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ちむどんどん

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1: なまえないよぉ~ 2022/08/12(金) 23:23:42.85 _USER9
 黒島結菜(25)がヒロイン・比嘉暢子を演じるNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』。8月12日の放送回では、暢子と婚約者・青柳和彦(宮沢氷魚)の披露宴が開かれた。しかし、“とある演出”が物議を醸しているのだ。


 前回放送までに、和彦との結婚に強く反対していた和彦の母・重子(鈴木保奈美)から、ようやく結婚の許しを得た暢子。披露宴は、勤め先である銀座のイタリアンレストラン「フォンターナ」で行うことに。重子のリクエストに応えて、イタリア料理と沖縄料理を振舞うこととなった。

 料理のメニューも決まり、いよいよ迎えた披露宴当日。しかし、暢子の知らないところでは、披露宴の出席をめぐってゲスト間で“トラブル”が起こっていた。

「沖縄に住む暢子の妹・歌子(上白石萌歌)は熱が出たことを口実に、幼馴染の砂川智(前田公輝)へ、披露宴会場まで連れて行ってもらうよう頼みます。やむを得ず店の前まで歌子を送り届けた智は、沖縄県人会の会長・平良三郎(片岡鶴太郎)らに見つかってしまいます。

偶然にも暢子の兄・賢秀(竜星涼)が仕事で披露宴を欠席したため、席が空いているとのことから、智は店内に担ぎ込まれてしまったのです。もともと、歌子から『智ニーニーも』と披露宴に誘われていましたが、『俺がいたら、せっかくの披露宴が台無しになるさ』と断っていたのですが……」(テレビ誌ライター)

 それもそのはず、智は数カ月前に暢子にプロポーズしたばかりだったのだ。前出のライターは言う。

「幼いころから暢子が好きだった智は、暢子を追いかけて上京し、起業までしました。智は沖縄角力大会での優勝を機に、暢子にプロポーズ。しかし、暢子から『うちは、料理に集中したい』と断られた挙句、『智がうちに感じているのは愛情ではなくて、友情』とまで言われてしまったのです。

 それでも智は、『幸せにしてみせる!』『暢子じゃないと!』とすがったのです。その後、智は仕事を理由に沖縄に帰っており、暢子や和彦とは会っていませんでした。にもかかわらず、無理やり披露宴に出席させられ、スピーチまで強要させられることに。歴代の朝ドラでは、ヒロインの結婚シーンは“感動必須”でした。ですが、気まずい関係であるはずの智をクローズアップした演出に、感動する気持ちをそがれてしまった視聴者も多かったようです」


■スピーチ強要に「痛々しくて見られられない」「残酷」の声も

 歌子の“策略”によって披露宴に出席せざるを得なくなってしまった智だが、さらなる“悲劇”が彼を襲ったのだ。

 ウエディングドレス姿で和彦と登場した暢子。披露宴が始まって間もなくすると、司会の和彦の上司・田良島(山中崇)から「新郎新婦のご友人、砂川智くんよりお祝いのご挨拶を頂戴したいと思います」と指名が。突然の指名に、智は「え? 俺、聞いてないんだけど」と動揺。それでもマイクの前に立ち、こうスピーチしたのだった。

「暢子とは幼なじみで家族も同然。こっち(東京)に出てきてからも、本当に数えきれないほど色んな思い出があって……。できれば、お嫁になんか行ってほしくありません。と、言いたいところですが、悔しいけど……これほどお似合いな2人はいません!」


 精いっぱいの祝辞を述べた智に、Twitterでは《智くんの挨拶感動しました!》《立派な挨拶だった!》との声が。だが、その一方で「智がかわいそう」と同情の声が相次いでいる。

《きょうの智のスピーチの場面は痛々しくて見ていられませんでした。よくもまあこんな残酷なことをするものだと》
《とにかく智がかわいそう、、子供の時から好きで、ずっと追い続けていたのに、あげくフラれて、翌日知ってる男が逆プロポーズ受けて結ばれる、、智の心の傷が数ヵ月で癒えるわけないでしょ。。》
《今までの事がなければ感動できた気もするけど、流石にいきなり智に挨拶させるのはいくらなんでも酷すぎる… せめて考える時間位はあげてほしかった》
《なにこの朝ドラ史上最も感動しない結婚式シーンじゃない?何を見せられてるの?苦しい…》
《朝ドラ結婚式とかで感動しなかったの初めてだ、、非情?普通?》

 果たしてこの先、智が報われるシーンは登場するのだろうか。

『ちむどん』ヒロイン披露宴も「朝ドラ史上最も感動しない結婚式」悲鳴続々

https://news.yahoo.co.jp/articles/976c3d15613556640bb4cb6dc8251bf174d58736

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1: なまえないよぉ~ 2022/08/11(木) 22:28:08.66 _USER9
「暢子の振舞いが、いろんな場面で礼節を欠いているんですよね」

本誌の取材にこう語ってくれたのは、20年来の朝ドラファンであるタレントの岡部まりさん(62)。

現在放送中の連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK)は、黒島結菜(25)扮するヒロイン・比嘉暢子が沖縄本土復帰と同時に上京し、料理人を目指す物語だ。タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の方言で「胸がドキドキ、わくわくする」という意味。ところが、放送開始から4カ月が経とうとするなか、近年の朝ドラにはない批判の声が目についているーー。

「歴代の朝ドラヒロインは、視聴者から共感されるキャラクターばかりでした。しかし、今回のヒロインには“共感できない”との声が上がっているのです。Twitterでは、放送終了後に、その回の内容について突っ込みを入れる『ちむどんどん反省会』のハッシュタグがトレンド入りするほどです」(テレビ誌ライター)

実際にTwitterでは、こんな声が上がっている。

《朝ドラ見ててこんなに結婚してほしくないって思うヒロイン初めてですね》
《幸せになるには結婚するしかないみたいで嫌だなぁ。一流の料理人を目指す話じゃなかったの?》
《それにしても全然成長しない暢子だなぁー》

幼いころから天真爛漫な性格の暢子だが、大人になっても成長が見られないというのだ。熱心な朝ドラファンである人気漫画家の折原みとさん(58)も、暢子についてこう首をかしげる。

「20代半ばになっても、精神年齢も態度も、まるっきり小学生のまま。天真爛漫の表現にしても、ちょっと違うかなと……」

上京後、新聞社で修業したり、おでんの屋台も手伝ったりした暢子だが、「全く学んでいないんじゃないの?」と思えてしまうそうだ。前出のライターが言う。

「何よりも視聴者が違和感を抱いたのは、暢子が結婚を決意するまでの過程。恋愛模様の描き方にも問題があったようです」

(略)

■NHK広報局は「さまざまな声をいただいております」と

長年の朝ドラファンからも、苦言を呈される『ちむどんどん』。折原さんは、「話もキャラクターも突き抜けておかしいので、“ストーリー展開が破綻している部門”では、歴代1位になりそうです」と苦笑いする。

テレビ局関係者は言う。

「朝ドラは半世紀以上にわたって、朝の視聴習慣として定着してきました。苦難を乗り越えて人生を歩むヒロインの喜怒哀楽に共感するのが醍醐味。たとえ物語が変わったとしても、朝ドラファンの多くは、ヒロインに感情移入することを楽しみの一つにしているのです」

では実際に、視聴者からの批判の声はNHKにどれくらい寄せられているのか。広報局に聞くと、

「毎日、大変多くの視聴者のみなさまから、さまざまな声をいただいておりますが、個別の件数については、お答えしておりません」

と、批判の声が届いていることは否定しなかった。前出のライターは言う。

「ヒロイン演じる黒島さんの演技ではなく、“脚本や演出に問題がある”と考える視聴者は多いです。Twitterでも《脚本がすべてを壊してる》《黒島結菜さんも可哀想に…》と、同情する声は少なくありません。一時は下降線だった視聴率も今は16%台を保つなど、突っ込みどころが気になって見続ける視聴者が多いようです」

厳しい評価をした折原さんも、「今では目が離せません!! 伝説の朝ドラになるかもしれないので、最後まで見届けたいですね」とコメント。

岡部さんも、「『そのままで生きていく』という描き方と思えば、ある意味、達観するドラマ!? かもしれませんね」と話す。これから朝ドラファンを唸らせるような「ちむどんどん」する展開を期待したい。


(全文はソースでご確認下さい)

芸能 エンタメニュース
投稿日:2022/08/11 06:00
『女性自身』編集部
https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2125489/
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【「20代なのに精神年齢と態度が小学生」長年の朝ドラファンも呆れる『ちむどんどん』の衝撃展開】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2022/08/03(水) 18:45:39.52 _USER9
 NHKの朝ドラ『ちむどんどん』が苦戦している。8月2日段階で、これまで放送された各話の平均視聴率が16%を超えていない。

 朝ドラで初めて沖縄を舞台に選び、大人気となった2001年上半期放送の『ちゅらさん』(平均視聴率22.2%)は言わずもがな、決して評判が高かったとは言えない2012年の『純と愛』(同17.1%)すら超えるのは難しそうだ(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 本作は、沖縄の本土復帰50年を記念して制作され、NHKは「本土復帰からの歩みを描く、笑って泣ける朗らかな50年の物語」と謳っている。

 だが、肝心の沖縄県民からは、不評の嵐だ。本誌が沖縄で取材したところ、こんな声が出てきた。たとえば、黒島結菜が演じるヒロインの比嘉暢子が頻繁に使う言葉「あきさみよー」は、驚いたときに使う沖縄の方言だが、

「『あきさみよー』を使うと、煽っているような、ケンカを売っているようなニュアンスになるので、実際にはほとんど使いませんよ。100年ぐらい前の話なら理解できますが……」(40代女性)

 と否定的。ほかにも、

「暢子は東京のイタリア料理店で8年も働いている設定なのに、方言が抜けないなんてありえない。そこで東京の言葉になって『沖縄を捨てるな』と一悶着あるのが、むしろ普通でしょ」(同・30代女性)

「登場する沖縄県民の女性は半袖が多く、男性もタンクトップが多いですが、それはないでしょ。日焼けをすると疲れることを経験的に知っているから、長袖が多いです」(40代女性)

 さらに不満が大きかったのは、第26話の暢子の服装だ。上京した暢子は、銀座の高級レストランにサンダル、短パン姿で入店するが……。

「銀座にサンダル(島ぞうり)を履いていくという感覚はバカにしていると思う。県内ですら、サンダルは近所を歩くときに履くもので、レストランに履いていったら、ちょっと痛いですよ。“世間知らずの田舎者” として描きたかったのかもしれませんが、ステレオタイプがひどすぎます」

「物語を壊している」と最も不評だったのは、暢子の兄で竜星涼が演じる比嘉賢秀だ。彼の口癖は「一攫千金」。何度も騙されお金を失い、家族に迷惑をかけておきながら真面目に働きもせず、ついには暢子のお金すら盗んでしまう。

「にぃにぃー(比嘉賢秀)はおかしすぎます。彼がドラマを壊している元凶じゃないでしょうか。“頭の悪さ” が度を越していますよ。トラブルメーカーとして物語を動かしたいのはわかりますが、都合がよすぎる。本土復帰前、ドル紙幣を円に交換する際に詐欺に巻き込まれるなど、“沖縄っぽい” エピソードを出すんですが、それがむしろ癪に障ります」(50代男性)

「本土復帰前の苦難など、真面目に沖縄の歴史を取り上げてくれればうれしいですが、今のところ、朝ドラに都合のいい “純真で間抜けな人たち” を使いたくて沖縄を選んだのではないかと疑ってしまう。なんとなく “上から目線” を感じてしまうんですよ。少なくとも私の周囲でこのドラマを賞賛している人はいません」(別の50代男性)

 本誌が取材した限り、沖縄県民で「ちむどんどん(胸がわくわく)」している人はいなかった。今後の展開でひっくり返せるとも思えないが……。

エンタメ・アイドル 投稿日:2022.08.03 15:26FLASH編集部
https://smart-flash.jp/entame/194280/1
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【伸び悩む『ちむどんどん』理由は沖縄への “上から目線”…県民は「バカにするな」の大合唱】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2022/06/06(月) 18:49:13.70 _USER9
 黒島結菜さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)第8週「再会のマルゲリータ」(5月30日~6月3日)の週間平均視聴率(世帯)が15.8%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが6月6日、分かった。

 「ちむどんどん」は、2014年度後期の朝ドラ「マッサン」などの脚本家・羽原大介さんのオリジナル作品。沖縄料理に夢をかけるヒロイン・比嘉暢子(黒島さん)と、強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の物語となる。

 第8週では、勤務先の銀座のイタリアンレストラン「アッラ・フォンターナ」のオーナー・大城房子(原田美枝子さん)から、度重なる“世間知らず”を指摘された暢子。クビの代わりに、東洋新聞での「ボーヤさん(雑用などをするアルバイト)」で一定の評価を得ることを命じられる。記者たちに迷惑をかけながらも、日々奮闘する暢子は、そこで子供のころに沖縄で交流した青柳和彦(宮沢氷魚さん)と再会を果たすと、さらに偶然は重なり、鶴見周辺で物件を探していたという和彦が、暢子の下宿する沖縄居酒屋「あまゆ」に住むことに。

 和彦の仕事で、とあるイタリア人シェフのインタビューを手伝うことになった暢子。一方、沖縄では良子(川口春奈さん)が間もなく出産を迎えることになる。そして歌子(上白石萌歌さん)が母・優子(仲間由紀恵さん)に黙って歌手のオーディションを受けるが……という展開だった。

2022年06月06日
テレビ
https://mantan-web.jp/article/20220606dog00m200007000c.html
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【【視聴率】ちむどんどん:第8週視聴率15.8% 暢子、新聞社の“ボーヤさん”に 和彦くんと運命の再会】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2022/06/03(金) 06:21:08.24 _USER9
 NHKの連続テレビ小説『ちむどんどん』の視聴者からの反応が、あまり芳しくない。

 気づけばTwitter上には、「#ちむどんどん反省会」「#ちむどんどん離脱」「#ちむどんどんしない」といった、ネガティブなニュアンスのタグがついたツイートが連日盛り上がるという状況を引き起こしてしまっている(※“ちむどんどん”は、沖縄の方言で“心がドキドキする”の意)。

■『ちむどんどん』の展開が雑

「近年も『純と愛』や『まれ』など、評判のよくない朝ドラはいくつもありますが、『ちむどんどん』は、それらを超えてしまうかもしれない勢いのネガティブな感想が多いですね」

 と、あるテレビ誌記者は苦笑する。

 いったい『ちむどんどん』のどのあたりのウケがよくないのか。それを紐解く上で欠かせないのが、ヒロインの比嘉暢子(黒島結菜)や、にーにーの賢秀(竜星涼)の性質だ。

「人の言うことを聞けず、無鉄砲で不躾なふるまいをする暢子、比嘉家にまつわるトラブルの多くの原因となり、大事なときに逃亡する癖のあるにーにー。さらに比嘉家の他の顔ぶれも、それぞれがちゃぶ台をひっくり返すというか、周囲を大きく振り回してしまう行動が多いことが、視聴者の“ちむどんどんしない”を招いてしまうことにつながっていると思います」(テレビ誌記者)

 さらにもうひとつが、「雑に見える展開」だ。

 この作品は、沖縄本土復帰50周年を記念した意味もあり、事前の期待が非常に高かった。占領下の沖縄と復帰直後の混乱を丁寧に描いてほしかったのだが、返還についてはバンザイを唱える資料映像であっさりすませ、とにかく年月の経過が目に付く。前出の記者がさらに続ける。

「多額の借金のために暢子が東京の親戚に引き取られるというところから、やはり行きたくない、離れたくないという大切な家族愛を描いたかと思えば、いきなり7年が経過していて、あの借金はどうなったのかなど、視聴者のモヤモヤを放置するかのようにポンポンストーリーが展開してしまう。

 さらに、東京のレストランで西洋料理人としての修行をすることになった暢子の奮闘を描いていましたが、これもいきなり1年半が経過していたり、丁寧に描いてほしいところが全部すっ飛ばされてしまうような感覚があり、全く共感ができない状態が続いています」

■「まさかやー!」は視聴者のセリフ

 “超展開”はさらに訪れる。大事な客に失礼な口をきいたり無知すぎることでオーナーに「クビ」を言い渡される暢子。その撤回の条件として、新聞社の「ボーヤ」として社会勉強してくるよう命じられる。あまりにも突然の舞台転換、新聞編が5月30日から唐突に始まってしまった。

 その新聞社で、暢子の少女時代に東京から転校し仲良くなった和彦(宮沢氷魚)が勤務しており、偶然の再会を果たす。しかも、暢子が下宿する沖縄タウン、横浜・鶴見の同じ場所で暮らすことになって、ここでもバッタリ。暢子の口癖の「まさかやー!」の連続である。

「このご都合主義は、当初から指摘されていることではあるのですが、『まさかやー!』は、視聴者のほうが言いたいのではないでしょうか(笑)」(同前)

 この超展開ぶりには、すっかり定着した“朝ドラ受け”を担う、『あさイチ』の華丸大吉も、気の利いたコメントを生み出すのが正直苦しそうな日も見受けられる。とはいえ、「ご都合主義な展開や、なぜか騒動の中心になるもののなんだかんだで解決していく前向きヒロインは、かつての朝ドラの定番といっちゃ定番ではあるんです」と、あるドラマウォッチャーは言う。

「いじめられても明るく希望を胸にがんばっていく、さらに根拠のない自信があり、なぜか周囲の人たちが味方をしてくれる。暢子のキャラは、いわゆるテンプレ的にいわれている朝ドラヒロイン像に近い。都合のいい展開もそうですが、典型的な朝ドラという見方もできなくはありません」

『あさイチ』の受けや、SNSでの盛り上がりもすべて含めて楽しむという、新しい試聴法の可能性を、前出のドラマウォッチャーは語る。

「気になった部分を反省会のタグをつけてツイートするわけですが、そんな部分をハッシュタグ検索することで、自分と同じような感想を持つ『仲間ツイート』を見つけ、『やっぱりそうだよね』と共感する。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
渋谷恭太郎
週刊女性PRIME
2022/6/3
https://www.jprime.jp/articles/-/24146?display=b
https://jprime.ismcdn.jp/mwimgs/8/2/1240mw/img_82d26ee45bb68edac9029de1294132c6794075.jpg

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【『ちむどんどん』の超展開に “反省会” 続出、不名誉なハッシュタグが生む新しい楽しみ方】の続きを読む