1: なまえないよぉ~ 2017/05/31(水) 11:43:49.52 ID:CAP_USER9
全裸に股間をお盆で隠した姿でのコントでブレイク中の芸人・アキラ100%。

昨年大みそかの『ガキの使い』(日本テレビ系)への出演、今年の『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)での優勝と、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだが、やはりと言おうか、その特異な芸風が放送倫理・番組向上機構(以下・BPO)で問題視されている。

これまでにも多くの芸人がプライドを持って披露してきた“裸芸”。だが、その都度、さまざまな論争が巻き起こってきたのも周知の事実。
テレビを取り巻く規制が年々高まる中、伝統ともいえる“裸芸”は日本のお笑いシーンから絶滅してしまうのだろうか?

■“緊張と緩和”の極地のような裸芸、一歩間違えれば“干される”諸刃の剣

アキラ100%は、15年3月に放送された『千原ジュニア&岡村隆史 豪華合体3時間SP【シニア昔ばなし&キャラカブリ―】』(ABCテレビ)への出演を皮切りに人気が浮上。
15年7月放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)では、片岡愛之助に一番会いたい芸人として紹介され、16年の『R-1』では準決勝に進出。17年の同番組ではついに優勝を果たした。

アキラ100%だけでなく、これまでにも裸芸を生業としてきた芸人たちは数多い。たけし軍団の井手らっきょ、エスパー伊東、江頭2:50、ダチョウ倶楽部の上島竜兵、
最近ではとにかく明るい安村など、これら猛者がそれぞれ異なるアプローチで“裸芸”を披露。

彼らに関しては当然の如く明るい話題だけでなく、例えば笑福亭鶴瓶のように、暴走裸芸でテレビ東京から27年に渡って“出禁”をくらってしまうことも。
“裸芸”は一歩間違えれば危険であり、諸刃の剣となるのもご存知のところだろう。

「“裸芸”に対して不快感を覚える視聴者は、やはり相当数いる」と話すのはメディア研究家の衣輪晋一氏。
「今回、アキラさんについてBPOに寄せられたクレームは『子供の教育に悪影響がある』、『子供が真似したり、悪ふざけで無理やりその芸をやらせるなどのいじめにつながる』など。
呼応してSNSでも『公然わいせつ』、『ヌーハラ(ヌードハラスメント)』などの声が挙がりました」(衣輪氏)

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【立ちはだかるBPOの壁 日本のお笑いから“裸芸”は絶滅してしまうのか?】の続きを読む