1: なまえないよぉ~ 2019/05/17(金) 10:33:04.58 ● BE:486699244-2BP(2000)
「ゆうこす」こと元HKT48の菅本裕子(24)は、いかにしてSNSのカリスマになったのか。フェイクニュースによる壮絶な炎上を経験し、元HKT48という肩書にもがき苦しんだニート時代には「落ちぶれたと思われたくない」という一心で、SNS上では多忙とリア充を装ったこともある。料理タレント、「ミスiD」オーディションなど、紆余曲折を経てたどり着いた先は、日本初の「モテクリエイター」。逆境を糧にした彼女が語る、人生の逆転劇とは。(文:山野井春絵/撮影:稲垣謙一/Yahoo!ニュース特集 編集部)

「おっぱい見せろ、死ね」

モテメイク、旬コーデ、最新コスメの使い心地……。世の「モテたい」女性たちからSNSで絶大な支持を集めるインフルエンサー、「ゆうこす」。インスタグラム、ツイッター、YouTubeなど、SNSの特性を駆使したゆうこすのモテテクニックは「年齢を問わず参考になる」と評判だ。現在は会社を起こし、人材育成やプロデュース、オリジナルのコスメブランドを手がけるなど、ビジネスパーソンとしての活躍も見せる。そんな華やかな毎日を送るゆうこすだが、かつてはHKT48の初期メンバーの一人だった。まだ高校生だったころのことだ。

ゆうこすのインスタグラムでのコスメ紹介は、大きな反響を呼ぶことも多い。

だがHKT48加入から1年あまりを経て、体力の問題や「普通の高校生活」への憧れもあり、ゆうこすは離脱を決意する。HKT48の指原莉乃の卒業のように、いまでこそAKB48グループの「卒業」は大きなセレモニーとして取りざたされるが、ゆうこすは「卒業」扱いではなかった。

自分の意志で、会社、家族とも相談したうえでの離脱だったが、その直後からSNS上では根も葉もない噂が流れはじめる。

未成年のゆうこすがファンの家に泊まり、飲酒、喫煙した――。

噂に尾ひれがつき、さらに過激な内容も飛び交い、ネットはゆうこすを攻撃する書き込みであふれかえった。

「実家でテレビを眺めていたら、突然このニュースが流れたので、びっくりしました。両親がそのニュースを放送したテレビ局に抗議の電話をしたら、ネタ元は『Yahoo!知恵袋』だった、と……。翌日、訂正と謝罪が流れましたが、後のまつり。デマはまるで真実かのように広まっていきました。大好きな両親、まだ幼かったきょうだいにも、嫌な思いをさせてしまうことになり、つらかったですね」

なんとかデマを払拭したいと、ゆうこすは行動を起こす。実家で動画を撮影し、カメラの前で、ファンへの感謝と謝罪、情報はデマであることなどを語って、YouTubeに公開したのだ。動画は話題を呼び、1カ月で約400万回再生を記録。しかし、この行為は執拗に否定的なリプライを繰り返す「アンチ」を呼び寄せることにもなった。

「『おはよう』とつぶやくだけで『死ね』。『おやすみ』とつぶやいても、『おっぱい見せろ、死ね』。……私もよくなかったんです。そういうリプに対していちいち反論したり、怒ったりしてしまった。アンチはますます喜んで、炎上は大きくなっていきました」(以下略)
https://news.yahoo.co.jp/feature/1323
ゆうこす(24)
no title

ゆうこすyoutubeチャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=mPCq3VBzjZY


【【悲報】ゆうこすさん(24歳)、お前らの心無い言葉に傷ついていた・・・】の続きを読む