なのかなって。昔、ホテルオークラで働いていた時、朝のミーティングでマネジャーがお客様からいただいたお叱りの手紙を“ラブレター”と呼んで読み上げていたんです。「早く空港に行きたかったのにサービスが遅い」とか。そこには、オークラなんだからもっと頑張ってほしいというお客様の思いが入っていて、みんなで肝に銘じようと。手紙や電話の手間をかけても訴えてくる芯のあるお叱りなら信じるけど。僕は相変わらずガラケーだから、機械には疎くて(笑い)。

 -昭和とか、今よりちょっと前の魅力、パワーは何だと思いますか。

 石橋 ケータイがなくて不便だった分、待ち合わせでやっと会えた時の喜びとか、喜怒哀楽に芯があったこと。(カメラマンを見て)カメラマンさんだって、昔は焼いて初めて分かったからうまい人とヘタな人の差が出た。今は撮ったその場で確認できるから、撮る方も撮られる方も緊張感ないですよ。生きていく体幹の強さが違うという。

 つづく
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1: なまえないよぉ~ 2018/06/09(土) 23:52:53.80 ID:CAP_USER9
6月5日発売の「サンデー毎日」が、バラエティ番組「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)の打ち切りに関する記事を報じた。同番組は放送開始以降、視聴率が低迷しているという。

「記事によると、石橋は当初、木梨憲武に『一緒にやろう』と声をかけていたものの、乗り気ではなかったため、ミッツ・マングローブとMCをやることになったそうです。
しかし視聴率は、2~3%と低迷し、石橋のギャラに見合った結果を残せていないことで、一部関係者の間では、10月の改編期での打ち切りが囁かれているとのこと」(テレビ誌記者)

番組は“大人のノスタルジーを刺激する”というコンセプトのトーク番組だが、テーマによっては年齢層がさらに限られてしまうため、数字に結びついていないようだ。

また石橋だけでなく、相方の木梨も窮地に立たされているという。

「木梨は今年、映画『いぬやしき』で16年ぶりに主演を務めました。しかしフタを開けてみれば、興行収入ランキング初登場5位の大コケで、その後も数字は伸びていません。

そのため、この状況に一部お笑いファンからは『このまま、とんねるずが消えてしまうのでは?』
『ノリさんは、表舞台から消えて芸術家の道に行くかもね』『テレビで見れなくなったら寂しい』と心配する声があがっています」(前出・テレビ誌記者)

平成の終了と共に、とんねるずも消えることになってしまうのだろうか。 

アサ芸プラス / 2018年6月9日 9時59分
https://news.infoseek.co.jp/article/asageiplus_105941/

写真
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1: なまえないよぉ~ 2018/04/11(水) 09:27:53.33 ID:CAP_USER9
お笑いコンビ、とんねるずの石橋貴明(56)が東京・台場のフジテレビで行われた16日スタートの同局系「石橋貴明のたいむとんねる」(月曜後11・0)の取材会に出席した。
同局系「とんねるずのみなさんのおかげでした」が3月22日に終了。
週2日あった収録が週1に減り、「暇で暇で。ヨガ教室に通おうかと」とボヤいたり、「(以前より)弁当がさみしい」などと笑わせた。

タカさん節を炸裂させた。

「石橋貴明のたいむとんねる」は石橋とタレント、ミッツ・マングローブ(43)がMCコンビを組むトークバラエティー。
1970年代以降の昭和の時代を中心に、当時のアイドルやスポーツ、テレビ番組などをゲストとともに縦横無尽に語り尽くす番組だ。

すでに先月下旬から数回収録を終えている2人はこのほど行われた取材会に出席。
ミッツとの初タッグについて、野球好きの石橋は「広島の田中(広輔)と菊池(涼介)のようなコンビネーション」とセ・リーグを2連覇中の広島の不動の二遊間に例えて、相性の良さをアピールした。

新番組に気合十分なところを見せる一方、愛着ある番組への未練もチラリとのぞかせた。
前身番組から約30年続いた「とんねるずのみなさんのおかげでした」が先月22日に終了。
「みなおか」は収録が木、金曜と2日だったが、この「たいむとんねる」は火曜日だけ。
石橋は「暇で暇で。ヨガ教室に通おうかと思っています」とボヤき、「スタジオも(みなおかとは)違うので、こんなスタジオがあるんだと思ったり。あとは…弁当がさみしいです」と新生活を明かして爆笑を誘った。

初回のゲストは歌手、工藤静香(47)。
今後呼びたいゲストを問われると、「貴乃花親方。お父さんの『貴ノ花』が好きだった。ぜひ、現状も踏まえて、相撲界のお話を聞きたい」と不敵なほほえみ。弟子の暴行問題で日本相撲協会と対立し、2階級降格処分を受けた親方の名前を出すなど、新番組をPRした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00000040-sanspo-ent

石橋貴明とミッツ・マングローブ
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1: なまえないよぉ~ 2018/03/30(金) 16:09:52.69 ID:CAP_USER9
 千鳥、三四郎、おぎやはぎ、バカリズム、NGT48の中井りかが、新番組『青春高校3年C組』(テレビ東京/月曜~金曜17時30分)の記者会見に出席。
初回のみMCが決まっていないと聞いたおぎやはぎが、「夕方の帯(番組)だし、とんねるずがいいと思う」と提案する場面があった。

 誰もが何となく想像する「理想のクラス」を作るべく、いろいろなキャラがそろった『青春高校3年C組』を目指して生徒を募集、さまざまな企画で毎週
1人ずつ生徒を決定していく生放送の帯番組。

 テレビ東京と秋元康がタッグを組んだこの番組でMCを務めるのは、月曜がメイプル超合金、火曜が小峠英二(バイきんぐ)と千鳥の隔週交代、水曜が
三四郎、木曜がおぎやはぎとバカリズムの隔週交代、金曜が日村勇紀(バナナマン)。プロデューサーの佐久間宣行が“頑張りすぎた”ために実現した豪華な
キャスティングで、NGT48の中井がC組副担任としてサブMCを務める。

 火曜に隔週出演する千鳥・ノブは「10代の子たちとテレビ東京の夕方にワチャワチャ楽しくやってくださいって言われて引き受けたんですけど、他のメンバー
見てみたらゴリゴリのお笑いの方たちで。急にその緊張感が出てきまして…負けてられないですね」と気合。一方の大悟は「テレビ東京さんで『キングちゃん』という番組を
やらせていただいたんですけど、それが始まる時の記者会見が4人。内、よしもとの雑誌社が2名」と今回の盛況ぶりと比較して笑いを取っていた。

 また、初回に限って月曜担当メイプル超合金のスケジュールが押さえられず、MCが未定であることも発表された。おぎやはぎ・小木博明は「秋元さんだしさ、
夕方の帯っていうのでさ、とんねるずいいと思う。とんねるず、絶対空いてるから! 今!」と、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ)の
放送を終えたばかりの名コンビの起用を進言し、三四郎やバカリズムを笑わせていた。

 会見には、教育実習生の座を勝ち取った若手芸人・ノブナガ(岩永達彦/信太優人)も出席。10代の生徒と共演することにちなみ、登壇者が10代の頃の写真を
披露するひと幕もあった。

 新番組『青春高校3年C組』は、テレビ東京にて4月2日より月曜~金曜17時30分放送。

クランクイン!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00055079-crankinn-ent
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【「とんねるずは今絶対空いてる」テレ東夕方の新番組MCにおぎやはぎが推薦】の続きを読む

した

1: なまえないよぉ~ 2018/03/24(土) 17:07:59.59 ID:CAP_USER9
 3月22日、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の最終回が放送された。前身番組となる『とんねるずのみなさんのおかげです』が1988年にレギュラー放送を開始して以来、30年の歴史に幕を下ろすことになった。

 最終回の企画は「さいごのうたばん」。石橋貴明が出演していた他局の音楽番組『うたばん』(TBS系)のパロディ企画として番組内でたびたび行われていた「ほんとのうたばん」という企画の特別版だった。

 この番組から生まれたユニット「野猿」のメンバーが久しぶりにスタジオに集結していた。彼らはもともと番組の裏方だったのだが、ひょんなことから表舞台に引っ張り出され、とんねるずとユニットを組んで音楽活動をすることになった。1998年から2001年までの活動期間中にヒット曲を連発して、2年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場するほどの爆発的な人気を誇っていた。

 番組の企画として遊び半分で結成された音楽ユニットが、あれよあれよという間に人気を獲得して本物のスターになっていく。野猿は「嘘から出たまこと」を地で行く奇跡のユニットだった。とんねるずは野猿というプログラムを組んで芸能界を鮮やかにハッキングしていったのだ。

 あらゆる映画、テレビ番組、ドラマ、歌手を「パロディ」という手法で笑いのネタにしてきたとんねるずが作り上げた最高傑作の1つが野猿であるのは間違いない。2001年に野猿は「撤収」と称して解散して、メンバーはそれぞれの制作スタッフとしての日常に帰っていった。この日、久しぶりにテレビカメラに映し出された彼らは、ただただ純粋な素人に見えた。

 そして、番組後半では特別ゲストとして松田聖子が登場した。松田聖子はこの番組に何度か登場して、コントに参加したり歌を歌ったりしていた。このようなお笑い以外のジャンルのタレントを引っ張り出してくるのもこの番組のお家芸だった。3月8日の放送回では『北の国から』のパロディコントで宮沢りえが出演していた。宮沢はアイドル女優として人気絶頂の時代にこの番組に登場している。

 松田聖子や宮沢りえ以外にも、数々の大物タレントがこの番組には出演してきている。どんなビッグネームを前にしても臆することなく、対等に接して自分たちのペースに引き込んでしまうのがとんねるず流だ。

 この日の放送でも過去の名場面を振り返っていて、石橋がM.C.ハマーのパロディキャラ「M.C.TAKKER」を演じて本物のミュージックビデオをそっくり再現するシーンがあり、そこで本人との共演を果たしている一幕があった。「パロディに本人を呼んでしまう」という大胆な試みもこの番組では何度か行われてきている。とんねるずのパロディとは、本物すら巻き込んでしまう壮大なエンターテインメントだった。

 そして、スタッフロールが流れて「ほんとのうたばん」のスタジオパートが終わり、最後の歌のコーナーが始まった。とんねるずの2人がバックバンドを従えて『情けねえ』を歌い上げた。この曲は、1991年にとんねるずが初めての『NHK紅白歌合戦』出場を果たしたときの思い出の一曲である。

 秋元康によるこの曲の歌詞には、湾岸戦争時の日本を風刺する意味が込められていると言われている。ただ、「この世のすべてはパロディなのか?」というフレーズは、すべてをパロディのネタにしてきたとんねるずやこの番組の歴史を象徴しているようにも思えるし、「みんな時代のせいだと言い訳なんかするなよ」というのも、現代のバラエティ番組の制作者を鼓舞するようなメッセージであるようにも聞こえてくる。

 そうやって歌詞を読み解くのはこちらの勝手な思い込みではないと思う。なぜなら、サビの部分の「この国を」「滅ぼすなよ」という歌詞は「バラエティを」「滅ぼすなよ」に変えられ、「この国を」「おちょくるな」という歌詞は「フジテレビを」「おちょくるなよ」に変えられていたからだ。フジテレビのバラエティ番組の黄金期を支えてきた2人が、フジテレビとバラエティ業界に惜別のメッセージを捧げる形になっていた。

 とんねるずがテレビで歌を披露するときには、途中で木梨憲武がふざけて声色を変えて歌ったりすることも多いのだが、最後の最後に本気で格好良く歌いきる2人の姿が見られた。

>>2以降に続く

2018.3.24 11:30dot
https://dot.asahi.com/dot/2018032300056.html?page=1

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【みなさんのおかげ、30年の歴史に幕 とんねるずが投げかけた「フジテレビをおちょくるなよ」の意味】の続きを読む