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いだてん

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1: なまえないよぉ~ 2019/03/18(月) 09:23:38.43 ID:DHJjr9Sv9
NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」(日曜午後8時)の第11話が17日に放送され、関東地区の平均視聴率が、第10話と同じ8・7%だったことが18日、ビデオリサーチの調べで分かった。

第6~9話まで関東地区の平均視聴率は4話連続で9%台を記録し、10日放送の第10話は8・7%と、とうとう9%台を下回っていたが、2話連続で8・7%となった。第11話はレギュラー出演者の1人であるピエール瀧容疑者の逮捕後、初の放送とあって、瀧容疑者の出演シーンはないものの、影響が懸念されていた。

第11話は、1912年7月のストックホルムオリンピック開会式で、「NIPPON」のプラカードを持ち、四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)が日本初のオリンピック選手として入場する姿が描かれた。競技が始まると、弥彦は100メートル短距離走で好タイムでゴールするも順位では惨敗。200メートルも惨敗に終わる内容だった。

◆これまでの視聴率推移

第1話が関東地区で15・5%(関西地区12・9%)

第2話は12・0%(関西地区11・5%)

第3話は13・2%(関西地区11・6%)

第4話は11・6%(関西地区12・0%)

第5話は10・2%(関西地区11・7%)

第6話は9・9%(関西地区8・0%)

第7話は9・5%(関西地区8・6%)

第8話は9・3%(関西地区7・7%)

第9話は9・7%(関西地区8・3%)

第10話は8・7%(関西地区8・6%)

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1: なまえないよぉ~ 2019/03/17(日) 07:57:56.85 ID:Qu4YIAFN9
ピエール瀧も出演している、NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の平均視聴率がついに8・7%(10日、第10話)まで下がった。

日本で初めて五輪に参加した男・金栗四三(かなくり・しそう)と日本に初めて五輪を招致した男・田畑政治(たばた・まさじ)の物語で、金栗を中村勘九郎(写真)、田畑を阿部サダヲがそれぞれ演じ、リレー形式で主役をつなぐものだ。

宮藤官九郎脚本。朝ドラ「あまちゃん」制作チームによる大河と、スタート前から話題を呼んだが、蓋を開ければまさかの大コケ。原因は何か。

「『時代を行き来してわかりづらい』とか『志ん生役のビートたけしの滑舌が悪く、何を言ってるかわからない』などと言われていますが、一番の原因は主役の中村勘九郎に魅力がないこと。
ただの武骨な田舎者でオーラも華もない。ドラマは主役次第という一番大切なことを忘れています」(ドラマウオッチャー)

どうせなら、ヒットしたドラマで主演したことがある阿部を先に出した方がよかったのでは!?

公開日:2019/03/17 06:00 更新日:2019/03/17 06:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/249812

写真
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いだてん

1: なまえないよぉ~ 2019/03/15(金) 04:38:35.88 ID:sZTnUii/9
NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」(日曜午後8時)に、足袋職人の黒坂辛作役で出演するピエール瀧容疑者の逮捕を受け、NHKが代役の起用に向けて本格的に動き始めたことが14日、分かった。瀧容疑者が演じる黒坂は、主人公のマラソン選手金栗四三(中村勘九郎)と盟友でストーリー上、外せない重要な役。そのため、関係者は、瀧容疑者の降板は決定的と明かした。

「いだてん」の収録は約3カ月後放送される24話あたりまで行われている。代役起用が決まれば、収録済みの瀧容疑者が演じた黒坂の登場シーンをカットして編集しつつ、代役による新たな収録で乗り切る形になるという。

NHKはこの日、10日放送された第10話の再放送(16日午後1時5分)について、瀧容疑者の出演シーンをカットして放送すると発表した。ただ、3月放送分(17、24、31日)の同作には、瀧容疑者の出演シーンはないという。瀧容疑者が出演し、BSプレミアムで24日放送予定だった「あまちゃん総集編 後編」、16日放送予定「ALWAYS 続・三丁目の夕陽」、23日放送予定「ALWAYS 三丁目の夕陽,64」の3作についても中止し、別番組を放送するという。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201903140001210.html

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NHK

1: なまえないよぉ~ 2019/03/11(月) 20:47:02.27 ID:UolSafUm9
1月から始まったNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』の平均視聴率が、第6話で9.9%と1桁に転落し、
第7話が9.5%、第8話が9.3%と下がり続けている(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。第1話は15.5%だった。昨年放送の『西郷どん』が1桁に転落したのは、第37話。
平均視聴率が大河史上最低だった『平清盛』にしても、1桁への転落は第31話だった。大河ドラマ史上、『いだてん』は最速で1桁への転落を記録したのだ。

脚本は宮藤官九郎、ダブルキャストの主演は中村勘九郎と阿部サダヲ、
主要なキャストも役所広司、ビートたけし、竹野内豊、星野源、小泉今日子、綾瀬はるか、生田斗真、ピエール瀧、松尾スズキ、中村獅童、森山未來ときわめて豪華だ。

なぜ視聴率が振るわないのか。その根本原因はなんなのか。
前回に引き続き、NHKで長年にわたり制作や編成に従事し、現在は次世代メディア研究所代表である鈴木祐司氏に聞いた。

映画の興行収入が話題になることもあるが、素晴らしいと思える作品が単館上映だったりすることもある。
そういう映画のためのミニシアターも存在する。1桁の視聴率でも楽しんでいる人がいるなら、それでいいということにはならないのだろうか。

「NHK定例記者会見で木田幸紀放送総局長が危機感をにじませていたのは、それはそれで理由があるわけです。
やっぱり大河ドラマって、ものすごくお金をかけていますから。それで視聴率が1桁でいいのかっていうのは、あるでしょう。
NHKというのは、全国にあまねく放送を普及させ、豊かで良い番組による放送を行うことなどを目的とする、と放送法で定められているわけです。
これは全国津々浦々に電波が届くようにするという意味でもあるけど、やはりすべての人が見られる番組でなければいけないという意味もあるんです」

それぞれの選択で自分で料金を払って見る映画と違い、NHKは放送法で義務付けられた受信料を払っているわけだから、やはりそういうことになるのだろう。

では、『いだてん』視聴率回復の手立てはあるのだろうか。

「金栗四三は、ストックホルムオリンピックで走っていて失踪してしまうわけです。

ストックホルムでロケもしたという、その山場が3月に来るので、そこに向けて番宣を打ったり解説番組を設けたりして数字を上げるということを、総局長は発言しています。
だけど難しいでしょう。事前の番宣がこれまでの大河のなかで1番多かったわけです。しかも朝ドラの奇跡と言われた『あまちゃん』と同じチームです、と思いっきり期待を煽った。
期待値100%みたいなところで始まって、そしたら視聴者の3分の1が逃げた。

視聴者がある番組に1回失望して、再び戻ってくるということは、ほぼない。
志ん生をビートたけしにやらせていますが、志ん生に思い入れのあるたけしが、その役をやるというのは話題性は抜群で、最初に視聴者を引っ張ってくることはできます。
でも始まってみると、たけしは滑舌が悪くて何を言ってるかわからない。よくぞこんな演者を選んだなと思うような、ありえない人選でしょう。
いくらビッグネームでも、語り部の言っていることがわからないのでは、視聴者はついていけません。

ドラマから逃げてしまった人たちが、解説番組を見るとは思えないですし、逃げてしまった5~6%の人たちを取り返せたとしても視聴率に換算するとせいぜい1~2%でしょう。
まだ全然見てない85%くらいの人たちを開拓しなくてはいけないということですけど、そんなことができるかなあという感じです」

●制作陣が抱えていた不安

じわじわと視聴率が上がった『あまちゃん』の現象再来は期待できないのだろうか。

「“じぇじぇじぇ”が流行りだして、有村架純の1980年代の“聖子ちゃんカット”が話題になって『あまちゃん』の視聴率は5~6月くらいからじわじわと上がり始めました。
8月に3日連続で『あまちゃん』のダイジェストをやって、それを見ておもしろいと思った人たちが見始めて、最終週は23%を超えたんです。

訓覇圭プロデューサーに『視聴率を上げるために、そこまで計算してたんですか。すごいですね』って言ったんですけど、『いやあ、そんなこと全然考えてなかった。とにかくクドカンの脚本があまりにも突拍子もないもんだから、それを映像化することで精一杯で、なんの計算もしてない』ということでした。

http://dailynewsonline.jp/article/1727255/
2019.03.11 19:50 ビジネスジャーナル

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1: なまえないよぉ~ 2019/03/11(月) 09:27:53.67 ID:oGvNDuek9
NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」(日曜午後8時)の第10話が10日に放送され、関東地区の平均視聴率が8・7%だったことが11日、ビデオリサーチの調べでわかった。第6~9話まで関東地区の平均視聴率は4話連続で9%台を記録していたが、先週から1ポイント下がり、とうとう初の8%台となってしまった。

第10話は、金栗四三(中村勘九郎)が白夜に苦しめられ、おまけに大森兵蔵(竹野内豊)の体調が悪いため、弥彦(生田斗真)と2人だけでトレーニングを開始。周囲の外国人選手の多くが、監督の的確な指導のもと、複数の選手と一緒になって練習に励む姿を見て、明らかな差を感じ、また、孤独にめいっていく内容だった。

◆これまでの視聴率推移

第1話が関東地区で15・5%(関西地区12・9%)

第2話は12・0%(関西地区11・5%)

第3話は13・2%(関西地区11・6%)

第4話は11・6%(関西地区12・0%)

第5話は10・2%(関西地区11・7%)

第6話は9・9%(関西地区8・0%)

第7話は9・5%(関西地区8・6%)

第8話は9・3%(関西地区7・7%)

第9話は9・7%(関西地区8・3%)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190311-03110187-nksports-ent

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