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いだてん

1: なまえないよぉ~ 2019/10/01(火) 19:50:53.87
 NHKは1日、大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜後8・00)の撮影が同日未明に終了したと発表した。大河ドラマのクランクアップはメディアに公開され、取材が行われるのが通例だが、近年だと2016年「真田丸」、昨年「西郷どん」に続く非公開となった。

 ダブル主演を務める歌舞伎俳優の中村勘九郎(37)と俳優の阿部サダヲ(49)のクランクアップが同時にならなかったのが主な理由。勘九郎は9月27日、阿部が1日未明にすべての撮影を終えた。連続テレビ小説(朝ドラ)だと近年、昨年前期「半分、青い。」、今年前期「なつぞら」のクランクアップが非公開だった。

 前半の主人公・金栗四三(勘九郎)の故郷・熊本で昨年4月4日にクランクイン。約1年半にわたる撮影を終えた。

 一足先にクランクアップした勘九郎は「今はまだ実感が沸かないんですけれど、これだけ長く作品に携わると、もう(キャスト・スタッフと)ファミリーになっていますので、このチームと別れるのはさみしいですね。普段あまりこういう気持ちになることは無いんです。それだけ思い入れの深い作品になりました。本当に現場の雰囲気もチームワークも良かったですし、なにより宮藤さんが書いてくださったおもちゃ箱のような作品で、どれだけ遊べるか、どうやったら楽しく視聴者に届けられるかというのを楽しみながら作ることができたのは、役者人生の一生の宝物になりました。本当に1年半、ありがとうございました!」と笑顔を見せた。

 1日未明にクランクアップを迎えた阿部は「田畑政治のことが好きなので、まだやっていたいという気持ちもあります。自分がテレビドラマで関わった日数としては一番多いと思うんですけれど、なんだかあっという間でした。それはたぶん田畑の周りがめまぐるしく変わっていくからだったんだと思うんですよね。ずっと一緒にいた方は少ないんですけれど、関わった役者の数がものすごかった。中でも治五郎さんとのシーンが思い出に残っています。今日最後の撮影でもふと頭をよぎりました。宮藤さん、すてきな作品をありがとうございました。皆さん本当におつかれさまでした。楽しかったです」と感謝した。

 大河ドラマ58作目。13年前期の連続テレビ小説「あまちゃん」で社会現象を巻き起こした脚本家の宮藤官九郎氏(49)が大河脚本に初挑戦し、オリジナル作品を手掛けた。20年の東京五輪を控え、テーマは「“東京”と“オリンピック”」。日本が五輪に初参加した1912年のストックホルム大会から64年の東京五輪まで、日本の激動の半世紀を描く。“近現代大河”は86年「いのち」以来33年ぶり。主演リレーは00年「葵 徳川三代」以来19年ぶりとなった。

 放送当日は毎回、複数の関連ワードがツイッターのトレンドに入るなど、インターネット上で話題沸騰となっているが、世帯視聴率には結び付かず。第32話(8月25日)で大河ドラマ歴代最低記録を自ら更新する5・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に沈むなど、苦戦が続いている。


2019年10月01日 12:28芸能
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/10/01/kiji/20190929s00041000439000c.html
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1: なまえないよぉ~ 2019/10/01(火) 08:39:57.20
9月29日放送のNHK大河ドラマ『いだてん』第37回で、第1回から登場していた「日本体育の父」こと柔道家の嘉納治五郎(演:役所広司)の最後が描かれた。嘉納は史実通り、エジプトで行われたIOC総会から帰国する途中、「氷川丸」の船内で肺炎のために死去。自身が誘致した1940年の東京オリンピック(後に日中戦争激化のため開催権返上)をその目で見ることなく、この世を去る嘉納治五郎のシーンは多くの視聴者の涙を誘ったという。

 ネットでは、嘉納治五郎を偲ぶ投稿が相次ぎ、TOKIO城島茂の結婚報告が旬の『鉄腕DASH 2時間スペシャル』(日本テレビ系)、同時間帯の強力な裏番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)とライバル番組も多い中、Twitterのトレンドランキングでは「嘉納治五郎」が一時1位にランクインするなど、注目を集めたほか、「治五郎ロス」を自称する熱心な『いだてん』視聴者の悲しみの投稿が相次いだ。

 その一方、視聴率は相変わらず苦戦しており、第37回の放送は関東地区5・7%(関西地区4・1%、いずれもビデオリサーチ調べ)と振るわず、『いだてん』3度目の5%台にまで落ち込んでしまった。

 ネットと現実の評価は違うということだが、「影の主役」とも言うべき、人気キャラである嘉納治五郎が亡くなった今、来週以降はさらに苦戦することが予想される。

 なお、脚本を担当している宮藤官九郎は、9月23日に放送された自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『ACTION』(TBSラジオ系)で、『いだてん』の低視聴率問題にも言及。先日、NHKから『いだてん』の追加キャスト(三谷幸喜、カンニング竹山、松田龍平など)が発表されたことを受けて、ネットに反応を確認しようと、「ストレスの根源」で医者や関係者から止められているというエゴサーチを決意。宮藤は悪意のある書き方をしたニュースサイトを羅列した上、Twitterの投稿でよく目にするという、戦国と幕末の題材しか認めない「大河ドラマ保守層」とされる人達の批判に対しては、「もう観なくていいよ!」「こんなに敵がいるんだな」と笑いながら一喝したことから、クドカン本人としては、あまり深刻にならず、「いだてんを愛し続ける視聴者」に向けて作品を発表していくつもりのようだ。

 キャストの多さと豪華さ、そして視聴率で「話題性」は十分な『いだてん』。嘉納治五郎という人気キャラを失った今、残された道は応援してくれる視聴者を手放さないことかもしれない。

2019年09月30日 22時00分リアルライブ
https://npn.co.jp/sp/article/detail/33116237/
いだてん

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1: なまえないよぉ~ 2019/09/30(月) 09:46:37.90
NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」(日曜午後8時)の第37回が29日に放送され、関東地区の平均視聴率が5・7%だったことが30日、
ビデオリサーチの調べで分かった。前回の第36回で記録した7・0%から1・3ポイントダウンし、同作3度目の5%台となってしまった。

第37回は1940年の東京五輪が、日中戦争のために開催が難しくなる状況が描かれた。また、嘉納治五郎(役所広司)が亡くなり、星野源が外交官の
平沢和重役で登場した。

8月25日放送の第32回では大河ドラマ史上最低の5・0%(関西地区4・9%)を記録していた。「いだてん」放送前の、大河ドラマの平均視聴率の
最低記録は12年11月18日に放送された「平清盛」の7・3%だったが、「いだてん」は、4月28日放送の第16回で7・1%を記録し、6月9日放送の第22回で
6・7%、8月11日の第30回で5・9%、8月25日の第32回に5・0%と、4度目のワースト記録更新となり厳しい状態が続いている。

◆これまでの視聴率推移

第1回が関東地区で15・5%(関西地区12・9%)

第2回は12・0%(関西地区11・5%)

第3回は13・2%(関西地区11・6%)

第4回は11・6%(関西地区12・0%)

第5回は10・2%(関西地区11・7%)

第6回は9・9%(関西地区8・0%)

第7回は9・5%(関西地区8・6%)

第8回は9・3%(関西地区7・7%)

第9回は9・7%(関西地区8・3%)

第10回は8・7%(関西地区8・6%)

第11回は8・7%(関西地区8・9%)

第12回は9・3%(関西地区8・3%)

第13回は8・5%(関西地区7・7%)

第14回は9・6%(関西地区7・4%)

第15回は8・7%(関西地区8・4%)

第16回は7・1%(関西地区8・0%)

第17回は7・7%(関西地区8・6%)

第18回は8・7%(関西地区7・2%)

第19回は8・7%(関西地区6・6%)

第20回は8・6%(関西地区7・2%)

第21回は8・5%(関西地区6・9%)

第22回は6・7%(関西地区6・0%)

第23回は6・9%(関西地区7・5%)

第24回は7・8%(関西地区7・5%)

第25回は8・6%(関西地区8・0)

第26回は7・9%(関西地区6・5%)

第27回は7・6%(関西地区7・0%)

第28回は7・8%(関西地区5・1%)

第29回は7・8%(関西地区5・5%)

第30回は5・9%(関西地区5・2%)

第31回は7・2%(関西地区5・9%)

第32回は5・0%(関西地区4・9%)

第33回は6・6%(関西地区4・8%)

第34回は9・0%(関西地区5・5%)

第35回は6・9%(関西地区5・3%)

第36回は7・0%(関西地区6・2%)

日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190930-09250058-nksports-ent
20190212-00000085-spnannex-000-13-view[1]

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1: なまえないよぉ~ 2019/09/25(水) 21:39:49.86
ダブルキャストで東京オリンピック史を綴る大河ドラマ「いだてん~オリムピック噺」が一桁台という低視聴率にあえいでいる。
直近の35話で6.9%。第32話では5.0%という、大河ドラマ史上最低の数値を叩きだした。今回は、この理由について考えてみたい。

ドラマ自体は典型的な宮藤官九郎パターンだ。これを13年に放送され、大ヒットした朝ドラ「あまちゃん」との比較から考えてみよう。

宮藤官九郎の作品構造
「あまちゃん」の特徴は、①多くのキャラクターが登場する。それぞれのキャラクターは多少なりとも主人公と関連付けられはするが、むしろ独立したかたちで描かれるほうに比重が置かれている。
「あまちゃん」では母の天野春子(小泉今日子)、足立ユイ(橋本愛)、鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)、荒巻太一(古田新太)などのキャラクターの物語が独立したかたちで描かれた。
しかもこうした脇役たちの関係を綴ったエピソードも頻繁に登場する。
②ほぼ登場人物が等身大のキャラクター。いわゆるビルディングス・ロマン、つまり主人公が一介の人物から功成り名遂げるというお約束のパターンを採用しない。

「あまちゃん」では’のん’(当時、能年玲奈)演じる天野アキは、最後まで成長することはない。むしろ成長しそうになると元に戻すという展開が繰り返される。③クローニクル(年代記)のスタイルを採る。
リアルタイムの進行は2008年から11年までだが、春子、鈴鹿、荒巻を巡るもう一つの歴史が80年代のアイドルシーンをベースに繰り広げられる。
この二つの時代が平行して、しかも大量の史実と共に描かれ、そして最終的に結びつけられる。

「いだてん」も同様の構成だ。①のキャラクターについては金栗四三(中村勘九郎)と田畑政治(阿部サダヲ)のダブル・メインキャストで、さらにここに嘉納治五郎(役所広司)、
増野シマ(杉咲花)とその家族、古今亭志ん生(ビートたけし・森山未來)と弟子の物語が並行して展開される。
②については、やはりキャラクターは等身大の描かれ方で、偉人のそれではない。
二人の主人公にはエネルギーこそあるものの、そこに威厳を感じさせるものはない。

これについては柔道の創始者である嘉納治五郎までが「偉い人」ではなく、いわば「オリンピック・オタク」として描かれている。
③については前半が金栗四三によってオリンピックと日本の関わりの起源を、後半では田畑政治によってオリンピックの日本誘致の歴史がそれぞれ濃密に語られる。
ただし、わかりづらい。また、二つの関連付けも、現状では曖昧だ。

要するに「いだてん」も典型的なクドカン・パターンなのだが、「あまちゃん」のような大ヒットにならないどころか、大河ドラマ至上最低の視聴率に陥っている。
この原因は1.大河ドラマというカテゴリーからすれば逸脱しすぎており、常連の保守的な視聴者には理解不能で嫌われたこと、2.クローニクルに視聴者がリアリティを抱けないこと、の二つに求められるのではないだろうか。

大河ドラマのスタイルにそぐわない
それぞれについて、クドカン・ドラマの要素との関連で考察してみよう。

先ず「大河ドラマスタイルからの逸脱」について。既存の大河ドラマでも多くのキャラクターが登場するが、これらの人物は原則、主人公と紐付けられており、独立したドラマとして組み込まれることはほとんどない。
言い換えれば、それぞれの脇役の横関係については展開されず、もっぱら主役との関係で脇役が紐付けられていく。こうすることで、ストーリーは単純なトップダウン、ヒエラルキーの構造を備える。
そしてこの伝統的な構造に常連の視聴者たちは馴染んでいる。

ところが「いだてん」はこうしたトップダウンの構造にはなっていない。複数のストーリーが展開され、それによってドラマの世界が編み上げられる。
方法論としては逆のボトムアップ、つまり先ず様々な情報、エピソードをばらまいて、それを次第に統合していく。
言い換えると、少々謎解き=ミステリー的な形式になる。これは「お約束」「いつもの図式」を前提にしている大河ドラマ視聴者からすれば、極めてわかりづらい。
「なんだ、この下手くそなシナリオは」ってなことになる。だが実際にはシナリオはよく練られているので、理解できないのはクドカン・ドラマのリテラシーがないからということになる。

https://blogos.com/article/405871/
2019年09月22日 15:41
20190212-00000085-spnannex-000-13-view[1]

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1: なまえないよぉ~ 2019/09/17(火) 09:41:22.61
NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」(日曜午後8時)の第35回が15日に放送され、関東地区の平均視聴率が6・9%だったことが17日、
ビデオリサーチの調べで分かった。前回の第34回は9・0%と2桁が視野に入ったように見えたが、前回から2・1ポイントのダウンとなった。

8月25日放送の第32回では大河ドラマ史上最低の5・0%(関西地区4・9%)を記録していた。「いだてん」放送前の、大河ドラマの平均視聴率の
最低記録は12年11月18日に放送された「平清盛」の7・3%だったが、「いだてん」は、4月28日放送の第16回で7・1%を記録し、6月9日放送の第22回で
6・7%、8月11日の第30回で5・9%、8月25日の第32回に5・0%と、4度目のワースト記録更新となり厳しい状態が続いている。

◆これまでの視聴率推移

第1回が関東地区で15・5%(関西地区12・9%)

第2回は12・0%(関西地区11・5%)

第3回は13・2%(関西地区11・6%)

第4回は11・6%(関西地区12・0%)

第5回は10・2%(関西地区11・7%)

第6回は9・9%(関西地区8・0%)

第7回は9・5%(関西地区8・6%)

第8回は9・3%(関西地区7・7%)

第9回は9・7%(関西地区8・3%)

第10回は8・7%(関西地区8・6%)

第11回は8・7%(関西地区8・9%)

第12回は9・3%(関西地区8・3%)

第13回は8・5%(関西地区7・7%)

第14回は9・6%(関西地区7・4%)

第15回は8・7%(関西地区8・4%)

第16回は7・1%(関西地区8・0%)

第17回は7・7%(関西地区8・6%)

第18回は8・7%(関西地区7・2%)

第19回は8・7%(関西地区6・6%)

第20回は8・6%(関西地区7・2%)

第21回は8・5%(関西地区6・9%)

第22回は6・7%(関西地区6・0%)

第23回は6・9%(関西地区7・5%)

第24回は7・8%(関西地区7・5%)

第25回は8・6%(関西地区8・0%)

第26回は7・9%(関西地区6・5%)

第27回は7・6%(関西地区7・0%)

第28回は7・8%(関西地区5・1%)

第29回は7・8%(関西地区5・5%)

第30回は5・9%(関西地区5・2%)

第31回は7・2%(関西地区5・9%)

第32回は5・0%(関西地区4・9%)

第33回は6・6%(関西地区4・8%)

第34回は9・0%(関西地区5・5%)

日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190917-09091061-nksports-ent
20190212-00000085-spnannex-000-13-view[1]

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