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おかえりモネ

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bakanisuru

1: なまえないよぉ~ 2021/11/01(月) 10:07:05.60 _USER9
 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めたNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月〜土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)の本編最終回(第120話)が10月29日に放送され、平均世帯視聴率は16・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが1日、分かった。番組最高は初回(5月17日)の19・2%で、前作「おちょやん」に続いて大台20%には一度も届かず。全120話の期間平均は16・3%で、「おちょやん」の17・4%を下回った。リアルタイムの世帯視聴率は苦戦したが、SNS上の反響は大きく、見逃し配信サービス「NHKプラス」による視聴は昨年4月のサービス開始以降、朝ドラ最高をマークした。NHKは「これまでの連続テレビ小説にはない形で、NHKのデジタルサービスも含め『広く、そして深く』見ていただきました」と総括した。

 NHKプラスはサービス開始以来、最も多く見られた朝ドラに。「百音(清原果耶)と菅波(坂口健太郎)の気持ちが通じ合う」第80話(9月3日放送)が、歴代朝ドラのうち最も多く見られたエピソード(同時と見逃し配信7日間)(10月28日現在)となった。

 NHKオンデマンドも第80話が今年度に有料配信した全番組のうち最多視聴数を獲得。SNS上の盛り上がりに伴い「おかえりモネ」を初回から見るため加入者が増加した。

 NHKプラスはサービス開始以来、最も多く見られた朝ドラ。9月3日放送の「百音(清原果耶)と菅波(坂口健太郎)の気持ちが通じ合う」第80回が、歴代朝ドラで最も多く見られたエピソード(同時と見逃し配信7日間)となった。

 NHKオンデマンドも第80回が、今年度に有料配信した全番組で最多視聴数を獲得。SNSの盛り上がりに合わせ、「おかえりモネ」を初回から見るため、加入者が増加した。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」などやテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達氏が手掛けたオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描いた。

 2作連続して大台超えがなかったのは2008年後期「だんだん」(番組最高18・7%)→09年前期「つばさ」(番組最高17・7%)以来12年ぶり。期間平均17%を割ったのは09年後期「ウェルかめ」の13・5%以来、約12年ぶりとなった。

 初回19・2%と好発進したが、「地味」「暗い」「朝ドラ向きじゃない」などの声もあり、徐々に数字を落とし、中盤以降は15〜16%台で推移。しかし、SNS上の反響は大きく、関連ワードが連日、ツイッターのトレンド入りを果たした。俳優の坂口健太郎(30)が好演した医師・菅波についてつぶやく際のハッシュタグ「#俺たちの菅波」が自然発生。百音、菅波、未知(蒔田彩珠)、亮(永瀬廉)の“四角関係”を描き始めた第15週「百音と未知」(8月23〜27日)から一層、盛り上がった。データ分析会社「CINC(シンク)」(東京都港区)の調査によると、「#俺たちの菅波」の出現数は7月度=5830、8月=6万3790、9月=19万170と飛躍的に増えた。

全文はソース元で

11/1(月) 9:00配信
スポニチアネックス

連続テレビ小説「おかえりモネ」のロゴ(C)NHK

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211101-00000134-spnannex-000-11-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/5dcee74bdf23b40d980ae21ba470fee9f04eab4c

【【視聴率】「おかえりモネ」NHKプラス朝ドラ最高 最終回16・0% 大台超え一度もなく苦戦もSNS反響】の続きを読む

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kokoro_pokkari_ana_woman

1: なまえないよぉ~ 2021/10/29(金) 11:37:17.02 _USER9
 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めたNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月〜土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は29日、最終回(第120話)が放送され、完結した。東日本大震災を背景に「人の痛み」と誠実に向き合い、見る者の心を静かに突き動かしてきた感動作。最後は、離ればなれだった百音(清原)と菅波(坂口健太郎)の2年半ぶり再会で幕を閉じた。放送終了後には「#おかえりモネ」がツイッターの国内トレンド1位と反響。SNS上にはドラマ終了を惜しむ声や感謝の声が相次ぎ“モネロス”が広がった。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」などやテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けたオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描いた。

 「生きてきて、何もなかった人なんていないでしょ。何かしらの痛みはあるでしょ」――。百音の同僚の気象予報士・内田(清水尋也)の言葉(第78話、9月1日)に象徴されるように、登場人物それぞれが抱える「痛み」と「葛藤」を時に残酷なまでに、そして、その「救い」と「再生」を背中をさするように“手当て”しながら丹念に紡ぎ上げた。俳優の坂口健太郎(30)が好演した医師・菅波の言動ついてつぶやく際のハッシュタグ「#俺たちの菅波」が自然発生するなど、連日、関連ワードがツイッターのトレンド入り。SNS上で反響を呼び続けた。

 最終回は、未知(蒔田彩珠)の大学合格を祝うため、東京の明日美(恒松祐里)も帰省し、幼なじみ6人が永浦家に集まる。皆が見守る中、百音(清原)は“あの日”以来、閉じたままだったサックスケースを開ける。そして2020年2月。百音、未知、新次(浅野忠信)たちに見送られ、亮(永瀬廉)は海へ。耕治(内野聖陽)と龍己(藤竜也)も海へ、それぞれの道を歩み始める。そして数年後…という展開。

 百音は、呼吸器専門医として緊急帰京した菅波(坂口)と2年半ぶりに再会。「あなたと僕は、違う時空で生きてるのか」「私たち、距離も時間も、関係ないですから」――。時空を超え、朝ドラ史に残る“最強の2人”が誕生した。

 SNS上には「素敵な物語を紡いでくださり、ありがとうございました。もう既にロス」「船の出航でラストを飾るなんて素敵やん!『私たちには距離も時間も関係ない』って名言も最高すぎて!」「眩しい太陽や海や子供たちや若い恋人や新しい旅立ちや。未来への希望に満ちたエンディングでした。震災、コロナ、大変なこと起こるけど、また、こんな明るい日常がやってきますように」「職人さんが丁寧に丁寧に毎日少しずつ手作りして、ようやく完成した工芸品みたいに愛しくて優しくて温かくて本当に大好きな朝ドラだった。ありがとうございました」「モネと同じように『あの時、何もできなかった』悔しさを背負うコージー(耕治)に、この台詞(船に乗る亮と見送る新次を『見たら、オレが救われてしまうんじゃないかって。おまえたちに、何ができんだって、思ってきた。オレが、胸なで下ろしてしまうんじゃねぇかって。そんなもんじゃねぇだろ。そんな簡単じゃねぇだろ。だから、オレが見て泣くのは、もう少し、先にしときたいんだよ』)を言わせる。まだ終わってない。まだまだ寄り添っていかなきゃならない。ドラマは笑顔で終わっても決して大円団にはしない。これからだよ。まだまだだよって訴えるのが、このドラマの誠実さだ」などの声が相次いだ。

 放送終了後(午前9時)には「#おかえりモネ」がツイッターの国内トレンド1位、「りょーちん」が8位、「菅波先生」が9位、「#俺たちの菅波」が10位とトップ10を席巻した。

10/29(金) 8:15
スポニチアネックス

「おかえりモネ」最終回“菅モネ”再会で幕 ロス広がる トレンド1位締め「希望に満ちたエンディング」
連続テレビ小説「おかえりモネ」最終回(第120話)。2年半ぶりに再会した百音(清原果耶)と菅波(坂口健太郎)(C)NHK
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211029-00000117-spnannex-000-14-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/810653cd7f0493f9f72b85dffff839bbd243c06b

【「おかえりモネ」最終回“菅モネ”再会で幕 ロス広がる ← 来週になれば忘れますwwww】の続きを読む

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job_otenki_oneesan

1: なまえないよぉ~ 2021/10/27(水) 22:31:45.45 _USER9
◆低視聴率を揶揄されることもあったが……
国民的ドラマとして2010年前後から再評価されるようになり、軒並み高視聴率をマークしている“朝ドラ”こと「NHK連続テレビ小説」シリーズ。
そんななか、5月よりスタートした清原果耶主演の『おかえりモネ』は初回こそ19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高い視聴率をマークしたが、それ以降は16%前後に下降。さらに、8月6日には広島平和記念式典や東京五輪の影響もあってか同作最低の11.5%を叩き出すなど、低視聴率を揶揄されることが多かった。

しかし、ラストを迎えるにつれて業界人やドラマファンからは視聴率と相反して“史上最高傑作”といった声や“新しい朝ドラだった”という高評価を得る結果に。一体『おかえりモネ』の魅力とは何だったのか、全話を視聴した業界関係者たちに話を聞いた。

キー局でドラマのプロデューサーを担当する50代男性のA氏は、序盤から2週目あたりまでは不安視をしていたと明かす。「序盤は『このままで大丈夫?』という不安がありました。清原果耶さんは表現力に関しては若手随一の女優ですが、朝ドラのヒロインらしい天真爛漫さや破天荒なところが欠けていた。また、主人公のモネ自身が葛藤を抱えているという設定だったこともあって、『ヒロインにしては暗すぎる』だったり『ストーリーが重い』という序盤の低評価に繋がってしまったんだと思います。ここで視聴者を離してしまったことはもったいなかったかな」 ドラマにおいて、序盤の展開や明確なキャラクター設定は重要だが、その点においては失敗だったのかもしれない。

しかし、この朝ドラらしくないヒロインや周囲のキャラクターが抱える葛藤や心の闇が巧みなシナリオでゆっくりと回収されていくことでドラマとしての評価が上がっていったとA氏は語る。

「脚本を担当していた安達奈緒子さんは、緻密で繊細なシナリオを書く方で伏線回収も非常にうまい。だからこそ簡単に元気を取り戻す、仲直りするといった描き方はしなかった。その典型的なシーンとして、東日本大震災発生時に津波を見なかったモネと津波を目の当たりにした蒔田彩珠さん演じる妹の未知とのギクシャクした関係性が修復されたのもドラマの中盤以降。モネと他の登場人物たちが繋がっていく過程も非常にゆっくり描かれていて、非常にリアリティがあって深みのあるドラマになっていました。週ごとに成長を遂げて問題を解決していくというのが朝ドラの定石でしたが、『おかえりモネ』は新しい試みをしているなと感心しましたね」

この新しい試みが業界人やドラマファンに評価された要因であるとしつつ、その反面で視聴率の伸びには繋がらなかった点なのでは……とA氏はまとめた。

キー局ドラマを手掛ける映像制作会社の女性社員・B氏にも話を聞いた。大の朝ドラファンである彼女は『おかえりモネ』を手放しで評価した。

「『おかえりモネ』では“変わり者”で不器用な医師・菅波を演じた坂口健太郎さんの存在が非常に大きかったのでは……と思います。モネと菅波のロマンスが動き出してから一気に面白くなっていった印象です。」中略

イケメンながら不器用な役が似合う稀有な俳優・坂口健太郎演じる菅波とモネの甘酸っぱい恋模様も『おかえりモネ』の魅力だったようだ。

最後に、深夜ドラマやアニメの脚本を手掛ける女性脚本家・C氏にも同作の感想を尋ねた。彼女も脚本の繊細さを評価しつつ、心を打つセリフの数々を絶賛した。

「東京編になってからモネと菅波が再会するシーンや車いすマラソンに関わっていくシーンが“ご都合主義”という声もありましたが、私は非常にドラマ的な展開で好感を持ちました。何より全話を通してよかったのは脚本家の安達さんが紡ぐセリフの数々。
西島秀俊さん演じる気象キャスター・朝岡の『何もできなかったと思う人は、次はきっと何かできるようになりたいと強く思うでしょ。その思いが私たちを動かすエンジンです』という力強いセリフや亮がモネに想いを伝える『違う、そういう意味じゃない。わかってんでしょ?』といった胸キュンゼリフなど、さまざまな名ゼリフが盛り込まれていた名作朝ドラだったと思います」

 同じ脚本家が嫉妬するほどの名ゼリフの数々も『おかえりモネ』の高い評価の一因だったようだ。

全文はソースをご覧ください

https://nikkan-spa.jp/1788878?cx_clicks_art_mdl=1_title
https://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2021/10/mone-550x439.jpg

【『おかえりモネ』“朝ドラの失敗作”から“史上最高傑作” と評価を覆したワケとは】の続きを読む

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1: なまえないよぉ~ 2021/09/03(金) 05:20:46.94 _USER9
※以下、第79回の放送内容が含まれます。


 女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第16週「若き者たち」(第79回)が2日に放送され、亮(永瀬廉)が打ち明けた思いと、百音(清原)が返した言葉に視聴者は騒然。ネット上には「あ~切なすぎる」「胸が苦しい」といった反響が巻き起こった。

 それぞれの思いを話し合った百音や亮たち幼なじみは、築地へ繰り出して楽しいひとときを過ごす。築地から汐見湯へ戻った幼なじみたち。しかし亮がいないことに気付いた百音は、コインランドリーへ様子を見に行く。

 そこには新治と連絡を取った亮の姿があった。みんなが待つリビングへ戻ろうと促した百音がコインランドリーを出ようとすると、後ろから亮が近づき、彼女の腕を強引につかむ。ハッとして振り返る百音に、亮が以前電話で“百音にしか本音が打ち明けられない”と涙をこらえながら話したことを詫びる。「話したいんだったら聞くし…」と意に介さない様子の百音を、亮は真剣な表情で「違う…そういう意味じゃない…」と言いながらぐっと引き寄せると「分かってんでしょ?」と訴える。亮のこの言葉に、ネット上には「あー!りょーちんモネ好きなの確定だな」「ひいいい菅波にはない積極性!!!」「コインランドリーはダメぇ~」などの声が殺到。

 亮の言葉に対して、百音も真剣な表情で「“なんでもする”って思ってきたよ。りょーちんの痛みがちょっとでも消えるなら。でもこれは違う。私はりょーちんのこと、かわいそうとか、絶対に思いたくない」と返す。百音の返答にネット上には「おおー!!!モネちゃんハッキリ言った!!!」「モネきっぱり言って偉いぞ!!」「毅然としてるモネ、流されないところがよい」といったコメントが集まった。

 百音の言葉を聞いた亮は「それでもいい」と歩み寄る。すると百音は一歩も引かず「これで救われる?」と対峙。百音の気迫に根負けしたように亮は「ゴメン…」と肩を落とすと「俺、そもそも誰かを好きとかそういうのもういいんだった…だって怖えじゃん? 死ぬほど好きで、大事な奴がいるとかさ…その人目の前から消えたら、自分が全部ぶっ壊れる…そんなの怖えーよ…」と語るのだった。

 亮が打ち明けた思いと百音の返答が描かれたシーンについて、ネット上には「ドッキドキした あ~切なすぎる」「ハラハラ感ありすぎて息止まった…」「朝から胸が苦しいよ」などのコメントが相次ぎ、

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

『おかえりモネ』りょーちんの“告白”と百音の“返答”にネット騒然「あ~切なすぎる」
9/2(木) 11:49 クランクイン!
https://news.yahoo.co.jp/articles/0293f86e1af8852b301546a52c7abd0c7f374fa6
NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』第79回より
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1: なまえないよぉ~ 2021/08/21(土) 11:30:44.47 _USER9
 清原果耶(19)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」に黄信号がともっている。“東京編”に入ってから苦戦が鮮明となり、6日の平均世帯視聴率が11.5%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)を記録。最近は16%台に甘んじている。録画視聴や見逃し配信の普及もあり、視聴者を東京五輪中継に奪われた感じもするが、低調傾向の要因はやはり作品にある。

蒔田彩珠「おかえりモネ」で活躍 “東出ガールズ”の存在感

 芸能評論家の佐々木博之氏がこう言う。

「当初は主人公の百音を演じる清原さんの表情の乏しさが視聴者の共感を得にくい原因ではないかと分析していました。ただ、今の危機的な数字は彼女の演技力不足だけでは説明がつきません。百音が天気予報の可能性を知り、気象予報士を目指して合格するあたりまでは楽しく視聴していましたが、彼女がパラリンピック選手のサポートのために『チーム・サメジマ』を立ち上げたあたりから話についていけなくなりました。気温や風向き、アスリートの深部体温などマニアックな話が多すぎて理解しにくいし、百音が頼りにしている医師・菅波(坂口健太郎)が抱えている“つらい過去”など、朝ドラとしては話が暗い。地球温暖化や異常気象、パラリンピックなどドラマが扱うテーマ自体は今の時代にぴったりですが、制作側がそこにこだわり過ぎるあまり、話がややこしくなっている印象です」

■9年前の「純と愛」の数字に限りなく接近か

 コロナ禍対応なのかもしれないが、回想シーンが多くてドラマのテンポも遅い。百音はこれから天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、培った経験をもとに帰郷して「ただいま! モネです」と地元の人々のために貢献するわけだが、あと2カ月間でこの取り散らかった話をどう回収するつもりなのだろうか。

「すでにドラマから脱落した視聴者もいるでしょうから、恐らくこれからは『おかえりモネ』が直近の朝ドラのワースト記録を塗り替えるかどうかに話題がシフトしていくことになりそうです。前作の『おちょやん』は期間平均で18%台を割りましたが、作品の評価自体はおおむね高かった。『おかえりモネ』の平均視聴率はこの調子でいけば、09年度後期の『ウェルかめ』の13%台まではいかないものの、12年度後期の『純と愛』の17%台前半に限りなく近づいていくのではないか。そんなふうに見ています」(佐々木博之氏)

 NHKも危機を察知したのか、17日から父親役の内野聖陽と、百音と“いい感じ”になりつつある菅波先生がバチバチ火花を散らす展開に。ドラマが盛り上がった。これからどこまで巻き返すことができるか注目だ。

8/21(土) 9:06配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb69c39e76de3c96c9c172e7aceffcca808f16ba

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【NHK「おかえりモネ」が危険水域に…朝ドラ視聴率ワースト記録を塗り替える恐れも】の続きを読む